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-itarin-

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2019.04.28
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カテゴリ: 将棋
畠山鎮七段はいわずと知れた斎藤慎太郎王座の師匠で
関西奨励会幹事を長くつとめられ、エピソードも多い方ですね。
兄の畠山成幸七段とは双子棋士で、同時プロデビューされています。
佐々木大地五段は2018年度最多勝数、 勝率も対局数も
目覚ましい活躍で、2019年度も期待される方。

さて解説は、その佐々木五段の師匠である深浦康市九段。
聞き手は中村桃子女流初段。

深浦九段の裏話とゆうか、弟子に取りはった経緯や
佐々木五段が、将棋をやりたい、将棋を勝ちたいという思いから
重い病を克服し、いまでは健常者と同じようにスポーツを
楽しんだりしてはる、その姿をみて「人間として尊敬できる」と
おっしゃった言葉は、こちらもTVの前で正座。

中村桃子女流に「畠山七段と交流はありますか?」と聞かれ
「先日、菅井七段の勉強会に誘われて佐々木と一緒に行った時、
 畠山七段&斉藤王座師弟と共に皆で合宿しました」との事。
・・・すごい面子ですよね。

戦形は角換わり。
序盤~中盤の細やかな駆け引きから、一気に終盤。
△8六桂馬を打ち込んでの鮮やかさ。
それまで畠山七段が優勢な感じだったのに
秒読みになってからの展開にビックリやで。

フカーラ師匠談では、佐々木五段は対局相手ではなく
純粋に盤面の形をみて指し手を判断してはるようなんです。
(さすがに振り飛車や居飛車では考慮しているが)
事前の、対局相手がどのような棋風かの研究は無いらしい・・・
「畠山七段の指し手は意図が理解できるけど
  弟子の佐々木は分からない」といった話が印象的です。

佐々木五段の最多勝数記録の話が出た時の
フカーラ師匠の笑顔がねぇ、たまらなく萌え。





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Last updated  2019.05.16 01:03:25
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