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夕方、会社のとある男性社員から一枚の紙を渡された。それはメール本文をプリントアウトしたもので、 「○○さん(←ワタシのこと)に『コンパしましょう』って伝えておいてね」と書いてあった。ちなみにそのメッセージをくれたのは他支店の男性で、電話の取り次ぎ時に天気の話とかはしたことがあるが、実際にすごく親しいわけでもましてや会ったこともない人。魂胆がわからない。1.ワタシが所属する支店の女性とコンパをしたい2.ワタシとワタシの友達に会いたい3.単なる冗談3.かとも思ったが、メールを受けた男性社員の外出先にまで電話してきてワタシの返事がどうだったかの確認をしてきたらしいので冗談ではないようだ。1.ならばワタシは他の女性にも参加の是非を確認しなければならない。2.お断り。ちなみに『コンパ』というものは、ワタシが人生において参加したくないイベントベスト3に入る。知らない人と、金を出してまで会って飲食したくないのだ。というわけでコンパはお断り。今後の人間関係にヒビが入るだろうか。
June 17, 2005
これからオットが親知らずの抜歯をしに行く。なんとオットは抜歯自体が初めてとのこと。オットの顎部レントゲンを見せて貰ったところ、明らかにオットの親知らずは歯茎の中に埋まっている・・・。切開だ。ワタシもまだ親知らずが生えきっていない学生の頃に一本だけ切開をして親知らずを抜いたことがある。勿論施術中は麻酔が効いているので痛みなど感じない。問題は麻酔が切れた後。経験者はご存じのことと思うが、麻酔が切れた後も一昼夜ジワジワとした痛みと出血が続き、痛み止めなどあってなきがごとし。これからオットが向かう歯科はレーザー治療を取り入れているため従来よりは痛みが少ないという。しかし人間、大きな痛みよりもちょっとした痛みに弱いもの。今日麻酔が切れた後のオットの状態をワタシも覚悟しておかなければならない。かく言うワタシも来週には最後の親知らずちゃんを抜かなければならない。ワタシは親知らずをそれは大切に育ててきた。あれは中学生の時だった。しかし元々顎も小さいワタシ。歯ブラシが上手くあたらなかったりで虫歯になりとうとう最後の一本になってしまった。その最後の一本さえも来週さよならしなくてはならない。でもワタシの親知らずはお利口さんなので(位置はともかく)ちゃんと生えきっている。これはペンチでゴリッとやるだけで抜けるだろう。ワタシの方は楽観的なのである。問題はオット。今日はきっと楽しい一日にはなりそうにない。
May 29, 2005
以前リストラにあった話を書いたと思うが、アレ中止になりました。ギリギリになって会社から契約更新の申し出があり、それを聞いてなんだか全てがどうでも良くなったワタシはそのまま契約更新したというわけです。同じ課の人たちはなんだかやたらワタシのことを必要だと思ってくれてるみたいだし、今回のことで会社よりも精神的に優位な立場にたったし、週一回の習い事にも大手を振って行けるし。でも23日からすでに休みに入ろうとしていたワタシ。かなりのアパシー状態になってます。なんかやる気でない。でもまぁ今の時期は大した仕事もないし。またせいぜい頑張ります。
May 28, 2005
今年入ってきた大卒の女の子。何も出来ない、何も分からない子。入社したてだからしょうがない部分もあるけど、何をやらせてもヘマ。先輩・上司相手に友達感覚。というか不適切な発言が多い。上司のことを無視。そんな彼女が何故かワタシになついているのだけど、今日ものすごくへこんでいたので終業後お茶に連れて行った。色々愚痴を聞いたりし、なおかつ僭越ながらアドバイスなどもしていたのだけど最後になってものすごい発言が飛び出した。今オフィスには30代男性が5~6人いる。全員既婚者。彼女はそんな30代男性達に憧れを持っているらしい。中でもkさんへの憧憬が強かったらしいのだが先日の歓迎会でのテンションについていけなかったらしく憧れは冷めてしまったとのこと。そして今度のターゲットは彼女が日頃面前で悪態をうち、尚かつ無視したりしている上司らしい。ワタシはてっきり彼のことを嫌っているのかと思いきや、心と裏腹な態度を敢えてとっていたとのこと。・・・わからない。まず、彼女は会社に何をしに来ているのか ということ。最初から女性のことを「お嫁さん候補」として見ている男性社員が世の中にいることはワタシも知っていた。そして非常に迷惑だと思っていた。何故なら仕事が非常にやりにくいから。偶然生まれてしまった恋心ならまだしも、最初から会社に恋を求めるのってどうなんだろう。しかも入社早々。何を思って会社に入ったのか。どうりで仕事を覚えないわけだ。ていうか、今回のお相手の上司。今日の彼女の態度にマジ切れしそうになってたんだけど気づいてないのかな。良かれと思って彼女を誘い出したんだけど、全く無駄だったことが今日わかりました。そんな下心を持っている限り同上の余地無し。厳しく行こうと思います。
May 27, 2005
コンビニでお昼に1リットル入りの牛乳を買った。お昼時ということもあってか、店員さんが訝しげに 「ストローはお付けしますか?」と聞いてきた。1リットルパックでストロー!?思わず我が耳を疑ってしまったのだが店員さんも自分の発言の異様さに気づいたようでしばし二人で大笑いしてしまった。たまたま隣のレジで精算していた同僚に怪訝な表情をされた。コンビニを出た後内容を話してあげると 「ストロー、敢えて貰えばよかったじゃん」と言われた。相変わらず無責任な発言をする男だ。いやしかし非常に楽しい思いをすることができた。コンビニって素晴らしい。
April 19, 2005
今ワタシの頭の中はあぶ刑事のことでいっぱいだ。7年ぶりに「あぶない刑事」が映画になるらしい。7年前と言えば学生時代、超美人のあぶ刑事仲間と一緒に映画を見に行ったっけ。あの時ナカさんはせんすに防弾チョッキを着せてたな。課長は小林稔侍だった。あれは頂けない。亡くなってしまったからしょうがないとはいえ、やっぱり港署は近藤課長だ。まだ駆け出しだった本上まなみちゃんや竹内結子ちゃんが可愛かったなぁ。そんな感じの毎日を送っている。仕事中も、「ナカさんの扇子はどういう風に登場するのか」とか「トオル君、課長になっちゃったけどやっぱり銃の調達はトオル君がするのか」とか少年課のこととかそんなことばっかり考えている。仕事に集中しろ。たまらずTSUTAYAで「もっともあぶない刑事」を借りようとオットに持ちかけたところ「あぶ刑事オタクとの話にはついていけない」と呆れられる始末。結局借りたけど。今後の再放送情報とか見逃せない。関東圏内の地上波でのあぶ刑事再放送情報を持ってる方には是非ご一報頂きたい。真剣です。宜しく。
April 18, 2005
