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今日の試合は雨で中止。能見さん打てそうになかったのでいい中止。(笑)ジョンソン雨苦手、中継ぎお休みもプラス。今日は移転のお知らせ。前から楽天ブログはちょっと何ていうか・・前からちょこっと変えたいと思ってて、ブログの移転という事でご挨拶。アメブロの方に移転させていただきます。半年間で24万アクセスと数多くのコメントをしていただいてありがとうございました。また何度もコメントを下さった、ちさとさん、マーライオンさん、関東のカープファンさん、C専科さん、カミタマさん、カープ親父さん、カープ大好きさん、おたふくしょうゆさん、わらびもちさん、衣笠浩二 さん、他沢山の皆様、ありがとうございました。では、見たい方だけ?どうぞ。(^_^;)http://ameblo.jp/toltutoko2
2015年09月01日
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昨日はひどい試合。取り合えず、あまりにも情けない。とにかく打線が酷いの一言。あれだけチャンスをもらって打てないなんて逆に信じらんない。とにかく画面から伝わるガッチガチ。エルがブレーキって言って見ても、今までエルに頼ってて勝って来たカープなので、エルが打たないときは周りが打って逆転しないとここから連勝なんて難しいし、頼れる和製大砲を育てたりしてこなかったツケじゃないの?って感じ。(ーー;)それにしても横浜は最下位で絶不調で当たったのに、優勝するっていうチームなら当たり前のように横浜に勝ち越して上位と決戦しないと嘘。そもそも、115試合終わった時点で借金4~6辺りを行ったり来たりしてるチームのどの辺りが優勝するのか私には全くわかりません。緒方監督は「来週が勝負どころ」と切り替えた。らしいけど、何の勝負どころなのかもサッパリわかんない。3位に7つも離されてるのに・・まさかの阪神にとっての勝負どころって意味ならわかるけど。ただ、もういい。今日はドラフトの話にする。(-_-;)・・甲子園も終わってプロ野球も終盤戦に入ってきたということで、ドラフトの話題も時期的に増えてくる今日この頃。1位候補はウエケンこと、上原健太くん。他にも高橋純平(県岐阜商業)くんと小笠原慎之介(東海大相模)くんが加わって超順当な候補みたい。(^_^;)取り合えず小笠原くんって小笠原で慎之介で東海大相模何て、凄く巨人っぽいから私的にはナシだけど、素材的には1級品間違い無しの人。私的には高橋純平くんは今年、ナンバーワン投手だと思う。とにかくフォームが綺麗。(*^^*)140キロ後半を投げてもまだまだ球速が上がりそうで、150キロを越えてきてもまだまだ球が速くなりそう。ポテンシャル的に見ても来てくれたらポストマエケンで背番号18は上げてもいいくらい。後、前にコメでもあったんですけれど、オコエくんが上位候補に上がってきました。いくらいい選手でも外野手多すぎて意味不明で、オーナーがゴリ押ししたり緒方監督が一目惚れしないか心配。下位指名だと内村悠斗(取手松陽)くん何て面白そう。(^_^;)時間はかかりそうだけど球のキレが良かったから。森下暢仁(大分商業)くんは是非来て欲しいけど、スカウトの評価も高いけど体ができてきたら凄そう。指名順で上手く残ってたら指名するのもいいかも。私は前にも言ったけど、一番来て欲しいのは高橋純平くん。ただ、カープ的には広陵なのでウエケンでもいい気がする。2015年ドラフトは野手1位指名はなしで、いい投手にできれば来てねって言うところで〆。にほんブログ村
2015年08月31日
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今日はもう、ほぼエルドレッドの日。(^_^;)新井さんが前半戦引っ張ってて頑張りすぎてお疲れ気味、最近、調子が絶好調なのは松山さんとエル。試合はというと、先頭の丸が初球を打ってレフトオーバーのツーベース、菊池が初球を送りバントを決めて、2球で1アウト三塁という状況。そこで誠也くんが空振り三振でアウトになると2アウト3塁でエルドレッド。難しいボールを初球から打って先制タイムリー。黒田さんは調子は良かったし、捕手は石原さんなので昨日より?安心してみていられる感じ。ただ、黒田さんは4回に筒香に詰まりながらもセンター前にタイムリーを打たれた後、バルディリスの打球を右手で受けてしまったので・・そこからかなり厳しい試合になるとは感じたけれど。試合で大きかったのは5回表の横浜のタイムリエラーでまたしても、エルの「持っている」活躍。(*^^*)同点の後の失点は負け試合になるし、5回裏は特に大きな回。ここで先ほどタイムリーエラーの柳田さんに左中間を破る汚名返上のツーベース、続く梶谷さんにヒットを打たれて万事休すの場面。ここでヒースの交代に合わせて野間くんが守備についてたことが幸いして、野間くんからの好返球で、本塁を狙ったセカンドランナー、代走の白崎さんを見事に刺した点もポイント。 守備と走塁に関しては頼りになる選手。カープのストロングポイントは代走や守備固めで野間・赤松さんがいる事はあると思う。2人いる事で、片方を試合の中盤のポイントでも代走で勝負を仕掛けられる点とかはもっと、作戦面で使えれば1点差を勝ちきれる試合は増えてくるはず。それにしてもエルが失投を見逃さずにまたしてもタイムリーを打って、新人王候補筆頭のヤマヤスさんを敗戦投手にして、イッチーに勝ちを付けたのって最高の結果。(*^^*)ハッキリ言って、砂田さんに負けをつけるより余程、横浜にダメージを与えられた印象あるもん。昨日のホームラン、エルのお膳立てのヒットを打った山崎康晃キラー松山竜平の誕生とかいいニュースも。元々、前年の「クローザー三上」さんはカープは結構、得意にしていたので、先発の三嶋・久保さんはともかく、後半勝負でも勝てる試合が増えるかも知れません。それにしても、グスマンは本当にいるのでしょうか。私はどうも最近、ハズレ外人の気がして仕方がないけど。投手が大変なのでグスマンを下げてザガースキーでも上げたらとか思ったり。明日はモスコーソVS戸田。打順なら取り合えず、1番は選球眼がよく出塁出来る丸、2番は粘れて選球眼も比較的いい梵、3番は好調の松山、4番は勝負強く得点力のあるエルでいいのでは。理由?単純に打順の並びや打線のバランスだけではなくって、モスコーソの今年の対戦成績で打率的に見て一番打たれているのが1位丸(対モスコーソ打率.556)・2位梵(対モスコーソ打率.500)・3位松山(対モスコーソ打率.375)・エル(エルは同率アリの4位、対モスコーソ打率.333)の順だから。つまりバランスだけではなくモスコーソに対して今年の対戦成績で1番いい打者(モスコーソが苦手としている打者)から順々に当てることができる打線がコレ。一応、客観的なデータ上の話で私の勘ではありません。最も、調子や対戦成績の相性、確率論より菊丸の並びにこだわってると思うからやらないとは思うけど。(。-_-。)後、ヤッパリ大瀬良・中崎くんが使いすぎなので今日は黒田さんのアクシデントで仕方ないけど、明日は休めて欲しいと思う。後、私的には明日、捕手は石原さんがいい。では明日も頑張って、カープの選手。と言うところで〆。※(お仕事で疲れてるので(^_^;))コメントは明日返します。にほんブログ村
2015年08月29日
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昨日のスタメンで取り合えず勝っていた流れをわざわざ監督自ら変えてきました。三嶋さんはキレがあってとてもいい投手。投げる球はストレートとスライダーが中心。この2種類の球に狙い球を絞って打つのが基本的な作戦になる。ただ、ベイスターズバッテリーの配球には非常に大きな特徴があって、前に書いた気がするけど知ってる人にはおなじみだけど「困ったら外角」に投げさせて来る。つまり、打者は勝負どころで「(逆玉は除いて)外角を待てばほぼそこにボールが来る」と事前にほぼ分かるという訳。三嶋さんはキレのいい球を外角に投げ込んでいるとはいえ、球種が事前にほぼ特定できて、事前に投げ込まれる場所まで予想が付いても基本的に打ち崩せていないとは情けない限り。最も、他球団はそろそろ気づいていて「球種・大まかな球速・配球が事前にある程度予測の範囲内で投げてもらえれば」打てるように練習してる。もちろん、カープの打者が悪いというより仮にもプロ野球選手として選び抜かれた選手なので、キチンと指導をすれば今のカープの選手でも当然、打てるようにはなると言うのは一理ある話。ただ、今は無理。だって教えられる人いないし。今はただ情けないだけ。仕方ないのでカット打法で疲れさせるくらいが限界。投手は福井さんの出来が全て。制球面が乱れてしまっては試合を作るのは難しいので・・。(。-_-。)ただ、どう考えても投手より(いくらカープが苦手にしていて好投手とは言っても)今日の三嶋さんの出来で、4点取られたら5点くらいは取れないと、優勝所かAクラスも厳しい。しかも事前に投げて来る場所までほぼ指定出来て球種までほぼ事前予想がつく内容で打てないなんて・・ガッカリ。もちろん、こんなチームを作ったのはほかならないカープの首脳陣とその最高責任者の松田オーナーで、現場での最高責任者の緒方監督の責任は重い。・・カープはどうすればいい?ってそんなの簡単。取り合えず「緒方サークルのメンバー」は試合に出られる訳だから出られない選手の分まで含めて「一所懸命」練習が必要。来シーズンはいいコーチでも呼んで指導してもらって、打ち損じないように考えてバット振りなさい。最も、そんな直言癖がありそうな有能なコーチは松田オーナーが呼ぶわけないけど。以上。にほんブログ村
2015年08月28日
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寸評:危ない、疲れた、能見さんに勝利!ジョンソンおめでとう。今日は能見さんに唯一黒星を付けているジョンソンが登板。ジョンソンは立ち上がりは不安定で若干ボールが高め。尻上がりによくなるタイプなので大丈夫とは思ってたけど。(^_^;)能見さんはいつも通り。試合が動いたのは3回の守備で先頭打者の能見さんに何でもないサードゴロを、梵さんが何故か1塁悪送球。(。-_-。)1アウトから頭上を越えるワンバウンドヒットを能見さんが油断して走ってたら、誠也くんが好返球して3塁アウト。このプレーがなかったら大量点だったかも。ナイスプレー。ジョンソンはどんどん安定してきて素晴らしかったのと、8回の気迫の投球は良かったと思う。(*^^*)ピンチの場面で石原さんがワンバウンドをよく前に弾いたのも良かった。(*^^*)新井(弟)さんを8回2アウト満塁でピッチャーゴロに打ち取った所が1つの大きな今日のポイント。(普通ならここで終わり)能見さんに石原さんがホームランでも先制点とったのと田中さんのタイムリー、誠也くんのタイムリー、能見さんは降板したし、エルのとどめのホームランも出て今日は決まったと思ったら・・中崎サスペンス劇場はもう懲り懲り。色々言いたいことがあるけど・・見ててあまりにも疲れたので・・最後はゴメスの当たりと菊池の肩に救われた感じ。ただ、今日はジョンソンが10勝目で大台に乗ったのと、能見さんを何とか?攻略できた事はポジってもいいと思う。後、ジョンソンとエルは来年も契約したほうがいいのと、菊池が粘り気が出たというかカット?出来るようになってきて復調気配。前はカットするたまもフルスイングだったけど、カットするたまはきちんとカットできるようになって来てるので今後はケースバッティングが増えてくるかも。田中さんもいいタイムリーと言うか内容があるタイムリーだったから今後が楽しみ。(*^^*)采配は4回裏に1アウト1、3塁でバッター石原さんの場面。得点は2-0でもう一点でも欲しいところ。私的にはここで石原さんに打たせてみたけどスクイズでよかったと思う。結果論ではなくいつスクイズするかなってタイミング見てたら結局打たせた。ただ、前の打席でホームラン打ってるから打たせたいのも分かる気はするけど。(。-_-。)勝ったからいいけど・・9回の中崎くんがとにかく疲れて・・も~~。後、タイガースが地味に能見さんが降りたあとテンポよくアウトとってる感じで、あれは打たれて終わってもいいから早めにストライクとってさっさとカープの攻撃を終わらせて、早めに攻撃に入ることでジョンソンのスタミナを奪う作戦かもって印象。前に田中・アツが2球くらいで仕留められて福井さんが次の回に確か失点したのを思い出したり。(。-_-。)結局、その作戦も菊池が予想外に粘って和田監督の采配を打ち砕いた印象は受けたけど。(^_^;)問題は和田監督ってなにげに采配が成長してない・・?って点は気になる。実に危ない試合だったので明日はスカッとした試合で勝ってほしい感じ。能見さんによく勝ちました。それ自体は素直に嬉しい。(*^^*)明日はマエケンVS岩田。また左腕を当ててきました。多分、カープの打線は四球と三振の山が築かれてマエケンはいいと思ったら勝負どころで打たれて僅差でもつれると予想。出来ればエースらしく9回無失点完投完封して欲しいけど。では、頑張って、カープの選手。追記:9回表、4-2。1死1,2塁で福留さんの打球はセンターへライナー性のヒット。 ここで丸は前に猛ダッシュして、 グラブを出して一瞬捕れそうなフェイクを入れる事で意図的にランナーを自重させる頭脳プレーは、なる程、確かに丸はいいプレイヤーだと感じました。派手ではないけど、守備で地味に好プレーができる丸みたいな選手は貴重。明日は勝ってたら一岡・ヒース・飯田くん使ってあげて。勝ったから余りいいたくないけど、今後は連戦もあるから勝ちローテにも余計に配慮は必要で、たまには休養日を作らないと。少しは配慮しなさいと言うところで〆。にほんブログ村
2015年08月26日
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最近、楽天の三木谷オーナーが所有する球団の現場に介入したことで、田代コーチの顰蹙をかって、同コーチが退団するという出来事が話題になりました。プロスポーツの歴史ではオーナーの現場介入は別に珍しいことではありません。松田元オーナーはカープを私物化してるし私もさんざん批判してるけど、他でも私物化しているオーナーはいて案外、私物化自体は珍しくはありません。ただ、私物化して結果を残すオーナーと結果を残さないオーナーはいるので。松田元オーナーは「結果を残さないオーナー」だけど、私物化しても結果を残す人はいるし愛される人もいる・・それって何で・・?っという話。メジャーリーグではヤンキースのスタインブレナーが現場介入して、やたらとトラブルを起こしていました。 サッカーでもイングランド・チェルシーのアブラモビッチは、選手獲得や監督交代をかなり繰り返していました。例えば横浜、昔は大洋ホエールズの頃。大洋本社の社員が仙台原の別荘にいる謙吉オーナーの元へ所用で訪ねたら、机の上に謙吉オーナーがいつも使う赤鉛筆で書かれたオーダー表があったそうで、テレビに映る中継を見ると同じオーダーで試合をしていた、最後には、直接宮崎剛監督に電話をかけて作戦を指示する事もあったそうです。(ただし、これはさすがに反省したみたいで2度とやらなかったそうです。ただ、面倒見がよく選手からは愛されたオーナーでした。(ベイスターズ本より抜粋)カープで言うと黄金期を築いた名物オーナーとして松田耕平さんがいます。山本浩二・衣笠祥雄さんを初めとする黄金期の主力選手を見守るだけでなく、時間の許す限り二軍の試合の観戦にも駆けつけたり、どの選手にも分け隔てなく接していました。湯布院町に自費でカープの保養地を建てたり、大野豊さんの結婚式に来賓でなく敢えて身内として出席するなど、選手に愛された耕平さん。堤オーナーも財界のインタビューの中で「耕平さんほどチーム状況を把握しているオーナーならば現場に口を挟んでもいいと思う。」と話すほど。(ウィキペディアより抜粋)三木谷オーナーにしても、権力欲というより単純に勝たせたいと言う情熱から来ているとは思う。。ただ、松田オーナーは耕平さんや大洋ホエールズの謙吉オーナー、スタインブレナーもアブラモビッチとは根本的に違う点があります。1つ目は、スタインブレナーもアブラモビッチも、確かに現場介入してチームを困らせる事もあったけど、その一方でチームへの投資は破格の金額を費やしていました。2つ目は耕平さんや大洋ホエールズの謙吉オーナーと違って「耕平さんほどチーム状況を把握しているオーナーならば現場に口を挟んでもいいと思う。」と言われるほど、チームに愛情を注いでいる訳ではないという点。大洋ホエールズの謙吉オーナーにしても持病の胃下垂で体の調子が悪く足掛け3年に渡って28連敗を続けていた投手の権藤正利に入院を世話して、「体を治せ、力をつけろ」と励ましてくれるオーナーに、権藤さんはいつか恩返しをと誓ったり、あまりの面倒見の良さに選手から信任を集めました。松田元オーナーは1つ目も2つ目もどちらもなく、お金は出さない上に現場に口を出して、口を出す目的が営業政策というのがスタインブレナー・アブラモビッチ、耕平さんや大洋ホエールズの謙吉オーナーとの根本的な相違点。(。-_-。)オーナーとして現場介入するのだったら、もっとチームにお金を費やして、こんなにも金を出しているのに勝てないのは現場の責任がある、と言いきられても現場が納得できるような投資を、松田元オーナーはするべきでは。お金を出さないなら、せめて耕平さんくらいチーム状況を精通させ、チーム作りのプロフェッショナルと言えるような愛情を注ぐべきでは。もし、それを本人はしているといっても20数年間優勝もできないチームなら愛情自体、全く足りていないかセンスがないので、カープにもGM制度を導入してプロにチーム作りを一任するのが筋で、その方が今後のカープの優勝の確率が確実に上がるはずでしょう。最後に私からオーナーに一言。現場に口を出すなら耕平さんくらいお金ではなく、チームを愛して能力も上げてからにしてください。それができないと言うならお金を優勝するために必要な費用は惜しげもなくつぎ込んでください。どちらもできないならチームに関わらず、GM制度を作ってプロフェッショナルに一任してスポンサーに徹してください。以上。追記:明日は能見さん。カープに能見対策ができているでしょうか。もちろん出来ていないのは分かっています。星野仙一さんは「カープはパ・リーグの研究が必要」って言ってたけど、カープはセ・リーグの苦手選手すらロクに研究してないので、毎回毎回同じ選手に同じようにひねられて、カープOBを中心に指導法も同じで、ドラフトでとってくる選手も似通ってる。では、能見さんを打てるの?ジョンソンを見殺しにするの?っという明日は注目の一戦。能見さんを3回6失点KO以上にでもしたらポじる記事書くというところで〆。にほんブログ村
2015年08月24日
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寸評:不思議な勝ち前試合から中4日で投げた先発黒田さん。 先頭をことごとく出したのに、キッチリ抑える百戦錬磨の粘りのピッチング。 何度もあったピンチでも結局7回1失点に抑えるあたり、さっすが~。 (*^^*)そもそもその1失点も、エラー絡みがなかったら無失点だった気がする。。メジャーで慣れ親しんだ中4日で結果が出たと言うのも割と朗報で、黒田さんの場合は(黒田さんのみ特例で)中4日もありかもしれません。ただ、球数制限はアリ。打線はエルの勝ち越しタイムリーと丸のホームランは良かったと思う。特にエルは昨日も活躍してるし、家族が見ている中の活躍は本人も嬉しかったはず。(*^^*) 結局、カープで勝負強い外人バッターはエルちゃんと言う事で・・。他の打線は相変わらず。巨人 安打11 四球3 カープの失策1カープ 安打3 四球3 ・・これで何故かカープの勝ち。打線は三者凡退ばっかりで、チャンスは5回の2死3塁・2塁(丸の見逃し三振)くらい。田口くんの初回は不安定で、誠也くんが3ボールの時に2球見ても良かったと思う。エルも三振で初回に攻略できなかったので、後半はスイスイ投げられました。(。-_-。)カープの野手は気づいてるのでしょうか。毎回、内角のストレートを意識させられて、外に逃げる落ちる変化球で打ち取られてる事に。例えばカープが最近苦手としてる横浜のバッテリーなんて「困ったら外角」でおなじみなので、他球団はさっさと気づいて配球読んで踏み込んで、外の球を逆らわずに打つことで打ち崩してて、今日の阪神なんて福留さんが参考になるバッティングをしてました。カープは横浜の配球がワンパターンなことに未だに気づかず、「ストライクを待って、変化球に合わせる」様な誰でも指導できるレベルの読みしかしてないようなバッティングで、今シーズン横浜に同じような配球で同じように抑えられてるって事にいい加減に気づかないのは何故なのか私にはわかりません。一方巨人は1回2アウト2・3塁、2回は1アウト1・3塁、3回はエラー絡みで1アウト2・3塁で最少失点、6回は2アウト満塁で無失点、8回はノーアウト1・2塁で無失点、9回は1アウト満塁でギリギリ抑えてゲームセット。・・私には何で勝てたのかさっぱりわかりません。不思議な勝ち。きっとスクイズ失敗、不可思議なけん制死がなかったら負けてた気がする。ただ、譲ってもらったといっても勝ちは勝ち。とにかく黒田さんが勝てた事は本当に良かった~。(*^^*)全体で見ると2勝4敗なので全然ぽじれませんけど、次は6連勝して帳尻合わせが必要。頑張って、カープの選手。にほんブログ村
