沈丁花が咲き、寒い春もいつもの陽気に戻ろうとしている。
昨年、この沈丁花の頂上は、先端が鴨の嘴のように変形し、葉っぱも小さくなってしまって所謂、やつぶさ状になった。
すると、その幹の下10センチの所から勇ましい横枝が成長し、先端にこの写真の花を咲かせ、鴨の嘴は元通りの形態で小さな蕾を蓄えている。
*
一種の病に違いないが、沈丁花も生育途中でいろいろな病気に掛かり、一病息災とその病に付き合いながら成長を続けている。
病気を苦にもせず、病気の枝にも花を咲かせて慈しんでいる。
俺も、鴨の嘴の部分がどのようになるか花の時期でなくても沈丁花に関心をもつようになり、ときには葉を疎抜いて過密化を防いだりしている。
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