やった。また自分でキリ番ゲット!!ていうかリストラされました。書くとすごく長くなりますが、まぁいい。読みたくない人は飛ばしてください。昨年8月、その会社は派遣社員を3人一気に採用。契約社員の質が悪いから ということらしい。でも当初からその事業所の責任者は人目もはばからず「派遣は時給が高いから嫌だ」だのなんだの言ってたんだけどそのこの契約社員の時給が聞いてびっくり900円ちょっと。関東で契約社員で¥900。ありえない話なんだけどホントの話。そりゃ比べたら派遣は時給高く感じるよね。でも採用しといて「高い」だのなんだの、初めて派遣を雇うわけじゃあるまいしホンットに頭の悪い男。でも彼だけが悪いわけじゃなく、そこの会社全体的にケチ。無借金なのを誇りにしてるらしいんだけど、今時シュレッダーはおろか裁断機もない。古紙回収業者も来ない。何故なら高いから。個人情報保護法が採用されたけどそんなこと気づいてもいないくらいに、建材商社のくせにお施主さんの名前も住所も載ってて現場に丸印ついてるような地図も破りもせずにクシャクシャってしてゴミ箱にポイッてくらいの情報垂れ流し会社。シュレッダーは何度も「買ってくれ」って頼んだんだけど「一つの事業所に導入すると他の事業所にも導入しなきゃいけなくなって高くつくからやだ」というすごい理論で返してくるそんな会社なので「派遣は高い」と言われても納得しちゃうようなそんなトコなんだけど。派遣社員の数を減らすことに対して営業サイドから猛反発があったらしいんだけど結局上からのお達しで派遣社員を減らすことになったとさ。そして代わりに新卒の女の子が契約社員として入ってきたんだけど、営業サイドも派遣サイドも、 新卒の子が入ってくることによってワタシがリストラされる → 仕事の効率並びに売り上げが大幅にさがる という理由でなんだか契約社員の子に批判が集中しちゃって可哀想な感じ。別に新卒の子が悪いわけじゃないんだけどね。 ていうかワタシよりもむしろ周囲の方が熱くなっちゃってて大変。派遣登用賛成派先鋒の係長なんかワタシの前で泣き出しちゃったり(※男性です)パソコンの知識が殆ど全くない彼女に対して「この仕事はパソコンができないことには話にならないから」とか最初っから脅してみたり。いやでも彼女のパソコンスキルも相当なもんで、Excelの話してたら「カンスウって何ですか?漢数?」とか言ってたし一枚の伝票をパソコンでうつのに5~10分かかってみたりいくら新卒とは雖ももうちょっと作業効率上がりそうなもんだけどまぁいい。あと1ヶ月ちょっとで例え殆ど何も引き継げずに終わったとしてもそれはワタシの責任じゃないんで。 まぁリストラが決まった今ワタシの有能さを周囲が再認識したとしてももう後の祭りだし。 次回の契約更新をしないことが決まった時に、残された時間をどう過ごすかってことを考えました。 a「お前等のことなんか知らねーよ。ワタシお前等に何の責任もないし」くらいの嫌なヤツになりきる。 b「やっぱあの子を辞めさせたのは間違いだった」て思わせるべく最後まで良い人を通す。 最初aを考えてたんだけど、係長に泣かれちゃったしなんか予想外に大騒ぎになってるので流石に止めました。 でもやっぱり腹が立つのでを採用しつつ最後にちょっとだけ嫌がらせをすることにしました。ワタシの基本姿勢は「嫌なヤツ」だし。 入って半年ちょっとのワタシが、マニュアルのないこの会社のために作ってやった初心者用マニュアルがあるんだけど、勿論それを退職するときに全部消去していこうと思います。当たり前だ。いくら会社のために作ってやったものでも、公式に認知されていない代物なんだから著作権はワタシにある。ていうか今現在でもワタシ以外の人間には読み取りしかできないようにロックかけてんだけど、それだけでは足りません。ゴミ箱も全部空っぽにしてってやる。 ワタシの考える嫌がらせなんてこんなもの。可愛いもんだ。 まぁここまで書いたけど、そんなにワタシ自信の精神には影響してません。 さっさと次の職を見つけるべく既に行動中ですので。
April 9, 2005
今日一条工務店の工場体験会(?)に参加してきた。毎月予約制で行っているそうで、最寄りの住宅展示場にバスがやってきて近郊の工場に連れて行ってくれる、というもの。我が家はまだまだ「家を建てる」なんて全然考えてないのだけど興味があって参加してみた。至れり尽くせり。朝ご飯(サンドウィッチとか)からおやつ、飲み物、昼ご飯、帰りのバスでまたサンドウィッチ。帰り道事故渋滞していて予定より一時間到着が遅くなったのだけど、「申し訳ありませんでした」と一人一個ずつお寿司の折り詰めが用意されていた。貴方達のせいじゃないのに。いやいや食べ物の話だけじゃないんだけど、あまりのことに胃もたれがする程だった。テレビCM等を行っていない分こういうところに金かけてるんだろうな。でもクオリティーもかなりのもので、特に免震工法には感服した。実際に免震工法の家を体験できるのだが、工場内に家が2軒用意されている。片方は一条工務店の「耐震」工法の家。片方は「免震」工法の家。2つの家に同時に震度7の衝撃を与える。ワタシ達はまず耐震工法の家で震度7を体験したのだが、最初から床に座り込み「震度7の衝撃が来る」というのも分かっていたのに静かに座っていることができなかった。続いて免震工法の家。耐震工法の家は安全のために家具類を一切置いていなかったのだが免震工法の家にはダイニングセットと水が入ったグラスが置いてある。ワタシ達はそのダイニングセットに着席し地震がくるのを待ったのだが、先ほどと同じ揺れが来ても、緩~く家が動いているだけでグラスの水すらこぼれない。スゴイ!!日本各地で大きな規模の地震が起こっている今、建てるんならこんな家!!ただ家を建てた暁には、家の中にいる時に地震が起きることを願う。家の中にさえ居たら安心。そんな一条工務店でした。別に一条さんの手先じゃないけどそのくらいすごかった。
April 2, 2005
昨晩は会社の送別会だった。忘年会の一件があるためワタシは頑なに出席を拒否したのだが、あの件とは別に意外なところでセクハラが発覚した。それは、いつもは東京本部にいる常務が送別会に参加する と言う話から始まった。その常務とは過去に2度ほど飲み会の席で会ったことがあるのだがやたら握手が多く、ワタシの中では「握手好きのおっちゃん」という位置づけだった。その為同僚の男性に「○○常務ってやたら握手を求めてきますよね」と何気なく話しかけたところ思いがけず強い反応が返ってきた。 「え!?××(ワタシ)さん、そんなことされてるの!?それセクハラじゃん!!っていうか訴えていいよ!」 ・・・どうやら握手をさかんに求められていたのはワタシだけ ということらしいのだ。 ワタシは驚いたものの、きっと他の女性も握手を求められているに違いない と思い確認。 他の女性達は握手は求められていなかったらしい・・・。 それを先述の男性社員に告げると 「でしょ」と言われた。 男の人って基本的にいやらしい生き物だとは思うけど、年を重ねるにつれ手口が巧妙になって困る。 分かりづらい。 というか握手を求められて断るのもどうかな、と思わせる手口なのか。 ていうかそんなこと言ってたらこの会社セクハラばっかだ。 いやでも今日のその握手の一件はへこんだな。 そのワタシのへこみっぷりを見て哀れんだのか、男性社員は彼の通勤途中にある桜の木が良い開花状況であることを地図付きで教えてくれた。 夜だから色は鮮明に見えなかったものの美しい感じで咲いていた。 なんだか悲しくなってしまった。 クソッエロじじぃめ。
March 25, 2005
