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旅館内では半そでシャツで過ごしていたので、そのまま海辺の漁港まで下りていって、日の出を見ようと思って旅館を出ました。
すぐに寒さが襲いますが、部屋に引き返していては日の出に間に合わなくなりそうで、そのまま。 何とか間に合ってシャッターを押しました。

暫く見とれていました。
続々と釣り人がやってくるので、捨てられたゴミの中から穂先の折れた釣竿と、
絡んで捨てられたサビキ仕掛けを拾い、錆びた蝶番を輪ゴムで繋げて錘とし、私もチャレンジしましたが、こませ餌もなく、釣れる筈もなく、それでも1時間半、楽しく釣り気分。
寒さに耐えながら鼻水をすすり、釣り糸を垂れている姿はお見せできません。
この辺りは照葉樹林帯で、椿の実がたくさん落ちていたので、大きめの実を拾って、コンクリートでこすり、穴をあけてから中の油実をほじりだして、笛を作りました。
朝食前になると、旅行参加者さんたちが起きてきたので、小学生の子どもや4歳のその妹にも作ってあげました。
旅館を出てからは黒潮市場と紀三井寺で昼食をして・・・と言うスケジュールだそうで、久しぶりの黒潮市場を堪能しました。
料理学校に通う末娘が「イセエビや鯵の下ごしらえがテスト課題」と言っていたのを思い出し、買おうと思いましたが、イセエビは100グラム1000円!とのことで、鯵3匹を買うことにしました。

木臼と杵で、昔ながらのお餅つき。
思わず買ってしまいました。



紀三井寺の階段には色々な厄除け効果があるそうな。

この電車に乗っていくと、猫の駅長さんに合えると聞いたけれど・・・。
またいつか、改めて、電車度もして見たいなぁ