2015年08月23日
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寸評:弱い毎回、同じようなことを言わせるのは同じような試合運びをするからで、学習能力をまるで感じさせません。結局は自滅で4連敗。 昨日の得点も相手のエラーと押し出しだけ。8回裏の絶好機も、10回裏も決めきれず、四球でランナーを貯めての一撃を浴びただけ。色々あるけど、マエケンの先発試合は9勝12敗。この勝敗が今季のカープのエース。イマイチ勝負弱いエースになってしまいました。7回2失点何て完全にメジャー用。打線はもう論外の外。実力不足に研究不足、精神面の脆さに作戦指導も何もなし。カープで信頼できるのは「勝負弱さ」だけ・・って。(。-_-。)あれだけミスをもらって勝てないというのはある意味すごい。見てて感じるのはカープの選手の気持ちが監督・コーチからは既に離れてると言う事。ファンではなく選手が監督をとっくに見放してて、大人の対応でやり過ごしてる感じ。こういうのを「面従腹背」というんでしょうけど。(。-_-。)ただ、そうは言っても試合はあるし、ファンはせっかく来てる訳でプロならそっちには答えないと。福井さんには期待してる。マエケンは来年いない可能性が高いし、次期エースとしての投球をしてもらえたら。後、いい加減に大瀬良くん使い潰すのやめてほしい。グスマン下げてザガースキーでも呼んでくればいいのに。そうしたら後ろの選手を先発に回せるはず。2軍の選手をもっと活用しないといけないし、菊丸にも基本的に休養日作らないとダメでしょ。特に今の菊池は休んだほうがいいと思う。少しはプロの意地を見せなさいって言うところで〆。にほんブログ村
2015年08月22日
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試合について?お金を払う試合ではないと言う事だけ。試合結果より気になることについて少し。救援24試合登板29イニングの大瀬良くん。(今日含めてないかも知れないので、さらに追加かも)単純に考えても143試合換算だと75試合登板90イニングペース。ちなみに参考までに。今村さんの全盛期、69試合で85.2イニング。去年のレンくんが66試合、78.2イニング。ペース的には大瀬良くんは今村・レンくんを上回ります。このくらいの酷使でも将来有望な若手は潰れました。となると75試合90イニングペースで投げる大瀬良くんはどうなるの・・?最近は使われ方もムチャクチャで、8月は16試合中9試合に登板。 回跨ぎ2回、2連投1回、3連投2回。私はある程度覚悟してますけど、来年は大瀬良くんは当分見れないかもしれません。少なくとも何らかの不調には見舞われても何ら不思議ではありません。何故、緒方監督と畝コーチがこんな起用法をするかというと・・私からは2つ。1つ目は「小心者」だから説。2つ目に考えられるのは「思考停止」。(。-_-。)例えば、前者なら点差が4点差でも相手が横浜だとこう思うわけ。「横浜にはたくさん負けてるから、打線が怖いから終盤でも危ない。4点差でも大瀬良くん使おう」ヤクルトだとこう「セ界の火ヤク庫だから爆発したら怖いので3点差でも大瀬良くん使おう」巨人だとこう「今年は不調だけど、王者なので大瀬良くん」阪神だとこう「阪神は手ごわいし上位チームだから大瀬良くん使おう」中日だとこう「今年は負け越してるしどうしても勝ちたいから大瀬良くん出す」・・結局、全部大瀬良くん使ってしまうという小心者ぶりがよく現れた起用法ですが、この起用法はバテるばかりでなく選手生命を削ります。大瀬良くんはいつ使い潰してもいい消耗品のピッチャーと言う事なの。緒方監督。後者の「思考停止」だともっと深刻で・・、「ええい!ゴチャゴチャ考えるのも疲れるし面倒。決めた!点差が近い時は全部大瀬良くんでいい!大瀬良~~!気合だ~!気持ちだ気持ちだ!」・・これはもう、脳内を検査してもらったほうがいいレベルのドアホウですが、案外否定できないのが緒方監督と畝コーチ。(。-_-。)しかも打たれても誰も出迎えない首脳陣の配慮とやる気のなさにはビックリ。そんな訳で、大瀬良くんは適度に打たれるというより派手に何回か炎上するとかも考えては見た。ただ、あんまりチームに迷惑をかけるのはアレなら、「肩に違和感を覚える」「肘に痛みを感じる」と適当な事を言って休めばいいと思う。本当に怪我で離脱されるよりはよっぽどまし。半月くらい休んだらリフレッシュして投げれるはずで、その前に緒方監督と畝コーチがバテないように回して、勝ちローテの投手を増やすべきだけど、そんな殊勝なことを畝コーチ・緒方監督が出来るとは思えないので、君子危うきに近寄らず。そろそろ身の危険が迫ってるので適当に理由つけて休んでね。大瀬良くん。明日から最低4連勝必須というところで〆。にほんブログ村
2015年08月19日
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寸評:一番の敗因。苦手な八木さんが先発した事。私的に試合のポイントは、取り合えず2回表の攻撃で、梵さんの打球がホームランにならなかった事。誠也くんの打球が内野安打だけど抜けなかった事。ただ、1アウト1・2塁で田中さんが見逃し三振した時点で流れが中日に行った気がする。3回表も珍しくいい感じで菊池が四球で出たのに飛び出してアウト。今のカープの監督・コーチ陣だとここまでの指導が限界で、これ以上の指導力を求めるのは無理かと。采配なら5回の攻撃はよくわかりませんでした。あえて省略するけど。黒田さんは勝負どころで甘くなったけど、中日は甘い球を打って、カープは見逃したり打ち損じただけ。カープの選手は全般的にフルスイングするより、甘い球を確実に仕留めるミート力を磨いたほうがいい。まずは、どうしてあの140キロ以下のストレートに振り負けるのかを他球団の打ち崩し方も研究してよく考えないと。特に中軸のグスマン・丸は反省して。最低でも2勝1敗必須。では、頑張って、カープの選手。・・それと・・よくファンは祈るだけって言うけど、祈ったところで何も変わらない。何10年祈り続けて気づかないの・・?悔しくないの!不本意な現状を変えたいなら戦う覚悟が必要で、声を上げないと見せかけだけの虚偽の繁栄が続くだけ。在広プレスを統制下において、私利私欲で運営を続ける松田王政の打倒と無血革命がどうしても必要。なぜって、一番は監督を変えてもまたダメなOB監督&内部昇格コーチを呼んでくるので。これ以上、戦う体制を整えないでただ強者に捕食されるだけの未来が続くのは我慢できません。にほんブログ村
2015年08月18日
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昨日の試合について。とにかく福井さんが良かった。私も嬉しい。(*^^*)試合は昨日も仕事で忙しかったので録画だけど・・福井さんの立ち上がりを見ると、スライダーのキレ、スプリットのコントロールともまずまずで、全般的に調子はよさそうな感じ。2回裏の攻撃。2アウトから田中さんが技ありのレフト前ヒットで出塁、梵さんが初球の高めに入ってくる甘いツーシームを見逃さずに右中間へ弾き返して、田中さんの激走もあって2人で1点。2アウトからの効率のいい先制点は良かったので、田中・梵さんはえらかったと思う。(*^^*)3回裏の菊池・松山さんの効果的なホームランも良かったし、5回のダブルスチールは丸の本塁突入はアウトのタイミングだったので全然ぽじれないけど、結果的にこの追加点はかなり効いたので結果オーライ。そのあとはもう、カープの独壇場で田中さんは6回裏にホームランを打つし、8回裏は新井さんもホームラン。アツも犠牲フライ。(*^^*)ただ、何といっても福井さんがあの強力な横浜打線をキッチリ抑えて、更に攻撃のリズムを作りつつ、捕手がアツで勝ってくるあたりかなりの成長してて、もう4本目のエースといってもいい気がする。悔しそうにマウンドを降りる福井さんの姿はそれだけでも成長してた。これは将来的にも明るいニュース。(*^^*)ただ、大瀬良くんを酷使してる件は首脳陣はそろそろ見直したほうがいいと思う。この調子だと、肩と肘をいつ故障してもおかしくないので気をつけて欲しいということだけ。この試合を見たら全体的にいい試合でポじれる試合だとは私も感じたし、ファンとしては嬉しいのは事実。(。-_-。)ただ、あくまでこの試合だけの話です。6連戦全体で見るとどうにもこうにもなりません。ホーム球場の6連戦は何度も言いますけど、4勝2敗が最低ラインでした。ただ、結果は3勝3敗。この結果は重く受け止めなければいけません。5.5ゲーム差を「カープが6連勝して阪神が6連敗すればいいだけ」等と考えるおめでたい人はさすがにいくら何でもいないでしょう。当たり前ですけど、阪神が五分五分でされた場合、25勝15敗でも届かない「首の皮一枚無い状態」です。これはあまりに重たい・・重たいので、方法はひとつ。ここに至っては最早、玉砕覚悟でカープの出せる戦力を惜しげもなく阪神にぶつけて乾坤一擲の決戦が必要です。まさかAクラス狙いにコッソリ切り替えてると言う訳ではないですよね、緒方監督。ファンの発想なら確かにそれでも構いませんけど、観戦に来ている方は大体、優勝を願っているわけなのでカープの首脳陣がそれでは困ります。現在のセ・リーグは全球団借金をしたりハッキリ言って、0強6弱の全チーム共、カープも含めてそのチームの全盛期のチームが今のリーグに一つでもいたらそのチームがダントツで優勝みたいなリーグ。(。-_-。)優勝すると緒方監督は公約して、黒田さんまで帰ってきたわけですから、優勝をしなければ嘘。ただ、終わった事を言っても仕方ないのでまずは中日戦。中日は八木さんを多分、ぶつけてくる気がする・・って言うより、前にクリストファー鈴木さんのローテ編成っぽかったのに無理矢理八木さんをねじ込んでそれも勝ったという事があったはずなので、それをした当の谷繁監督ご本人が忘れるわけがありません。きっとダルビッシュを送り出すようにカープ戦で八木さんを出してくる気がする。カープに対策はあるのでしょうか。確かに八木さんはいい投手ですが、それでも優勝を目指すと公言しているチームなら、八木さんにこれ以上抑えられるなんてありえません。ヤクルトの山中・横浜の三嶋さんみたいな試合は私的にはノーサンキュー。では、とにかく2勝1敗が最低ノルマ。頑張って、カープの選手。にほんブログ村
2015年08月16日
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仕事で忙しくってあまり更新できませんが、月曜から代休が出るのでコメ返しも含めてその時にしようと思います。さて、今日のカープ。野手は同じピッチャーにひねられて、アツがパスボールをして中崎くんが打たれて、マエケンの試合を落としました。それだけ。(。-_-。)お花畑さんは2戦の勝利で盛り上がったでしょうけど、状況をよく見てください。前半戦とは違って下降線気味のベイスターズ相手に、こちらは仮にもエースを立てて、相手としてはある意味すて試合を覚悟できていて、それでも負けるチームがどうして優勝できるのか私にはわかりません。残り40試合で首位と5・5ゲーム差をひっくり返せる采配・選手起用・コーチ陣でしょうか。私はかなり前から・・多分、「カープブログ村」で一番最初、周りが黒田フィーバーに浮かれている時に釘を刺すようにガンガン監督の解任と交代を主張してる気がしますけど、最近は私以外の浮かれていた人も同じような主張をする人が増えてきた気がします。(。-_-。)これは最初の頃は「もっと結果主義より内容をもう少し見て欲しい」という人の意見が混じってて、「内容を見てもこの人だと無理」と考える人が増えてきたからだと思う。例えば、ある人とある人が野球の試合をしていて、最初の1点を取った人が誰よりもうまいかと聞かれれば、誰もそんなことは言わないはずです。ただ、もう少し長期にしてみます。その試合に勝ったチームが強いのか、と聞かれれば、多くの人は「もちろん、そう」と答えるでしょう。だって、どちらが強いのかをハッキリさせる為に試合をするわけだもん。試合に負けたのに「本当は私の贔屓チームの方が強いのに・・・」なんて言ってみても、ただの負け惜しみにしかなりません。ただ、人によっては「まだ分からない」って言うでしょう。そこでペナントレースをして100試合して勝った回数が多いチームが強い?って聞かれたら、いくら贔屓チームが強いと主張しても無理が出てくる。まだ贔屓の引き倒しの人は「来年は強くなる」「来年は頑張ろう」って言うでしょうけど。(。-_-。)では、それが来年も含めて5年間100試合して勝った回数が多いチームが強い、贔屓チームがそうならないとほぼ断言できると判断した場合、どうでしょうか。そしてその結果を突きつけられたとき、緒方監督支持し続けた人は「5年間緒方カープはBクラス・または最下位」でも支持を続けるのでしょうか。お花畑の人はそれでも緒方監督を支持したり・新入社員に丸投げして責任を選手のせいにし続けるやり方であくまでも監督・コーチを悪く言わないのかもしれません。ただ、会社で例えると経営不振や業績不振の理由を全部、新入社員の野間・誠也くんや若手の社員の菊丸さんに丸投げして押し付けて、監督コーチは責任を取らず、オーナーは営業政策を現場に押し付けてくるだけでお金は出さないとなったらそんな会社はとんだブラック企業でしょう。しかも成績が上がると監督は得意になり、負けると取材拒否したり「結果論」と言う言葉で結果責任を取らされることを暗に拒否して、現場ではパワハラを繰り返すえこ贔屓起用の監督なんて絶対に上司にしたくないタイプ。(。-_-。)私ならコーチ・監督・ドラフト・育成方法を全面的に見直して、外部からの意見も積極的に取り入れて強いチームにできるように主張するし、それはチーム関係者であってもファンの立場であっても変わりありません。結果だけで言わないでって人も、最終的には5年・10年の結果を見て、全く結果が出ない責任者だったらヤッパリ私みたいに、それはキチンとすべきってヤッパリ言うのではないでしょうか。要するに時間軸の相違だけでは・・?私の見切りが早いのは優勝して欲しいからであって、実際問題、私みたいに早めに見切りをつけて4月あたりに休養でもなんでもさせて、優秀で実績のある人を監督・コーチにつけていたら今とはまた違った結果になっていたのではないでしょうか。野球のチーム力というのは私は狭い意味での「選手同士のチームワーク」ではなく・・広い意味で、「フロント・ベンチ・選手・監督・コーチまで含めた連携・・編成力」がもっと大事だと思うので。それと・・もう、大分「長期の結果」も出て来た事でしょう。来年は海を渡りそうなマエケン・2桁勝てないとスパッとやめそうな黒田さんの同時離脱もありえます。マエケン・黒田さんも無しでコーチ見習いの畝コーチがまともに選手起用をして育てながら勝てるチーム作り、投手起用ができると思いますか?もちろん、オーナーはお金のことしか考えていないので高値で売れればいいと思っているでしょう。黒田さんの引退は商業目的から猛烈に引き止める気がするけど、どちらにしても最悪いないものとして考えて、チーム編成を駆使して優勝・Aクラスは常に狙える球団にするのがフロント・ベンチの努めです。できないならそもそも球団を持つ資格のない人たちなので出て行ってもらって構いません。菊丸はくっつけた起用法に固執するし、これは緒方監督というより営業目的でもっと上からの指示と考えたほうが説明が自然です。最も、緒方監督の上というとあの大うつけ者しかいませんけど。(。-_-。)マエケン・黒田さんのイニングを現実問題として、今井・篠田・戸田・九里くん等々で補いきれるのでしょうか。私には無理な気がする。。少なくともそういう事ができるコーチもいないし、問題なのはカープの選手を好き嫌いで判断してえこ贔屓する監督と、営業上の理由で現場に口を挟むオーナー、それを無批判に現体制を支持するおよそマスコミの役割を失ったRCCと中国新聞、こんな試合ばかりするのに長蛇の列を作ってハジメを増長させ、結果的にオーナーに権力とお金のみを貢ぎに行くだけになっているファン、こんな何もかもおかしな状況では純粋にプロスポーツチームとして取り組むチームがいたら、優勝できないのは必然です。ゼロからやり直して、カープ。悔しかったら明日から連勝して早く借金返しなさい。出来ないなら、ヤッパリ緒方の上のあの人の排除に動かないとダメでしょう。にほんブログ村
2015年08月15日
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私も仕事で忙しいので端的に。黒田さんが打たれて負けました。大事な初戦を落として6連戦を今後、4勝1敗で行かないとAクラスも厳しくなったという事だけ。(。-_-。)スワローズは黒田さんにだいぶ慣れてきている感じの今日この頃。熱心な研究と対策。八木・能見さん等を見ても、チームとしての無為無策をさんざん見てきたので予想はしてたけど、あまりにも見事な無策ぶりに怒るというより呆れるばかり。 球数を少しでも稼ぐ工夫だったり、足の速い選手は、セフティーバントしてみるとか。基本的にアンダースローの投手は打つとフライになるから、チーム全体で転がしてみればいいのに・・。(。-_-。)最も、カープという球団はそもそも「チーム全体で打撃の方向性を決める」なんて事自体しないチームなので、基本的にいつも「ストレートを待って、変化球に合わせる」と言う印象しかないけど。ホーム球場で100球以下に抑えられて無得点。タンパクな試合をしてアッサリヒネられて終わり。最も、こんな試合を見ても年俸が削れると喜んでいる人が一人いると言う事。緒方監督には一言。今シーズン終了後、辞任してください。 あなたには何も期待できません。明日は九里VSライアン小川さん。私は大相撲で言うと白鵬VS遠藤くらい期待してる。勝ったら大金星。負けたらAクラスもほぼ終戦。だからせめて一矢報いて、カープの選手。にほんブログ村
2015年08月11日