ワタシが密かに好きな朝の番組「ウォッチ」が今週で終わってしまう。しかもこともあろうか後任はみのりかわ。先日からひっきりなしに番宣CMが流れているのだが、今日驚くべきCMを見た。「嬉しかったことなどどしどし投稿して下さい(←このあたりうろ覚え)!みのさんと生電話で・・・云々」・・・生電話!?また!?それは「思いっきり生電話」じゃないの??みのりかわ=生電話 という図式がテレビ業界では既にできあがってしまったんだろうか。「ウォッチ」、すごく面白かったんだけどな。
March 22, 2005
今朝テレビを見ていたら宮沢りえちゃんが出ていた。まだ彼女が10代で「ぶっとび!!」と言っていた頃から大ファンで、初めて買った車がダイハツOptiだったため「りえ」と車に名前をつけたほどだったのだが、あの頃とは受ける印象は変わってもキュートで自然体な所はちっとも変わらない。以前よりももっと素敵なりえちゃんだった。ワタシが大学を出てすぐに就職した会社にとても素敵な30代の女性が2人いた。その人たちは2人とも「30代は良いよ。肩の力が抜ける感じ。」だと言っていた。そしてワタシは別の会社に入り、なんだかイマイチな(失礼)30代の女性に「30代って良いらしいですね。ワタシも早く30代になりたいんです。」という話をしたら「え~!?30代なんて全然ダメだよ。もうおばさんだし。」と言われた。ところで今朝テレビで見た宮沢りえちゃんは「30才になって、すごく肩の力が抜けました。云々」と30代の良さについて語っていた。要は、充実した20代を送った人にとっては30代はより素晴らしいものになり、なんとなく20代を過ごした人にとっては30代とは「おばさん」になるということだろう。前述した30代の女性は、素敵な30代を迎える為に「20代のうちにいっぱいいっぱい悩んで欲しい」とも言っていた。その時は「これ以上何を悩めっていうの!?」くらいに思っていたのだけど。あれから早6年。振り返ると全然成長していないように思える。やりたくてまだやっていないことも沢山ある。そんな自分に焦燥感を覚えることも多々ある。ワタシは今30代がちょっと見えてきた年頃でもあるのだけど、「素敵な30代」になれるかはたまた「おばさん」になってしまうのか。自分次第なだけにちょっと怖い気もする。りえちゃんみたいに美しく、っていうのは無理にしても少なくとも「30代って良いよ!」って20代に向けて言えるようになってたいな。
March 19, 2005
寒かった先週とはうってかわり、今日から春の陽気になるらしい。 というわけで久しぶりに会社までの片道徒歩30分の道程を歩いてみた。 ・・・思ったよりも寒い。 というか、スタート地点から既に始まっている最大の難関(長距離にわたる坂の こと)をクリアした時点で既に息切れどころか呼吸困難の状態に陥った。 運動不足も甚だしい。 思い起こせば2000年。 あの頃も既に小太りだったワタシだが、それでも今から思い起こすと十分人間の 形をしている。 あの状態に戻すには最低5kgの減量が必至。 頑張れワタシ!この難関が難関ではなくなる時、きっと3kgくらいの減量には 成功しているはず。 たかが3kg、されど3kg。 増やすは易し、減らすは難し。 というわけでそろそろ真剣にダイエットに取り組みます。 とりあえず明日も歩きます。 花粉になんか負けません。何故ならまだ花粉症じゃないから。 花粉症の皆さん、明日はスゴイことになるらしいです。お気を付けアレ。
March 7, 2005
今日はとあるお祝いの会があった。さすが名店での高級コースだけあって手の込んだお料理を頂戴した。会の感想はまぁ置いておこう。そういえば前回はスタートダッシュが遅れたために入手できなかったファンタスティポのチケット。今回追加上映がきまったとあってすんなり入手できた。やった、やった、やってやった。終わり良ければ全て良し。無理矢理そう思いこませた一日だった。
February 20, 2005
我が家の近所に新しい飲食店が出来たので、小粋なカフェかと思いリサーチに行ってみた。なんのコトはない、普通の落ち着いたイタリアンレストランだったのだがディナータイムにもかかわらずハーフサイズのパスタが¥450~という超リーズナブルさだった。そして今日ランチに行ってきた。だいたい¥800~1500くらいのランチなのだが、開店早々2回目の来店となったワタシに対してオーナーらしき女性が挨拶に来、尚かつシェフがティラミス(結構大きめ)をサービスしてくれた。すごい。なんてサービスだ。きっと、最初にワタシに対する印象を良くしておいて口コミとかでお客を増やそうという思惑があるのだろうがそれにしてもすごい。ワタシは非常に単純な人間なのでまた近々あのレストランに足を運びます。お店のHPができたらリンクしちゃいます。
January 27, 2005
行ってきました。年に一度の健康診断。通常の健診と婦人科健診までは派遣会社が負担してくれるため婦人科健診も受けてきました。婦人科に以前行った時に子宮癌検診は受けたことがあるんだけど乳ガン検診は初めてなのでちょっとドキドキしてました。イタタタタタタタタタタタっていうかイテーぞコラッ!!というのが感想です。なんだか乳のレントゲンみたいのを撮ったんだけど、乳を引っ張られるは押さえつけられるは。まず人間の手によって「これでもか」ってくらいに押さえつけられてその時点でかなりの激痛なんだけど、それから更に2段階くらいの潰しが来るもんで死ぬかと思った。絶対この機械がワタシの乳から離れた時にはコントの婆さんみたいにベローンってなってんだろうなって真剣に思いましたよ。それを横と斜め×左右で計4回。アレを毎年やるのかと思うとちょっとブルーになります。いやしかしそれもこれも健康のため。体験したことない人には話のネタにどうぞ。
January 19, 2005
今日実家から帰ってきた。飛行機で帰ってきた。ものすごい晴天で、羽田空港に着いてからも富士山がものすごくクリアに見えた。生まれも育ちも関東なオットでさえ「こんなクリアな富士山初めて見た」って感動するくらいすごかった。なんか「富士山って東京にあるんだ~」くらいの至近距離。そして今日の機長は着陸が非常に上手な人だった。あれこそプロの技。新年早々これだけ良いことがあるとこれからの一年に期待が沸くってもの。良いこといっぱいありますように。
January 2, 2005
ワタシはカルビーのポテトチップ「九州しょうゆ味」が大好きです。たま~に関東でも売ってることがあるんだけどそんなことはそうそうないので実家に帰った時には宅急便で送ったりします。そこで今回もそうしようと思いまず最寄りのセブンへ。2個しか売ってないのでとりあえず買い占め別のスーパーへ。そこはまぁまぁの数陳列されていたのだけど姉とオットが無言でどんどんカートに九州しょうゆを投げ入れ、一分後にはそこにあったはずの全てを買い占めました。総計15個(2個+13個)レジの女の子も明らかに笑ってました。しかし皆さんお笑いになることなかれ。それほど美味しいのです。同様にマルキン納豆「九州本仕込み」これも絶品です。しかし関東勢には不評のようでした。なぜならタレが甘いから。そこが九州人には美味しく感じるポイントなんだけど、関東人は甘い醤油は好まないらしいですね。不思議。というわけでハハが買ってきてくれた九州本仕込み(納豆)をオットのリュックに詰め込みました。リュックに大量の納豆・・・。オットには少々可哀想だけど致し方ない。我慢して貰います。頑張れ、オット!!
