2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全6件 (6件中 1-6件目)
1
昨日(だったら昨日の日記に書け!!ってかんじ?)入院している利用者さんのお見舞いに行った。肺に持病を持っていてそれが悪化、2週間の入院予定で訪問もキャンセルになっていたんだけど、3週間たっても、連絡がヘルパーステーションに来ないので心配になっていってみた。その利用者さんはまだ若くてとっても笑顔の素敵な方。訪問に行くといつも「とまこちゃん(私)が来てくれてホント助かるわ。」って言ってくださるとても心の綺麗な方。最近仕事でトラブル続きの私はその利用者さんにあって、少しでも癒されたいなって思っていたんだけど。病室に入ってびっくりした。その利用者さんは「話せる」状態では全くなかった。人工呼吸器を着けられていて眠っていらしたからだ。人工呼吸器って私テレビでしか見たことがなかったのでそれはそれはただ驚くばかり。お見舞いには行ったけどすぐにその場を後にしました。その帰り道思ったのは、私たちはホントに「今」この瞬間をいきているっていうこと。だから、大事にしなければならない。私は病院にその利用者さんのお見舞いに行ったら「また会える。話ができる」って期待して行ったけどそうではなかった。だから、その時に出会った人その瞬間を大事にして生きていかなければならないって思った。草薙くん(またそのはなしかい)←ひとりつっこみ。のドラマじゃないけど私たちは「一年後、十年後のために生きてるんじゃない今は今のために、今日は今日のために生きるんだ」ただ何気なく毎日を過ごしてるけど、こういう意識って大事なんだって、昨日お見舞いにいった利用者さんに気づかされた。
2003年02月22日
コメント(2)
今日は職場でハプニングが起こった。私は第3者的立場だったから私自身の問題ではないんだけど。人を相手にする仕事だから1番最初に利用者さんの気持ちを考えなければならない。利用者さんが怪我をしたんだけど、ご本人は90才代と高齢でしかも独り暮らし。そこに毎日わたしたちヘルパーが入ってごはん作ったりお話相手をしているんだけど。もう1週間も前から足指が赤黒くなっていて、それは主任も知ってた。でも、なにも私たちヘルパーには指示もなかったので私たちも気にしながらも主任の指示待ちだった。でも、昨日突然利用者さん宅にやってきて(普段はまったく顔をださないのに)いやがる利用者さんを無理矢理病院へと連れていった。しかも、わたしたちヘルパーには「今からいくから」の連絡もなく。で、あとから私の同僚が主任に「あんな強引に引っ張っていくのは利用者さんに失礼だ。どうして事前にヘルパーに連絡をくれなかったのか?」って言ったら主任の返事は「これは会社での判断だから」の一言で片づいてしまった。私たちは、その高齢の利用者さんに対して、本人の意思を必ず確認してからなんでも行動するようにしてきた。だけど、今回の主任の強引な行動でそれも全部崩れてしまった。その主任にはもっと現場の声を聞いて欲しいといつも思ってた。(今もそう思ってる)でも、あんまり人の話を聞かない主任で、現場を見ないのに自分の想像だけで「この人はこういう人」と利用者さんを決めつけている。主任より上の人はステーションにはいないので、主任に物を言える人は誰もいない。だから、彼女は自分がどんな間違いをしているか分かっていない。もし、私がこの先経験をたくさん積んで「ベテラン」になっても相手の話を聞けない人にはなりたくない。相手の話を聞ける人。それって、私の理想とするところかな。これって子育てにも同じことがいえるんじゃないかと思う。今日うちのダンナと子どものやりとりの中でるーやんが全然おもちゃを片づけなくてイライラしていたうちのダンナは「るーやんはどうしてお父さん(自分)の言うことが聞けないの?」と言った。そこで私がぽつりとダンナに向かって「じゃあ、あんた(ダンナ)はルーやんの言うこと聞いてるかい?」って聞いてみた。そしたら「聞いてないかも。。。。」と返事が返ってきた。人の話をよーく聞く(子育ての上では子どもと遊ぶこと)はその相手は自分の話もよく聞いてくれる。最後は自分に返ってくるんじゃないかな?って今日思った。だから私は子どもの話もちゃんと聞ける人になりたいな。
2003年02月20日
コメント(4)
