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手前の白いところが前回修理したところ。


魚たちも元気だ。右は、池と庭木。コデマリ・椿・百日紅・紅梅など。
水の量が多すぎるのだが、寒くなるこれからの季節は、氷が張ることも予想されるので、水深があるほうが魚にとってはいいので、これ以上手を加えずに置こう。
庭の奥のワラビやボロギクが気になるので、草刈ガマをヤスリで砥いで、草刈をすることに。午後4時には大阪に向かわなくてはならないのでそれまでの2時間ほどを草刈に当てた。道路端と、法面にビッシリと生えているので、なかなか作業は進まないが、腰を痛めることも無く、何とか刈り終えてカマを洗う。
ふと、池に目をやると、一部のクレソンを除いて「鹿の食害」を受けていた。


左が元気なクレソン。右が鹿に食われ、茎ばかりが目立つクレソン。
葉っぱが食べられて、白い茎と根っこばかりが残っている。今年も鹿に悩まされるのだろうか。ダム工事のおかげで、川沿いの杉林が切り倒され、行き場を失った鹿たちが、木地山の畑を荒らしている。
帰り道、改めて杉林があったところで車を停めてみる。あたり一面にススキが生い茂り、鹿たちの好んでいたミョウガも消滅していた。