January 1, 2005
本当は、女の子3人で参加するはずでした。ワタシは何を隠そう「忘年会」やら「懇親会」やら会社の連中と飲みに行くのが大嫌い。死ぬほど嫌い。そんなトコ行くくらいなら会社辞めてやるってくらい嫌いで、そういう催し物に出なくて良いから派遣社員やってるってのも一説にあるのですが。先日ココにも書いたリンパ腫を患ってしまった女性。彼女が大のお酒好きで、「来年から治療が始まるのでその忘年会で飲み納めにしたい。お前も来い」というのでそれは致し方ないと思い参加することにした次第。本来ならば彼女は既に会社を辞めている身なのだけど、彼女の要望を幹事に伝え女性3人出席することにしていた。それなのに、もう一人は体調不良で会社自体欠勤。それはそれでしょうがないことなのだけど、なんとその言い出しっぺ女性がドタキャン!!しかも「飼ってる犬が病気だから」。確かに家族同然の犬が病気だったら忘年会くらいキャンセルするかもしれない。事情は分かるけど、彼女はワタシが飲み会が嫌いだということは重々承知している。そのワタシをわざわざ忘年会に引っ張り出しておいてドタキャンって!!しかも当日の昼過ぎにそのことをメールで言ってきたのでワタシはもうキャンセルが効かず忘年会には出席することになった。それだけでも結構ワタシは怒り浸透していたのだけど、忘年会に行って更に激怒。30代前後のしたたか酔っぱらった男性連中に呼ばれたので最初はシカトしてたんだけど、幹事にまで言われたのでしかたなくそちらの席に行ったところ、全く話したこともない男性からブラジャーのカップをしきりに聞かれ。ずーっと胸の話。もしくはエロ話。その場に5~6人男性がいて、ワタシが喋ったことがある人なんてほとんどいなかった。勿論こんな話よりもっと酷いセクハラを受けた人は沢山いらっしゃるだろうけど程度の問題ではない。これは勿論派遣会社に報告させて頂くことにします。本当にどいつもこいつも酷い会社、そして後味の悪い年末でした。
December 27, 2004
家に帰ったらお友達からクリスマスカードが届いてた。車を運転してたらトナカイの帽子をかぶった子ども達がいた。イルミネーションが綺麗だった。なんだかさりげなくとっても嬉しい気持ちになった。クリスマスは明日が本番。今日よりもっと素敵なコトが起こるといいな。
December 24, 2004
今年も失敗した。今はもう年末。年賀状の受付も始まり我が家でも年賀状製作が佳境を迎えているのだが、昨年に引き続き今年も大失策を犯してしまった。年賀状を50枚も買ってしまったのだ。何を隠そう、ワタシもオットも友人知り合いの類が異常に少ない。ワタシに至っては「友人」と呼べるような人間が数得るほどしかいない。どんなに親戚連中を引っ張り出してきたって30人に達するかどうか怪しいものだ。しかし今年はプリンターが新しくなった。オールインワンカ○リオだ。写真をプリントしても超綺麗。年賀状を作るのも楽しみなわけで、自分好みの可愛らしい年賀状が出来つつある。おそらく年賀状は大量にあまり、昨年同様お金をかけて普通ハガキに変えて貰う結果になるかとは思うが、今年はいつもよりも年賀状製作が楽しいのでそれはそれでよしにしよう。ワタシから年賀状が届いた方、プリンターが新しくなりましたのでその辺を踏まえてハガキを御覧頂きたい。美しい出来になってます。はい。
December 17, 2004
会社で仲良くして貰ってる契約社員の女性と、私の前任者だった女性と飲み会を催した。前任の女性は体調を崩したために仕事を辞めたのだが、結局の所リンパ腫というか癌だったらしい。まだ30代初めの女性だ。それまでは風邪だってひかないような健康優良児だったらしい。それが検査の結果、手術も出来ないくらい癌細胞が全身にくまなく行き渡り抗ガン剤さえも効果がほとんどなく現代の医学では完治することはないという診断が下ったとのこと。しかし元来が前向きで明るい彼女は、年明けからの治療なので年内は大好きなお酒でパーッと騒ぎたいと言ってきた。本当は一ヶ月ほど前にも同じメンバーで飲む予定を組んでいたのだが、丁度その頃癌の告知を受けたらしく流石に凹んでいたので今日まで延期していたのだ。彼女が気丈にも明るく振る舞っているのにワタシ達が暗くするのもアレなので、いっそのこと病気のことも全部笑い飛ばして大騒ぎしたのだが、死の恐怖と戦っている彼女のために自分に出来ることがあまりにもなさすぎて無力感に苛まれる。勿論、彼女が癌のために死ぬと決まったわけではない。そのために年明けから治療を始めるのだから。しかし近い将来に新しい治療法が確立されない限り、彼女は永遠に抗ガン治療を続けることになる。抗ガン剤+副作用抑制剤、それに免疫力が低下し病気にかかりやすくなるためそれを予防するケア、放射線治療など、いくつもの治療を同時進行しなければならないのだからきっとその辛さというのは想像を絶するのだろう。例えば、ワタシが今彼女と同じ立場にいるとしてワタシは彼女のように明るく振る舞えるだろうか。「治療は年明けからなんだから、年内は酒もタバコも好きなだけ摂取してやるぞ!」なんて気丈に言えるだろうか。例えそれがワタシ達の前で精一杯の虚勢を張っているだけだとしても、彼女は強い人だと思う。医学が進歩して治療法が確立されるまで彼女が元気でいられるように、ワタシに何か手伝えることがあるだろうか。一緒に笑ったりお酒を飲んだりするくらいしか思い当たらない自分のふがいなさに怒りすら感じる。
December 15, 2004
昨日テレビを見ていたら稲川素子事務所の社長である稲川素子さんがクローズアップされていた。御年70才になられるという彼女はセレブマダムとして紹介されていたのだが、50才くらいで起業し、ほぼ御自分一人で広大な土地を開拓し理想の別荘を造っている最中。しかも昨年は大学を卒業し現在大学院目指して勉強中とのこと。これだけの話を聞くだけでも今の自分が恥ずかしいのだが、どんな勝ち気な女性かと思いきやどう拝見しても50代半ばくらいにしか見えない可愛らしい女性。仕草や発言もとてもチャーミング。彼女のどこに女性社長としてバリバリ仕事をこなしたりその傍らで現役学生顔負けなくらいの勉強をしたりはたまた自力で山を切り開く力が潜んでいるのだろうか。冒頭にも述べたように彼女は「セレブマダム」として紹介されていたのだが、「セレブ」としての憧れは勿論のこと、しかしそれ以上に一女性、一人間として憧れる素敵な方だった。ちなみに彼女の娘さん(40代)も紹介されていたのだが、彼女もどう見ても30代前半にしか見えなかった。若く見えるのは遺伝なのだろうか。いやはや羨ましい。
December 8, 2004
関東に住み始めて早4年。昨日初めてビーナスフォートに足を踏み入れました。素敵なお店がいっぱいあって非常に楽しかった!!しかしあの場所は女の子同士、または一人で行ってこそ楽しい場所であって男性が行ってもきっとものすごくつまらない場所なんだろうな、と思った。家からはちょっと遠いけど(とはいえ電車で1時間程度)また折を見てチャレンジしたい。
November 21, 2004
