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今日は南部地域と中部地域のお餅搗きが行われます。北東部は、予定していた16日が総選挙の投票日となってしまったので、2013年に延期されました。
まずは南部地域の餅つきへ。会場はかがやき館。
なんと!吉井よしこさんも杵をふるっていました。手前で餅を返しているのはとよあし市議。 29日に搗くから「福もち」だそうです。
もちろん私も杵を持たせてもらいましたが、お目当てはもちろん「あんころ餅」です。ほとんどが予約されているので、一つだけ頂きました。
会場に来ていた青年たちが中部にも行くというので吉井さんも乗せてもらい、私はスーパーカブにのって中部の餅つき会場へ。
ここでも吉井さんは杵をもち、ペッタンペッタン。 聞けば、餅つき初心者だそうですが、柔道で鍛えた腕前で、杵が力強く体の後ろから飛び出してきます。
搗きあがった「丸餅」と、昆布とシイタケの佃煮を買い求めて会場を出ようとすると、共同学童保育所時代の教え子のお母さんが声をかけてくださいました。娘さんはすっかり大きくなっていますが、今でも「とびこ」の話題が出るそうです。そして、平和や弱い人への思いなど、学童期に教えてもらったことが今でも心にあり、生き方にも影響しているというお話でした。
今の季節だったら近くの公園の掃除を兼ねて落ち葉焚き。もちろん濡れた新聞紙に包んでお芋さんも焼いていました。あの頃のことがとても懐かしく思い出されます。
お母さん自身はその後大阪市役所関係の仕事に疲れたそうですが、民主主義のかけらも知らない市長が誕生して、「恐ろしい」思いを抱きつつ仕事をされているみたいですが、いつまでもそんな横暴を許せるはずがありません。
餅つきをしていると透き通った羽の、黄緑色の虫が飛んできたので、手に取ると「うすばかげろう」でした。

蟻地獄の底にすむ幼虫が孵化して空を飛んでいるなんて、面白い生態ですが、こんど「うすばかげろう」をテーマにしたお話を同人雑誌「流星群」に投稿しようと考えていたので、掌の「うすばかげろう」をパチリ!幼虫と髭の生えた卵の写真も欲しいところです。
夕方、地域最後の集金を終えて空を見上げるときれいなお月さま。満月かな?

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