埼玉.所沢/ キヤリア50

埼玉.所沢/ キヤリア50" 現役整体師の技と知恵

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July 15, 2006
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カテゴリ: 無病息災
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 猛暑の休日は、家族で 山村の涼しい風 に当たりに行くのもいいね。写真は、古民家を再利用した町営の蕎麦処「けやき」。天ざるを頂いたが、コシがあってなかなかの逸品です。 町の特産品 も沢山並んでいました。これなら又寄りたい、そんな気にさせる美味しいお蕎麦でした。(群馬県中之条町)

今年も、地獄の熱帯夜がやって参りました。皆さんどんな工夫で寝苦しい夏を乗り切っておられるのでしょうか。夏バージョンの涼しい寝具や衣類も様々ありますが、寝入りばなの、あのムシムシした暑苦しい夜は、パンツいっちょうでスッポンポンになり、しばしまどろむのが最高ではないでしょうか。患者さんの中にも、熟睡できずにボンヤリ顔の寝不足さんが目立ってきました。

 私の熱帯夜の快適忍法は、「 すのこ 」です。そう、檜や杉の板でできたあのスノコです。最近ホームセンターなどでいろんな種類のものが売られています。その中で幅が60センチ、長さ90センチほどのものを2つ用意し、その上に寝るだけです。敷き布団の上に置いてもいいし、床に直において寝ても構いません。

 ちなみに私の格好はというと、ちょいと恥ずかしいのですが、パンツははきます。パジャマは上だけを着ます。ただし、後ろ前逆に着て(背中は出した状態)、ちょうど割烹着のようなスタイルで寝ます。背中は、直に木肌に当たるので感触は良く、しっかり汗を吸い取ってくれます。これは絶対にお勧めです。(スノコのサイズは自分の好きなものでよい)

 これを使うときは、ムシムシした寝苦しい夜です。使い方は簡単、スノコを布団の上に縦に2つ並べ、その上に寝るだけです。枕は 熱のこもらない藤枕 がいいでしょう。最初は痛いかなと思いましたが、それが意外と背骨が伸びて、とても気持ちがいいのです。さらに、超熱帯夜のときは、布団の上では熱がこもるので、布団の脇に置いてその上に寝るのです。夜中に肌寒くなったら、そのまま横の布団に転がり込めば風邪を引くことはありません。

スノコの利点は、
(1)素肌で寝ても塗装なしの木肌が汗を吸い取ってくれるので、かなりの大汗で寝てもサラサラでべとつくことがない。ただ、夜半を過ぎると外気温も下がるので体を冷やさないよう布団に戻りましょう。
(2)扱いが簡単。使用するときは二つを並べるだけ、使わないときは部屋の隅に立て掛けておけばいいので場所を取らない。
(3)なんといっても値段が安い。一度用意すれば数年は使える。他に転用もできる。最近は折りたたみ式の「スノコマット」のようなものがでているが、ちょっと値段が高い。
「スノコ 安眠の術 」、どうぞ一度お試し下さい。

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最終更新日  July 15, 2006 07:30:50 PM
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