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2012.01.18
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カテゴリ: 政治・社会

手話落語

 今日も午前中に地域訪問をする予定でしたが、ご一緒してくれるTさんのお宅へ行くと、正しく伝わっていなかったようで、別の用事をするつもりでいたそうです。  直接ご本人と話し合って決めたことではないので、どこかで行き違いがあったようです。 すぐにこちらに合わせて、用事をキャンセルするとおっしゃってくれたのですが、それではその方との人間関係が悪くなっても困るので、また別の日にセットしてもらうことになりました。

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Tさんのお宅には沢山のお花が咲いていて、まるで春先の花屋さんのようです。

 驚いたのはバラの花(真ん中の写真)のすぐ隣に山茶花が咲いていたこと。私の中では春・秋に咲くものだとばかり思っていたバラが、冬に咲く山茶花と一緒に見られるなんて。
 写真を撮り忘れましたが、白花の山茶花も咲いていて、とてもカラフルでした。

 空いた時間を利用して、北条人文センターで行われた「手話落語」に参加させていただきました。

DSCF0005.JPG
参加者はほかに20名ほどの女性ばかりで、少し焦りましたが、始まってしまえば舞台に集中するので、さほど気にならなくなりました。

DSCF0008.JPG
演じてくださったのは「うちゅうてい あんみつ」さん。桂文福師匠に色々と教えてもらっているそうです。

 その「あんみつ」さんがまたリスナーに手話の挨拶から教えてくださり、笑いながら、楽しく、いくつかの手話言語を学びました。
 それらを組み合わせると「こんにちは、私の名前は飛田です。よろしくおねがいします」とか、ゆっくりならば手話だけで言えるようになりました。

 落語のお題は「道具屋」でした。有名な話なので色々な落語家のものを見たことがありますが、「あんみつ」さんのそれは、手話をとりいれての話なので、また違った話に見えました。

 テレビ報道などで見られるような形で、落語をする人の横で手話通訳者が行う手話と、演じる人がそのまま手話を交えてするのとでは、情感や「間」などの伝わり方が大きく違うのではないかと思いました。
 当面は演説会・講演会など、多数の参加者に伝わるように手話通訳が必要ですが、学校教育などで日本語と同時に手話言語を教え・学ぶ時代になれば、こういった芸能はもっと豊かに発展していくのではないかな?とも。

 世界でも手話が禁じられ、口話法を指導する時代があり、アメリカ言いなりで日本でも手話が禁止されていたことを思うと、こうして手話が広められるのはいいことだと思います。
 おととし、世界ろう教育国際会議において、手話の使用を禁じた1880年のミラノ会議の決議が撤廃されたことで、今後さらに広がっていけば、ろう者との距離が近づくのではないかと思います。

 大東社保協の幹事会にも出席しました。総会が近づいているので、そのための幹事会ですが、4月の市長・市議会選挙も視野に入れ今後の活動をどうしていくのかということからも候補者などの情報が求められ、知りうるところを報告しました。






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最終更新日  2012.01.20 21:54:44
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