今日は千葉に行くつもりだったのだが首都高に乗っては大渋滞、首都高を降りては事故渋滞というわけで予定変更しかねてより希望していた轟渓谷へと行ってきた。環八が頭上を通っているとは思えないほどの涼しさ、そして静かさ。道は狭いものの非常に落ち着く空間だった。渓谷から路上に上がって駅近辺を歩いてみたのだが美味しいお豆腐屋さんがあったりと新鮮。なんだか楽しい気分になった。途中ペットショップがあり、ふらりと立ち寄ってみたのだが非常に愛らしいヨークシャーテリヤを発見。柴犬派のオットでさえも認める美人っぷりだった。行ったことのない土地にぶらりと行くことが出来良い気分転換になった。轟渓谷には夏場にもう一度行ってみたいな。
November 13, 2004
球団身売りが横行する昨今。いよいよ我がダイエーホークスまでも売られてしまった。とはいえワタシはそんなに野球も観ないしホークスファンってわけでもない。しかし長年福岡に住んだ過去があり、福岡ではダイエーホークスのためのテレビ番組が沢山あったりダイエーに行けば常に若鷹軍団の曲が流れてたり、とホークスに接する機会が多いのだ。そしてダイエーによく足を運んでいたワタシは自然と若田か軍団の歌を覚えてしまったというわけ。ダイエーなんてもう10年以上前から「経営が危ない」「もう潰れる」と言われ続けてたわけだし球団を今手放したからといって驚くべき事態ではなく、むしろ球団を買ってくれる人がいるんだからそれはそれでラッキーだったと言えるのかもしれない。しかし 球団所有者が変わる→球団名が変わる→歌も変わる・・・大問題だ!!!もう「いざゆ~け~無敵~の~若鷹軍団~♪」が聞けないのか。ワタシ(ホークス)VSオット(マリンズ)VS義妹(六甲卸)でカラオケバトルをした時に満点に近い点数を出しぶっちぎりで優勝した、あの曲が!!!ここまで言っても尚ワタシはホークスファンではないことを明言しよう。しかしアノ曲がなくなってしまうことは非常に残念なことだ。一体シーホーク、百道はどうなってしまうのか。かの万国博覧会「よかとぴあ」跡地としてそこそこの繁栄を見せてきた百道、それも衰退の一途を辿るのかも知れない。ダイエーの経営問題に第二の故郷福岡の盛衰までも思いを馳せる今日この頃。
November 12, 2004
HP本編に掲載しているblog(とプロフィール)。ここのアクセス解析を見ていたところ、なんだか珍しいURLからやってきてくれた人がいました。別にURL自体が珍しいわけでも何でもなく、そのURLは通常のインターネットの検索結果画面なのだけど、ワタシのHPに検索結果からやってくる人が今までほとんどいなかったのでちょっとびっくり。よくよく調べてみると、そこのblogは日記に書いた言葉の一部だけでも検索にひっかかるようになってたみたいでその人は「スウィーツフォレスト」を調べていたみたい。別にその出来事自体は全然驚くべき事実でも何でもないんだけど、ワタシのHPはものすごくひっそりとした空間に存在しているのでまさかそんな意外な所からお客様が来るなんてにわかには信じられなかったのです。例えてみれば、自分は関東をドライブしていると思っていたのに気づいたら北海道にいたようなそんなかんじ。かえって分かりづらいか。まぁいいや。
November 11, 2004
今ネットでニュースを見た。イラクで殺害された男性に関するもの。彼を殺害したグループがネットで犯行声明を出したらしいのだがそればかりではなく殺害の瞬間の映像まで流したとのこと。あまりにも残忍なその内容に寒気すら覚える。「彼がただの旅行者であることを彼ら(アルカイーダ系組織)は分かっていない」と言った人がいるらしいが、ただの旅行者でさえも見境なく殺害されてしまうような地域だからこそ誰もが現地への立ち入りをしないよう警告するのだろう。そんな危険な場所へ行ってしまった方が悪いのか、旅行者でさえも見境なく殺害してしまう方が悪いのか、はたまたイラクの人をそこまで追いつめてしまったアメリカを始めとする国々が悪いのか。無知なワタシには分からないが、一日も早くイラクが平和と静けさを取り戻すことを願うばかり。
November 2, 2004
今日はお昼過ぎから自由が丘散策に出かけた。自由が丘はなんだか雑貨屋さんだとかが非常に多くて狭い町ながら色々と楽しめる。ワタシが相当な方向音痴であることは何度かこの場でも書いたかもしれないが、今日はそんなワタシを自由にしてあげて、方向が間違ってようがなんだろうが好きな方向に進み、そして行き当たりばったりの素敵なお店を見つけることにした。そして何件か素敵なお店をまんまと見つけたのだが、その中でも特にものすごく自由なお店があった。そこは本屋さんで、本も置いてあるのだけど全然関係のないおもしろ雑貨が大半を占めていた。ちゃぶ台だとかブタの人形(blogに載せます)だとか。置いている本も、なんだか個性的で普通の本屋さんではお目にかかることの出来ないものばかりだった。中でも、4年前。ワタシがオーストラリアでプチラウンドをした時に、当時バイト先の塾で可愛がっていた何人かの生徒にお土産として買った絵本が置いてあった。すごく懐かしくて、なんだか嬉しくなった。帰りの電車ではすごく可愛らしい赤ちゃん(丁度1才になったところらしい)と、阿川佐和子似の可愛らしいお母さんに出会った。時間を遡ると、昨夜映画「ピーターパン」のDVDを見た。すごく美しくて、主役の男の子もものすごく可愛らしくて、お話は切なくて、心が洗われるようだった。本当は劇場で見たかったのだがタイミングが合わず見れなかったのだ。劇場で見れたらもっと美しく迫力もあったんだろうな。ここ何年間かに観た映画の中で一番だった。昨晩から今日にかけて、すごく嬉しいことづくしだった。
October 23, 2004
ワタシが勤務している会社の正社員さん達は明日から熱海に社員旅行に行くらしい。同い年くらいの男性達がしきりに「お宮の松ってなんだ」みたいなことを言っていたのだが、彼らはかの名作「金色夜叉」のことなど全く存じ上げないらしい。不勉強なワタシでも(読んだことはないが)「熱海=貫一、お宮=金色夜叉」くらいのことは知っている。熱海が金色夜叉の舞台であることは知らなくても、金色夜叉を読んだことがなくても、「金色夜叉」という名前くらいは知っていそうなものだ(とワタシは思った)が、彼らは名前すらも知らないようだった。「日本人の活字離れ」とかそういう問題じゃないんだろうな、きっと。教科書には話自体は載っていなくても国語の便覧ぐらいには載っていたはずなのに・・・。いかに12年間にわたる学校教育が無駄に終わったかが察せられる。非常に残念な出来事だった。しかし、これから訪れようという土地のことを何もリサーチしていないなんて!!社員旅行なんてそんなものなのか。しかし「お宮の松って何だ」って思ったのなら調べればいいのに。やる気のない人たちだ。彼らは今日は少しでも楽しめただろうか。きっとダメだろうな。まぁ、ワタシには関係のないことだ。
October 22, 2004
今日はお昼前から岩盤浴を体験してきました。時間制限無しのタオルや甚兵衛付きで\1000。サウナよりも全然楽で、尚かつ汗が滝のように出てきました。かなりリフレッシュ。そのせいなのかワタシがダラダラしすぎたせいなのか、帰りの飛行機もかなりギリギリで滑り込み乗車することに・・・。今回は最初から最後までかなりバタバタだったけど非常に楽しく過ごすことが出来ました。明日から社会復帰できるかどうかが非常に不安だけど、これもまた現実。
October 12, 2004