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広島新庄高校出身の田口くんとの対戦は、試合中盤以降は何とかしてるものの、序盤はキレのあるスライダーに手こずるシーンも多いので心配はしていました。ただ、今日は福井さん。 なんといっても福井さんにつきます。 試合巧者の巨人に流れを渡す事もなく、終盤の味方の攻撃に見事につなげる好投。 ピンチになっても粘り強く平常心で投げてて、段々風格が出てきてる今日この頃。 確かに今日は先制点を取られたけど、それは立岡さんが難しいボールをうまく打っただけで、ボール自体は悪いボールではありませんでした。 逆に田口くんは4回あたりから徐々にコントロールが甘くなって来た印象。それでも打ちあぐねてた打線は課題ありそう。今日の試合で唯一田口くんにタイミングが合っていると言っていい誠也くんがスライダーをレフトスタンドへ運ぶソロホームランで同点にしたのが今日のポイント。(*^^*)多分、このホームランがなかったらまた僅差負けをしてたパターンになりそうなので、その流れを断ち切った誠也くんはお見事。(*^^*)ただ、ヤッパリ原監督は百戦錬磨の名将だから同点にした次の回で突き放すとほぼ勝ちってわかってて、先頭打者の阿部さんが四球で出塁したら、代走に鈴木尚を起用してきたのはさすが原監督。今日最大の山場、7回裏二死1、3塁のピンチで堂上さんを打席に迎えたところ。 ここで福井さんは徹底して内角を突いてて、強気の投球で打ち取ったのがいい感じ。 えらい。(*^^*)8回は巨人のミスなので、全然、ポジるのには当たりません。少なくとも打線は相変わらず。強いて言えば昇吾さんの理想的なバントにマシソンの1塁悪送球を誘った得点・・って言ったら一見気持ちいいけど、マシソンは他球団の選手なので軽めに突っ込むけど、元々バント処理は下手な選手で、桑田さんやマエケンならあんなミス自体しないので、打線が後半に希望が出たと考えたら痛い目を見ると思う。田口くんを攻めあぐねた打線の方が実態と思ったほうがいいので。後は、長崎にとって大切な日に登板した大瀬良くんはリリーフエースとして安定してきて圧巻。(*^^*)まず先頭打者の立岡を三球三振。代打の橋本をレフトファールフライ。そして坂本も三球三振と言う完璧さ。私が気になったのは来週の11日からシアーさんの再登録が可能だったはずなので、代打ロサリオの打席はある意味、最終試験だった感じ。巨人もロサのそんな事情を知らないはずないから、打ちに行くと相手も思って投げてたら意外と打ちたい気持ちを抑えて、粘って四球を選んだ事。地味だけどかなりいい働き。(。-_-。)9回の攻撃は全体的によくって、菊池が押し出しを選んだり、丸がタイムリーを打ったり。(^_^;)結局、菊丸が打つと点がはいるって再確認。ただ、まだ借金は返してないので早く返して。来週はホームだから・・っと思ってみても、決まらない裏ローテの5・6番手、溢れ出す外国人枠の問題をまずは決める事。特に裏ローテの黒田さんしかいない感じは早く解消しないといけないので。では、頑張って、カープの選手。追記:多分、ヤクルト3連戦予想は・・1戦目・黒田VS山中、2戦目・九里VS小川、3戦目薮田(ジョンソン?)VS石川。最低2勝1敗で行かないとAクラスも厳しいと言う事は間違いありません。本当にこのローテでいいの?緒方監督。今季、2年目の九里さんは中継ぎで6試合に登板、0勝0敗、防御率3・27。今季対ヤクルト救援1回登板・防御率8.10。2軍では8試合に登板、2勝3敗、防御率4・14。昨年対ヤクルト防御率7.71。・・佐々岡さんの推薦なら私はいいけど勝手に若手使いたいからって言う意味ならヒース・戸田くん辺りを素直に先発に戻したらいいのにとは思う。にほんブログ村
2015年08月10日
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ここで負けたら高木さんがカープキラーとして今後、意識的に当てられ続けてたと思う。元々、菅野さんが苦手のカープにこれ以上、カープキラーが生まれるとハッキリ言って「今年以降も致命的」。この勝ちは外国人のポレタに勝つより大きく、逆に高木さんの方に苦手意識を植え付けることに成功した感じ。その打者の中心はなんといっても松山。(*^^*)元々、残塁の多いカープにとってランナーを返せる打者こそ重要で、その役割を担って今日は全打点を稼いでくれた松山さんの活躍。これで高木攻略は今後、道筋が大分見えた気がする。松山さん・・後は打撃面だけで言えばグスマンを使えば高木さんの方が嫌なイメージを持つので、これで原監督は高木さんを当てづらくなったと思うし、それだけでも十分プラス。あの先制タイムリー2ベース、意外に伸びたような決勝ホームランは素晴らしいバッティング。(*^^*)マエケンに関しては・・普通という言葉がぴったり。確か解説の桑田さんも言ってたけど、好投したというよりマエケンクラスだとあのくらいが普通なので。ただ、小林さんに向けて投げた1球はどう考えても失投なので反省して欲しいけど。(。-_-。)後は、8回裏の大瀬良くんの登板で1アウト目の菊池の芸術的なグラブトスで大瀬良くんが楽になった。菊池はこれだから外せない。その後の中崎くんのサスペンス劇場に関しては・・実際は昨日の頭部へ死球をして精神的ショックを受けてたらしく、今日はインコースにビシッと投げることが出来てないなって。 最後は阿部に助けてもらったようなものなので。 (。-_-。)後、勝ったからあんまり言いたくないけど、グスマンの打撃はいいけど、あの走塁は本当にナシ。3回表の2アウト満塁。田中さんはノーストライク2ボールを選んだところで1塁で牽制死される打者なんて信じられません。あの場面は待っていたら、押し出しで点が入るかも知れないくらいの不安定な状況だったのに・・。ただ、その後の6回表。グスマンが打撃はあってるので2ベースでノーアウト2塁。ここでなんと田中さんにバント。さっきも言ったけどこの試合だけ見てもグスマンの走塁を見たらバントさせたら挟まれてアウトになる感じしかしなかったのに、何故、田中さんにバントさせたのか私にはわかりません。実際挟まれてアウトになったのは必然。競り合いの中で訳のわからない拙攻でもう少しで競り負けるところ。(。-_-。)実際はぽじっては見たけど全体的に言って上位目指す感じではないとは思う。走塁とかバントの基本ができてない感じ。ただ、それでも勝ったのは事実でそこを活かせないと優勝なんてできないわけだから、内容はともかく結果が出たことが大事。明日は田口VS福井。普通に考えたら有利。田口くんはそんなに苦手にしていないはず。ここで3タテすれば初めてワンチャンス生まれるし、絶対に落とせません。私的には1軍に上げて欲しい人として、東出とエル。何故かと言うとバントと言うと東出は上手。緒方野球は今後もバントを絶対多用しそうなので、昔、川相さんという「バント職人」と呼ばれた選手が巨人にいた(今もコーチでいるけど(^_^;))事なので、カープにしてもバットコントロールも上手くてバントが上手い人が1軍の代打でいてもいいはず。後はヤッパリ「1発」がある打者がいないと打線に怖さがないので。新井さんがお疲れの今日この頃、4番でなくてもいいし多少三振したって構わないから、打線に重量感を持たせることが大事。最も、誰を上げるべきかは人によって違いがあると思うけど。(^_^;)では、明日も勝って、カープの選手。にほんブログ村
2015年08月08日
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苦手選手をいつまでも攻略できないチームに未来はありません。今日の試合について言う事は特にありません。ただ、一つだけ。カープはちょこちょこっと勝って、ファンを調子に乗らせてズルズルっと負けて借金を返せずシーズンを終えて「今年も頑張ったね」「来年は優勝できるから信じて応援しようね」って言いながら20数年、12球団で一番優勝から遠ざかっているチームに私には一部、見えるんですけど、貢いだお金はグッズ販売やオーナーの蓄財・見栄えの方にばかり使われてて、優れたスコアラーや情報の活用に長けた人材を呼んだりしているという話は聞きません。本気で勝つ気があるのなら、真似るのはグッズのデザインや応援方法をパクるのではなく、強豪球団の育成方法や人材・情報活用術等の方では。選手が悪いと言って見ても、その選手を育成しているのは他でもないコーチ・監督等のベンチでは。その選手を獲得して来たけど教えてもうまくできないと言うのなら、教え方の問題、またはそうした選手を取ってきたドラフトの問題では。どの点を切り取っても20数年間・12球団で一番優勝から遠ざかっているチームの首脳陣に何一つ問題がないと言い切れるようには私には思えません。何にしても責任の所在を明確にして、周りからも可視化できる仕組みがなければ組織として問題点が見えず、改善していかないのではないでしょうか。能見さんを攻略できないのは直接的には選手の責任かもしれません。ただ、その選手をいつまでも同じように打てないなら教える側にも責任はあります。教えてもダメと言うなら教えたら育つ選手との入れ替えが必要で、入れ替えてもダメで教えてもダメと言うなら育成方法も含めてコーチの入れ替えかドラフトの見直しが必要です。そして、ドラフトで取る選手が誰も能見さん・小川・八木さん等、同じ投手にいつも同じように打てないというなら、幾人かの働きの悪いスコアラー・スカウト・コーチにも責任を取ってやめてもらって、それを教えられる外部からの実績のあるコーチ、または他球団の育成方法やスコアラー・選手等を雇うことも場合によっては必要。そうした事もせず責任者を曖昧にして何も決めないのなら、球団として怠慢をしていると言われても仕方ないのでは。一応、試合について言えば恭平くんは悪くなかったけど、守備含めて難がある選手がいると全体が引きづられていくという事。タイガースはその点、配球を含めて弱点をよく付いてよく攻めて来た感じ。だからエラーや短所は少しでも減らして隙のないチームになってもらいたいなって思う。私からはそれだけ。悔しかったら借金返済してみなさい。以上。明日は他県民ですけど、カープに取っても広島に取っても大事な日なので、必ず勝って。カープの選手。にほんブログ村
2015年08月05日
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何と緒方監督が最近の中で客観的に見ても?一番マトモな打順を組んできた様に私には見えました。(^_^;)1番菊池・2番丸・3番ロサリオ・4番新井さん・5番グスマン・6番梵・7番田中・8番石原・9番黒田さん・・。両翼の守備は不安だけど、打つ方はかなりバランスが良さそうな試合。大体、阪神は結構研究熱心なので黒田さんも対戦が増えて厳しい戦いになるとは思っていました。今日の試合の内容はとにかく勝った事が全て。黒田さんが打たれた事。黒田さんに勝ち星がつかず、何故か勝ち越されたヒースに勝ち星がついた事。中崎くんの火曜サスペンス劇場も・・勝てば官軍で、結果的には初戦を取ったという事実だけが大切。今はもう終盤戦で後がないので内容どうこうではなく、とにかく目先の勝利が大切だから。(。-_-。)実際の黒田さんは、低めに決まった場合はしっかり打ち取れるけど、高くなるとツーシームが変化せず普通のストレートに近い軌道になって打たれる感じ。 岩田さんについては、時々カーブ、スライダーが高めに入って来るから長打が出やすくなってる感じ。 何にしても黒田さんは悪いなりにキッチリ試合を作ってくれた事は大きな事。この試合のポイントは多すぎてどこから手をつけていいかわかんないけど、カープ側から見たら2回裏の攻撃。1つ目はグスマンのホームラン。このホームランはホームランなので当たり前だけど・・とても効率がいい攻撃。(*^^*)先に3失点してたので、ここで試合を落ち着かせなかったグスマンはいい仕事。(*^^*)その後の1アウト3塁で梵さんが何故か挟まれて、2アウト2塁になって黒田さんがまさかのヒットを打って2アウト1・3塁。ここで菊池がアウトになって追いつけないチグハグさは絶望的なナニカだけど。(。-_-。)ただ3回裏。阪神の方も上本さんがトンネルエラーをして、2アウトランナー無しの予定がノーアウト1・3塁になった事。新井さんのケースバッティングの犠牲フライはもっと他の選手もできたら勝負強くなる気がするから見習って欲しい感じ。ただ、今日はロサリオの日。まずは初回は勝負もさせてもらえず3球三振。 しかも2回の守備では緩慢な動きでバンザイして、黒田さんのリズムを壊して失点に結びつけたので、普通ならこれで終わり。 それでも終わらないのがロサリオと言う人の意外性で、さっき言った3回のセカンドゴロで上本さんのトンネルになったのもロサリオ、その後の新井さんの犠飛で1点差。 5回はチャンスで岩田さんの変化球に見事に対応しての同点タイムリー二塁打を打ったのもロサリオ。 勝ちこされた後の7回も、チャンスで安藤の変化球をジャストミートして同点タイムリーを打ったのもロサリオ。一言で言うと「起爆剤」。野間くんは勝負的には打ち取られたけどいい感じで打球がはねて、内安打になってこれが決勝打になった事は阪神にも効いて来ると思う。中崎くんはそろそろ暑いのもあって疲れてきてる様に見えたけど。初戦は取れたのは大きいけど、明日は中村恭平VS能見さん。次は多分、薮田VS藤浪くんかも。今日負けてたら大変なことになってたので今日の勝ちは大きい。勝ち越しがノルマ。では、頑張って、カープの選手。にほんブログ村
2015年08月04日
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緒方監督は菊丸野間くんと心中したいそうです。多分、丸の3番を批判されて意固地になってるみたいだし、野間くんの2番はお気に入りということでえこ贔屓批判が強いのも知ってて、それでも2番で固定する事で緒方采配の正しさを批判するファンに向けて黙らせたい感じ。(。-_-。)ただ、私は思うけど批判してるファンというのは実質的には、優勝を願って心配しているファンでもある訳なので、ドヤ顔をしたいと言う子供っぽい理由で頑固になるより、普通に考え直して調子と選手の特性を見極めて好きな選手より勝つ確立の高い起用をした方がいいのでは。取り合えず、丸に関して一言。カープの3回と5回表の攻撃。 2アウト3塁の2度のチャンスで丸は三振して2度のチャンスを潰しました。(。-_-。)今の丸には外角を攻められたら、ファールでかわして四球で出る事が精一杯。無理。緒方監督。このまま丸の復調を待ち続けるの? 今シーズン勝てなかったのは、丸が不調だったからと選手の責任にするつもりなの? 新人の野間くんが思ったより起用に答えなかったと選手に責任をなすりつけるつもり?会社で例えると、新入社員や中堅の社員に全部責任をなすりつけて丸投げした上に部下にパワハラをする上司なんて私的には絶対、上司にしたくないタイプなんですけど。(。-_-。)実際は感情論は抜きにしても、どう言い繕っても選手のせいだけにはできません。現状を見極める事が出来ず、勝つ為の選手起用、的確な采配が出来ていない事にも大きな原因があるのでは。今年、Bクラスなら昨年より順位は低いわけなので現場の総責任者の監督責任は免れません。緒方監督はくれるだろう采配・えこ贔屓起用はいい加減にやめたらどうでしょうか。以上。にほんブログ村
2015年08月01日
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スタメンにまずビックリ。それ以上にマエケン打たれすぎで更にビックリ。甘くて・高くて・キレもなくて・・・今日はマエケンの出来がほぼ全て。これでエースというのはさすがに無理。悪い時は悪いなりに抑えないとダメ。昔はどうやって勝つかを楽しみにする投手だったけど、最近は得点しても失点の繰り返しで落とせない試合も落としすぎ。今日は本当に痛い、痛恨の1敗。采配には一言。今日の打席を見てて6回の野間くんの場面は私には代打に見えました。他にもあるけどいちいち言いません。少なくとも今日はどんな理由をつけても優勝を目指すなら・・Aクラス・借金返済を目指すなら捨て試合ではありません。勝たなければいけない日は必ず勝たないと上位にはいけないし、借金返済は不可能。緒方監督の珍妙な打線は見るに耐えませんが、緒方監督はやっぱりどうしようもありません。早く休養すべきです。悔しかったら借金返済してみなさい。以上。にほんブログ村
2015年07月31日
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捨て試合から一夜。。ヤクルトスワローズとの3戦目。負けたらAクラスも無しかと。昨日の試合について。今井VS小川さんなので負けて当然な組み合わせ。(それでも少しは期待したのは内緒(^。^;))私的にはマエケンVS小川さんでも勝てないと思うし、むしろカープにしては結果論ではなく殊勝なローテ編成だと感じたから・・。もしかしたら畝コーチが初めて仕事したかと思ったくらい。(最も、私が褒めたのは「勝てない相手エース登板試合はあえて捨てゲームにする」というクレバーなローテ編成についての一点だけで、その後、イッチー連投とかはありえないので畝コーチがダメなのは変わりはありません。)今後は菅野VSマエケンも無しで行ったらいい。(ただ、他の野手起用では連勝中で上手くいってた時での打順変更とか確変中でラッキーボーイ的な存在になってた石原さんを下ろした事とかは好き嫌い関係なく、サッパリ意味がわからなかったけど。)初戦を取る・黒田さんで勝つ・2戦目は小川さんなので全力で「捨てる・試す」・そして勝負の日。。結果は・・本当にこの試合よく逆転して勝利。(*^^*)えらい!私がいいと思ったのはヤッパリ、いろいろと打順は組み替える中でほぼ不動の打者が一人。「2番 菊池涼介」。 私は最近、これが一番問題だと思ってて、菊池が悪いというより打順が悪い。何故って・・守備はいいし足は速いし盗塁もできてバントも達人クラス、打撃も長打力はあるけど・・とにかくケースバッティングができないから。昨日にしたって、1回裏ノーアウト2塁で、進塁打も打てずに結局三振。。あの三振が小川さんをどれだけ楽にしたか分かりません。本当に大きな三振だったので。。今日は前にコメントで・・他の方からも前に確か見たいと言っておられた1番菊池が見れました。私も悪くないと思う。更に2番丸も・・案外ゲッツーが少ない打者だったはずなので、悪くないと思う。3番に入らなければいい。そもそも競争皆無の菊池の打順が動いた事自体が嬉しくって私は開始前から機嫌がいい。(笑)私的には更に、1番田中(または丸)・2番丸(または田中)・3番シアー・4番新井さんっていう比較的選球眼がいいネバネバ打線で菊池は7番で伸び伸び打たせる並びが見たいって思ってたけど、菊池が2番だともちろん試せない打順。他にも人それぞれ試して欲しい打順はあるはずだけど、何より選手間に菊池2番は固定という意識はあったと思う。だからという訳でもないけど菊池がいじれると言う事が何より朗報。(*^^*)打順のバリエーションが無限大になって嬉しい。これで「やっと全打順での」競争が激しくなる・・はず。試合については薮田くんが初回に連打されたのは今後の課題。ヤクルト打線が振れすぎてるとも感じたけど。(。-_-。)そんな中、ヒース・大瀬良・中崎くんが本当によく投げてくれたのが大きくって・・。ありがとう。特にヒース・・後、戸田くんは先発の方が適正が高い気がする。先発が足りていないなら先発の戻すべきでは。ただ、9回表の山田さん・・あれを取るって・・。何て・・プロフェッショナル。ランナー野間くんだし追加点だったのに。野間くんも振れてきたし、盗塁もできるようになって来てるから現状でも十分、赤松の後継者にはなれると思う。打撃が開花したらもちろん完全にスター選手。。(^_^;)菊池の最後のエラーをアツだと思うけど地味にカバーしてたので三輪くんがアウトになった。このプレーは素晴らしい。地味だけどビックプレー。(*^^*)それにしてもグスマンが急に大爆発したのはさすがに・・謝っておこうかと思ったけど・・いくらなんでも1試合爆発したくらいだとまだわからないし、助っ人としては物足りないのでもう少し様子見の方向で。ただ、昨日までのあのバッティングで打てたというのは外人は本当にわかりません。今日の活躍でエルちゃんとどっちを使うか迷うもん。私はエルちゃんが戻ってきたらエル押しだけど、ロサリオもいるし、グスマンもいいと思う。次はマエケン・ジョンソン・福井さんだから今回より比較的楽な表ローテション。(*^^*)次も頑張って、カープの選手。にほんブログ村
2015年07月30日
