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「吸 い 玉・カイロ療法」 ... 腰椎ヘルニア編
治療前と治療後の写真で、吸い玉カイロ療法の即効性の変化を見ます。
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Aさん: 治 療前は 痛みのために体が左に傾いている 治療後: 痛みが軽減し筋硬直がとれ、左傾斜も改善する
上左は腰椎ヘルニアの治療前です。強い痛みのため、腰の深層筋が硬直、上半身が左に傾き、腰椎ヘルニア独特の側彎姿勢が現れている。 右は1回目の治療後の写真。 吸玉で腰背筋をゆるめ、骨盤を矯正してほぼ真っ直ぐになった。
この状態ではまだ完全ではない。腰と背筋の緊張がとれて、背骨の左傾斜がだいぶとれた状態。頭頂部の高さに注目。突っ張り棒と同じ高さに、身長が元の状態に戻ったのが分かる。肘の内側の隙間も変化している。この後、週一回、三回の治療によって痛みは100%解消した。慢性になった腰痛も、痛みがひどくなる前に早めに来院されれば、意外と 1.2回の治療で痛みが取れることがあります。
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Bさんの場合: 慢性の腰痛もち、 右に腰痛があり、右足を高く上げることができない、左も本来ならもっと上がるはず
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治療後 ...吸い玉で血流を改善し、骨盤のズレを矯正するだけでこれだけの変化。思い切り足を上げても全く痛みはなし
上の写真は1回目の治療での足上げテストです。左右で治前治後を比較したものです。ただし腰痛は、一回で痛みは取れたとしても、再発することも少なくはないので、日頃の運動で足腰の筋肉を鍛えておくことも大事。
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Cさん 写真左: 腰椎ヘルニアで背骨全体が左へ湾曲、姿勢全体がアンバランスな状態がよく出ている
写真右 :治療後は痛みが取れてほぼ真っ直ぐに、赤い丸は吸玉の跡です。2.3日で消えます。
状況=三日前から腰に痛みが。仕事中急に腰に激痛が走り動けなくなる。所見= 背骨が全体に左側に湾曲しているのが分かる。腰の左右を押すと、軟骨化した 軟部組織(元々は筋肉や靭帯) が指に触れる。腰椎の3.4.5番は癒着状態で、腰の関節に可動性がない。足先へいく坐骨神経の根元を、腰の椎間部で圧迫しているための痛みと推察。
Cさんの足上げテスト : 治療前は痛みのためほとんど上がらない 治療 後: 痛みが取れて見違えるほど足は上がった
左2枚・ 痛みが強いためほとんど足が上がらない状態。右・治後もまだ正常の六割程度しか上がっていないが、本人はかなり感激している。仕事を休んでいるということで、一週間続けて治療することに。
腰痛は慢性になりやすい・ 痛みはとれても、疲れがたまったり不用意な姿勢がきっかけで、再発するということが多く、早め早めのメンテナンスと、日常的な軽めの運動(簡単なものほど長続きする)を続けることが大事です。
強い足腰をつくる・ 基本は自己筋力の強化です。それでも絶対に腰痛にならないという保障はありません。運動選手でえさ足腰に故障を持っている人は沢山います。
大事なのは、自分の体力と適性にあった運動や体操、そして不調のときは早めのメンテナンスや治療、そして身体を休めることも大事なことです。
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