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-itarin-

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2019.07.05
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カテゴリ: 将棋
第32期 竜王戦 決勝トーナメント
久保利明九段 対 藤井聡太七段

解説者:中田功八段
解説者:豊川孝弘七段
解説者:金井恒太六段
聞き手:安食総子女流初段
聞き手:北村桂香女流初段

序盤は豊川七段とあじあじ♪
とにかく注目度が高いですよね・・・
関西将棋会館は出てくるお茶が玄米茶だそうで。
東京と違ってたりするんですね。

藤井七段はデビュー3年足らずで、すでに七段。
棋戦優勝2回。
豊川七段も3度対戦があったそうですが、
強いですよ~との事。

久保九段は振り飛車の第一人者で
対局数は1200を超えており、タイトル獲得数7期。
トップ中のトップですよね~笑顔が天使・・・
少なくともワテクシには、そう見えます(爆)

注目の振り駒は先手、久保九段になりました。
テニスでいうと、サーブ権みたいなものだそうで。
なるほど分りやす~い。
昼食注文は奨励会の方が取りにこられるんですね。
値段で将棋飯を予想?!できちゃうんですか???

「コマネチなんですよ」
「この駒を出ずに・・・デズニーランド」
「歩、無いチンゲール」
「まずいかモンゴウイカ」
う~んマンモス。

豊川七段絶好調ですね^^
あじあじと交代で、金井六段が登場。
盤面は中盤に差し掛かろうかという所でしょうか?
解説陣は大決戦が先に出現するかも、といった
予想をしてらっしゃいましたが、
とんでも凄いことになりましたから\(◎o◎)/

金井六段へ「藤井さんと当たりました?」と
豊川七段が尋ねられてたんですけど
「29連勝中の、15連勝目でしたね。まだデビューされて
 半年経たない位だったんでは・・・」

駒がガンガンぶつかり、
先手後手たがいに竜を作っている局面で
中田八段と豊川七段のW解説に。
もう、かなり大変な感じになってきてるようです。
振り飛車側の見解と、居飛車側の見解が両方聞けて
ワシのやうなギャラリーは口ポカーンなまま
観てるだけでござる・・・ほへ~!

金井六段と北村女流初段にバトンタッチ。
そっか金は斜め上に誘うと、元の位置に戻れなくなるのかぁ。
いっこベンキョーになりますた。
竜王戦決勝トーナメント表を改めて拝見すると
えげつないやら、おそろしいやら。
ここまで辿り着くまでの予選トーナメントも凄まじい。

中田八段は藤井七段と二局指しておられるそうですが
二局目は、以前目の前にいた藤井さんとは別の人で
次に当たる時はさらに強くなっているんだと思います、との事。
「将棋世界」でも同じような意味の文章を
他の棋士からも綴られてたりしてはりますよね。

藤井七段の攻めをずっと凌ぎきる久保九段・・・
解説陣も固まる難解さ。
どんどん無くなっていく持ち時間。
一手一手が綱渡りな最終局面。
そしてやってきた久保九段のターン!
藤井七段の薄く受けた香にドラマ在り。
ただのギャラリーのこちらも息の詰まるような時間。
両者1分将棋になり、後手玉が超ギリッギリでかわす?!
合駒選択が・・・ふぁ~!!!

なんかもうソーゼツでした。
頭真っ白になりますわ。
藤井七段は勿論ですが、ただの素人にも
久保九段がめっちゃくちゃ強いのん感じられた一局。
解説陣悶絶ですね・・・184手。
お疲れさまでございました。
「将棋世界」の詳細記事を正座して
御待ち申し上げたいと存じます。

もう今年のベストバウト入り確実ですやん・・・





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Last updated  2019.07.09 15:02:16
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