昨日の雨が嘘のような晴天。今日は早起きをして海中展望船「あまんぼう」に乗り海中散策をするはずが、台風の影響がまだ残っているらしく欠航。久しぶりのお客なのに欠航、ということでお店の方が大変申し訳なく思われたようでフェリー乗り場まで車で送ってくれ、なおかつ絶好のマリンビューポイントに連れて行ってくれた(詳しくはHP本編blog参照)。隠岐の海の美しさに感動しつつ、遊覧には行けないものの停泊中のあまんぼうに乗せて貰った。港の海中だったので魚はさほど多くはなかったが、小さい魚が船の周りをうろうろしていたり、魚群がいたりと十分に堪能できた。隠岐の人たちはみんな素晴らしく良い人ばかり。フェリーの時間まではまだ間があったため、レンタサイクルをして後鳥羽上皇を奉ってある神社や資料館に足を伸ばす。平坦な道が殆どで楽しくサイクリングをしていたのだが、ゴールに着いた途端買ったばかりのネックレスがないことに気づいた。気に入っていただけに、もと来た道を辿って探しに行ったのだが結局見つからず残念な結果に終わった。それから所用で一旦松江に行き、それから境港に車を取りに戻り、折角なので水木しげるロードを写真に収め帰ってきたら夜中。もうへとへとで今夜は気持ちよく睡眠できました。境港はもう一度じっくり見に行きたいな。
October 11, 2004
今日から2泊3日の予定で大学時代の先輩が住む出雲に行くことになっていたため、飛行機の出発時刻の1時間前には空港に着けるようにと予定を組んで家を出た。ところが昨日の台風の影響で電車が遅れ、空港に着いたのは出発時刻の45分ほど前。それでもまぁ通常であれば何の問題もない時間。しかしそれも昨日の影響。私の切符はバースデー割引のものだったため自動チェックイン機が使えない。窓口を見ると、「正月でもこんなに混んでない」ってなくらいの盛況ぶり。結局出発時刻に差し迫ってきたため別の窓口で搭乗手続きをし、これまた混んでいる出発口を抜け、そこから7分もかかる搭乗口まで歩きやっとの事で飛行機に乗った(しかも悪天候の場合は岡山空港に降りるという条件付きのフライトだった)。飛行機は無事に出雲空港に降りたものの、本日は隠岐で先輩のパートナーが主演(劇団:幻影舞台)する舞台を観覧するため急いで境港まで行き、これまたギリギリでフェリーに乗り込むことになった。フェリーも無事乗り込めたまでは良かったのだが波が大きく立ってもいられず寝ていても気持ちが悪いくらいの揺れ。なんだか乗り物に延々と乗り、舞台は面白く観覧出来たものの散々な一日だった。宿泊先はいたって快適でお風呂にゆっくり浸かれ、色々お喋りできたことが慰め(?)だった。
October 10, 2004
今日は私の誕生日。レストランに予約を入れていたのだが生憎の台風。しかも家を出る予定の丁度その時は、関東にしては珍しく暴風雨。誕生日だから と思いちょっと気取った格好でもしていたのだがそんなことしている場合ではない。玄関のドアを開けるだけで全身ずぶぬれ。何でこんなにまでしてレストランに行かなきゃいけないんだという疑問を抱きつつ根性で出かけたのだが帰る頃にはすっかり風も雨もやんでいた。日頃の行いが悪いのか、帰る頃までに暴風雨が治まったのを日頃の行いが良いためととるか。非常に迷うところだ。
October 9, 2004
今日の夕方放送される「オールスター感謝祭」。一般の人間もネットで予選を通過すれば参加できるのだが、なんと。予選を通過したにもかかわらず本戦への登録を忘れてしまい参加できなくなってしまった・・・。すごくショック。来春放送の時にまた予選を通過できるように頑張ろう。オールスター感謝祭にそんなに思い入れがあるわけではないのだけど、なんだかすごく悔しい思いをした。
October 2, 2004
昨日会社帰りに近くの百貨店に寄った。その百貨店の周りには銀行のATMがいくつかあり、その時間だとそこしか利用できなかったためだ。百貨店の駐車場に車を停めて、その2階を通って銀行に行ったのだが通りすがりに「サンプルセール中」という文字が目に入った。そのお店は「Lois CRAYON」という名前の女の子をイメージしたお洋服屋さんでワタシはセール中のみそのお店に足を運んでいた。そこのお店にはセレクトショップ的なスペースと自社ブランドのスペースとあるのだが、前者でもまぁまぁ。後者だと結構な値が張るのだ。そんなお店で先ほどの文字。ワタシは閉店間際にもかかわらずフラリとお店に入ってみた。わずかなスペースにTしゃつやらスカートやらが並んでおり、全て通常の8割異常(多分)安くなっている。残念ながらスカートなどはあまりワタシの気にいらなかったのだがTシャツはなんとしても買わねば!!・・・買ってしまいました。戦利品は後日ワタシのHP本編のBLOGに掲載します。今月は控えようと思ってたのにまた買ってしまったワタシ。意志が弱すぎる。
October 1, 2004
昨日マリークワントに行った。化粧品の購入かたがた店員さんにメイクをして貰ったのだが、メイクもあらかた終わるくらいの時間に背後から「すいません」と声がした。見ると中学生くらいの女の子二人。店員に向かって切り出した。「あの、無理だったら別にいいんですけど。紙袋貰えますか?」と。なるほど。確かにマリークワントの手提げ袋は丈夫だしなんと言っても可愛い。ワタシもよくプライベートでも使いまわしている。中学生くらいの女の子がほしがっても無理はない。だが、その店の品物を何も買わずに袋だけ貰おうなんて中年以降のあまり気を遣わなくなってしまったおばさんか中学生くらいにしか出来ないことだ。ワタシは彼女たちの発言を聞いた途端笑いがこみ上げてきてかみ殺すのが大変だった。当の店員さん(性格には店長さん)も困惑しつつも彼女たちに紙袋を一枚ずつ手渡していた(「本当はお買いあげ頂かないと差し上げられないんですよ」と付け加えてはいたが)。ああいうある種身勝手とも言える申し出はあのお店では結構多いのだ、と店長さんは言っていた。あの百貨店に集まる世代に関係しているのだろうか。しかし彼女たちを見ながら「ワタシも中学生の時はよくあんなことやってたなぁ」と懐かしくさえあり、微笑ましくさえ思う一日だった。
September 26, 2004
最寄りの東急百貨店に入っているカフェに、すごく素敵な店員さんがいる。その人は30才前後の結構大柄の男性で、特別外見が良いと言うわけではないのだがいつ行っても良い笑みを浮かべているのだ。所謂「営業用スマイル」という訳でもなく、変な笑みでもなく上品な訳でもなく。たとえて言うなら「いつもちょっと楽しそう」な笑い。アクティブなイメージの男性なのだがカフェによくありがちなパリッとした白いシャツに黒いエプロンをしているせいか落ち着いた感じすらある。そこのカフェが彼にそうさせているのか、はたまた彼自身がそういう人なのか。どちらなのかはすごく気になるのだが客がすごく気持ちよく過ごせる空間を作ってくれる。それだけでワタシは大満足なのだ。カフェって本当に素晴らしいぞ。
September 25, 2004
学生時代の友人からメールが来た。最近心療内科に通っており投薬治療をしているのだが一向に鬱状態から改善されない。あの医者はヤブだ。という内容。前も書いたかも知れないが大変な美女である友人。最近は旦那さんとももめているという話は聞いていなかったため安心していたのだが、何かあったのか。何故彼女はこうも不幸の影を背負い続けるのだろうか。不思議でたまらない。
September 24, 2004
