PR
カレンダー
コメント新着
笹を使った笛作り・孟宗竹の竹とんぼ作り。コップやペンたて・花瓶など等。
地域の中学校をお借りして 「フェスティバル」
が開催されて、里山を守る会の方々のご協力を!と思って出かけたのだが、のめりこんでしまった。
笹に歌口を刻み、小枝の詰め物をして、息が歌口に当たるようにする、いわゆる呼子笛は、詰め物の角度が微妙で、なかなか音が出ない。
でも、音が出た時にはその分だけ喜びも大きくなるのだが、工作者達は年齢が低いほど、そこまでの我慢が出来ない。
なので、二つの方法を。
一つは、あらかじめ作業工程の殆どを完成させてあげて、必要によってアドバイス。
もう一つは、比較的簡単な作り方の笛を見本として用意してあげること。

比較的簡単に作れるリード笛
アヒルのような声がする。
右端に歌口が刻んであるが、失敗作として捨てられたものを
再利用したため、そのまま残っている。
音が出るのは左側のリードを吹いたとき。
模擬店・バザー・舞台など、様々な取り組みが行なわれていたが、時間の許す限り竹細工からはなれずにいた。
見本に作ったつもりが、ほしがる子どもが多くて、作るそばからなくなってしまうから父子で参加している人は、「お父さんの出番」とばかりに、親子で作り上げてゆく。
鋸で叩いたり、削ろうとしたりしていた女子高生も、最後には道具を扱って、自分なりの笛を作り上げて帰ってもらう。指導側の達成感を味わう瞬間だ。
模擬店の豆ご飯やおにぎりをほおばりながら、次の会場へと向かう。土ぼこりで背広は真っ白になってしまった。
昼からは「大東、生活と健康を守る会」の総会に参加。来賓挨拶を述べることに。国の悪政に怒りを覚える方が多く、地方自治体が防波堤として機能するように頑張ろうと訴えた。
その後、新居のマンション住民への「引越しのご挨拶」 既に自治会班長さんが回覧板を回してくださっていたので、皆さん、私の入居をご存知で、話も弾む。
そして日が暮れる前にと、地域訪問を約束していた方と待ち合わせて、暗くなるまで訪問を重ねた。
昼からの行動には千秋市議もご一緒してくれたので、心強い。
冷たい秋風の中、バラの花が心を癒してくれるので、寒さも和らいだように感じていたが、太陽が沈むと、耐え切れないほど寒くなってしまった。寒波が来ているのかな?


なんて綺麗なバラ!先行く人も表札も見えにくくなってしまった。