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永瀬拓矢九段
森内俊之九段
増田康宏八段
<チーム稲葉>
稲葉陽八段
藤本渚五段
上野裕寿四段
解説:佐藤紳哉七段
聞き手:和田はな女流1級
司会:村田智穂女流二段
2年連続でチーム永瀬とチーム稲葉の決勝戦。
こんなことあります?
すごいですよね。
メンバーも去年とは違うんですけど…
<第一局 先手・森内俊之九段vs後手・上野裕寿四段>
十八世永世名人と新人王ですね(*´ω`*)
佐藤紳:「森内九段は鉄板流、圧力みたいなのがありますね」
「早指しも強いですよね」
「(後手は)土居矢倉を目指すんじゃないかと」
和田:「先手は矢倉が完成しましたが」
永瀬:「そっちなんだ~そっちなんだ~」
増田:「8一飛車ぐらいですか?」
永瀬九段が楽しそう。
佐藤紳:「(後手)4三金右、昭和でした、昭和でした」
「(後手は)何かやらないと作戦負けになっちゃう」
「金で?!これは力強い」
「4段目以上(金は)上がらない方がいいんですけど5段目まで」
「先手は飛車と角が近いから抑え込まれそうで」
「よいタイミングで(後手は)3一玉と寄りたいですね」
「玉の固さは先手、主導権的には後手」
増田:「こういう時は同歩ととるかなって渡辺さんが言ってましたよ
地域対抗戦のとき」
軍曹の予想通り、銀で取りましたw
佐藤紳:「上野四段、中盤戦を色々やりとりをするのが持ち味かと」
「後手のリズムはよいですね、あ!9六歩」
「名局のにおいがしますね」
稲葉:「濃厚な戦い、矢倉ってかんじの」
佐藤紳:「終盤でバタバタってなってくるんで…ただ森内九段は終盤で乱れないので。
いつも良い手を指すんですよね」
「鉄板流ってね、いつも受けてる訳じゃないんですよね」
森内九段の残り時間39秒、後手1分切りました。
佐藤紳:「森内九段、力を出してますね、先手ややピンチ」
和田:「取りにくいけど取らない?」
増田:「この手渡しは嫌だなぁ」
藤本:「歩突きが…ちょっと駒の働きが」
佐藤紳:「をお、これ先手が一本とった感じ。ただ持ち駒桂馬だけなので」
「いろんな手が見える所でリスクの低い手が」
増田:「刺さってますね」
佐藤紳:「後手結構厳しい形ですね」
「先手優勢」
和田:「かなり時間もなくなってきましたね」
佐藤紳:「難しい局面で駒を使えるって」
稲葉:「金は…金は…(渡したらアカン)」
佐藤紳:「後手も8六はいったので相当楽しみが出て来ましたね」
「先手は負けないように駒を使うでしょう。悪手にならないんですよ」
「後手玉寄せる形がみえないので全然大変ですね」
「ちょっと先手も嫌な形になってますが」
「4一馬がピッタリに見えます」
「抜け出しました」
増田:「早いですね」
佐藤紳:「これは粘れないかと思ったら(後手)不屈の粘り」
「これは逃さないでしょう」
「(後手)捨て身の手が出ました」
「なるほど、少しでも嫌味を」
「(先手)手堅すぎます」
151手の大熱戦でした。
藤本:「いや~手厚すぎます」
中盤2三に歩をうった手が地味に効いてきた、との事。
佐藤紳:「森内九段の熟練の技が出たな~と」
森内:「バタバタしてしまって」
永瀬:「手堅く勝たれて」
増田:「さすがです」
稲葉:「いや鉄板流だったね」
「ゆさぶられて」
「永世名人の、いや強かったな」
さて、第二局は先手・藤本渚五段vs後手・永瀬拓矢九段です。
永瀬:「公式戦で指したことないですけど強いのは分かっていて」
増田:「雁木なんですか、相掛かりなんですか」
永瀬:「相掛かりにはならない、相雁木かもしれない」
「早くて強いので頑張りたいと思います」
藤本:「序盤以外は早指しのイメージないです」
第一局と同じくタノシミな一戦。
藤本渚五段自身も永瀬拓矢九段と戦いたいとコメントがありましたね。
さぁ、ここからはABEMAさんで見届けましょう(*´ω`*)
ABEMA地域トーナメント2026地域会Part1 in… 2026.05.19
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ABEMA地域トーナメント2026地域会Part1 in… 2026.05.13