今月いっぱいで会社を辞める、つまりワタシの前任の方とランチに行った。そこで(ワタシ達は3ヶ月更新の派遣社員なのだが)「どう?3ヶ月もちそう?」と言われたので「ワタシはもちますけど、もうお一方がもつかどうか・・・」というと、あらかたご存じのようで「うん。そうだね」と切り返してきた。・・・知ってるらしい。以前にも書いたワタシと同日入社のおばさん。仕事をたいがいなめてたらしく、車通勤できるところなら何でも良かったらしい。先日も「3ヶ月更新だから、3ヶ月経って自分に合わなければやめられるんだと思った」とほざいていたので「3ヶ月更新とは言うけど、この仕事は『長期』で募集していたので会社側は2~3年働いてくれると思ってると思いますよ」と言ってみた。すごくショックを受けてた。しかも、大昔に彼女が正社員として働いていた会社では派遣社員達を取り仕切る社員さんがいたらしく、仕事に関してもいちいちその社員さんがチェックをしていたそうで今回も同じような、いわばお母さん的存在の人がいると思っていたらしい。とりあえず、「人員補充で数人一気に派遣を入れるような会社にそんな余裕があると思えない。そんな社員さんがいるんなら派遣を入れる必要ないんじゃないですか」と言ってみた。「私の考えが甘かった」とまたもへこむおばさん。正直やってられません。辞めるんならさっさと辞めるのが彼女にとっても会社にとってもワタシにとっても良いことなんじゃないのか。先行き非常に不安です。
September 6, 2004
オットのお友達の奥さんのお父さんが亡くなった。ちょっと聞いた感じ亡くなった方は縁遠い感じなのだが、そこの家は奥さんにも色々お世話になっていたので夫婦でお通夜に伺った。夫婦で初めてのお通夜デビュー。粗相のないように気を引き締めていたのだが、その地域は通常のお通夜とは多少流儀が異なるようだった。お通夜に訪れた一般客は隣室に通され「お清め」という名目で喪主やその家族からもてなしを受ける。お寿司や盛り合わせなどが用意されていて、それを頂いてから帰るのだ。多少面くらい気味のワタシ達だったが、おじいさんが亡くなったのに元気いっぱい好奇心いっぱいに走り回る子ども達の姿に一層驚いた。あまりお葬式に慣れたくはないが、お葬式の時のお作法なんかも身につけなきゃな。
September 5, 2004
大学時代の恩師と時々食事をする。二人で食事の時もあれば、後輩やかつての同級生と数人で会うこともあるのだが今回は二人で食事をした。行ったのは代官山のフレンチレストラン。食べたのは5800円のランチ。会話は主に先生の結婚失敗(?)話。まぁ先生の話はさておき、根っからの貧乏人のワタシ。高級フレンチレストランの給仕さん達の素晴らしい仕事ぶりにため息が出るほどだった。こんな小娘相手でも笑顔を絶やさずマメな気配り。メインとデザートの間にチーズを勧められたのだが、実はワタシは固形のチーズが大の苦手。味もさることながらあの臭い!!しかしそんなワガママっ娘なワタシに給仕さん達は、「臭みのないまろやかなチーズも何種類かありますので、もし召し上がれそうでしたらどうぞ」と親切に教えてくれ、尚かつワタシが2種類のチーズを頂くと、食べやすいように通常より大目のクラッカーをくれたり。デザートが2パターンあって 1.シェフのお薦め、白桃の赤ワイン煮 バニラアイスとアーモンド添え 2.ワゴンサービスのうちの前者をワタシは頼んだのだけど、ワゴンの中にも美味しそうな物があり、ワゴンサービスを頼んだ先生にグチグチ言っていたところこっそりとワゴンのデザートもサービスしてくれたのですよ!!! ただワタシの食い意地が張っていただけの話なのだけど、一流のお店はやっぱり店員さんも一流だなぁ、と感動したって話。
September 4, 2004
前の会社の同僚が子どもを産み、来月半ばには三重に引っ越すというので会いに行ってきた。赤ちゃんはもう2ヶ月目に入ったところだったが、手も足も小さく、おすまし顔をしていた。しかしついこの間まで独身だった同僚がめっきりママになっててなんだか不思議な感じだった。ワタシの周りでは初めてのママなので余計かも知れない。あの子がお腹の中に入ってたのだと思うと生命って神秘的とかそんなことすら思ったり。同僚は親戚も知り合いすらもいない旦那さんの赴任先に行く。初めての子で誰の助けも借りられず不安なことも多いだろうが楽しい家庭を築いて欲しいものだ。
August 28, 2004
先ほどハハから電話があった。先日オット宛に大量な梨が送られてきたため実家の両親にお裾分けしたのだ。そのお礼の電話。オットは群発頭痛を患っているのだが、それもそろそろ落ち着いてきた旨伝えたところ不思議、というか相変わらず、というかそういう反応が返ってきた。ハハは病気好きな人間だ。病気でいることが喜び。病気でいることが日常。病気でなくなることこそが彼女の真の病気。そんな彼女に偏頭痛の話をしたところ「自分も偏頭痛を持っている」「それはストレスだ」などと知ってる限りのことを疲労してきた。オットの頭痛はごく少数の男性に現れるものであるため、ハハのそれとは違う旨説明したところ「あっそう!へっえぇ~!!ふぅ~ん!!」とお怒りのご様子。どうやら自分の知らない病気(?)があったこと、自分がかかったことがない病気をオットが持っていることに対して怒りを覚えた様子。あの人はどうしてあぁなのか。あの人の血をワタシも受け継いでいると思うと本当に恐ろしい。ていうか、病気の話は彼女には禁句であることを久しぶりに思い出した。
August 26, 2004
引き継ぎをする人も一度に二人も教えるのは無理があるだろうと思い、教えて貰った範囲で自分用マイタスクを作ることにした。Excelに画面のハードコピーを貼り付けたりして簡単に作っていたのだが、それを目にする人目にする人大絶賛。ていうか驚愕。同期の奥さんはワタシへの依存心をまた大幅に増やした様子。全然大したことしてないのに「Excelのプロ」くらいに思われてる気がする。何故だ。いずれボロが出た時のことを考えると不安。でもまぁ今のところ働きやすい感じなのでよしとする。
August 24, 2004
今日から新しい会社へ出勤。女性が二人いたのだが、なんだかホニャホニャした人たちだ。同期で入った女性が一人いるのだが、推定40才くらいでかなり年上。しかも初日からなんだかワタシを頼りにしてる感じ。ワタシに向かって「早く仕事覚えて私に教えてね」などと言っている。恐ろしい。大丈夫か。ワタシに負担がかかってる気がする。
August 23, 2004
今日川崎市制花火大会があった。17時頃に会場である多摩川に到着。既に人は沢山いたが(テント組やテーブル組もいた)、まだまだシートをひく余裕もあった。昨日とはうってかわり今日は非常に過ごしやすい気候で、というかむしろ肌寒かったくらいなので19時の花火開始まで非常に穏やかに過ごすことが出来た。花火自体は、小さい花火や単発の大花火が緩急付けながら打ち上がり、時々柳の連発など非常に美しいものが上がる というものだった。実際、花火よりも観客の異常なまでのテンションにびっくりした。「た~まや~」というタイミングを計ろうとしている集団、花火なんて全く観ていない様子でおしゃべりや飲食にいそしんでいる集団。色々な人がいる。帰りの電車も、死ぬほどの混雑を予想していたのだが、東急も対応策を取ったのかさほどでもなかった。比較的快適に帰途に着くことができた。来年も(気候やら混雑やらが)このくらいならまた観に行きたいと思った。