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色々あるけど、石原さんのリードも打者としての調子もいい感じ。(*^^*)黒田さんも粘りの投球でよく抑えたけど、ツーストライクノーボールまで追い込んでからの失点は正直、かなり勿体無かったかも。ただ、ヤッパリ黒田さんは百戦錬磨!(*^^*)さすが黒田様。あの絶好調のヤクルト打線相手に素晴らしい投球。梵のホームラン、松山の犠牲フライもあるけど、やっぱりポイントは6回表。田中さんがスローカーブのすっぽ抜け?で2アウト一塁で石原さんがラッキーなヒット。乗ってる人は打ちミスでもヒットになるし、乗ってない人は芯で捉えてもアウトになる。石原さんは今「持ってる。」黒田さんをバッターボックスに立たせたのは評価が分かれると思うけど、黒田さんがよく見逃して選んだ事。その後で丸・・丸も身体は開いてて調子悪いし、ファールにするのも精一杯な感じだったけど、新垣さんも状態が悪いからストライクが入らない感じ。ボールがはっきりしてて・・。ストライクが入らないから、真ん中に向かって腕を振って投げる力勝負。「球に聞いて!」というようなストレートを打ち返して、2点タイムリー!(*^^*)菊池も続いて2点タイムリー。菊丸が打つと点になる見本のような得点。6-1。(*^^*)次に、急遽出てきた山本さんが・・制球が悪くてシアーさんの顔面に向かって投げたけど、あれで次に山本さんの顔面に逆に打ち返したライナーで得点。7-1。これに関しては突っ込まないほうがいっか。(。-_-。)そのあとの黒田さんが山田さんから始まる上位打線を6回裏をキッチリ無失点で抑えたのが大切。( ゚ー゚)( 。_。)あとはもう、黒田さんが乗ってきて7回1失点。黒田様最高~。(*^^*)気になる点としては、グスマン・・絶対打たないって・・。その球を見逃し三振って・・。ロサリオ見たほうがポジれる。。(。-_-。)そもそも、一度下水流さんを試してみたらいいのにって。好き嫌いの問題ではなく、結果はどうあれ、2軍で抜群の結果を残した下水流さんを使わないと2軍選手のモチベーションが本格的に壊滅すると思うけど。後は大瀬良くんを点差があるのに出してくる畝コーチはよくわからない。見た感じ、疲れてて三振取れない感じ。石原さんのリードがいいから最少失点で済んだけど。(。-_-。)ただ、打たれても点差があるから安心は安心。9回の得点は完全にオマケ。(笑)最後はイッチーが出て試合終了。初戦を取れたよ~。(*^^*)この初戦が大事。次は今井VS小川さんとか絶対的に不利だし、この試合は本当に落とせなかったから。ただ逆に言うと?次の試合勝てたら3タテも普通にある感じ。(^.^)次も頑張って、カープの選手。今回も前回と同じ曲。夏祭りと打ち上げ花火・・確か今日は300発ね。(^_^;)にほんブログ村
2015年07月28日
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松田オーナーにお金を与えるのは癪に障るけれど、遂にレジスタンス活動(松田オーナーへの兵糧攻め)を一旦休止して聖地巡礼を行います。・・球場の外変わってない?・・ヤシの木?ナニコレ。地形変わってる?私のブログはきついので、球場でヤジってると思われるかもしれませんけれど、割と?普通に応援して、あまりにも酷い負け方をしていると両頬に始終、圧縮された空気がめいっぱい詰まって言語を発する事が困難になる為、あまりヤジったりはしません。・・なので「勝っても負けても楽しく応援」と言うファンの方も安心してください。(。-_-。)ただ、だからと言って私が負け試合を楽しんでいると思われるのは心外だし、「勝っても負けても楽しく応援」と言うファンの人と一緒にされるのは面白くありません。私が見たいのはカープの勝利であって、昨日の勝てた試合を落としたことで本格的に崖っぷちに立たされました。相手はあの「高木ボール」の高木さんですけれど、あのボールは他球団では実はかなり慣れてきて研究も進んで攻略法も確立されつつある感じ。。(。-_-。)カープのスコアラーが他球団と同じくらい機能していれば、カープの選手にも打てないボールでは決してありません。逆に言うと「高木ボール」しかないので、さっさと研究成果?を見せて攻略する事。聞く所によると割と近場に広島には宇品という場所があって、そこで花火大会があるそうです。新幹線で旅費も数万円払って他県から来た・・だからと言って勝負の世界なので必ず勝て・・とまでは言わないけど、せめて負けるにしても東京ドームで黒田さんが最後にサヨナラされた様な負けても見る価値のある試合というものを見せるのがプロフェッショナルというもの。宇品という地名の場所の花火見とけば良かったと言う事にならないようにいい試合を。では、頑張って!カープの選手!※コメントは後で返します。(^_^;)にほんブログ村
2015年07月25日
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最近、ブログをお休み気味だったけど、お仕事が忙しいのと試合がなかったから。(^_^;)さて、今日の試合は勝てたはずだったけど、負けてしまいました。。(。-_-。)3回裏に田中さんが二塁打を打ったところで、何と菊池にバントさせた怯懦の采配で私は今日の試合は点はあまり入らないと思った。菅野さん相手でもソフトバンクならフルスイングして来るのでは。柳田(ギータ)さんとか中田翔とか序盤のノーアウト2塁のチャンスとかでバントするとは思えないけど。。(。-_-。)権藤博「・・投手の立場で試合を見る私にとって、野球は27個のアウトを取るスポーツである。労せず1アウトをくれる送りバントは投手にとってこれほど助かるものはない。だから監督としては一貫して犠打の必要性を否定してきた。試合終盤での手堅い作戦までは切り捨てないが、中盤までにそういう作戦を多用されると、バカらしくて試合を見る気が失せてしまう。サインを出す監督にとって犠打は「逃げ」だ。併殺で好機を潰すリスクを取るのが嫌だから送らせる。采配を振っている気にもなるし、失敗しても責任は選手にいく。犠打を多用することは「緻密」なのではなく、「怯懦」に近い。そういう消極的で後ろ向きな野球をやっていては、スケールの大きい選手が育つはずがないではないか。」(引用抜粋)・・・(。-_-。)私はさすがにここまではバッサリ言わないけど、緒方監督のバントが怯懦に近いのはほぼ間違いありません。大体、攻めのバント・・監督の責任が重大に叩かれる可能性のあるスクイズはこれだけ僅差のゲームがカープには多いのに、チャンスの場面で僅差ではほぼしないので。外人打者が機能しなかったら点が入らないのはいつものことだけど、菊池の打順は本当に2番でいいのかは考えたほうがいいと前から私は感じています。(。-_-。)多分、緒方監督の任期中は絶対に変えないと思うけど。選手はよく「一生懸命やってる」っていうけど、「一生懸命の語源は『一所懸命』から来てて、一箇所の所領(ポジション)を命懸けで死守した所から来てるわけで、本当にこの球団はポジションを命懸けで守ってるの?って感じる。。競争させず、菊池の2番は初めから決まっているのでは?っとか思ったりする。試合は畝コーチのマエケンの替え時ミスが響いたけど、私的には緒方監督の好きなメンバーだけで戦いたいというえこ贔屓起用の方が深刻で、そちらが改善されない限りカープ内で競争は生まれないし、今後も延々と厳しい試合が続く感じが凄くする。特に2軍の選手のモチベーションはそろそろ本格的に危ない感じ。(。-_-。)マエケンが海をわたって黒田さんが引退したあとに逃げるように解説に収まって暮らすのは見たくありません・・今日みたいな試合を負ける様ではこの先の躍進も望み薄ですから何度も言いますけれど、緒方監督は早く辞めてください。せめて今年最下位なら辞任すると約束してください。解任より余程印象がいいし、黒田・マエケンがいて今年の最終順位が最下位ならお花畑のファンですら辞任すると言えば止めないはずなので。これ以上選手時代の栄光に泥を塗らぬように早い決断を望みます。・・せめて明日から勝って、カープの選手。追記:一部、しつこくあらす人がいるんですけど、私のブログはここだけ。。(。-_-。)にほんブログ村
2015年07月24日
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寸評:名将森保監督率いるサンフレッチェ広島とは比べ物にならない勝負弱さ。もちろん比べるのは失礼広島球界は盛り上がってきました。広島のチームであるJTサンダースの歓喜の優勝は記憶に新しいところですけど、現在、サンフレッチェが熱い!(^_^;)何と?サッカーチームとは思えない6-0の得点力、更に絶対に落とせない因縁の対決。相手側の本拠地、浦和レッズとの対戦での一瞬の隙をついての鮮やかな逆転勝利!(^_^;)これはカープで言えば東京ドームでペナントレース後半の巨人戦、相手はエース菅野さんで初回に3失点くらいした試合を後半に一瞬の隙を突いて僅差で競り勝つ逆転勝利をするのと同等かそれ以上の快挙だと思う。選手の皆様の普段からの継続した見えない努力、更に作戦式能力と育成力の成せる技であって決してまぐれではないと感じます。サンフレッチェサポーターの皆様、おめでとうございます。(*^^*)さて、お金はなく選手は取られても作戦と育成力を駆使して勝ちながら育てることを体現し続けるハングリーでプロフェッショナルな広島のサッカーチーム・・より観客数もメディアのバックアップまである赤い野球帽の野球チーム。(。-_-。)今日の試合はカープのホーム、マツダスタジアム。2回裏のノーアウト1、3塁 打者石原 外野フライどころか内野ゴロすら打てずに三球三振する石原さんを見て私は覚悟を決めた。(。-_-。)継投もおかしい。取り合えず7回、戸田くんで良かったけどヒースに変えるなら最初からヒースでしょう。回跨ぎで平田さんに打たれる。膠着したゲームでのスクランブルな継投は失点の危険が高いのは分かっているはず。。最も、分かってないから畝コーチなんだけど・・。(。-_-。)9回裏、梵さんがストレートの四球。何故、直ぐ送りバント。黒田さんの例の逆転負けした巨人の鈴木さんの揺さぶりと強行を思い出すまでもなく、あの場面はアツの打力に賭けてみる作戦もあるはず。100歩譲ってバントだとしても、続いて、代打野間くん。将来性と守備で一軍にいる選手。キレのある変化球や150キロの球が来たらまず打てない野間くん。そこはストレートに強い昇吾さんでは。この前オ・スンファンから打ったのは野間くんではなく昇吾さん。その前に代走で昇吾さんを使って野間くんに打たせてダメだったというかなり直近の前例もあったはずだけど、それでも出したのは野間くん。私にはさっぱりわからない敗戦でした。(。-_-。)追記:聞く所によると迎コーチの出した指示は「若松は緩急はあるけれども必ず甘い球が来るから逃さず一振りで仕留めよう」と言う話だそうですが、それでは打てないと私でもわかります。一応、ベンチでの指示としての良い例も載せておきましょうか。。(。-_-。)野村克也「我々は斎藤(雅樹)に対する、捕手の村田真一の配球を分析し尽くしていた。データを持っていても打つのは厄介な投手だが、1つだけヒントがあった。左バッターに対しては、内角直球で身体を起こしておいて、外角のシュートか外角のカーブから曲げてくるというものだった。特にカウント3-1なら確実。すなわち「インハイはカーブの前触れ」と覚えておけばいいのである。(中略)果たして小早川は3打席連続ホームラン、しかも2本目はアドバイス通りカーブを打ち込んだ。(中略)・・ヤクルトはこの年リーグ優勝を果たし、日本シリーズでも西武に勝って2年ぶりの日本一に輝いた。(略)」にほんブログ村
2015年07月20日
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まず、何故堂林くんが多くのファンがいて同時に叩かれやすいかというと緒方監督ではなく、その前の前任の野村謙二郎前監督の贔屓起用にある事は間違いありません。堂林くんのファンは「カープの選手なのだから同じファンなら優しく見守って欲しい」と言うと思うし、堂林くんを批判する人は「堂林くんのせいで他の選手の起用機会が奪われている。えこ贔屓やめて!」と言っている訳です。はい。(。-_-。)実は堂林くんのファンの人には「堂林くんが成績不振で攻撃されている」と言う点を重視していて、そこから話を組み立てているだけで、堂林くんを批判している人は「堂林くんではなく贔屓起用している首脳陣の起用方法に意を唱えている」と言うところから大体、話を組み立てています。この微妙な意識のズレは勘のいい方なら分かっていただけると思います。堂林くんのファンは首脳陣批判のダシに堂林くんが利用されてるように見えるかも知れないし、言っている側は大体の人は本当に首脳陣批判が大元で堂林くんの贔屓起用が許せない訳です。私はこの話の大元は2つあると思います。1つ目は「贔屓起用・・っと言うより明らかに分かる優先的な育成起用」。2つ目は「成績が贔屓されてる割には伸びてない」と言う2つの点からアンチとファンの対立が激化していると言う訳。この問題の解決策はファンのマナーに求める人がいますけど、私はそうは思いません。あくまで例え話ですので極端な例ですけど、マナーの問題として全員褒めるという世界が仮に実現したとします。その世界でも贔屓起用があるとします。成績を残していない選手でも延々と首脳陣が起用していてこの世界ではカープは仮に最下位で同じ選手が凡退を繰り返したとします。10年20年とそういう起用が続いて延々とチームが浮上しないとしたらチーム応援のファンは当然面白くありません。批判したいと考える人が出て批判する人が出るのは当然の成り行きだと私は思います。品という曖昧な言葉で片付けていいわけではありません。そもそも論点からしてズレてるわけで、私は「首脳陣がアンチを作らないように他の選手と同じように扱う事」の配慮が出来ていれば、ここまで堂林くんのアンチや今で言う、野間くんのアンチを増やすような事にはそもそもほとんどならないと思う。アンチと呼ばれる人はその選手ではなく・・その背後にある贔屓起用するベンチを叩いているというのが大多数の実態では。そういう訳?で、堂林くんにしても野間くんにしてもベンチの起用法が正しいと証明されればアンチは黙る。要するに「贔屓起用・・っと言うより明らかに分かる優先的な育成起用」→「成績が贔屓されてる割には伸びてない」と言う前提があるから叩かれている訳で、その背景を叩いているわけですから、背景が正しかったことが証明されれば(贔屓して育てるだけの価値がある選手だったと成績で黙らせれば)済む話です。その代表例になりそうなのが今年の福井さんです。前はあれほど叩かれていた・・っと私は勝手に?認識している福井さん。(^_^;)でも、今は次のカープのエースは大瀬良くんより福井さんでは?っという評価もちらほら出てるような気がする今日この頃。(^.^)そうやってエース扱いしている人も、元々、「福井さんなんてもう戦力外」とか「トレード候補」何て言っていた人も一定数含まれていると私は思います。福井さんは今年、多くの人を見返して手のひら返しをさせたのではないでしょうか。これが何年も続けば信頼になって、贔屓起用だとは誰も言わないと思う。もう言っている人も少ないかもしれません。(^_^;)丸にしても菊池にしても、実は批判を受けているのは本質的には本人ではありません。調子が悪くても下げないという方針に異を唱えるファンの痛切なチーム応援から来ていると思う。私にしてもカープの選手が嫌いなわけ無いでしょう。これもプロなら成績で「通年通用すると見返すべき」だと思う。聖域だと言われるなら、「そうされて当然の通年で活躍できる選手」だと周りに認めさせる活躍を。それを出来るか出来ないかを見極めるのも首脳陣の仕事であって、適切な見極めは選手にとってもファンにとっても良好な関係と信頼感を築く一つのきっかけになるかも知れません。っと言う訳で、堂林・野間くんは福井さんを見習って成績で黙らせればいいし、それが現段階で出来ないなら首脳陣は見極めてあげて2軍で実力を培ってあげたらいい。アンチを増やさない選手への配慮も球団やベンチの仕事の一つで、それを感じさせられると選手の見えないモチベーションアップと首脳陣への信頼感にも繋がると思う。菊丸にしても「山本浩二・衣笠クラス」の成績を残せば誰もグウの音も出ないはず。そんな訳で奮起せよ!(`・ω・´)カープの選手。・・っと言う事で。(^_^;)頑張って、カープの選手。SEKAI NO OWARI Dragon Night ケツメイシ*ライフイズビューティフルにほんブログ村
2015年07月16日
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最近、文章ミスが多い私ですが、お仕事で疲れてるかも。薮田くんは右腕の速球派でしたね。(^_^;)なんかさっき左腕って書いちゃいまして。。今日は短文で。さて、今日の薮田くんは死球は二つ出したけど、それでも内角を投げる事は大切だから今後も気にしなくってもいい。 問題は無駄な四球と投球数の多さ。 カウント球の精度をもう少し高めていければ、球数を減らす事もできるはず。結果的にコントロールも良くなるはずなので一石二鳥。今後は打たれてもファールになりやすい様な投球を増やして、ストライク先行で早めに追い込んでいければ更に大きな成長がある感じはするし、期待してる。 (*^^*)大瀬良くんの回跨ぎは突っ込みたいけど久しぶりに勝ったのであえて深く言わないとして、今日の試合は9回が良かった。特に省吾さんのところが最高。(*^^*)オ・スンファンにストレートに強い昇吾さんの組み合わせがいい。野間くんにバントさせて、省吾さんで勝負させた「確立の高い攻め」が出来てたのがいい感じ。昨日の試合で代走で昇吾さんを使って野間くんにオ・スンファンを打たせたのが確かあったけど、野球の神様の追試だったと思う。それをキチンと答えることができたからこそのタイムリー。阪神側からするとあの場面は1塁が空いてるので歩かせるくらいのつもりでも良かった感じだけど、シアーさんが粘っての四球なので球数を考えて勝負に行ったのかも。そういう意味でもシアーさんの粘りは偉い。(*^^*)2点差と3点差は大きな違いで、9回裏のノーアウト1・2塁でも3点差ならホームランでも同点。2点差だとホームランだと逆転。この違いは大きいし、投手に与える心理的な部分はかなり違うはず。大和さんをインフィールドフライで1アウト取ったところで私的には勝負アリ。(*^^*)前回の反省が活きたと思いたい・・そんな試合。では、短いけど頑張って、カープの選手。※コメントは明日からコツコツ返しますのでちょこっとお待ちください。(^_^;)いつもありがとうございます。にほんブログ村
2015年07月15日
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寸評:まるで成長していない・・野村さん、そんな逃げに映る投球では勝てるものも勝てません。打てない、守れない、という野手陣に足を引っ張られた面はあるにしても、決め球のコントロールミスを繰り返す投手に多くは期待できません。先に点を与えて何とかできるチームではないので、5回まででもいいので苦しくてもゼロで抑えてもらわないと。後、やっぱりこのチームは肝心な場面でミスやエラーが多すぎ。(。-_-。)敗戦処理の投手はここを抑えればまだ勝負は分からない、という状況ではなくなってからの登板ばかりで可哀想な感じはある。飯田・今井さんの扱いとか悲しいものがあるし。キチンと抑えても勝ちローテに入れるつもりがないのは傍目にも分かってるからモチベーション下がるよね。こういう試合でいくら抑えても中継ぎで勝ちローテに入れるのは永川さんかと。理由は簡単。畝コーチの脳みそに刻まれている実績とイメージがそうさせてる。次は成績にかかわらず畝コーチが勝ちローテで使いたいのは今村・一岡くんだと思うし。ホントごめん。私はこの敗戦でもっとビックリするくらい打順やメンバーチェンジしてきて2軍と総入れ替えするくらい刺激的なことをするかと思ったら「緒方監督の好きな打者を並べてみただけ」で終わった感じ。寵愛する選手が特定の選手に偏っているのは誰の目にも明らか。不調でも固定して待つという起用法はBクラスの時の起用法かと。最も、緒方監督はBクラスが似合う監督なので仕方ないといえば仕方ないけど。寵愛と言うと取り合えず9回に野間くんを代打で出したのは育成起用っぽいけど、私は勝負を投げてるのかと思った。オ・スンファンの石直球に野間くんは結果論ではなく厳しいと思う。だったら代打で昇吾さん残しておけばいいのに。代走ならそれこそ野間くんでいいはずだし、そうしないのは野間くんをオ・スンファンに当てて経験を積ませたいとか、要するに本音を言うと捨て試合と考えて試合を諦めてるからではないのって。それでも全体を通してみると・・特に打者は確実な守備も、一球を打ち損じづ打つ打撃も含めてそういう「正確性」というか選手全体的のレベルアップが必要で、指導方法や育成方法を他球団・・例えばホークス・西武・日本ハム等を参考にして見直したほうがいいと思う。ITやデータの取り扱い方、直言癖のあるコーチや実績のある外部監督が必要。(。-_-。)明日は薮田VSメッセンジャー。別に気負う必要はないし経験の一環だからのびのびやってもらえたら。では頑張って、カープの選手。にほんブログ村
