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-itarin-

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2020.12.05
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カテゴリ: 将棋
12月5日(土)箱根・ホテル花月園にて

解説者:阿部健治郎七段
解説者:黒沢怜生五段
聞き手:中村真梨花女流三段
聞き手:貞升南女流初段

立会人は中村修九段。
先に入室された羽生九段はベージュ系明るい色目の和服で・・・
黒沢:「画面では伝わりにくいかと思うんですが、羽生九段はオーラが」
中村真:「現場にいますと凄まじい緊張感がありますよね」
    「息をするのも憚られるというか」
黒沢:「ほんとに静かですので普段の生活では無い空気感ですよね」
豊島竜王はグレー系の和服です。
対局前ルーティンの懐中時計、鎖くるくる・・・

第一局は後手が急戦にもっていったようなのですが
今局は先手が先行する将棋になっているそうです。
阿部健:「この将棋に関しては矢倉と雁木になっちゃいましたけど
     相矢倉であっても急戦が視野に入っていても、片方が妥協しても
     片方が駒組してくれない事が多いんですよ・・・」
    「(後手は)7三桂を跳ねてるので一手遅いんですね、先手は7三桂を
     負担にするような指し方をするかと」
貞升:「どちら持ちですか?」
阿部健:「先手を持ちたいですね」

貞升:「私は前局現地にいってきました」
阿部健:「え?そうなんですか?!え、全局?」
貞升:「指宿に」
阿部健:「あ、第四局」
    「全てに行ったのかな?と思って」
貞升:「全部は厳しいですw」
阿部健:「(現地)解説とかで行けると良いですね、なかなか一人だと
     行けないですもんね。タイトル戦の所は高級旅館でもありますからね」
貞升:「お部屋も対局室と同じ位の広さの所がありましたし」
阿部健:「砂風呂とかそういう模様はAbemaプレミアム会員になると観れるんですか?」
貞升:「はい」

そして盛り上がる鬼滅の刃トーク(笑)
貞升女流は映画を観にいかれて涙しはったそうです。
フジテレビで放映されてたりネットでも観れるんで、拝見しとりましたが
結構グロい表現ありますよね?!小さい子とか大丈夫なんかな~・・・
あーでも昔は地上波でバタリアンとかやってましたか。
素で観てた気がする。
黒沢五段も阿部七段の影響でマンガ読んで、Abemaプレミアムで観て、映画も観て
「阿部先生に会いにきましたw」との事。

昼食休憩に入り前日検分の様子やインタビューなど・・・
~これまでの四局を振り返って~
豊島:「二局目は一方的に負けてしまったりもありましたけど全体でみたら
    まずまずかなと」
羽生:「一局一局自分なりには一生懸命やってきたつもりではありますが
    残念ながら結果が出てないという状況だと・・・」
   「目の前の一手一手を大切に向かっていけたらいいなと思っています」

さて新聞解説の阿久津八段が登場。
花月園さんのロビーに飾られてる将棋関連の展示説明をして下さってました。
古くからタイトル戦に使われたお宿で、平成17年の羽生王位vs佐藤康棋聖戦の
写真や、昭和58年谷川最年少名人が誕生した時の写真とか(第41期六局目)
昭和41年の大山名人vs升田九段戦の写真など・・・
すーごーいー(@_@)

先手、羽生九段が45手目を封じられました。
貞升:「明日はどういう展開になりそうですか」
阿部健:「まだ、じわじわするのかなぁ?と・・・なんとも言えないですよね」
貞升:「持ち時間の差はいかがですか?」
阿部健:「30分時間差はありますけど封じた方が一手早く読めている訳ですから
     そこをどう盛り返すかですね」





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Last updated  2020.12.28 19:32:10
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