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今日はJR住道駅のデッキで、早朝から訴えました。
子ども~お年寄り、ハンディキャップを持った方々に優しい浪速のまちをご一緒に! と。
途中で「駅頭点呼」が始まったので、マイクを切りました。派遣労働者の方々です。
不安定雇用制度の規制緩和で、正規労働者が大幅に減ってしまっています。
学童保育時代の教え子が手を振ってくれます。「おはよう」と、思わずマイクのまま。するとT君は、「わわわっ・センセー、マイクで!!!」と、飛び上がるようにしながらも、嬉しそう。今から障害者施設に通うところだそうです。「障害者自立支援法」は、彼らの施設利用さえも奪ってしまいました。「利用者負担金」が払えなければ、締め出される仕組みです。現場の職員も、当の彼らも望んでいない法律が、自民・公明与党によって次々と国会を通過します。
せめて、地方自治体で「緩和策」を講じないと。 痛みと我慢は、既に限界です。
この日、国は自殺者の統計項目に「いじめ」と「介護・看病疲れ」を入れることを発表。悪政のきわみです。
10時~12時・1時半~3時半と、東部を訪問。
大きなお屋敷のYさん宅で、お庭を見せてもらいました。白い壁際に幾株ものナンテンの木がたわわに実をつけていました。全て、野鳥が運んだ種から生えてきたそうです。

咲き残ったコスモスにタテハがやってきました。
広いお庭のゆったりした時の流れに同行の3人とも「ほっこり」させてもらいました。
夕方の南部宣伝がキャンセルとなったので、子どもまつり実行委員会や他の会議に出ました。夜の会議・学習会は三つあったのですが、時間の関係で二つしか出られませんでした。