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ブログ行進が滞っている間に、市内では幾度もゲリラ豪雨に見舞われ、道路冠水や床上浸水などの被害がでてしまいました。
11日の京阪百貨店前での「浴衣宣伝」では、久しぶりに浴衣を着て、議員団・吉井よしこさん、後援会員の皆さんと共に「共産党の政策提言」パンフを配ったりしたのだが、着替えてマンションに戻るときにはものすごい雨が降ってきて、野崎1丁目に入ってからはスーパーカブのステップが水没するくらいの道路冠水に、靴の中まで水が入ってくるという体験をしました。
その後も14日未明のゲリラ豪雨では市内422か所で床下浸水が報告されるなど、深刻な事態に。
被災された方のところへお見舞いに行きながら、状況を説明していただいたり、その方の紹介でご近所を軒並み訪問したりと、時間がいくらあっても足りない状況でした。

いつも崩れる山にも行ってみましたが、土砂が出ているものの、人的被害はなかったものの、
雑草が生い茂った水路があふれる事態に、地元住民が不満を口にしていました。フェンスに囲まれた土地ですが、「若いころはみんなで除草してきた」けれど、高齢化した今はフェンスの中に入るのさえ困難とのこと。
ポリバケツの背丈を超える床上浸水被害を受けた方は、他の市会議員や役所の人も来たけれど、「見舞金」のことなど、全然教えてくれなかったと言い、私の訪問を喜んでくださいました。
倉庫の中に水が入ってきた経路を説明して下さったり、
写真上の土嚢袋は重くて、女性には扱えないけれど、麻袋に入った高分子吸収体の「ラビットラッツ」ならば、乾燥時は軽く、扱いやすいなどの意見も。
今日はすっかり道路も乾いていて、浸水した形跡は分かりにくいのですが、

浸水した床下に扇風機で風を送り続けて3日目に。
あげた畳が元に戻せないほど、乾かない床。と、生活への支障があちこちに残っています。
暗くなってからの訪問で、ポンプ場の鍵の管理や、パイプづまりなどでうまく稼働できなかった地域では、腰のあたりまで道路が冠水していたそうです。
近くを流れる権現川も、橋の上にまで川砂が乗っているから、帰りにでも見て行きなさい、と教えられて行ってみました。

護岸と道路の境には砂粒がないのに、橋の鉄板の上には、なるほど、川床と同じ砂が残っていました。
お盆休みを頂いてブログ行進もお休み状態でしたが、その後はこういった事情で更新ができずにいました。ひと段落したら、過去記事もアップしたいと思っています。
ちなみに、大東市の「お見舞い金」は
申請は危機管理課もしくは総務課まで。
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訪問 2026.01.26