親父の断末魔を聞いてください。
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シェル石油のビザタッチ導入と共に危惧されるスキミング事例。前回書いたブログ(スキミング防止も必要なんですね!)から掛け離れたかも知れませんが、実験です。 上の写真をクリックすると、AmebaのPVに飛びます。こちらの映像で最初の部分が判りにくいですが、アルミホイルに包んで行ったビザタッチをかざしています。何も、認識されませんでした。次に、ふりかけの袋にビザタッチを入れてみました。かざしましたが、反応無しッス。最後に袋から出して、かざします。反応しました。内側がアルミ蒸着が見える光っている物なら同じ働きをすると思います。ふりかけの袋で無くとも、カードに合った袋物、たとえばポテトチップスの袋でも流用できますね。しかし、責任は取れませんので、各自の責任の下で利用してください。 参考までに書きますと多分、バックや服などを狙っての犯罪よりも店舗でのスキミングが危険では無いでしょうか?特に、海外での買い物時、確認するカードを奥の部屋に持って行く場合が多いので気を付けましょう。また、数枚のチップ入りカードを入れてあるとエラーを起こす可能性もあります。スキミング防止手立てでは無いですが、複数が喧嘩しあうのです。こちらは、各社カードを数枚使っての改札を通るときにエラーで入れないことで判ると思いますね。アルミ蒸着フィルムを上手く使ったり、立てたりすると簡単に使い分けることが出来ます。
2007年06月18日
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