PR
カレンダー
コメント新着
不安定な天気が続きます。
マンションを出る時には晴れていても、山沿いを走っているうちに小雨が降ったり…。
北条公園の片隅で真っ白なキノコが出ていました。
キノコなどの菌類には恵みの雨かもしれませんが、スーパーカブで移動する身には
視界を奪われ、路面が滑りそうで怖いけど。
マンションに戻り、食パンの「あんぱん」をつくり、トウモロコシと梨で、簡単な昼食。
9・10月のスケジュールをセンターにファックスしてから支部会議に参加。
会議中は晴れていたのに、2時間後にセンターを出てすぐに雨に降られてしまいました。
北条の人権センターから灰塚にある水道局へ移動中に雨脚が強まったので、
住道駅のデッキ下でしばし雨宿り。
小雨になるのを待って移動。
住之江橋を渡るころにも土砂降りになり、スーパーの駐車場で二度目の雨宿り。

あたりは暗くなるし、道路は冠水してくるし…。
合羽を着ようかとも思いましたが、濡れて走ると涼しいので
汗ばむ合羽よりも多少濡れるのは覚悟の上ですが、
こうまで降り続くと困ります。
私の体験してきた夕立ちは、ザッと降って、さっと上がる。
こんなイメージですが、もうすでに2時間ほど降っているし、かといって
秋雨のようにしっとりと降り続けるのではなく、時折土砂降りになるので、勝手が違います。
これも異常気象なのでしょうか。
台風でも来ているのなら分かるのですが…。
外食をして体を乾かして、なんごうこどもまつりの実行委員会へ向かいました。
夏休み後の最初の実行委員会ですが、子ども会の役員さんたちは疲れも見せずに
プログラム・手作りコーナー・模擬店など、次々決まっていきます。
入場バッジをどうするかということでは、色々な意見が出ました。
特徴的だったのは、事務局が提案したものを、若いお母さん達が堂々と反対したこと。
なんでも意見が言えることは「まつり」にとって、とてもいいことだと思います。
無理やり採決をしないで、もう一度持ち帰り練り直すことにした事務局も素晴らしいと思います。次にどんな提案をするかを考えると、頭の痛いことではあるのですが。
そして、誰が言うでもなく、実行委員会が終わってから事務局員が残り、バッジの担当者と一緒になって次善の案を考えたり、その見本作りなどを決めていきます。
帰るのは少し遅くなってしまいましたが、充実した会議になりました。
ちなみに、マンションに戻るまでに雨は上がり、濡れずに済みました。
風も涼しくなり、ホッとしています。
農業まつり 荒巻鮭 豆類 2025.11.30
てくてくマルシェ 手作り 2025.11.16
パプリカ 収穫まつり 高島市 2025.10.09