2015年07月14日
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寸評:草野球はやめてください。追記:大瀬良くんでダメかと思ってノーストライクスリーボールで怖くて切ったらそこは抑えてた。サヨナラ負けかと思ってごめん。大瀬良くん。ただ、見続けるのはしんどい試合。まだ試合中だけど大相撲に切り替える。追記の追記:大相撲見終わったので改めて追記の追記。堂林くんはちょっと1軍ではさすがに無理・・。取り合えず監督の采配もかなりおかしいと思う。3回のノーアウト1・2塁の所は福井さんに成功不成功にかかわらず投手だからバントだし、10回のチャンスもスクイズ。12回の場面は堂林くんの所は代打出して、スクイズをしたらいいのにって思ったけど。にほんブログ村
2015年07月12日
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今日は試合結果より今後の話もあるのでこっちが大事。理由は幾つかありそう。(^_^;)1、1軍と2軍に余程、実力差がある2、えこ贔屓3、グッズ売上4、選手層が厚く、全ての選手が通年で大活躍中で入る隙間がない為5、好きな選手に嫌われたくない6、2軍はスタメンの故障時の供給基地か何かと考えてるもちろん私の主観なのでプロの目は違うのかもしれないけど、私は1とはどうも思えません。少なくとも2軍の選手は1だとは認めていないはず。4だとしたらおかしな事で私には不調な打者がたくさんいるように見えます。(。-_-。)多分、2・3・5・6のどれかで、前は3の要素がかなり強いと見てたけど、赤松・小窪・シアーさん等を上げた所を見ると、必ずしも売り出したい若手を出すだけでなくって案外、6の要素がより強い雰囲気を感じる今日この頃。(。-_-。)まず、2軍に確かにずっといたいと思う現役プロ野球選手はいないと思うし、故障時の供給基地の側面もあるけど、それだけではなくって不調の選手の入れ替えの場でもあるはず。投手の入れ替えは結構激しいのに、野手の入れ替えは少ないのは「野手は通年で出る事が育成のコツか何かと考えてる可能性が高いし、不調時も自力で乗り越える事で通年で活躍する選手に育成したい」と言うある種の信念を感じるところもアリ。(。-_-。)確かに、現在のスタメンは絶好調であれば全員スタメンクラスかもしれないけど、不調時も入れ替えをせずに1軍での経験を優先する事は果たして有効なのか私的には疑問に感じます。きつい言い方で2軍!っとか言っちゃうことがあるので私の書き方に選手ファンの方はムッとされる事はあるとは思いますけど、そもそも私は2軍はそんなに悪いところとは考えてなくって、ただの「不調選手と故障選手の調整の場・成績を上げると1軍に登録されるフラットな競争の場」と言う割とポジティブに考えてて、どうもこの辺りの意見は緒方監督の意見とは違うみたい。それにしても不調選手が出てもずっと待つと言うスタンスは育成といえば育成だけど、カープは今年優勝すると言ってたので育成のシーズンにされるのはどういう了見なのでしょうか。(-_-;)安倍・下水流・グスマン・ロサリオ・土生・東出・廣瀬・堂林くん等々でもいいけど、成績が不調の選手と入れ替えてもいいと思う。(^_^;)一番目立ってるという意味では下水流くんとか。 打率.290(リーグ3位) 10本(リーグ1位) 31打点(リーグ2位)おめでとう。取り合えず、2軍の選手が全員腐りませんように。(^_^;)この調子で腐らず頑張ってね。にほんブログ村
2015年07月11日
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試合のポイントだけ簡潔に。まずは梶谷の時の石原さん。 アウトのタイミングで、返球されたボールを落球・・。エルは目測を誤ってレフトフライを二塁打。初回はうまくいけば無失点、悪くても1点で済んでいたのにこれはないでしょう。攻撃ではまず、菊池。1回から併殺打はないでしょう。2失点後で1点は返す事はかなり重要で、そこで打ちに行く姿勢は買うけど、せめて併殺打にはならないケースバッティングくらいしてもらわないと困る。(。-_-。)新井さん、得点時の打撃は良かったけど得点した後のあの走塁はないでしょう。2塁にいたのに抜けそうにないあたりでの走者戻れずの併殺打。あんな変則併殺打プレーは言いたくないけど新井さんくらいしかしません。田中さんの先頭打者エラー。そんなに難しい打球処理の打球には見えませんでした。結果的に失点につながって非常に大きな失点で、1点差ならまだ作戦も与えるプレッシャーも違っていたはず。(-_-;)いい当たりが出てるのに正面のあたりが多い?「ついてない」「仕方ない」「球運がなかった」。いけません。。もし本気でそう思っているなら何を見ているのでしょうか。久保さんの出来がよくって、今日の球審が左右に広くとると見てとると素早く感じ取った久保さんは、スライダーとストレートの出し入れして来て翻弄してきました。 コースをうまく突いて来てるから、たまにいい打球が飛んでも正面に行くし、後は凡打と残塁。つまり、いい当たりは全てそれも含めて久保さんの手のひらの上の投球術に過ぎません。微差は大差という言葉がぴったりだし、決してあと1本は出ないと諦めを与える久保さんの投球術が光る試合で、それを打開できないのがカープの現状。それでも僅差なのでベンチワークが上手ければ何とかできたりもします。(。-_-。)もちろん緒方監督にはそんな僅差をひっくり返す冴えた采配は出来ない訳で、野村克也監督がヤクルトを率いていた時に元巨人の桑田さんに「目の前のヤクルトの選手よりノムさんの作戦や1球1球の読み合いを意識して戦っていた」と言うような内容を後で選手時代を振り返って言わせるようなベンチワークは出来ていないし、出来てたら試合展開も変わってると思う。最も、そんな事ができていたら今頃ペナントレースは独走気味だと思うし、むしろこんな現状で3位にいる事のほうがものすごい強運と言えます。は~・・も~・・やれやれ。(^_^;)次も厳しい試合になりそう。それでも薮田くんは伸び伸びやればいい。では、頑張って、カープの選手。にほんブログ村
2015年07月07日
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早速ですが横浜戦。黒田VS久保、薮田VS砂田。になりそう。(^_^;)ただ、どうも雨で流れる気がしているので、薮田VS砂田さんは無いかもしれません。どちらも見てみたい気はするけど、雨が降って事前中止ならさすがにどちらもスライドさせる気はする。(薮田・砂田さんより黒田・久保さんの方がさすがに両ベンチの信頼は厚いはずなので)第一、雨で無理してやっても1回で中止になるなら払い戻しになるし、昨日の今日みたいな話なのでさすがにあの松田オーナーでも前回の反省はある・・はず。広島の天気はよくわかんないけど、降水確率が高すぎるので多分降る気がして仕方ありません。そうするととにかく久保さん。とにかくノラリクラリされるとやっかいなので、攻略の鍵はサッサと打ち崩して下ろす事。第一抑えの山崎さんは強いけど、中継ぎは結構不安を抱えているのでそこを突くのが大切で、先発さえ降ろせば作戦も増えるし不安の中継ぎが次々出てくる展開になるので、それがベスト。砂田さんについても一応。。(^_^;)スライダー・カーブ・スクリューが持ち球の左腕投手。変化球でストライクが取れる制球力。育成上がり19歳でメンタルはタフだけど5回100球近くいくので長いイニングは難しくスタミナに課題あり。球種は少ないので狙い球を絞ってカットを続けて甘い球を捉えれば有利に戦える感じ。後、中日は多分、阪神戦は若松→ エースの大野さんのはずなので上手いことまた中日の裏ローテになりそうな気がする。。(^_^;)3戦目が山井さんなのはほぼ確定としても雄太・鈴木・八木・小熊さんの誰が入るかはイマイチ分かりません。多分、谷繁監督は2軍で成績のいい雄太→クリストファー鈴木→山井さんと予想しておきます。こちらも2軍で結果を残してきた小熊さんは阪神3戦目かも。カープとやるかもだけど。雄太さんは左腕なので右腕の小熊さんよりぶつけてくる可能性アリ。まとめると今日は雨で中止→黒田VS久保(スライド)→マエケンVS雄太→ジョンソンVSクリストファー鈴木→福井VS山井。(あくまでも事前予想)多分この流れな気がする。。最も、全て雨しだいなので何とも言えません。特に中日戦はローテーションがお試し化してる印象が強いので、山井さん以外読みづらい感じ。私の予想通りになるとカープはエース級を4連続で当てられるわけで、そうすると割と勝ち星は期待できる。(^_^;)結局カープとしては、中日は雄太・鈴木・八木・小熊・山井。横浜は久保・砂田さんを徹底的に重点マークして研究すればいいので、スコアラーがその辺りの仕事をするかどうかが大切。それではなんにしても対戦のありそうな久保さんを攻略してね~。(^_^;)では、頑張って、カープの選手。にほんブログ村
2015年07月06日
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今日は先発野村VS新垣さん。(^_^;)野村さんはローテの順番をずらしてまで、今季3勝のうち全ての勝利を記録している巨人戦の先発を飛ばして、ヤクルト戦の3戦目に先発。ミニキャンプを張って臨んだ今日の一戦は、祐輔さんにとっては背水の登板。 初回にいきなりピンチを迎えたときは「また~?も~~。(^_^;)」という感じだったけど、畠山さんを併殺に取ってピンチを脱すると2回以降は見事な投球。 悪い時はコーナーを狙いすぎてカウントを悪くして、ボールが先行。四球を嫌がって甘く入って打たれてたけど、今日は逆にストライク先行の投球で、緩急もうまく使えていたと思う。 内角を上手く使えてて、リード面も良かったと思う。アツが石原さんにリード面で近づいてきたかもしれません。野村さんもしっかり体重が乗ってるし軸もブレてないし、腕もキチンとした縦振り。(*^^*)一方、新垣さんはヤクルト移籍後は初対戦だけど、かつての150キロ超のストレートの印象はなくなっていました。初回は三者凡退で、丸、菊池はしっかり捕らえた打球がアウトだったので、ランナーがどこかで一人出れば(マエケン・黒田さん並に打ち取りながら投球中に修正されなければ)点は入る気はした。野村さんのリズムの良い投球もあって、3回表を終わった時点で、試合開始からサクサクした展開で打線にも攻撃に専念できる雰囲気を作ってくれたね~。(*^^*)えらいよ~。 そして3回裏。簡単に2アウトを取られた後、1番に戻って丸が四球を選んで、菊池がピッチャー返しの打球を放つと、ちょうどセカンドベース上を通過、ショートとセカンドのどちかがベースカバーに入るか、打球を処理するかを一瞬迷ってお見合いしている間にセンター前に打球が抜けて行きました。そしてシアーさんの三塁後方の飛球は、サード川端さんが追い切れず、ポトッと落ちるタイムリーで1点先制。 続く新井さんが11球粘って、最後はアウトコースのストレートをライト前に弾き返してさらに2点追加。ここでは、2アウトで自動的にスタートが切れる場面だったけど、ライトの雄平がかなり浅めに守っていて、セカンドランナーのシアーさんが本塁を陥れるには微妙な打球だったように思う。 結果的に、雄平さんのファンブルがあって楽々本塁にかえってくることが出来たけど、ここでしっかりとホームに帰ってきたシアーさんの走塁は、よく集中出来てると思うし走塁意識も高いと思う。(*^^*)今後もスタメンが私的にはベスト。続くエルは初球を左中間スタンドへ放り込んで、この回一挙に5点の効率のいい攻撃は最高。(*^^*)これがあるのでエルはヤッパリスタメンかな~って。 野村さんも初回以降は、得点圏にランナーを背負うこともなく、スイスイと投げて完投するかという展開。6回に入ると、先頭の代打武内にはライトオーバーの打球を打たれたけど、シアーホルツの好捕。走塁もそうだけど守備もいい。タイムリーも打てる。最初はあれだったけど、シアーさんには感謝感謝。(*^^*)シアーさんが上がってきて活躍できているのはもちろん本人の努力もあるけど、今のカープは佐々岡コーチを筆頭に2軍の指導者達は極めて優秀なのもあると思う。地味だけど2軍の指導者が優秀なのは大事だし私は嬉しい。山田さんのホームランはそれだけにもったいなかったし、今後の課題かも。アツは最近、リード面も成長してるので期待はしてる。(^_^;)そして直後のイニングの打席では、スリーバントで送りバント失敗というミス。こういうプレーは今後の課題で福井さんの時もあったけど、チームのミスとして考えるべき。 7回は交代のタイミングが明らかに来てて、難しい展開でここを1点で凌いだのが大きな試合のポイント。(*^^*) 後、今回の好投も含めて一つ感じたのはトータルで見ると野村さんは登板間隔があいてミニキャンプを行えるくらい時間的な余裕を与えた方が好投&勝利投手の確率が高いかも知れないという事。好投して回すと不調が来て降格の度にまた復活して、ローテーションに返り咲く事を繰り返すところを見たら「そういう起用法」が現状ベストかも知れませんし、結果的にカープの勝率が「今後もその方が」上がるかもしれません。別に毎年コンスタントに7勝2敗とかをする最強の6番手先発投手がカープにいてもいいような気がするので。。(^_^;)8回は大瀬良くんがわずか9球で三者凡退に抑え、これで勝つ確率が高くなる。9回表に中崎くんがしっかりと三者凡退で抑えて10セーブ目を達成。これで4連勝。 采配について。改善点としてはズバッと言うけど梵さんだと思う。どう見ても調子悪そうなので次のスタメンでは別の選手を出すべきかも。5回裏の所は1アウト満塁の場面は結果論ではなく、今日の調子を見れば代打小窪でしょって思ってたけど、梵さんの方が信頼が厚いらしい。(別に梵さんが嫌いとかいうわけではなく好調不調で選手起用をして欲しいと言うのが私の基本的な考え方なのでそういう意味です。はい。(。-_-。))ただ、采配で褒めるところがあるとしたら守備交代でライト野間・レフト赤松。代打で梵さんから松山への交代、昇吾さんのサード守備固めはいい。ただ、何故何ヶ月も前から私だけでなく、他の人もあれほど再三指摘してきたことを今頃覚えた?っと言うのは遅いので今後はもっと起用法も含めて考えて欲しい。後、次の対戦について。次の横浜戦はどこかで砂田さんが出てくると思う。もちろん初物。カープが打てなかったらスコアラーの責任は本気で重大だと言っておきます。この前の高木さんの件をまさか忘れたわけではないでしょう。大体、巨人のポレタにしても打ち崩してKOしたかと言われれば全然。(。-_-。)もっと前に言えば能見さんはいつになったら攻略できるの?って言いたいし、小川・菅野さんにしてもスコアラーは本当に機能しているとは私は思いません。交流戦の時には星野仙一さんにも突っ込まれてたけどパ・リーグの研究不足も含めて、「初物に弱い」「交流戦が苦手」等は偶然ではありません。何でもかんでも選手のせいにしないように。では、頑張って、カープの選手。にほんブログ村
2015年07月05日
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大事なホーム初戦。今日はマエケンVS古野さん。ヤクルト先発の古野さんとはリリーフとして対戦しているけど、先発としては今季初対戦。古野さんは先発転向後4連勝中で実はかなり難しい相手。絶好調の山田さんをどう抑えるかが重要で、マエケン的には苦手の川端、強打者・畠山さんをどう抑えるかが最大のポイント。(^_^;)早速、立ち上がりのマエケン、きっちりと山田から三振を奪って、さらに三者凡退に抑えた事。今日は見た感じかなり好調でストレートは走り、スライダーはキレてて、エースの投球にふさわしい堂々としたピッチングでした。すると1回裏のカープの攻撃で、古野さんが四球3つで満塁と言う信じられない展開へ。更に、エルドレッドのタイムリーで2点を先制、田中さんがヒットでまた満塁、昇吾さんの内野ゴロの間に1点追加。さらに會澤のタイムリー、マエケンもタイムリーで計5点の先制。 (*^^*)とにかく野手の間を抜けて行く球運もあって、カープ的にはツキもある感じ。 前回登板で不用意なスリーランを浴びている事もあって、好調の上に油断なし。更に自援護もしてたので気持ち的に乗ってたみたいでサクサク。( ゚ー゚)( 。_。)実は球数は意外と多くて細心の注意を払いながらの投球なのに、スイスイ簡単に打ち取っているように見えたならそれはマエケンだからこそだと思う。他の投手だとここからでもワンチャンスはあるけれど、マエケンなら見ててないと確信できる投球内容だったので多少、打たれても安心してみていられたかも。(^_^;)2点ほど追加点もあったけど、マエケンに関しては5点で充分勝てたと思うので、マエケンを休ませる意味での追加点。丸が出て菊池・シアーさんの連続タイムリーはお見事!えらい。(*^^*)強いて言うことがあるとしたら、どんな点差でも勝ちローテだと大瀬良・ヒースが出てくるのはイマイチ納得がいかないことくらい。ただ、回跨ぎはさせてないし、連投でもないので今日はそこまで言いません。大瀬良くんも内容的に課題がある感じだけどよく頑張ったし、ヒースも無双してたので言う事なし。今日に関しては采配もいらないレベルで選手が全員頑張った「完勝」なので一つの理想的な試合運びだと思う。そして初戦をとったのは凄く大きい。(*^^*)そして今日は記念すべき日。ベイスターズが阪神にサヨナラ勝ちしたことで、ついに史上初、セリーグ全球団が借金という珍事が成立した事はある意味凄いと思う。皆頑張った結果だから・・DHの無い球場の比較的狭いセ・リーグの野球で培われた、芯を外す投球と好打を見せる緻密な野球文化が、メジャーの様な力対力の鋭いスイングとパワーピッチャーの多い華のあるパ・リーグにそのうち対抗しますように。お祝いに。(^_^;)SEKAI NO OWARI Dragon Night にほんブログ村
2015年07月03日
