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昨日の頭痛薬が効いたのか、起床予定時刻を携帯アラームが告げても、眠たくて仕方がありません。
朝食作りをやめにして、午前中の会議寸前まで「二度寝」をしました。
お腹には申し訳ないけれど、お蔭様ですっきりとして、会議に出ることが出来ました。
しかも、お茶菓子を用意してくださったので、お腹の機嫌もそこなわずに、助かりました。
休憩時間があったので、裏庭を見させていただくと、真っ赤なカラスウリの実が一つだけぶら下がっていました。

写真中央にポツンと赤いものがそれ!夏の初めに咲かせる、レース状の綺麗な花もいいけれど、
晩秋?初冬?の赤い実も捨てがたいです。
会議の終了後、一度部屋に戻ってから「シンポ」会場の市民会館へ。

入り口で¥500也の資料代を払い、いただいた資料集を見てびっくり!
大東市が無理やり行なった保育所民営化による、最高裁の賠償命令に至る経過や、今の大東市がおかれている、様々な問題での大阪府下での地位。

国の史跡指定を受けようとしている「平野屋会所」の存在意義・価値など、基調となる報告資料や、その後に続く生活と健康を守る会・教職員組合の「学校と生徒・教職員の置かれている現状」や、大東市が推し進めようとしている学校つぶしの道理のなさを暴くチラシ。療育センターの保護者の願い、民主商工会からの「差し押さえの実態」。
それぞれの立場からのリアルな状況を知る上でも貴重な資料でした。

同和問題の終結に関する報告はなかったものの、明日の大東市をどうつくっていくべきか、そのための視点を提供してくれたパネラーや、コーディネーターの発言に、フロアーからの発言が重なり、熱い時間が流れました。
今日は妻の父親の誕生日でもあるので、集会後に連れ添ってお祝いに出かけました。
肺気腫の後遺症で、階段を上がるにも呼吸が苦しくなる義父ですが、それでもげんきそうに出迎えてくれました。
お祝いの気持ちのプレゼントよりも、帰りに持たされた品物の方が多いのには参りましたやっぱり、親子の立場の違いでしょうか。
このブログを書いた後は久しぶりのアンクルズ。前回、メンバーに仕事が入ってしまってミーティングだけで終わっていたので、今日は練習が出来ることを祈りつつ、今から行ってきます。