私は、子どもがまだ赤ちゃんの頃はとにかく孤独が辛くて赤ちゃんの一日中2人きりっていうことが耐えられなかった。今は3才過ぎたから、会話もできるしコミニュケーションもたくさんとれるけど、新生児の頃はなんかそんな安易にお出かけもできないし、かといって家にいても暇だし。だから、育児サークルに入ってたくさん友達を作りたいと思った。で入った育児サークルは私よりみんな年上であんまり会話もかみ合わない?感じだったんだけど、私はそこでサークルのリーダーに立候補して1年くらいサークルを切り盛りしてたの。私は基本的に専業主婦ってやることがなくて暇でつまらないと思っていたので、リーダはとっても楽しかった。みんなに次の集まりの連絡をしたり、企画をたてたり。主婦業の他にもなにかやることがあるってことが楽しかった。でも、1年くらいしてある事件が起きて私はみんなを敵に回してしまって、リーダー職(?)もサークル自体も追われるようにして辞めることになってしまったの。私はその時メンバーにはひどい裏切りに遭ったって思った。私はそのサークルのメンバーの中から一生続くような友達が欲しいと思っていたけど、所詮「ママ友」の範囲を脱することはできないんだなって思った。学生時代の友達とかって、あまり家には呼んだりしなかったけど「ママ友」となると、やっぱり家に呼んだり、呼ばれたりでいろいろ気を使ってしまうし、お互いのダンナの値踏み(私はそんなつもりはなかったけど)もしてしまうと、一生続く友達を求めていた私はバカだったんだなって今は思う。私は、ママ友に「親友」のようなイメージを持っていたのかもしれない。というのが私の反省。今は、働く主婦になったから、あんまりママ友を家に呼ぶ機会はなくなったけど、今度「ママ友」になる人が現れたらちょっと距離を置いて接しようと思っています。
2003年02月18日
コメント(5)
今日は、メール更新でびゅー。 でもケイタイメールって文字入力がとても面倒だわ。 それにしても、今年の冬はいつもの冬より寒いし雪も多い気がするよ。 冬道の運転はとっても恐いし。 早く雪が解けて春がこないかしら?待ちどうしいわ
2003年02月17日
コメント(0)
仕事を始めてそろそろ1年が立とうとしている。最初はるーやんを預けて私一人の時間がとっても嬉しくて楽しかったっけ。ホームヘルパーをしている私は、最初は全然お客さんを貰えない。(アブナイ言い方だけど)で、1週間に2,3件の仕事だったけど、1年たってだんだん仕事が増えていって今では1週間びっちりの仕事になった。でも、いくら介護系の資格を持っているといっても所詮はヘルパー2級。2級なんて3ヶ月くらいで誰でも取れてしまう簡単な資格。だから、どうしても技術が伴わない。利用者さんを車椅子に移動させる介助とかお風呂介助(私にはまだ未知の世界)いろいろ本を図書館で借りて勉強しようとしているけどやっぱり、技術は地道に経験を重ねて行かないとだめだよね。移動介助はいつもドキドキしながらやっているけど「もし転倒したらどうしよう」ってそんなことばっかり考えてしまう。利用者さんにも私のこの不安が伝わっているらしく、上司に「あの人(私)は介助の仕方が危なっかしい。他の人に替えてくれないか」って言ってるみたいだし。あーぁ、この仕事辞めちゃおうかな。なんか自身喪失気味。夕方子どもの保育園に迎えに行くときが今1番幸せな時間かもしれない。保母の資格も持ってるし、ホームヘルパーは辞めて保母に戻りたいな。(でもそれってただ逃げてるだけだよね)
2003年02月15日
コメント(3)
日記を書くのは一体何ヶ月ぶりなのだろう。専業主婦のころは、子どものお昼寝の合間とかによくパソコンをいじってたけど、最近はびっちり働きにでてしまって、子どもが寝る時間には自分もねてしまうから全然更新できないよぉ。もうHP閉じてしまおうかと思って今日はここに来たけど時々見に来てくれる人がいてくれることがとてもうれしくてやっぱりもう少し頑張って更新するぞ!!という気持ちになれました。さて、最近の私。草薙君のドラマにはまりかけています。なんか今回はあんまり良いドラマがないなって思ってたけどこのあと10時から入る草薙君はちょっとおもしろいかも。自分の人生が後1年って言われたらどうする?なんて夫と話していました。主題歌もいいしね。他にも「高校教師」試しに見てみたけどあれはなんだか、前の桜井幸子のやつを真似した感がどうも拭い切れない。私の住んでいる地域では、深夜に桜井幸子の「高校教師」再放送しているので、ビデオにとってチエックしているのでした。また頑張って更新するよ!!
2003年02月11日
コメント(2)
全6件 (6件中 1-6件目)
1