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阪神QS率56.3%、巨人QS率64.9%、横浜QS率57.5%、ヤクルトQS率54.8%、カープQS率71.4%、中日QS率61.3%黒田さんがまさかのサヨナラ負けして薮田、福井さんで連勝出来る今のカープの先発の強さはさすがにリーグ全体で見ても頭一つ抜けてると思う。上で書いたQS率を見ても客観的に言ってトップクラス・・・っと言うより先発陣の強さはセ・リーグトップなのは疑いようがありません。今日の試合は絶対に負けてはいけない試合で、内容は不問。とにかく2勝1敗は今回の巨人3連戦の最低ノルマなので、それをとにかく達成出来たことに意味がある。(*^^*)今日の福井さんと中崎くんは完全にエースとクローザーの仕事。しかも東京ドームで勝ち越しのかかった試合で接戦に勝つというのはこれ以上ないポジ要素。(*^^*)よく頑張ったね~。えらい!8回2失点の投球はその結果以上に、内容がいい。3回までに2失点したけど、5回以降はほぼ完璧な圧巻のピッチング。尻上がりに調子を上げて行って、8回にも147キロの直球を投げたりして空振り三振を取った辺り、余力も充分。今回はカットボールは少な目で、ストレートを軸にフォークとカーブを上手に使って、緩急をつけた投球が冴えたなって。(*^^*)ただ、福井さんの改善点として一つあるのはバントに関して。右手の位置がグリップ寄りすぎてたけど、バントは細かい微調整が必要で、上手く当てないといけないので福井さんのやり方だとバントの正確性が下がると思う。もう少し、グリップの右手の位置をバットよりに掴むとバントの成功率は上がるはずなので。。(^_^;)中崎くんは気合が乗ってたし、あの状況でよく抑えたと思う。今日に関しては本当によく頑張ったと思うし、クローザーとして少し成長した気がする。打線はシアーさんの2ランで先手を取れたのが大きかった。(*^^*)もっとスタメンで固定したほうがいいと感じる今日この頃。また5回の勝ち越しのシーンは先頭の梵さんが上手。サードがかなり後ろにいるのを見逃さず、セーフティバントを冷静に仕掛けての出塁は見事。今日の試合のミスは2連続牽制アウト。ただ、あれは選手のミスというより相手投手のクセを見誤ったベンチのミスであって、選手のミスにしてはいけません。最も、選手に自由にさせたという事も考えられますけど、それだとチームとして作戦が無いと言う事なので緒方監督の責任になります。スコアラーやコーチを使わず選手任せにして緻密な作戦のない個人プレーに頼るチームでは「守り勝つ野球」「隙のない野球の実現」は到底不可能。後、今日のいい点として守備ではエラーが無かった事。(^-^)無駄な四球もほぼなくって、再三言ってる気がするけど「エラーと無駄な四球さえ減らせば接戦では勝てる確率が格段に上がる」と言う当たり前の事を証明した試合だったと感じました。具体例は今日は勝ったからあえて言わないけど、ちなみにカープが今まで接戦を落としていたのはこれが最大の原因です。(。-_-。)当たり前のプレーを当たり前にやれば接戦は勝てるし、改善点を直していけばカープが近い将来、常勝球団になることに何ら疑いの余地はありません。「短所を直す事が長所を伸ばして強いチームになる最も手っ取り早い近道」だと言う事にタワケのオーナーはともかく、現場は気づいて指導して欲しい。では、次も頑張って、カープの選手。(^_^;)追記:さっき、私にかなり近い名前できつい横レスする人がいたんですけど、紛らわしいので消しときました。一応、私のコメは管理人特権?で、楽天の場合、名前に下線が入るみたいなのでそこは覚えといてください。にほんブログ村
2015年07月02日
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昨日、黒田さんで最善策をしてのまさかの負け方をしたので、3連敗を覚悟してのこの勝利!非常に大きいし、薮田くんは本当によく投げたよ~。(*^^*)マウンド上の薮田さんを見ていると、若いのに落ち着いてて眼つきも鋭くていい感じ。(*^^*)正直、薮田さんは最初見たときはもう少し時間がかかりそう・・と思ってたけど、ファームで佐々岡コーチが凄い早さで1軍レベルまで仕上げてくれたのは素直に感謝感謝。戸田・ヒースにしても、1軍ではまだだけど小野・中村恭平くんにしても佐々岡コーチに鍛えられると皆よくなったり、1軍でも改善して帰ってくるし助かる。最初はいきなりホームランを打たれたからどうなるかと思ったけど、案外、いきなり打たれたのがホームランというのが逆に吹っ切れて良かったみたい。ストライク先行の内容のある投球でまだまだこれから活躍しそう。今日の薮田くんの見せ場というと5回の表、1アウト満塁のピンチ。バッターは阿部、亀井と強打者。阿部に対しても、亀井に対しても、全力で腕を振ったストレートで向かっていっての無失点。この投球の価値はかわすのではなくって、向かっていって東京ドームのそれも初登板で抑え切ったところが凄い。初勝利おめでとう。(*^^*)150キロ超えもあってあの独特のフォームは打ちづらいと思うし、変化球もキレてて初見ではまず打てないと思う。打線は丸・梵・田中・會澤・菊池も良かったし、小窪の使い方とかチャンスで誠也くんもよく選んだと思う。新井さんもエルも仕事したし。ただ、一応勝ったからいいたくないけど畝コーチの投手起用について。点取ったあとは危ないので万全を期してヒースはまだしも、その後、戸田・大瀬良くんまで使う必要あったのかどうか。普通に飯田・今井さんではいけなかったの?っとは思う。特に9回は7点差で例えば飯田君が抑えられないとは思えないし、大瀬良くんも打たれたら目立つし抑えても特に自信にならない場面で投げさせられても微妙でしょう。(。-_-。)大瀬良くんはいつでも投げる機会がありそうだけど、飯田・今井さんも投げたいと思うし。ただ、今日はとにかく薮田くんおめでとうという事で。もし明日勝てば2勝1敗で順調と言えば順調。( ゚ー゚)( 。_。)先発だけはやたらと足りてるみたいだし、ファームは強いし2軍のコーチは有能でそこは普段きついことも結構書いてる私から見てもポジれるし素直に嬉しい。(*^^*)今日は大分機嫌がいい。(笑)明日は福井VSポレタ。左腕だけど、取り合えずストレートとスライダーに絞って打てばいいかも。頑張って、カープの選手。にほんブログ村
2015年07月01日
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まず、事前予想の引用を書いてみる。問題は打てるようになるまで時間がかかりそうなので迎コーチがキチンと対策を練れるかどうか。。(。-_-。)少なくとも、試合にかなり出てるわけですからデータは豊富になっているはずです。一番まずいのは初球打ちしてポンポンアウトを積み重ねるのが最悪のパターンで、一番いいのはとにかく納豆のようにチーム全体で粘って当てて当てて球数を稼いでスタミナ切れをさせてしまうこと。5月17日のヤクルトみたいに粘って粘って疲れさせて攻略するのがひとつの理想。取り合えず球になれないと攻略に時間がかかる上にスタミナも削れないので、打つなら確実に打たないといけないし、打てなくても粘らないといけません。こちらは黒田さんなので試合は作ってくれるはずで、結局、打線勝負になる。とにかく振るときは振り切ること。東京ドームだし、カープの打線は丸(中~長距離砲)・菊池(中距離砲)・シアー(長距離砲)・新井さん(中距離砲)・エル(超長距離砲)・・梵・昇吾・松山・田中・會澤等々。大体、見ての通り中~長距離砲まで最近はかなり長距離打者も増えてるので当たればホームランは割とでる。( ゚ー゚)( 。_。)後は黒田さんが8回くらいまで投げてもらえたら割と楽だけど、そうならなかった時の畝コーチの継投にも注目。(。-_-。)結局キーマンは、緒方・畝・迎コーチの作戦次第と言った所。1、高木攻略2、黒田さんの替え時3、継投4、中継ぎが出た時の追加点的な物5、代打・スタメン起用・その場での作戦(2015年06月30日 06時28分)・・・(。-_-。)これは今日の朝に書いた試合前の事前予想です。何か違うところがあれば指摘していただいてもいいですけど、もしこの事前予想が実際の試合と「大体あってる」と思われる方は聞いて欲しいことがあります。私は前から感じているんですけど、野球というのは基本的に「夢や希望・ロマンや好きな打者と言うもので決まるものではなく、実は緻密に計算された確率のスポーツで徹底的な合理主義によって出来ていると思います。」「冷たい」とか言っている場合ではありません。実は野球自体がそういう確率論的なスポーツでは。これを文字にすると結構、「きつい」と思われるかもしれませんけど、野球は本来勝負事である以上、大変きついものです。一言でまとめると「負けに不思議の負けなし」となります。今日の敗北は黒田さんではありません。黒田さんは頑張ったし、継投のミスという訳でもありません。あの場面では黒田さんしかいなかったと思います。私的には現場レベルではスコアラーと機能しなかった打線が原因です。編成面で言えば絶対的クローザーの不足が大きく、そのツケを払わされた事。チームとして相手投手に対して統一した攻略法を持たなかったカープの監督含めた内部昇格コーチ達の責任です。そして最終責任者はそんなイエスマンで固めているタワケのオーナーです。オーナーは追い出せないから言っても仕方ない?オーナーのせいではない。いけませんねえ。。前者なら負け犬根性丸出しだし、後者ならお花畑。カープの優勝が見たくないんでしょうか。言っときますけど、このオーナーに任せておいたら優勝はほぼ無理ゲーム。「松田元追い出せない=カープ優勝がほぼ無理」と言うのはリアリストな心あるカープファンの方には気づいていただけるはずです。お金でもFAが原因でもありません。楽天を見るまでもなく別にお金をかけなくても優勝するチームを作ることは当然可能ですし、FAで出て行く一方の西武・日ハムは大体強豪チーム。この松田元オーナー自身の人間性・考え方・器量・資質そのものがカープの優勝を阻む最大の原因があります。実は優勝を阻んでいるのが身内にいてそれがトップに座っていることに気づかないのは。孫正義オーナーなら5年で優勝待ったなしと言うのに気づかないのはさすがにどうかと思います。は~あ・・も~(^_^;)にほんブログ村
2015年06月30日
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巨人三連戦が始まります。何とか勝ち越して欲しいところ。ここで負け越すのと勝ち越すのでは全然違ってて、上手く勝ち越せば勢いがついて一気に順位もジャンプアップ、負け越すと苦しい展開が予想されます。また、ヤクルト戦はマツダスタジアムなので勢いがつけばあるいは・・っと言う感じ。まさに前半の天王山で非常に重要な3連戦。さらに2軍で成績を残して上がってきた薮田くんが先発をする日もあって、これは楽しみ。ちなみに2軍では等々、下水流さんが本塁打9本も打ってて、おかしな事になってます。これなら選手層の厚いホークスでも1軍に上げてくると思うけど、使い道はないのでしょうか。ただ、それでもヤッパリ特に重要なのは初戦で黒田VS高木。遂にカープも新人王候補の高木さんと対戦するみたい。(^_^;)石井一久「スライダーのように曲がりが大きいが、カットボールのように曲がりが遅い」「特殊なボールにストレートが加わるとバッターも判別しにくくなる。また、ストレートを押したり引いたりできる。ルーキーらしくないピッチャー」槙原寛己「右バッターの外角に逃げていく球だが、スッと逃げていく。ストレートも140キロ後半でるが、その球と左バッターも外から入れる。カウントが取れる。自由自在に操れるルーキーはいない。」実は初見殺しと言われて対戦が多い球団では対策も進んでいるらしい高木ボールなので慣れたら多分、ある程度打てます。問題は打てるようになるまで時間がかかりそうなので迎コーチがキチンと対策を練れるかどうか。。(。-_-。)少なくとも、試合にかなり出てるわけですからデータは豊富になっているはずです。一番まずいのは初球打ちしてポンポンアウトを積み重ねるのが最悪のパターンで、一番いいのはとにかく納豆のようにチーム全体で粘って当てて当てて球数を稼いでスタミナ切れをさせてしまうこと。5月17日のヤクルトみたいに粘って粘って疲れさせて攻略するのがひとつの理想。取り合えず球になれないと攻略に時間がかかる上にスタミナも削れないので、打つなら確実に打たないといけないし、打てなくても粘らないといけません。こちらは黒田さんなので試合は作ってくれるはずで、結局、打線勝負になる。とにかく振るときは振り切ること。東京ドームだし、カープの打線は丸(中~長距離砲)・菊池(中距離砲)・シアー(長距離砲)・新井さん(中距離砲)・エル(超長距離砲)・・梵・昇吾・松山・田中・會澤等々。大体、見ての通り中~長距離砲まで最近はかなり長距離打者も増えてるので当たればホームランは割とでる。( ゚ー゚)( 。_。)後は黒田さんが8回くらいまで投げてもらえたら割と楽だけど、そうならなかった時の畝コーチの継投にも注目。(。-_-。)結局キーマンは、緒方・畝・迎コーチの作戦次第と言った所。1、高木攻略2、黒田さんの替え時3、継投4、中継ぎが出た時の追加点的な物5、代打・スタメン起用・その場での作戦とにかく私的に望むのは2勝1敗。東京ドームで勝ち越せるの?っと言う点。とにかく頑張って、カープの選手。にほんブログ村
2015年06月29日
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やればできるじゃない!(^.^)そうそう、ソレソレ。( ゚ー゚)( 。_。)今日は細かく書きません。ジョンソンが神ピッチングをして、山井さんに投げ勝ち、4番の新井さんが2ランホームランを完璧にうって先制して、シアー・エルで追加点。丸は役割を果たして全打席出塁。ジョンソンが8回まで抑えて、9回は中崎くんで捕手は石原。キャッチングがいいので安心して投げられるのでこの方がアウト確率上がると思う。実際に3凡。途中の起用では代打小窪というのもあったり、割となっとく。多少謎起用はあるものの全体的に見て珍しくミスらしいミスのない試合運びで、まともにやればカープはAクラスの戦力があることが証明されたような試合でした。今日、観戦されたファンの人もだいたい満足な試合運びではないかと思う。エラーもないし無駄な四球も少なくって本来見たかった野球が見れた感じ。私も気分がいい。(*^^*)(笑)よく頑張ったし、これを継続的にやればいい。頑張ろう。カープの選手。追記:後、解説で野村前監督は酷使の危惧っぽい発言はちょっと・・。にほんブログ村
2015年06月28日
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初回は完璧に抑えて3者凡退のスタートを切ったマエケン。(*^^*)一方の中日先発の武藤さんは、どうやってもボールは真ん中に集まる。丸が「2塁打」だったのがポイントで、これで菊池はバントではなく打つ感じに。。(^_^;)菊池に安易にストライクから入って打たれる。菊池はシレっと盗塁して、ノーアウト2・3塁。ここでシアーさんも四球でノーアウト満塁。ここで押し出し2連続、梵犠牲フライ、アツタイムリー等もあって打者一巡の攻撃で4点。(*^^*)今日はカープのペースで試合を進められそう。 そう思ったら、昨日一軍に復帰してきたナニータにツーベース、エルナンデスには四球で、杉山さんとの勝負を選択してスリーラン。。(。-_-。)エルナンデスの四球はセ・リーグ特有の下位打線に回すために歩かせてアウトに取る(息抜き省エネ)作戦。配球もボール先行で内容的にも油断アリ。多分、4点もらって杉山さんというのに安心したんでしょう。打たれたあとも、動揺して八木さんにも粘られるというのが後々効いてきます。(。-_-。)初回に4点を取った後に、3点を返されたのでは中日側が押し気味に。 相変わらず何故かカープキラーになってる八木さんにカープ打線は黙らされて、状況的には1点リードでマエケンと八木さんの投げ合いが始まった感じ。(。-_-。)カープ打線が追加点を奪って、リードを広げていくのが理想的だけど、出来ないなら投手戦しかありません。2回にベンチの戻った直後はショックを引きずっているような表情にも見えたけど、良い意味でカープに追加点が入らなかったことで集中力が切れることがなかったような印象。一方の中日は、八木さんの後は田島さんがまたよくって膠着状態。ちなみに後半のリリーフは両チーム不安定なので、どちらもギャンブル継投は確定的。普通に考えたらいい投手がいればできるだけ伸ばしたい所。マエケンの球数は、7回で103球。安全策なら続投させてもキチンと抑えると思う。ただ、大瀬良がセットアッパーとして登場しました。この起用の意図は僅差のリードの場面で、プロ入り初ホールドを大瀬良くんにして欲しいという、希望的観測による起用なのはほぼ間違いありません。大瀬良くんのホールド成功は嬉しいけど、可能性の低い方に賭けた訳で・・。(。-_-。)守備意識は高くなったのか、ナイスフィールディング!・・でしたが、大瀬良くん自体は何とも言えない・・一つ言えるのは色々含めてギリギリな事だけは確か。私的に見て磐石なリリーフではありません。今後も大瀬良くんでいくのかもっとよく考えたほうがいいと思う。8回裏の攻撃は又吉さんがかなり不調だと見ました。全般的にたまが高いので。。(・・;)それでも、キチンと四球を選んだエルと田中さんのタイムリースリーベース、ケースバッティングができたアツの犠牲フライは割と効果的。(*^^*)3点差にリードを広げて中崎くん。実は最近の中崎くんは登板を重ねるごとに球速、キレが落ちてきてるのでそろそろ危ないと見てました。先頭打者の森野を出して平常心を失ったらしく、ルナに連打でピンチが拡大、ナニータにはまさかの同点ホームランかというような大きなライトフライ。球速そのものは140後半でしたけど、数字ほどストレートは良くないと見た様で変化球勝負。その変化球は大体、明らかなボールで振ってもらえません。(。-_-。) 満塁となってからは開き直ってストレート連発してみたけど、低めに外れるボールが連続で和田さんに押し出し四球で6-4。 ツーアウト満塁。 息の詰まる場面で藤井さんには初球にフォークを振らせたことで、ようやく投球の幅が広がりました。追い込めば再びフォークがあると思わせたので、1-2でストライク先行のカウントからフォークを振らせることに成功して、バットに当てるのが精一杯のショートゴロで何とか抑えてゲームセット。(*^^*)中崎くんは黒田・マエケンと違って修正が苦手なので好不調がハッキリするタイプ。ただ、最後まで任せたのは良かった。クローザーなので。次はジョンソンVS山井。普通に考えたら投手戦になりそう。ただ、山井さんを打てたら中継ぎ不足で大量点アリ。頑張って・・カープの選手。追記:私見ですが・・戸田さんもそうだけど、中崎くんは適度に休ませたほうがいい。見た感じ、連投させると大体球威が落ちて失点が増えるタイプだと思う。(端的に言うと酷使以前に負ける確率が増す)後、失点を減らしたいなら抑え捕手で石原を起用したほうがいいのでは。これはキャッチングの問題で縦系の変化球を石原なら安心して投げれるけど、アツだとそのあたりの信頼感がないから投げづらい。特にランナーが出た時がきつい。アツの打力が魅力でも勝ち試合で中継ぎにチェンジするなら同時に捕手も替えても問題ないかと。にほんブログ村
2015年06月27日
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ホーム球場で試合があるか気象情報をチェックしていた私。雨天強行でもしてけが人が出たら面白くないと思っていたので、「赤耳」配って中止だと「大損」だから早めに辞める。と言う松田オーナーが中止にした最大の理由と思われるものはともかく、結果としてこの中止は良かったかも。さて、中日。(^_^;)どうもあんまり調子が良くないみたいで落ちてきました。気づけば5位と6位なので、この対決は「モグラ対決」と言えそうです。特に1戦飛んだので、先にどちらが取るかが極めて重要。カープはスライドしてマエケン、中日は武藤さんだそうで・・。てっきり表ローテの誰か一人が来ると思っていたので、何だか逆に不気味。こういう時は案外、苦戦をすることが多いので気をつけてねって事で。今日は野村さんについて話してみます。まず、野村さんですけど今やローテ内の信用度はハッキリ言って一番下かと。 正直、大瀬良くんが先発の方がまだ見ていられるような気がするくらいです。1年目は、統一球の影響があったとは言っても素晴らしいの一言。 絶妙なコントロールにキレキレの変化球。 球威の割に三振も取れるピッチング。 2年目は二桁に乗せたものの、 この頃から内容的には厳しさを増してきた気がします。コントロールが劣化し、コースを狙いすぎて四球が増えて甘く入って打たれる。 体重を増減させたり研究もされて苦しいいシーズンになってきた感じ。(。-_-。)最近の内容を見る限り、次も厳しいかと。 逆に入れ替わりで落ちた九里さんの方に投げさせたいくらいでした。決め球がないようにも言われますけど、野村さんの腕の振りがいいカーブはまず打てませんし、決め球にはチェンジアップという武器があります。後、捕手なのか投手なのかはわかりませんけど、気になるのは追い込んだら外角に投げたがる所は気になる。決め球が変化球としたら、追い込んだあとは内角にストレートを意識させたり膝下にスライダーでも投げたり、インハイに見せ玉を投げたりすればいいのにって。私は阿部とか古田さんが捕手ならもっと失点が減るような気がしているんですけど。結局、野村さんの問題は投球内容的に打者に怖さを与えていない事。もっと「初回だから相手に当ててもいっか」くらいの思い切った投球をされると相手も怖い訳で、そうゆうのを次は希望。取り合えず私からは追い込んだら逆によりストライクゾーンを広く使ってねって事は・・。捕手に言いたいことは野村さんの短所を見せないようにして良さをサポートしてあげて欲しいということ。特にこれは意識して欲しいことなので引用しておこうかと。野村克也「現役時代の私は打たれた責任は全部自分にあると考えていた。それが当然だと思っていた。鶴岡監督からどれだけボロカスになじられようと、全てを受け入れた。むしろ、ヘボピッチャーの球を受ける時ほど燃えたものだ。「ストライクだけ放れるようにしろ。後は俺がリードで何とかしてやる」その気持ちが野村再生工場のもととなった。キャッチャーとして私の直系と言っていい古田も、若い頃は「俺は悪くない。」という素振りを見せることはあったけれど、「成長したな」と感じさせるようになる頃には一切言い訳をしなくなっていた。「俺の言う通りに投げないピッチャーが悪い」「球団がいいピッチャーを取ってこないからだ」そう言って打たれた責任を他人に押し付けることはなくなったのだ。それどころか若いピッチャーに対して、「ストライクさえ投げれば、俺がどうにかしてやるから」と、どこかで聞いた台詞をよく口にするようになったものだ。そう、いい素材が不足しているなら、環境が悪いというのなら、それを嘆く前に自分でなんとかすればいい。それくらいの気構えがなければ、プロフェッショナルとは言えない。酷な言い方をすれば【負け犬】でしかないのである。100%理想の状態でないのは、確かに環境のせいかも知れない。だが、その中で100%の力を発揮しないのは自分自身のせいなのだ。(略)」(引用抜粋)別に不調の選手どうこうに関わらず一流の捕手が持つ心構えとしては共通の心理かと。では、頑張って・・カープの選手。にほんブログ村
