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山歩きが好きな、現皇太子殿下が二度も登られたという、地元ではちょっと有名な 「棒ノ嶺山=696m 」 です。水を汲みに行ったついでにのんびりと歩いてきました。
奥多摩町と飯能市名栗地区の境界稜線の山で、名栗湖の南側に位置し山歩きの初心者や、山ガールの森林浴やストレス解消にはうってつけです。うだるような猛暑日は、谷あいの清流へきて、昼寝をしたりバーベキューで遊べば、至福の境地に浸れる。


40分ほど歩くと垂直にそそり立つ巨岩群の清流にでる。ゆっくり歩いて岩茸石まで1時間半
というのも、中高年に大人気のテレビ朝日、「 若大将のゆうゆう散歩 =9:55 ~ 10:30 」、これがなかなか面白くて腰が上がらないのだ。
棒ノ嶺とは、ちょっと変わった名前の山だが、棒ノ折嶺、棒ノ峰、棒ノ嶺、坊の尾根、坊主の尾根と呼ばれたこともあるそうだ。山頂は広々として眺めも最高 ! ぜひ一度は登って欲しい山だ。ただし、スニーカーではちょっと不安だ。ちゃんとした軽登山靴くらいは履いていったほうがいい。
登りはゆっくり歩いて2時間ほどで山頂につく。 山頂はちょっとしたグラウンドのように広々していて、天気のいい日はしばらく昼寝でもしていきたいくらいだ。

思わず万歳をしたくなる眺めの良さ、空気が澄んでいれば正面に谷川岳連峰も望める
棒ノ嶺山の展望の良さは抜群だ。
右から左へほぼ180度見渡せる。秋から冬の空気の澄んだ時期なら、左手に秩父の武甲山、正面最奥には山梨県釈迦ヶ岳、右手に広がる市街地の向こうには、東京スカイツリーや新宿の高層ビル群がかすんで見える。
機会があったらテントを背負ってきて、深夜に眼下に広がるダイヤモンドシティを眺めてみたいものです。さぞ綺麗だと思いますが。
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