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Oさんと、訪問活動をしているときに、「おや? 雪?」と思っているうちにどんどん雪が舞い始めました。
気温が低いので、洋服に落ちた雪はなかなか溶けません。

スーツの袖口に白いものが雪です。手首に下げたトートバッグにはリーフレットが入っていますが、
濡れる心配は余りありませんでした。

その直前まで、ボケの花を撮影したりしていて、春だなぁー なんて思っていたのですが…。
さぶっ!
その頃、雪の中をたった一人で、冷蔵庫・洋服ダンス・ミズヤ・食器類などを運んでくれている人がいました。
訪問を終えてすぐに事務所へ行くと、すでに来ていた千秋市議が、kさんが、もう運んでくれていた…と、冷蔵庫などを指さしていました。
シャッターを下ろしてからマンションに戻ると、戸口の所にデーンと洋服ダンス!
わっ、ここにも一人で届けてくれていた。
このkさんは、来月定年退職されるkさんのお兄さん。暮れに入院されていたのではなかったかな?
ものすごい行動力・パワーに驚きました。
負けじと、私も背広を脱いで、洋服ダンスを2階に運んだのですが、狭い階段を上るのはかなりきつかったです。途中で休むわけにもいかず、一気に運ぶには重すぎて…。
その後、千秋市議と大阪地方裁判所へ向かいました。
JR野崎駅のホームで電車待ち20分。その間中、吹雪のように雪が舞っていましたが、積もりそうにありませんでした。ひとたび傘に落ちた雪が、次の風で再び舞い上がっているからでしょうか。
積もるときの雪は、いわゆるぼた雪です。 今日はパウダースノー…。 さぶっ!
裁判所近くの中之島公会堂周辺は、工事中でした。
就労実態のない職員に、不当に税金が支払われているとして、住民監査請求をしたのが去年の今頃だったか。その後裁判に発展して、書類提出での応答が続いている。
今日の法廷では、被告である大東市が来月末に書類を提出して、4月に再び法廷が開かれることになったが、結審するまでは、まだまだかかりそう。同和問題では、特定の運動団体の圧力に屈して、行政が税金の使い道をゆがめてしまう問題が、あちこちの地方自治体で見られている。
国が同和問題の終結をしたのは、もう6年も前になろうとしているのに。
でも、厳しい冬の後には、必ず春が!