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朝から好天に恵まれて、洗濯日和!
朝食をとりながら洗濯をしてから、昨夜借りてきた妻の軽自動車に乗って奈良県の中小企業会館へ行きました。
スーパーカブでは、阪奈道路は登れそうもありませんし、距離もあるので軽自動車を借りておいたのですが、渋滞に巻き込まれてしまいました。
奈良県では「正倉院」関連のイベントが行われていて、
第2阪奈道路との合流点から、車がつながっていました。こんな時は車は不便に感じます。
原チャのように、車の間をすり抜けていくことができません。
近鉄奈良駅前の中小企業会館に到着してからも「講義受講者の駐車禁止」と
あまりに悲しい現実。でも、地図で調べておいた駐車場がこの先にあるので、Pマークを頼りに支持されたほうへ行ったのですが、会場周辺の駐車場は
すべてが「満車」でした。
結局、一番近い駐車場で「空車待ち」をしました。
空車待ちの行列の最後について、ようやくゲートをくぐれたのは
講座が始まってから45分も過ぎてからのこと。
急いで会場の4階へ駆け上がり、受講料を払って席に着くと講座2の古川先生のお話の最中でした。

講座1を聞き逃してしまったかと思ったのですが、
講座2が終わったところで、事務連絡。どうやら講師の先生も渋滞に巻き込まれて、遅れていたそうです。
つまり、講座を繰り上げていたわけです。
やれやれ、「新たなまちづくりに挑むー東大阪市のこころみ」という講座は半分しか聞けませんでしたが、他はすべて聞くことができました。

講座1=「同和行政の終結ー奈良県生駒市の場合に即して」
伊賀 興一氏(弁護士・生駒市同和施策見直し検討委員会元委員長)

講座2=「新たなまちづくりに挑むー東大阪市のこころみ」
古川 康彦氏(元東大阪人権文化部参事)

講座3=「同和行政終結の到達ー奈良県下の自治体調査から」
谷 彌兵衛氏(国民融合を目指す部落問題奈良県会議事務局長)
利権がらみの不公正な同和行政は、様々な形で進められてきましたが、
国の「同和終結宣言」がされてなお、人権に名をかえてつづけられています。
国の補助金が当てにできないので、多くの場合市単費で税金が投入されて、
他の施策を圧迫しているのですが、はたしてどんなところにそれが潜んでいるのか
生駒市や奈良県での調査実施資料を見ていて、大東市でも重なる部分が
多くあることや、もしかしたらと思う部分がありました。
途中で、お昼ご飯を食べに近くの商店街に繰り出しましたが、人・人・人。
正倉院展に来た人ばかりではないだろうけれど、とにかく人が多い。ブラブラ歩こうと思っていたけれど、食後はすぐに会場に戻り書店コーナーで
時間を使いました。(ちょっとお土産屋さんものぞきましたよ)
講座の終わりは定刻通り午後4時過ぎ。
大阪へ戻り、妻と待ち合わせて再び軽自動車で神戸へ向かいます。
今日の結婚記念日に長男とその彼女が、末娘の働く中華料理店でお祝いをして
くれることになっているのですが、次男がバンドのライブがあり、私の車を
使っているから、ETCは使えません。
ここでも「京橋IC手前・事故・渋滞1キロ」に巻き込まれましたが、何とか約束の時刻に間に合いました。

なんと!料理長が特別コースを用意して待っていてくれました。


フカヒレや海鮮しゃぶしゃぶ

デザートには、日本では売っていない金木製の蜜漬けを使っています。

そして、記念の花束まで!
サプライズの連続でした。

ポートピアホテルからの夜景とともに思いで深いでナータイムとなりました。
ありがとう!今後ともよろしく!
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