とびっちの あそブログ

とびっちの あそブログ

PR

×

プロフィール

とびっち555

とびっち555

カレンダー

お気に入りブログ

ヤイロチョウ(八色… New! 手持ちのまっちゃんさん

コメント新着

とびっち555 @ Re[1]:軽トラ 事故 シカ 車載カー お迎え(10/26) 娘1よりさんへ 鹿の背ロースだけでも持ち…
2018.11.11
XML
カテゴリ: 朽木・農土花
​野生獣の命を戴く感謝の集い

​湖北にあるウッディパル余呉へ妻と外孫2号君とともに
今年も参加しに行ってきました。

体育館のような大きな屋根の下は多目的広場。
大きな土間のような空間です。

空間の片隅をブルーシートで間仕切りして
解体のワークショップが開かれました。
害獣として駆除するだけでなく、ジビエとして
流通させるには、衛生管理上の条件をクリア
しなくてはなりませんが、大変なご苦労が
うかがえました。

先ずは皮むきのお手伝い。
こどもたちの食いつきもよく
1頭のシカの解体を各部位に分けるまで
2時間近く関わった小学生も居ました。


2号君も、いつになく真剣になっています。
解体用のナイフでスジきりなども体験して
とても満足気です。

昼食タイムでは地元産のお米を使ったおにぎり。
シシ汁・サラダ・BBQ・シシバーガーなどが振舞われます。

鹿肉やシシ肉はお代わり自由です。

私たちのテーブルには地元の伝統野菜を
昔ながらの焼畑農法で保存している男性3人が
同席しているのですが、2号君が肉をひっくり返したり
おしゃべりをしているのを見て、何かと気を使ってくれます。

しまいには 木の本 名物のサラダパンまで
戴いてしまいました。


2号君は大喜び!

抽選会が始まったので
入場券に記載された番号をチェック。
3人分の番号を並べたところで司会者のOさん。
大阪からお越しの飛田さんにプレゼントです。
と、地元猟友会のオレンジの帽子を下さりました。
もう、我々の仲間同然の方ですとも。

猟師の資格も持たない私ですが、
耕作地をあらされ、被害にあっている人々が
大阪でも、朽木でも身近に居ることから
野生獣と人との共存の可能性を模索して
今日まで来ているので、嬉恥ずかしながら
ありがたく頂戴しました。

その後、農土花へ移動。
ず~っと来たがっていた2号君は大喜び。
ウサギさんが居るよ!と言うと
ソーっと近づき「なんや!偽者やん」
妻と2号君とはここでお別れです。
大阪へ帰る彼らを見送ってから

焚き火の準備。

チョロチョロ流れる沢水は
明日修理する予定です。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018.11.28 11:10:58
コメント(0) | コメントを書く
[朽木・農土花] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: