MMコレクター

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December 24, 2006
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カテゴリ: 旅行

)を勝手きままにお話したいと思います。
私が国際都市スイス:ジュネーブ→フランス:パリ(TGVにて)に入ったのは12月1日です。
スイスはほとんどがその壮大な景色を覚えているだけで、思い出と言えばユングランヨッホ標高3571mに息切れとめまいでした。しょんぼり
「これが氷河でめずらしいんですよー」と言われてチラッと見ただけで。
山に住んでいても高山には弱いんですね号泣

ヨーロッパでもスイスは比較的スリ被害は少ないと言われてきましたが、ホテルで泥棒がいてツアー客全員見ておりました!スイスのホテルはアットホームな山小屋風でホテル従業員もラフな服装が大半です!従業員と泥棒の区別がつかないという点に気をつけてください)

●スイスの思い出の絶景

S 景色前で

●救助犬!?観光モデル犬バリー君

バリー君

●そしてバリー君に逃げられた(写真のモデルなので簡単に撮らせてはくれないんです)

バリー君に逃げられた 

フランス:パリでの行程は
12/1(深夜)ホテルチェックイン→12/2(土)AM:【ヴェルサイユ宮殿見学】→PM:【市内観光とルーブル美術館見学】→夜:【セーヌ川クルーズ】(翌朝は7:00フライトなのでAM3:30集合なんですけど
 お昼間の免税店での時間しかフリーな時間はなく、1時間以内に戻ってくる必要がありましたのでダッシュでお目当てのヴィトンバッグを本店まで行きました。途中のしんどさはスイス以上でしたね。ぽっでもその時の私のパワーには自分でもびっくりですね。(マラソンランナーになれるかも)やっとの思いでショップに入ることができましたけど店員の方の数と客数が合わなくて随分待たされました。その上免税書類作成に30分はかかったと思います。(欲しい商品は雑誌切り抜き写真に限りますよ~!特に時間のない時は)お客はほとんどがアジア系で(その内の5分の1が日本人という感じでした)添乗員さんに聞いたところでは今は、大手ブランドメーカーはアジア=中国、韓国、台湾といった感じで機械を使った日本語ガイドも有名観光地ではずされているとか。うーん日本がんばれ
ルイ・ヴィトンは現地パリジェンヌにはあまり人気がないようでここまでの企業になったのは日本人様様だそうです(ちょこっとは私も含まれるのかしら)ものによりますが30%OFFくらいでGETしました。もちろん私のこつこつアルバイト貯金です旦那さんは厳しいですからしょんぼり

マンハッタンPM

 ヴェルサイユ宮殿ではいろんな歴史的な建物が並ぶ中一際大きな、ヴェルサイユの町全体が宮殿の一部といった感じで(でも見学できたのは、時間的余裕がなく正殿の一部と前庭の一部でしたけど)思い描いていた以上に広くてびっくりしました。また足元の石畳の悪いこと!かなり疲れるのでローヒールではありましたけどブーツで行って失敗しました。しょんぼり
それと、いろいろ見学すると思っていた宮廷生活ではなく宮殿内は廊下という廊下は見当たらず、扉の向こうは部屋。部屋の向こうは部屋また部屋。といった感じで(天井や装飾は確かに見事でしたけど)王も王妃も王室がみんなの前でオープンにしないといけないといった感じで窮屈でしたでしょうね。トイレはどうしていたんでしょう?宮殿内にトイレというトイレがなかったんです。お庭で貴婦人が?なんてことはよく聞いたりしますけど衛生的にも大変だったでしょうね。文庫:ベルバラで少しフランス革命についてはかじっていましたけど、イギリス・ドイツ同様、きれいな宮殿・庭園の裏にどろどろとした歴史が渦巻いて見えてそれをおもしろおかしく語る現地フランス人のガイドさん。過去の芸術としか評価されていないものに不思議な気持ちを覚えました。人間皆、矛盾の中に生きてはいるけれども日本文化も改めて考えなくてはと帰国後に思うことでした。

●宮殿内:鏡の回廊(その昔ここで謁見や舞踏会が行われたとか・・・)

宮殿内鏡の回廊

●宮殿の正殿と前庭の一部(冬でもきちんと手入れされています)

F ヴェルサイユ宮殿1

さてさて、暗い話はこのくらいにして、ルーブル美術の新たな発見美=芸術=ファッションは原点にあるんですね~ウィンク

●有名なミロのヴィーナスの後ろ姿

ミロのローライズ

やはり体ぎりぎりのラインが美ラインなんですね~

若者ファッションをどうか否定しないでくださーいクール

 それにしても、夜のパリは本当に素晴らしかった。

パリはクリスマスですでに賑わっていましたけど夜は恋人達や大人のひと時手書きハートといった感じでヨーロッパの人達の優雅な時間の過ごし方を垣間見ることができました。私は今回ツアーで行ったのでクルーズも家族連れの多い一般の遊覧船でワイワイしてましたけれど、ほのかなろうそくの灯りのディナークルーズなんて本当にロマンチックで素敵でしたねハート

夜のシャンゼリゼも行ってみたかったなぁ。もちろん私にはそんな時間はなくセーヌ川クルーズ直行でしたけどしょんぼり

●夜のシャンゼリゼ通り

夜のシャンゼリゼ

 そして建てられた当時かなり不評だったエッフェルさんのエッフェル塔(当時は「なんだ!あの鉄のかたまりは怒ってる」と言われていたそうです)は歴史を経て今は世界中の人々を魅了し続けているんですね星

今度フランスに行くときはパリ以外にもゆったりした行程で南の方や田舎の方も行ってみたいですねウィンク

 エッフェル塔の1時間おきのクリスマスイルミネーション・・・本当に最高でしたねびっくり

大きなダイヤのキラキラが見慣れているはずのヨーロッパの人たちも点灯と同時に「わーっ」と言う声と美しさに10分ほどの間ではあったけれども魅了れさました。(暗闇にキラキラとエッフェル塔全体が輝きます

(動画でお見せできないのが残念です

●エッフェル塔のクリスマスイルミネーション

F エッフェル塔

言葉にできないです。今日は偶然にもクリスマスイブ手書きハート

みなさんにとって素敵なクリスマスでありますように星

 次回は、最終「イタリア編~そして帰国」でお会いしましょうウィンク






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Last updated  December 24, 2006 06:39:37 AM
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痴女と痴男@ どこでもしゃぶるのな^^ うおっぷ!!!エレベーターでフ ェ ラし…
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ぺいん@ イッテーーー!!! マ-ンコの締まりが良すぎるのも問題だと…

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