PR
カレンダー
コメント新着
日本共産党の発行する「しんぶん赤旗」が、おかげさまで創刊84周年を迎えました。
戦前・暗黒の時代には、「平和」や「国民主権」を主張するだけでも国家権力が憲兵などを使って弾圧をしました。多くの同志が投獄・拷問にかけられ、命を奪われたり、親類縁者まで村八分などの、今では考えられないようなやり方が横行していました。(皆さんご存知の、蟹工船=小林多喜二も拷問死させられました。ちなみにブームだった蟹工船の次は党生活者が 来ている そうです)
そんな天皇制支配体制の中でもぶれることなく赤旗(当時はセッキと読んだそうです)が発行され、戦中には軍隊の中でも貴重な「赤旗」が回し読みされており、これを所持しているだけでもつかまることを承知しながら、次号はいつ手に入るか分からない「赤旗」を次の読者に慎重につないでいったと聞いています。
今では、そう言った先輩方の命がけの社会変革のおかげで天皇制支配体制は変わりましたが、戦後日本を占領したアメリカと当時の大財閥が諸悪の根源として居座り続け、沖縄をはじめとするアメリカ軍事基地問題や、大企業の横暴による首切りなどの国民支配が続いています。
新の独立国として、また、本当の意味で「国民こそ主人公」となる、あらゆる搾取をなくしていくのが今日の我々に課せられた仕事だと思います。
強いものが弱いものを食い物にする社会、人が人を搾取する社会、富を独占するような社会はいつまでも存続させる訳には行きません。
今日の日刊しんぶん赤旗では、まさにそのことが強調されていました。宜野湾市長選にからみ、日本共産党赤嶺衆議院議員が予算委員会で暴露した記事が1面に報道されています。「新基地を押し付ける国家権力による、選挙への不当な介入だ」として追求したものですが、しんぶん赤旗は原発再稼働への「やらせ」問題などでも他のメディアをリードしています。
しんぶん赤旗のスクープをきっかけに商業新聞やテレビなどが、スポンサーである大企業の顔色をうかがいながらではありますが、ようやく報道を始めるの祖、幾度となく見てきましたが、今後とも「真実のしんぶん」赤旗への期待は大きいものがあります。
しんぶん赤旗ののご購読は「JCP」日本コミュニストパーティーつまり、日本共産党のHPから、日本全国で読んでいただけます。
日刊紙・月極め3400円
日曜版・月極め 800円
今年90周年を迎える日本共産党のしんぶん赤旗をぜひ!
ペンライト集会・大東 飛び入り参加 戦… 2026.05.08
公営掲示板 ポスター 告示 2026.01.27
訪問 2026.01.26