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2018.02.11
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カテゴリ: ファミリー
​今日は幼稚園の発表会へ


今日は、外孫たちが通う大阪市の幼稚園の発表会。
昨日、生活発表会を終えた2号くんも一緒に観にいきました。

運動会のときにも感じましたが、あまりの規模の違いが有ること。
幼保の違いは理解できるのですが、そこではなく、規模の違い。
昨日はアットホームな0歳~就学前までのこどもたちが
のびのびとその成長振りを舞台で発表していたのですが、
幼稚園ではまず、
舞台と客席のキャパの関係もあり、とても入りきれないので
2部制をとっていること。だから孫の出番は12時半からの舞台。
そして、
年少~年長さんまでが同時に舞台に立つことはできないこと。
わが子、わが孫だけを捜し求め、観て楽しむだけならば
よいのかもしれませんが、園全体の教育・保育環境を考えるときには「どうかな?」と考えさせられてしまいます。

ひな壇を使って、すべてのこども達の顔が見えるように
それはそれは、気配りをしてくださっているのですが・・・。

情緒・情操が育ちゆく幼い時期の環境は、教科教育を噛み砕いて与えるだけではいけませんよね。でも、あまりにもこどもが多すぎると、園全体で、ひとり一人のこども達への理解が共有されにくくなってしまったり、忙しそうな先生の姿を見ていると、甘えたりできなくなってしまう「忖度」の強いこもいるので、大集団そのものが不適切な環境と言えるんだと思うのです。

そんな中でも、孫たちは、舞台の上でキラキラしていました。
しっかりと整備された教育環境では、どんな目をして発表会を迎えるのでしょうか。





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最終更新日  2018.04.16 14:34:50
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