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サイド自由欄
つまり、足に表れるさまざまな症状、痛み、しびれ、冷え、むくみ、足がつる、などの症状のは、内臓疾患や脳疾患などが原因でなければ、単に腰筋や背筋の張りやコリ、変形などによって背骨全体が委縮し、神経が圧迫されていることも少なくありません。吸玉カイロ療法には、若い人はもちろん、80歳台92歳の女性も来院されていたこともあります。不思議なことに、 高齢者であっても、ほとんどのケースで、治療の前と後で1cm~2cm身長が伸びることがよくあります。 これは元々あった身長が、腰や背中の筋肉がゆるんだことによって、本来の身長に戻っただけの話で、特別珍しいことではありません。吸玉カイロ療法によるケアは、痛みやコリをとるだけでなく、猫背、肩の傾き、顔の傾き、背骨の曲がり(側彎)など、正しい姿勢に自然に回復するのもよくあることです。患者さんの中には、「でも、腰は痛くないんです...」、という人もたまにいますが、現在は痛みはなくても、たぶん以前に腰にトラブルを起しているはずです。念のため、MRIで画像検査してもらうと、腰椎の下半分、つまり第四腰椎~第五腰椎の椎間板、あるいは骨盤と腰椎との間隔が狭くなっていて、神経孔(神経の出口)で圧迫されているケースが多いのが特徴です。腰やお尻、足にかけて痛みやしびれる、「坐骨神経痛」は、特に中高年の人に多い症状です。主な原因は、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症です。 ひどくなると、歩行もままならなくなり、仕事どころではなくなります。たかが腰痛とあなどってはいけません。腰部脊柱管狭窄 .....背骨の中が狭くなる症状腰椎分離症 .....腰骨の上と下で前後にずれる症状腰椎分離すべり症 .....分離症がさらに進んだ症状
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