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花見といえば一般的には桜。その多くがソメイヨシノ。
でも、今日は日本共産党の後援会総会で、その案内チラシには「コブシの木の下でお花見をしながら」という趣旨の言葉が。

見上げれば、まんざらでもない。残念ながら、花咲く前に太い枝が切られてしまっていたが、
それでも見ごたえ十分。

大阪12区を走り回っている しげた初江さんも駆け付けて来てくれた。
でも残念ながらすぐに次の会場へ移動。私もお弁当を食べながら少しだけ市政報告をしてから市民会館へ急ぐ。

新婦人の支部大会に列席するために。




壁には色とりどりの布で作られた平和のタペストリー。

参加者たちの、平和絵の熱い願いがひと針ごとにこめられているようだ。
ここでも残念ながら来賓として紹介されただけで
次の会場へと急がなければならない。
同じ、市民会館内で聴力障害者協会の総会へ来賓として。
市長や市議会の議員がたくさん来ていたので、
ここでも紹介されただけで、退席しなければならなかったのは同じだが、
一つ違うのは紹介も含めて、手話がついていること。
多くの場合指文字で紹介されるのだが、今日の通訳者は両手をはばたかせて
鳥のように「飛ぶ」~両手の3本指を直角に交差させて「田」を表現。
なるほど、覚えやすい!
この後、サーティーホールへ移動して、ゆっくりとモンゴルの「ホーミー」を堪能。
大東、おやこ劇場の例会である。
間近で馬頭琴を引きながらホーミーを奏でてくれるので、
とても迫力を感じたし、何よりも「今までのホーミーは何だった?」と思うくらい、
はっきりときれいな副旋律が流れてきた。
驚いたことに奏者に「耳をふさいで聞いてみてください」と言われ、
両耳をしっかりふさいでいたのだが、はっきりと聞こえてきたのにはびっくり!
舞台後の交流会での質問に答えていただいたり、同時に二つの旋律で歌うホーミーの
やり方、特に、ホーミーには四通りの出し方があることなど、
知らないことが沢山あることにも気付かされた例会であった。
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