PR
カレンダー
コメント新着
午前・午後と、人を替えての東部地域の訪問。
午前中は山の手。「先に上ってしまって、ゆっくりおりながら・・・」という提案にうなずく。
山の斜面に建てられた家は皆、急勾配の階段の上に門がある。
けり込みが小さな階段は、私の足が余る。踏み外さないかと、心して上がる。

ノブドウ、食べられないが、カラフルな実をつける。
若いうちはいいが、年をとってからは住みにくいかもしれない。階段にくわえ、急坂の上り下りをしなければ買い物にも出かけられない。コミュニティーバスの運行が望まれる。
午後からは平地。こちらは快適。

樋の太さと比べて欲しい。「ナタマメ」の名のとおり、まきを割る鉈ほどもある。
夜、1時間ほど中部をまわってからバンドの練習へ出かける。
明日は「あのすばらしいGSをもう一度」の本番なので、曲順に沿って練習・仕上げを行なう。
DIC21「情報文化センター」に4バンドが演奏。楽器の持込だけで済むので、気軽に望めるのがいい。ただし、駅の真下にあるわりには知られていない。分かりにくい場所にあるから・・。
高音域の声が出ないまま本番を迎えてしまうのが残念でならない。
連日の駅頭宣伝がたたっているのは分かるが、休むわけには行かない。府政を変えてと願う人たちの思いがあるから。