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新日本婦人の会・大東支部主催の平和学習会がありました。
朝からJR住道駅前デッキでアピール行動をした後、市民会館までプラカードなどを持って行進。その後、原水禁大会参加者からの報告と、大阪原水協の小松氏を講師に、平和運動の現状・課題などを学習しました。
原水禁世界大会参加者の二人のお子さんを持つお母さんは、「広島に着いたら背の高いビルが多く、被爆地とは思えなかったが、会場の平和公園に近付くにつれ、様子が変わり、沢山の参加者の熱気に圧倒された。憲法9条守ろう!のグッズも沢山あった。豊中から2歳3歳の子どもを連れたお母さんと舞台に立った。朝日・読売などの新聞はわずか2行の記事。ローカルTVなどで一部放映されたが、ほとんどのメディアが放送しない、伝えようとしない姿も見えた。」
小学生と4歳のこどもたちと参加したお母さんは、「2年前にも参加したが、今回はフロアーから外国人が手を挙げて発言していた。若い世代が父母や祖父母の体験を発表したり、福島からの発表が目立つ。高校生も二人、避難所生活で友達が次々と引越していく原発被害の一部を発表していた。参加した子どもがオスプレーの話を聞いていたが、大阪に帰ってからテレビでオスプレーを見て危険だから反対と言っていたのには驚いた。小さな子どもでもわかるんだ。」などと、参加報告をしてくれました。
原水爆禁止大阪府協議会・事務局長の小松正明氏は学習会資料を作成・配布しながら世界情勢をふんだんに織り込んだお話をしてくれました。
オキュパイ行動(99%の声を聞け)に触れながら、「官金行動」を紹介し、首相官邸前だけでなく、関西電力前など全国各地で同様の集会が毎週行われている実態や、核兵器廃絶署名が国連に3メートルのツインタワーのようにディスプレーされていることなどを話してくれました。
大阪・高石市長、坂口伸六氏が長崎大会・国際交流フォーラムに参加(大阪初だそうです)。 福島県馬場波江町長、岐阜県瑞穂市長とともに挨拶に立ったこと、7200人の参加者のうち過半数が、10代20代の若者であり、参加者の半数が初参加だったことも話の中にありました。
昼食タイムには新婦人お得意の「すいとん・おにぎり」がふるまわれ、私も頂きながら歓談。その後は3時ころまでDVD「終わらない戦争」という、従軍慰安婦問題の映画を見て話し合いました。
日ごろの会話の中では話しにくい「重いテーマ」ですが、正面から平和の問題を学習し、話し合える機会に参加できてよかったと思います。
ペンライト集会・大東 飛び入り参加 戦… 2026.05.08
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訪問 2026.01.26