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9(苦)に通じるからと、敬遠する向きもあるが、福餅とも言われている。私が南部に居住していた頃から毎年恒例の行事「餅つき大会」。
昨日いっぱい降り続いた雨が、上がりきらないまま、時々パラつくあいにくの天気だが、かがやき館を使って行なわれていたので、顔を出す。

後援会長のHさんや、Oさんなど、
男衆が、杵を振るい、つきあがった餅を
女性たちが丸めていく。
とよあし市議も、両手を真っ白にして奮闘中。
中部地域の餅つきにも足を運んだ。「とびちゃーん」と、子ども達から声がかかる。
一番星の子ども達だ。
顔見知りの方々から進められるままに「ぜんざい」や「おでん」をご馳走になる。
すぐに雨が降るので、子ども達のバザーはブルーシートの下で行なわれていた。
指導員のTさんが、「とびちゃんならば丁度良い」と、取って置いてくれたスタジャンを購入。早速はおってみると、なるほど、大きめである。
注文を受けたお餅は、古崎市議が、後援会の方と届けに行く。
どちらの階上も、活気に溢れていて、去りがたいのだが、新人の私はひたすら訪問活動である。小雨混じりの中を北東部へと走る。

このような場所では角型のブロックを用いて
一度立ち止まるようにするのがいいのだが、
それがないので、そのまま進んでしまう。
工事をしている人に、直接話したが、
設計どおりにするだけ!と、
取り合ってもらえなかった。と、くやしそうに話す。
目が見えれば市役所にでも飛んで行けるけれど、足腰も弱って・・・。
Uさんの思いをしっかり受け止めて、市の業務が始まったら
すぐに担当課へ行かなくては。
雨が上がらず、もう一方との訪問や、歳末特別警戒への表敬訪問は、今日も延期することになりました。灯油代も上がって、市民にも冷たい雨です。