泣く子も笑う!栃木「落語の会」公式ブログ
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平成18年12月 山遊亭金太郎:芝浜・ふぐ鍋 雷門花助:辰巳の辻占・八問答私はいつも、金太郎師匠を桂小南師匠や小南治・南なん師匠とセットで考えてしまう。本会が鑑賞会として発足して間もない時期に、若手の好感を持てた前座さんだったからである。今回は、特に久しぶりの出演になった金太郎師匠を聴けるのは大きな楽しみであった。その間に師匠はお子様の通学をする地元の小学校(?)のPTA会長をされたという。高座以外で、地域の皆さんに信頼される師匠は、栃木「落語の会」初出演の頃から今まで相変わらずだナ、と思った。この日は、街おこしで変わった「蔵の街栃木」の案内もさせて頂いた。
2011年11月07日
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