2015年06月26日
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12回のチグハグな内容を見て何も思わないならどうかしてると思う。とてもお金を取っていい試合ではありません。っと言うより、正確に言えばお金を払うべき采配ではありません。一々振り返るのも面倒なので話を絞ります。12回の攻防・・何故、戸田くん続投ではなかったのでしょう。今井さんで流れが変わってヒット打たれたけど、盗塁刺したからいいものの、点が入ってもおかしくありませんでした。12回裏はノーアウト1・2塁・・。ここまではわかります。だったらバントで昇吾さんを何故出さないのでしょうか。いくらなんでも謎が多すぎます。12回は最終回であって捕手のアツにバントさせる意味がわかりません。私は采配の限界を見た気がしたんですけど・・。これでもし優勝できたとしても、それは選手の頑張りのおかげ。そんな事よりお疲れではないでしょうか。休養されてみては。にほんブログ村
2015年06月23日
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カープが5位になりました。(^_^;)本来は優勝できる戦力だと思っているので納得はいかないけど正直、結構嬉しい。。(。-_-。)この雨天中止は雨が降ってなかったみたいでどうなの?っとは思ったけど。選手が休めて良かった気もするし、横浜もカープも次は勝って、世間様の黒い期待・・ある意味、本当の意味でセ・リーグ自体を黒に塗りつぶす珍事への期待に答えるのもいいかなと。(笑)さて、タイトルにある球団に対して言いたいことは優勝を本気で目指して欲しいというのはもちろん、その前に何よりもまず信頼できる組織になって欲しいということです。松田オーナーも含めて首脳陣も全面的に褒めて応援したい人はともかく、私のようにカープは好きでもオーナー含め首脳陣が信頼できない人というのも当然いるわけです。(そういう人、優勝が遠ざかってるのもあって本音では結構多いんじゃないの?も~~。(^_^;))あえてですけど、大まかに3種類に分けてみる。1、「もう本気で全部信頼して応援するし、している」2、「首脳陣に不満はあるけど口に出すと角が立つので抑えている」3、「不満は言わなきゃ改善の見込みがないと考えて、あえて言う」私は当初、2で行く予定だったんですけど、どうも3になってますね~。。(。-_-。)基本的にファンは本来、1で応援したいわけで私もそうだし、基本誰でもそう。問題は運営が信頼できなくなり、そうかと言ってチームは切れない場合。・・何ていうか、適切な表現が見つからないけど「ジャニーズは好きだけどジャニさんは嫌い」とか「力士は好きだけど相撲協会は嫌い」みたいなものでしょうか。それで、私的には「負けても単にチームが負けるのは組織に問題があるのではなくって、全部頑張ってるけど力及ばず・・」なら応援にも力が入るわけです。多分、カープの創設時の話を聞く限り、当初はそう言う「全員頑張ってるけどチームは力不足」みたいな感じだったはず。それって応援しがいがあります。私はそんなチーム結構好き。私はそれならあんまり不満を感じないんですよね。例え弱くてもあんまり批判的にもならない。次も応援頑張ろうってなるし、皆でもりたてなきゃって思う。単に負けるだけなら受け入れられますが、運営が怠慢して蓄財してると思いながら負けたらそれは怒る。「ビジター席占拠」「アイドルグループ結成してCDデビュー」「赤耳・赤傘・赤タオル」「価格高すぎなバーベキュー席(家で食べたほうがいい。(笑))」とか、何ていうか・・ズレてる。こういうのも球団が決めるのではなくって、例えば球団のホームページに掲示板を作ってアイディアを募集して、ファンクラブ会員に各種アイデアの中から1人一票で投票させてサービスを行うとかでもいいと思うんですよね。多分それをしてたら、割と万人ウケするファンの満足度も高めな企画も今より増えると思う。(それでまた投票権付きビジネスとかされたら困るけど。(。-_-。))そもそもで言えば、例えば今の監督人事・コーチ人事もファンが投票でもして決めたものではないし、オーナーもそうです。市民球団なら極端な話、市民で投票して10年単位で信任をとってオーナーに運営を任せる・反対が多い場合、オーナーが反対しても次のオーナーに自動的に移行させる・・そういう仕組みがあれば「応援しがいがある」というものです。はい。(。-_-。)きついこと言うなとか人格どうこう言う前に、まずは「改善されるという仕組み」くらい必要な気がする。不満があるならファンやめなさいと言う前に、ファンにも責任を持つ仕組みがあれば選んだ責任が出て今より納得する人が多いのではと。例えば極端な話、今の国政選挙が完全になくなって投票なしで終身独裁総理とか決まったら嫌でしょう。今のカープはそういうのも無しで好き放題やってるわけで。せめて、そういう感じで選んで任期がきたら持ち回りでさせる的な仕組みの方が信頼感が出るのではないでしょうか。・・っていうか、次も勝ちましょう。(^_^;)にほんブログ村
2015年06月21日
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久々に新井がスタメンに復帰。(*^^*)一番気になったのは赤松と新井さんが出た事です。カープファンならこの意味はわかるでしょう・・。(^_^;)初回は丸がお散歩したところから。次に私は気分が良くなったんだけど、バスターエンドランをした事。判を押したようにバントするのではなく、色々攻撃パターンを変える姿勢が見えたのはいいと思う。ノーアウト1・2塁でシアーさんが最低限の進塁打。こういうのは大切。それで、注目の新井さん。第1打席を見る限りは、ボール球には手を出していないし、打撃の状態はあまり変わっていない印象。(*^^*) 死球は残念。それで1アウト満塁。。そこで連続三振で無得点の打線って・・。ここで点を取れなかったのは反省点。こういうところでキッチリ取らないと次にピンチが来るので。(。-_-。)ジョンソンの立ち上がりは、石川、梶谷さんにはいい攻め方が出来てたけど、飛雄馬さんにはカウントを悪くして、ストライクを取りにいったボールを狙い打ちで2ベース。筒香さんにタイムリーを打たれたのはまずい。私的には「寝た子が起きた」なって。このタイムリーで横浜の連敗が止まる日は近い気がする。ただ、そこから最少失点の1失点で切り抜けたので試合は拮抗。 2回表のカープの攻撃。先頭の昇吾さんがライトオーバーのスリーベース、石原さんがアッサリアウトで、ジョンソンがレフト前タイムリーで同点。(*^^*)さらに、丸のセンターオーバーのタイムリーツーベースで勝ち越し。昇吾・丸は捕球ギリギリだったので、カープはツキがあるし、横浜はツイてない感じ。(^_^;)一塁ランナーだったジョンソンの好走塁が地味にいい。 走塁意識が高く、投手として理想的なバッティングをしてて、ジョンソンはマエケンと同じ「9番目の打者」。今後も他球団はジョンソンを打ち取るのに通常の投手では感じない様な苦労をすると思う。3回にも1点を追加で、カープのペースに持ち込むことに成功。 このまま行くかな~って思ってたら、飛雄馬さんにヒット。梶谷には左中間へのツーベース、筒香の内野ゴロの間の1点で、1点差。更にロペスさんに、レフトスタンドへの逆転ツーラン。これは明らかに失投なので配球も含めて何らかの反省が必要かと。(。-_-。)続くバルさんのセンター前に抜けようかという当りは、菊池のファインプレーでセカンドゴロ。これは流れを引き戻すファインプレー!菊池えらい。(*^^*)今日はリリーフ勝負になっていく試合展開で、4回にジョンソンが粘って10球も球数を投げさせて、その直後に丸の本塁打で同点。この点は大きいと思う。復調したかも。多分、1番がいいのかも。後、ヤッパリジョンソンの打撃意識の高さが凄い。。お互いに譲らず試合は進み、試合は中盤はこう着状態。ここでポイント。(。-_-。)6回裏がそうで、ロペスさんに四球、バルさんにも3-0というカウントで、仮に連続四球となれば交代の可能性もあった場面で、再び菊池が好守でゲッツー。(*^^*) この流れで、7回表。先頭の新井さんのヒット、代走の赤松の足でモスコーソが揺さぶられ、それまで3打席連続三振だったエルドレッドのツーランで勝ち越し。(*^^*)石原さんのタイムリーも捕球ギリギリでカープはツイてるみたい。横浜は今日はこればっかりなので・・球運の問題。赤松の使い方が良かったと思う。7回表に4点で8-4。7回でジョンソンがシッカリ3者凡退の無失点なのは地味に大きい感じ。( ゚ー゚)( 。_。)今日はジョンソンの武器の大きなカーブがワンバンになるケースが多くって、結構苦労しそうな感じだったけど、ベイスターズ打線がボールゾーンに外れる大きなカーブに後から手を出し始めたので・・徹底的に低めとカーブ捨てられたら横浜はジョンソンからまだ打ててたと思うけど、相手も(指揮系統のベンチが特に)相当参ってるなって。(^_^;)8回から大瀬良くんの起用は考えられるベストな起用で、回跨ぎさせないかもポイント。今日の大瀬良くんは修正してるように見えた。9回は中崎さんが3者凡退で抑えたのは正解。 まず、回跨ぎではないし、絶対取りたい試合なので確立の高い選択をしながらいい投手から順番に出して、先発の完投がない以上、クローザーに任せるというセオリー通りの継投でこの2日の継投は・・まあ、今までの意味不明さを考えるとまぐれの可能性があるけど褒めたいと思う。明日は福井VS三浦。番長はこういうところでベテランの味が出るかも知れない。(。-_-。)筒香による筒香のための筒香によるチームが筒香が打ったので、乗ってくるかもしれません。とにかく山崎くんを出さない展開にしないといけないので、初回にポカスカ打つ事。三浦さん攻めても番長は1流選手なので翻弄されそうなので、横浜の捕手の配球を攻めれるかどうかがポイントかも。とにかく勝たないと・・頑張って、カープの選手。にほんブログ村
2015年06月20日
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これこそ本来のマエケン。よく勝ちました。えらい。(*^^*)何だかんだ言ってもQS率リーグトップのマエケンがチーム4000勝を達成したのは素直に嬉しい。(*^^*)とにかく初戦が大事で、そもそもカープがおかしくなりだしたのは初戦で勝てない流れが続いたから。第一、ここまで苦しめられたのは横浜戦での悪夢の連敗から。これで横浜は11連敗とますます気分が落ち込み、カープは悪いイメージを少し払拭できたはずで、明日につながるとはこのこと。マエケン自身のビジター連敗を止めたのでその意味もあって大きそう。マエケンはストレートの走りがよく、スライダーのキレが抜群。(*^^*)完投9回1失点なら今のカープなら確かに負けません。初回梶谷を三球三振に取った時に素晴らし出来でいけそうな感じ、2回に筒香を152キロのシュートで三振に取った時に今日は崩れないと確信。カープが菊丸のチームのように、筒香による筒香のための筒香によるチームである横浜ベイスターズは、筒香さえ本調子にならなければ大丈夫。横浜打線の軸を抑えてて、マエケンが調子いいならまず打たれません。初回丸がツーベース。 菊池の初球を打ちはいつもの事。ただ、シアーさんがしぶとくセンターへ抜け、新井さんに代わるエルが先制の犠牲フライ。(*^^*)この犠牲フライが大きくって、横浜の出鼻をくじけた事、マエケンには大きな点。先制・中押し・ダメ押しと試合展開も完璧で言うことなしで、7回のバルディリスさんに打たれたあとも、次の打者の倉本を1球でアッサリアウト。8回もエラー絡みで不運が続いて1アウト1・2塁の場面でも崩れない。。まさにエース。とにかくマエケンがマエケンの力で勝った日で、今の状態のままベイスターズを徹底的に叩かなければいけません。今日のベンチはマエケン続投という選択でエースを信頼した事。これは日ハム第1戦の悪夢の逆転劇からベンチも流石に何かを学んだらしく、マエケンにとっても正しい選択。これは日ハム戦のやり直しで、実は日ハム戦も続投していたらこうなっていたと言うのが今回見れました。(。-_-。)守備交代でシアーさん→赤松にしたのは褒めないといけないかもしれません。7回裏の守備交代松山→野間くんも・・。守備固めを覚えたのは朗報。明日は、ジョンソンVS山口。ジョンソンさんは復調気味なので、ホークス戦のような投球をすれば大丈夫だし、打たれてもロング起用の投手も休みは取れてるので問題ありません。誰を使っても当然だけど、酷使にも連投にもなりません。だからこそ選択権のあるコーチの能力が試されると言う事。継投は9回中崎さんまで持っていって例え打たれてピンチになっても逆転されるまでは任せる姿勢があるかどうかにも注目。接戦で中崎さんが出る場面になるなら、クローザーを育てられるかが問われてると感じるので。ただ、今日は勝てたので良かった。とにかく今日はそれで十分。(*^^*)明日も当然勝たなければいけません。にほんブログ村
2015年06月19日
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投手管理では情報管理も大切。今回は投手を管理するための具体的な改善についてです。落合博満「・・・プロ野球界でも、かつては選手名鑑に成績やプロフィールだけではなく、家族構成や年齢、自家用車の車種、自宅の住所まであらゆる情報が掲載されていた。しかし、最近では選手のキャリアに関わる部分だけになっている。それでも、肝心な情報は守られてはいないと感じている。私が監督に就任してから、ドラゴンズでは選手の怪我や故障に関する情報は徹底的に管理してきたし、試合中のブルペンをテレビ中継のカメラが映すことも禁じていた。だが、これらについてはメディアから不満の声が上がっていたようだ。プロ野球選手にとって体は商売道具であり、それがどういう状態にあるのかは最重要情報である。何年かプレーを続けていれば、体の痛みを抱えている選手がほとんどで、それを隠しながら、対戦相手に悟られないようにプレーしているのが実情である。つまり、自分のコンディションを対戦相手に知られれば、それだけ目に前の戦いで不利になるわけだ。・・・(中略)・・ならば、試合中のブルペンを映す事くらい、選手のマイナスにはならないだろう、という声が聞こえてくる。「ただ今、ドラゴンズのブルペンが映っております。投げているのは浅尾と河原ですね。あれ、岩瀬が準備していませんね」そう実況のアナウンサーが言うと、解説者が続ける。「この場面で投球練習をしないということは、岩瀬に何かあったんじゃないでしょうか」これもチームにとってはマイナスだ。実際、9回のセーブが付く場面でも岩瀬を登板させないことはある。毎日のように準備をして、厳しい場面で投げ続けたら体が持たないだろうと、「今日はどんな展開になっても岩瀬は使わない」と決め、私は岩瀬を宿舎や自宅に帰してしまう事だってあったのだ。しかし、対戦相手には知られたくないから、25人のベンチ入りメンバーには岩瀬の名前も入れておく。それも勝つための戦略の一つだが、その試合でブルペンを映されてしまっては元も子もない。情報管理は、選手のため、勝利のため。それはすべてのファンのためである。(略)」(引用抜粋)・・・(。-_-。)オッチさんの秘密主義も理由があったという事で・・。「勝ちパターンのピッチャーだろうとなんだろうと、疲弊してるピッチャーは準備もさせない、つまり、その試合には最初から投げさせない」と言うことを案外、落合さんは実際にやっていたそうです。(^_^;)他にも川上哲治さんと言う巨人V9に導いた名将がいますけど、こちらも「鉄のカーテン」をもじった「哲のカーテン」と呼ばれていました。チームの情報流出を避けるため、球界始まって以来の情報統制をしたんです。さて、マスコミ受けが当然悪くなるので松田オーナーは認めないかもしれませんけど、選手の健康状態や休息を与えつつ、特定の投手を休ませたい時とか等でも割と有効で、相手にも情報を漏らさないという意味ではなかなかいい方法かと思います。(^_^;)そもそも情報統制なら松田オーナーは球界屈指のエキスパートでしょう。在広メディアに太鼓持ち記事を書かせてないで、選手を守るためにその才能を生かしましょう。(。-_-。)中田さんの故障は畝コーチの無茶な3連投が直接の原因だし、その前に野村前監督の酷使が原因なのは明らか。梅津・今村さんの件についてもそうです。取り合えず、(終盤の優勝争いでもない限りは)3連投以上基本禁止・回跨ぎ禁止・役割を決めて明確に伝達。休みを取らせる。これをやるだけで確かに酷使とは言えない。畝コーチに出来るとは思えないけど。(。-_-。)相手にバレるのがというなら試合中のブルペンをテレビ中継のカメラが映すことも禁じる方向でも検討したらいいし、それで全然問題なし。起用に芯が通るだけでも大分違う気がする。追記:私の知人にカープファンでプロ野球選手を目指してかなり本格的にやっていた人がいるんですけど、その人が言うには「特定の投手ばかりを優先的に起用し、一部の投手は一軍に上げてもなかなか登板機会が与えられない点が気になる。」っと言っていました。(。-_-。)大瀬良くんに関しては「今日の大瀬良は股関節が寝てる。お尻が突き出ている。あの状態では背骨の回転も鈍るし回転軸が傾くので腕が横振りになる。だからコントロールがばらつく。いい時の大瀬良は尻を突きださない、骨盤を立てて、股関節を回転させ背骨を回転させている」と言ってて、あくまで中継ぎ時に打たれた事は技術的なフォームの問題のようです。指摘して直せるコーチはいるのって。にほんブログ村
2015年06月18日
