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昨夜の雨も何のその。開けてみれば快晴。
事務所開きの祝福か、はたまた温暖化の影響か、沈丁花・もくれん・ユキヤナギ・山吹、そしてあろう事か桜(ソメイヨシノ)の花まで咲いてしまいました。
大勢の人が集まってくれて、そして何よりも学校体育研究同志会・幼年体育プロジェクトの若者達が、年度末の忙しい中三宅太鼓・南中ソーランなどでオープニングを飾ってくれたこと、嬉しく思います。

三宅太鼓・元気が出ます。
後列の半纏組が控えています。


とよあし市議の司会進行で・・・
次代は若者達のもの、恥ずかしくない形でバトンタッチをしたいものです。
教育・福祉・医療・・・何をとっても今のまま渡すことは出来ません。
午後1時からは「新日本婦人の会・大東市部大会」の来賓として挨拶をさせて頂きました。
命を生み育てる母親を「子どもを生む機械」発言をするような厚生労働大臣をかばう安倍総理にも見せてあげたい人々の集まりです。人間としての誇り・尊厳が脈々と流れています。
大会が終わってすぐに地域訪問。元「なかよしクラブ」の役員Sさんが同行してくださいました。
7年間もしんぶん赤旗を購読してくださった方が、複雑な事情を抱えて引越しをすることになり、苗字も変わってしまうそうです。聞くも涙、語るも涙で、政治のあり方に深い憤りを禁じえません。
大東市では現職2名の府会議員が、部落解放同盟の推薦を受けてバッジを手にしていますが、私は市民一人一人とスクラムを組んで、闘って行きたいと思います。

企業や団体の代弁者には成り下がりたくないから。府民こそが主人公です。