埼玉.所沢/ キヤリア50

埼玉.所沢/ キヤリア50" 現役整体師の技と知恵

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迷人ジャパン

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August 2, 2007
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カテゴリ: 時の話題
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スマイル 心中やいかに!
地方巡業をほったらかしてモンゴルでサッカーとは。しかも仮病じゃ誰が見たって救いようがない。大昔なら破門、これも今じゃ私語になってしまったが、これでけやらかせば正に破門ものだ。一緒にやっていた中田英寿もえらい泥をかぶったものだ。
 当の本人は、何でこんなに騒ぐんだと、狐につままれたような顔でご帰国だが、ビデオにバッチリ撮られては、万事休すだ。

日本の国技、しかも横綱。ここまで羽目を外してしまうと、モンゴル人の倫理観まで疑ってしまう。もっとも、モンゴル政府は先手を打ってすでに謝罪がきているというから手回しがはやい。モンゴルでは英雄、日本では大横綱。どちらにしても、心技体の何かが欠けてるんだろうね。二場所出場停止はいいけど、果たしてこの人には、何事もなく謹慎を全うできる心、精神力はあるのだろうか。関係者の心痛をお察しします。

同じスポーツでも、勝てばいい強ければいいというものではない。日本人にはスポーツを通じて人としての道を究めるという精神性が求められるものが多い。剣道、柔道、弓道・・・といろいろある。勝負より礼節を重んじる。いくら大人しい日本人でも、こういう自己中心的な人間は一番嫌われるタイプである。

ひるがえって、米国大リーガーで活躍中の日本人選手、技術的な努力はもちろん、どの選手も、日本人の野球人としての礼儀正しさを堅持していてくれるのは、見ていても誇らしく思える。球場入りで帽子を脱いで一礼するのは、少年野球時代からの訓練で当たり前の行為が、逆に向こうの人には奇異というか新鮮に映るらしい。その姿がニュースになるほどである。

でも考えてみれば、誰でも多かれ少なかれこういう経験があるのでは。。。どうしてもやりたいと思いこんだら、後先考えずに突っ走ってしまい、後になって大目玉を食らい、事の重大さに目をさますなんて…、偉そうなこといいましたが、実は私にもありました。
 逆に、最近の日本人はみんな大人しくなって、こういうやんちゃな人間少なくなってきたのがちょっと寂しいけどね。

昔はいい相撲取りがいました。
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最終更新日  August 2, 2007 03:34:02 PM
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