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色々、プロアマ問わず意見は出てるでしょうけど一つではないでしょう。ただ、ドラフトの件とか「パ・リーグが編成も含めて正しいから」とは思いません。多分、要因としてはDHを上げる人が多いでしょうし、それが一番わかりやすい。ただ、私はセ・リーグがDH導入してもセ・リーグはやっぱり「弱い」かと。ただ、もし一つに絞るとしたら一番大きな理由はセ・リーグは「球場が狭い」と言う事です。球場が狭いと何が起こるかというと、それは簡単。ホームランが物理的に増えます。特に東京ドームと神宮とハマスタは狭い。そうすると?何が起こるかというとこれも簡単。ホームランポカスカ打たれるとまずいので、セ・リーグの投手はバットの芯を避けるように技巧派の投手が育ちます。例えば、マエケン・小川・菅野等。球速も出るけどどちらかというと技巧派でマエケンはスライダーのキレ、小川・菅野さんはコントロール重視でしょう。私の見たところ、パワー型はセの方が比較的に少ない感じ。セ・リーグの捕手も内角攻めは強打者だとパ・リーグと違って、打ち損じてもホームランの確率が結構あるので、真っ向勝負好きな新人捕手も時間が経つと外角狙いに落ち着いていく訳で。ピッチャーが技巧派が増えるとバッターも好打タイプが増えて、力で打つタイプは育ちづらくなります。それがパ・リーグで当たると「パワー投手とパワーバッターのパ」、「技巧派投手と好打バッターのセ」の構図になって、ここでDH。技巧派バッターはコツコツ点を取る。パワーバッターは一気に逆転を狙う。結果はパの力勝ち。では、DHのないセにパの打者が乗り込むと必ずしも打てるかというとそうでもなくって、技巧派のピッチャーはそういう打者は避けつつ下位打線の所で打ち取ればいいんです。よって、問題ありません。結局、セ・リーグの投手もバッターも成績を残して生き残るためにそういう進化を選んだだけの話で、パ・リーグも生き残るためにそういう進化を選んだだけの話です。これを是正したいなら、球場の広さを全部統一して、DHの有無も統一したらセ・パの差はかなり解消されるはずです。結論的に言うといつまでやってもパ・リーグは強いし、それはダーウィンの進化論みたいな物なのでDH導入しようとどうしようと多分どうにもなりません。セはセとして進化した好打を磨きをかけて隙のない野球で接戦を勝ち越しを狙っていけばいいのではないでしょうか。はい。(^_^;)にほんブログ村。
2015年06月17日
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たまにはコーチも褒めて見ようかと思いまして・・。(^_^;)ただ、褒めると言っても私が褒めたいのは2軍。実は現在、知っている方も多いと思いますけどカープの2軍は首位独走中。よく、弱いチームに対して「ホークスの2軍より弱い」という表現がありますけど、これはホークスは2軍も含めて大体強いと言うある種の信頼感が前提。そんな強いホークスの2軍より強いのが「カープの2軍」。まさに育成球団の面目躍如。(*^^*)36勝17敗3引き分け 勝率.679と言う、この成績・・。これだけ試合をやってこの成績はハッキリ言って「本物」と見て間違いないでしょう。貯金19!(`・ω・´)これはカープの選手の優秀さ、素晴らしさ、真面目な取り組みももちろんありますし、監督やコーチの指導も素晴らしいと言う事が言えると思います。( ゚ー゚)( 。_。)例えば下水流さんなんて本塁打5本も打ってて、打率も.281。廣瀬さんも打率.294といい感じですし、出塁率が好きな方は土生さん何てオススメ。(*^^*)何と出塁率.384で塁なら出てくれそうです。投手では中村恭平さん等、いい感じ。左腕の投手として成長もしてるのはわかります。何かコツを掴んだのかもしれません。最近はファームの試合の動画をアップしてくださる方もいるので見たりすると、フォームからして改善しているようで何というか、手足の長さを活かして球持ちを良くする長所を生かしてる様な印象を受けます。身体運用が上手くなってる感じ。私は佐々岡コーチって有能な方の可能性がかなり高いと思います。(^_^;)短所を改善することで長所を伸ばして、良いところを引き出してるなって。そう言えば意外と理論派だそうで。。138勝106セーブなので当然、ピッチング理論も実績も経験も持ってますしね~。コーチとしても結果も出てて、内容もいいとなると褒めたくもなります。( ゚ー゚)( 。_。)「腕を身体の近くで振る」「身体の開きを抑える」「球の出どころを見にくくする」「腕を横振りにしない」確かこんな感じ。(^_^;)少なくとも畝コーチよりは実践的な投球術の指導が出来るでしょう。ただ、育成は有能な可能性が今の所高い人だとしても、新井コーチのように育成専門の人かも知れないので、ヤッパリ投手運用は権藤さんや元日ハムの吉井さんの様な人に来て欲しい。(大体、ファームで育成面で実績残しつつある人が急に抜けるのも2軍選手の育成面で損失といえば損失)佐々岡・権藤ラインで育成と投手起用を一任すれば、投壊の可能性は今より格段に低くなるし、投手運用は一気に良化すると思います。かなり高確率で中継ぎ・抑えも良化するはず。少なくとも他球団の考え方や運用実績のある方の指導方法がカープに入ることは長期的に見てもかなりのプラスになります。走塁なら伊原さんでも呼べばいいし。。(。-_-。)メジャーからよくわからない外国人を1億出したりして獲得するくらいなら、そのお金を優秀なコーチ等に回して欲しいと思います。とにかく、カープのファームは選手も頑張ってて、今はコーチも含めて元気いっぱいですので、1軍と2軍も含めて運用の上手な方が来ればまず、暗黒期なんて事はないはず。( ゚ー゚)( 。_。)カープの未来は実は明るい。(*^^*)まずは実績のある外部コーチを呼ぶか、方針転換から必要だと思う今日この頃です。にほんブログ村。
2015年06月17日
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野村克也「最近の指導者や教育者の言葉で理解できないものがある。「長所を伸ばすは短所を捨てろ」この考え方が私には信じられない。大嫌いだ。「まず長所を伸ばせ」それが近年の人材育成の要諦だという。学校教育でも、短所には目をつぶり、長所を伸ばす事がよいとされているらしい。長所を引っ張り上げてやれば、それにつれて他の部分も上がっていくという。しかし、私は思う。自分の短所、弱点を知らずして、どうやって進歩しようというのか。現役時代、お世話になった整形外科医の先生が、こういっていた。「バットを振る腕の力は、弱い方の力しか出ず、強い腕は殺されてしまう」そうなのである。長所が短所をカバーするどころか、短所は長所をすべて消し去ってしまう。私自身の経験から言っても、短所が長所を覆い隠してしまうのは事実だ。デビュー当時の私は、カーブが全く打てなかった。「カーブが打てないノ・ム・ラ」よく野次られた。ストレートを打つのはめっぽう得意だったが、いくらストレートが上達しても、カーブを打てるようにはならない。いくら長所を伸ばしたところで、短所は残ったままなのだ。「長所を伸ばす事で、自分から短所を克服しようという意欲が生まれる」そういう人もいるかも知れない。しかし、私は短所を克服しようという意欲は誰にも負けなかったと自負している。人の2倍も3倍もバットを振った。それでもカーブは打てなかった。カーブが打てないという短所のために、ストレートが強いという私の長所が消えてしまいかねなかった。相手バッテリーがストレートで勝負してくれなくなったからだ。つまり、カーブを打てないという弱点を克服しないかぎり、長所も活きることはない。バットを振る時は弱い腕の力しか出ないから、強く振る為には弱い腕を鍛える必要があるように、短所や欠点を克服しなければ、長所も宝の持ち腐れになってしまう。・・(中略)・・繰り返すが、長所だけ伸ばそうとしても、絶対にプラスにはならない。むしろマイナスになりかねない。選手として、監督としての私の経験から言ってもそれは断言できる。まずは己の短所と弱点を知る。そして、それを克服する。そうする事で長所も活きてくるのである。」「『気分良く』の強さは持続しない」「今述べた「成功体験を重視する」「まずは長所を伸ばす」という傾向と関連するが、最近は人材教育においても、叱るより褒めることが奨励されている。どんなビジネス書にもそう書いてあるそうだ。学校教育では「5つほめ、3つ教えて、2つ叱る」のが基本なのだという。プロ野球の世界でも、選手を褒めながらのびのびとプレーさせる事に指導の基本方針を置く指導者が増えている。2005年にボビー・バレンタインが千葉ロッテマリーンズを31年ぶりの日本一に導いたあたりから、その傾向は強くなったように思う。当時、私はロッテの選手たちに、バレンタインについて訊ねた事がある。すると、選手たちは異口同音に言ったものだ。「とても気分良くプレーさせてくれるんです」聞けば、ひたすら長所を褒め、おだてたそうだ。そうやって気分良くプレーさせて、勝つことで自信をつけさせる・・。バレンタインの方針はそういうものだったといっていいだろう。その結果、確かに1度は優勝した。だが、翌年は4位。次の年は2位につけたものの、その翌年はまた4位。バレンタインの指揮を執った最後のシーズンも5位と低迷した。つまり、マリーンズの強さはいわば瞬間風速だったのである。強さが持続しない。本物の強さが根付いたわけではないのだ。その証拠に、その後もマリーンズは安定した成績を残していない。バレンタイン流の場合、失敗や負けから学ぼうとする意欲、短所や弱点に向き合おうとする姿勢の希薄さも、その後の低迷の理由になったのではないか・・。私はそう思っている。気分良くプレーしたいがために、失敗や負けの原因を曖昧なままにして、修正・改善しようとせず、勝ったときや成功したときのいいイメージだけを残そうとする。短所や弱点を克服するより、長所や得意なことばかりやろうとする。・・(中略)・・つまりは、体力・知力・気力のうち気力だけを重視する、私の大嫌いな「精神野球」の一種であり、個々の技術力のみに頼った大味な野球である。上手く歯車が回れば、調子に乗って突っ走る事はあるだろう。しかし、それが長続きすることは絶対ないといっていい。相手もバカではない。しっかり対策を立ててくるからだ(略)。」(引用抜粋)・・・(。-_-。)私はノムさんの意見とほぼ同意見です。いつもきついこと言ってごめんなさいね。特に読まれる方は好きな選手の弱点や欠点をダメ出しばかりするので不愉快な思いもされてる方もいらっしゃるでしょうけれど、私にも一応、考えというものもある訳です。(ノムさんの考えそのものではないかというのはなしで(^_^;))好きなチーム・・っというよりカープの選手を褒めまくるほうが私的にも楽に決まってますけど、どうも私は「いい人」に見られるより、「カープの優勝の方が見たいようです」。そんな訳で欠点と短所の改善をしたりしつつ、強いチームにカープがなる事をただただ願っています。(最近、指摘するのも疲れましたけど・・。言い方の問題はあるとは思う。どう言えばいいのかわかんないけど。。(^_^;))にほんブログ村。
2015年06月15日
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今日はオリックスとカープは「当たり」の日だったみたい。(*^^*)オリとカープ兼任ファンにはたまらない試合かも。15-1と9-3なので。(^_^;)(笑)本題に入る前にオリに関して話すと、エースちーちゃんの怪投・・ナカジさんの2連続エラーについては反省して貰いたい所だけど、指名打者で谷さんではなく、ナカジさんはないのかな~何て思いながら見てました。(^_^;)3点目を取った後の宮崎さんの満塁走者一掃のタイムリーは試合を決めたポイント。パ・リーグは詳しくないけど宮崎、縞田さんの一軍定着するかは私的に今後の注目点として。。(*^^*)さて、カープ。NPB最強打線を持つチームに奇跡のような勝ち越し。(^-^)そしてヤフオクドームの呪いは完全に払拭されて、交流戦も5割以上が確定。セ・リーグは2位のチームが貯金なしと言う大借金リーグに突入したため、今年は勝率5割=Aクラスはほぼ確定的な状況。。(^_^;)少しだけ面白い状況になってきてて、今までのカープの交流戦を考えればこれはさすがに褒めるべきかもしれません。ただ、交流戦に突入する前にもっと勝てる試合をとっておけば・・とか、もっと勝てる試合があったのにとかそういうのは一言言いたくなるのも人情と言うもの。さて、カープ先発のジョンソンは、昨日の黒田さんと同じで、オープン戦でソフトバンクを抑えてます。ただし、最近のジョンソンはコントロールが乱れてきているので、完全にジョンソン次第。(。-_-。) 一方、スタンリッジさんは阪神時代からの好投手ですけど、意外とカープは相性がいいピッチャー。(^_^;)岸さんみたいに好投手の割に相性がいい感じはあるので、3点は取れると予想。カープはスタメンを変えずに梵さんと木村昇吾さんが入れ替わり。シアー・エル・松山・誠也くんはどこかで必ず打つのは分かってますから、この打順の肝は菊丸と田中さん次第。この3人が打てば大量点だし、打たないと効率の悪い打線になりそう。最初は菊池のライト前ヒットは、江川さんの後逸に近いミスでスリーベース。菊丸のどちらかが得点圏に出ると点になりそうな雰囲気があるのが今のカープ。シアーさんがツーランで幸先よく先制!(*^^*)2回は田中さんが2塁打を打ったので菊池・田中さんで5点は入る雰囲気の打線に。今日のジョンソンさんは、そこそこコントロールはいい感じ。(^_^;)復調を感じさせる内容でナイスピッチング。(^-^)ホークス打線はどうも内川、李大浩、今宮さんが肝らしく、ここは外せないみたい。この3人はある意味、カープ的に言うと菊・丸・田中ポジかと。昨日の黒田さんもこの3人を上手くアウトにとってたから抑えられた気がするので。しかもこの3人はきっと明日も出てくる・・はず。(。-_-。)ジョンソンが頑張りそうなので大量失点を気にする必要がなくなって、しかも長いイニングを投げることも出来そうな展開なので試合になりそうな雰囲気に。更に3回は2アウトからの連続安打で誠也くんのタイムリーで追加点。丸は本塁打!(*^^*)復調してる感じではないけど、バットは振り切る意識が出てきてる様に見えるから、選球眼が良くてパワーがあるから当たると飛ぶ感じ。これで菊・丸・田中さんが打った事で5点以上を期待させる打線になる。( ゚ー゚)( 。_。)6回も菊丸が打ったからだし、田中さんが打ってればもっと点が入ってた展開だけどそれでも3点。(*^^*)これで6回表で7-0。ただ、今日のミスは内川、今宮さんは抑えたけど、李大浩さんを打たせてしまった事。この3人を何とかしてたらホークス打線は菊・丸・田中さんが打たない時のカープみたいになると見ました。8回の大瀬良くん登板時は相変わらずエラー祭りで、意味がよくわかりません。(-_-;)私的には梵さんはしばらく外して、木村昇吾さんを使うべきかと感じました。多分、膝の状態が悪いと見ました。本人は外されるの嫌で絶対言わないので、緒方監督がよく見て判断した方がいいかも。今日の大瀬良くんはベースカバー遅いのでダブルプレーを取れなかった事は色々含めても反省すべきで、集中力かけてる感じアリ。8-3で2アウト2、3塁。ここで緊急的に中崎さんが登板。この回跨ぎは打球直撃の緊急降板なので仕方ないけど回跨ぎを前提とした起用で、実際に回跨ぎ。(-_-;)試合はうまくいって勝つには勝って、そのことは素直に嬉しい。(*^^*)さて、ここが今後に関わるポイントだと思います。1番考えなければいけないのは「1点差や同点で勝っている試合で、中崎くんを出すべきか否か。」このまま畝コーチの起用で明日の勝ちパターンでも中崎くんを3連投と言うのは中田さんの怪我並に危険なので避けるべき。更に今回は回跨ぎ。 (。-_-。)明日は福井さんですけど、福井さんはスーパーエースモード福井さんが出れば何も考える必要もなく行けるところまで行けばいいだけ。ただ、出なければかなり苦しいので今井・九里さん等を早め早めに投入して行く継投が考えられます。例えば明日はヒースをクローザーで出せないかとか、西原・今井・戸田・飯田くんの使い方も含めて、誰をどの場面でどう使うかよく考えてミーティングする事。畝コーチの仕事はどの場面でどういう状況で起用を考えているか、試合展開でリアルタイムに決めるのではなく、とにかく役割を事前に伝えないといけません。リリーフ投手はブルペンで肩だけでなく気持ちも作る訳ですから、事前に行くイニングや役割をある程度明確にして伝えておく事もコーチの大事な仕事の一つ。明日はバンデンハークさんとかいう初物相手ですけど、打ちすぎたあとには貧打がよくあるのでそこもよく考えて。明日も勝つとセ・リーグは大混戦になるチャンス。(><)頑張って、カープの選手。にほんブログ村。
2015年06月13日
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畝コーチの大瀬良回跨ぎから始まった、燎原の火の様に拡大して来ていた中継ぎ酷使疲弊の流れを黒田様が一人で鎮火してしまわれました。m(_ _)mこれは恵みの神様と言ってもいいかなって。。私も嬉しい。。(*^^*)チームが勝った事以上に「選手の怪我を地味に防いだ」と言う意味ではカープの投手陣全体に計り知れない恵みをもたらしました。ただ犠牲は一歩遅れて先に出てしまったみたいで、負傷者として中田さんが出たとの事。畝コーチに故障させられたといっても過言ではありませんけど、予想は事前に付いた事。のんびり治してください。。畝コーチは反省して中田さんに謝るべき。さて・・今日の黒田様の話に戻して・・。(*^^*)まず、今日はとにかく黒田様が抑えるしかないんです。ホークス打線はNPB最強打線ですので、黒田様が打たれたらおしまい。しかも勝ち試合で使える投手は実質、大瀬良・中崎さんのみという非常にきつい状況。。(。-_-。)しかもヤフオクドームで、カープは苦手のホークスで昨日負けてて勢いはなく、相手は摂津さんという考えうる一番きつい状況で・・。ハッキリ言って私的に無理って思いました。(。-_-。)1回表の始まりも丸が相変わらずで、菊池もタンパク。シアーさんもアッサリアウトで、3者凡退でもうダメかと。1回裏ではいきなり粘る打者として中村さん、次の福田さんはエラー出塁でピンチ・・柳田くんも打って1アウト2・3塁。。(-_-;)ここで、内川さんが上手い事アウトになって行けるかもって思ったら死球。。2アウト満塁で松田さんがゴロアウトでなんとか凌いだ時は今日は今は無失点で済んだけどもうダメかと思いました。ただ野球は分からないもので、今日は甘い球を一球で仕留める攻撃が出来たみたい。田中さんの先制ツーランはかなり効く。2アウトから点が入ったのが大きい。(*^^*)黒田さんのピッチングも、初回は甘めのコースにいくケースがあったけど、2回以降はどんどん低めへのコントロールが増してきて、スライダーとツーシームのコンビネーションに時折投げるフォーク。特に右打者へのツーシームはホークスもお手上げみたい。内川、李大浩、今宮はインコースのツーシームが効果的で、増え続ける併殺打でスイスイと球数を抑えて投げていました。田中・誠也くんのホームランも良かったけど、それ以外でも地味に加点したことも大きかったと思う。 点を取るべき時に取る事の大切さ。こうゆうのを大事にしないと。7回まで試合を作るのが最大の仕事だった黒田さんは、アッサリ達成しながら無双を続け、ついに球数が少ないのでもう一回投げる働き。。(^_^;)ホークスも2アウトランナーなしから怒涛の意地を見せて、2アウト満塁でウッチーと言う場面。。多分、この試合最大の山場ですけど、今までの投球を逆用して意識させつつ、早めに追い込んでセンターフライに討ち取っておしまい。9回の石原さんのホームランはダメ押し。最後は大量点で中崎くんが抑えて試合終了。(*^^*)大体、全部黒田さんのおかげで何もかも黒田さんが解決してくださいました。ありがとうございます。m(_ _)m次は大瀬良くんを楽に使えるし、ヒースも使えるし、今井さんも使えそうです。黒田さんのおかげで明日の起用の幅はとにかく広いので交流戦5割、ホークスに勝ち越しももしかしたら見えてきたよ~。(*^^*)後、黒田さんは交流戦キラーらしく、無敗の3連勝でパ・リーグでも活躍出来ることがわかりました。カープは交流戦に弱いけど、黒田さんの加入で黒田さんがいる限り交流戦は前よりもう少し強くなるかも。(*^^*)明日も勝つ事が大事。頑張って、カープの選手。にほんブログ村。
2015年06月12日
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