August 21, 2004
土曜日の夜からオットの妹、つまり義理の妹が家へ遊びに来ていた。近県に住んでいながら一年程ぶりに会ったのだが、あまり変わってはいなかった。20才になってなお素朴な感のする子です。変わってなくて嬉しいような悲しいような。多分内面的には色々成長する部分もあったんだろうけど。ワタシもそんなにオシャレをする方ではないのだけど、それに輪をかけて洒落っけが殆ど見られない義妹。ワタシが学生時代を過ごした場所よりもよほど、都会にほど近いのだしオシャレは女の子の特権なんだから!!とも思うのだけどそこは価値観の違いなのか?でもマニキュア塗らせたりレースをあしらったカーディガンを着せたりと、ここぞとばかりにいじり倒してみた。次回は彼女の洋服を見立てにショッピング巡りを密かに計画中(4年ぶり2度目)。本当はもっと遠くの遊園地に行こうと計画していたのだが、雨が思いの外降っていたこともあり横浜のコスモワールドへ行き、その足で赤レンガ倉庫へ連れて行った。結局、赤レンガ倉庫でも洋服や雑貨を見て喜んでいるのはワタシ一人でオットと義妹が喜んでいたのは1000円ショップだけだった・・・。
August 16, 2004
今日はオットの誕生日。昨晩友達の所へ出かけていったオット。「今晩中に帰るから車に乗っていっても良い?」と言うので車に乗っていくことを許したのだが、朝になってもオットは帰宅せず。お昼になっても帰宅せず。結局帰ってきたのは20時だった・・・。オットが一人で出かけていくと、必ず帰宅予定時刻よりも半日単位で遅れて帰ってくるんだ。しかも連絡なしで。車がないためバスを利用してケーキを買いに行ったワタシ。夕食後は「お腹一杯だから」と言われ、30分経過。・・・寝てる。スヤスヤと。明け方から18時頃まで寝てたくせに。今回のケーキはホールで買いました。追加料金出して、「お誕生日おめでとう」のチョコプレートとロウソクも買いました。アイツ(オット)、一回シメてやろうかな。
August 13, 2004
うちにもとうとうかかってきました。「出会い系サイト債権回収云々電話」!!しかも自宅に。オット宛に男性から電話がかかってきました。名前を聞くと「アソウ」と名乗り、たまたま家にいたオットに告げると「知らない人だから用件をきいといて」ということだったので、「オットは今手が離せない」旨伝え、代わりに用件を聞くので教えてくれと告げました。すると「アソウ」は「じゃぁ、これから言う電話番号にかけ直してくれ」と言います。正直「ちょっと失礼だな」と思いました。用件も言わず「かけ直せ」とは。もう一度「用件を言え」と言ったところ、「アソウ」はこう切り出しました。「実は、旦那さんが使われた出会い系サイトの料金が滞納されており、これから言う口座に期日までに支払わないと・・・」来た来た!これが噂の。ピーンッときたのでワタシも言い返してみました。「では、オットが利用したと証明できる明細を郵送で送って下さい。」と。すると「アソウ」は「郵送はしていない」の一点張り。こちらも「明細も見せられないようなものに対してお金をお支払いすることはできません!」と応酬。お互い一歩も引かない状況で両者やや興奮状態にあったので、ここで終わりにしようと思い最後の一手を出してみました。「それでは、そちら(「アソウ」側)の責任者の方に変わって下さい。その方とお話ししますので。」すると「アソウ」は(聞き取れなかったけど)暴言を吐き電話を切ってしまいました。「勝った!!!!」電話のプロなめんじゃねぇぞ。心地よい達成感を一頻り味わったところで、我が家の電話はナンバーディスプレイに加入していることを思い出し着信履歴を確認してみると携帯電話から。同じ電話からかかってくることはないとは思うけど、下記します。この電話からかかってきたら要注意。090-7817-5427一応警察にも事情を説明してみたのですが、こういったケースでは相手はプリペイド式携帯を使っていることが多く、犯人を捕まえるのが困難なことやその件数が多いことにより警察もあまり力を入れて捜査していない様子。警察に知らせた上記電話番号も一応県警本部に連絡はするそうですが、今後同様の電話がかかってきても相手にせず、特に警察に知らせる必要もないと言われました。自宅の電話番号を変えない限りまたかかってくるかもしれないのだけど、ワタシは負けませんよ。ああいう手合いとの口げんかには負けない自信がワタシにはある。奴らも選んだ相手が悪かったな。ていうか、逆にオットを電話に出さなくてよかった。ちょっと自分に気合いを入れた一日だった。
August 12, 2004
「男と女、どちらが得をしているか」についてはよく議論の対象となるテーマではある。「男尊女卑」という言葉はもはやナンセンスとして捉えられがちではあるが、実際は未だ根強く残っているのは事実。「男女雇用機会均等法」によって、企業側も採用条件に性差を明記できなくなったのだが実際は「雇用対象は男性である」というところが少なくなく。「良い求人が出ているから」と思って女性が応募してみたら面接時に「男性しか採用しない」と言われてみたり。それならばむしろ「男性しか採用しません」と明記して欲しいと思ったり。応募書類を作成するのも一苦労でそれなりにお金もかかっているのに非常に損をしてしまうのだ。職場でやたら女の子に優しいおじさんなんかも、実際の所は女性に何も期待していないから優しいのであって、真にフェミニストなわけじゃないことがありありと分かる。OLは「所詮腰掛け。将来の夫を探しに会社に来てるんだろう」などと思われている率も結構高い。反面、サービス業では「レディースプラン」「レディースデー」など女性だけが得をする場面が非常に多い。結局、社会進出に全くと言っていいほど興味がない女性や、明らかに女性を卑下している男性にとっては「女性が得している」のであり、職場を含め社会的に不自由さを感じている女性にとっては「男性の方が得をしている」のであろうか?とはいえ男女を比べると、やはり肉体的な問題や女性は特に結婚・出産の問題等あるし、社会的にはやはり圧倒的に女性不利かな。と考えつつも、男性ほど(仕事の面では)責任が重くない場合が多いのでその分気は楽なのかも知れないし。真に男女平等な時代なんて来るのだろうか。ていうか、来たら来たでお互いに不自由な思いをするのかも知れない。話は変わるが、既婚男性で「俺の嫁は、俺と結婚して幸せだ」と断定的なまでに思いこんでいるのは、アレは一体何なのか。確かに幸せに感じている奥さんも少なからずいるだろうけど、そうじゃない人もそれと同じくらいいるはずなのに。「奥さん」=「お母さんの延長」、もっというと「女性」=「お母さんの延長」と無意識に思っている(と思われる)男性が非常に多いことに驚かされる。きっと世の中の奥さん方は、辛抱強かったり、旦那さんの前では良いフリしつつも実は「亭主元気で留守が良い」だったりするのだろう。「将来的に配偶者と同じ墓に入りたいか」というアンケートでの男女の温度差にもうなづける。にもかかわらず男性方は「自分の妻はそんなことは思ってない」と頑なに結果を否定したりする。きっと奥さん方は旦那さんを手のひらで転がすのが上手いのだろう。そうすると、やはり女性の方がお得なのか?
August 11, 2004
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