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どうやら、情報が更新されたようで、先日書いた内容とは若干違ってきているようですね。順調さを欠いていたエイティカラー04は乗り込みを再開してるようですし、逆に順調だと思ってたタイキタムレット04はウォーキングマシーンに後退してるようです。スターミー04はもう満口になろうかとしてますし、また再検討して書きたいと思います。
2006年01月31日
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牝系はなかなか優秀で、近親にはタイキ募集馬がズラリと並んでます。重賞勝ちこそないものの、勝ち上がりに関しては良さそう。昨日、根岸Sで2着だったタイキエニグマの名前もありますね。厩舎は美浦の田中清隆厩舎。主戦が蝦名JKか嘉藤JKなので、両極端ですね(^_^;個人的にはあまり好きじゃありません。ここ最近、厩舎にも勢いがないような気がしますし・・・。ロードから預託されてる馬があまり活躍してないのが、私の個人的な見解の主な原因でしょうね。父デザートキングは日本では昨年からが初年度なのでまだまだ未知数。産駒としては春の天皇賞に出走した豪州のマカイビーディーヴァが有名ですね。関東馬ですから、私的にはややマイナス。遅生まれでもあるし、今後の調整の進み具合が問題ですね。馬体重もやや軽めですし、あとは、キャロにしては価格がやや高めってところでしょうか。残口もまだまだ余裕があるみたいですし、このまま成長を見守って、順調なら良いかもしれません。
2006年01月30日
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レディティアラの敗戦のショックであまり乗り気ではないんですが、キャロットの残口ある中で気になる馬を挙げてみたいと思います。順番は募集番号順です。タイキパンドラ04エイティカラー04スターミー04タイキタムレット04エレガントプロウズ04スキッフル04母系の血統的には上記の馬が良さそうですね。ただ、順調さを欠いているので、エイティカラー04は除外したいと思います。また、明日以降にそれぞれの考察を書きたいと思います。
2006年01月29日
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東京10R箱根特別に出走したロードグランディスは6着でした。今日はスタートも良く、2番手につけてくれたので、なかなか見せ場のある競馬をしてくれました。あそこまでいったら掲示板を確保して欲しかったところですが、まあ仕方ないですね(笑)馬体重も減ってませんでしたし、調子落ちが無ければ、続戦してもらいたいです。そのうち、チャンスがあるかもしれませんしね。小倉10R500万下・芝2000mに出走したレディティアラは6着でした。こちらは1番人気を背負ってのレースだっただけに、期待もしていましたが、残念でした。多頭数で直線抜け出せないことを恐れて、ルメール騎手の判断で先行することになったのか、ちょっといつもとは違う展開だっただけに、少々疑問の残る結果となりました。結果的に後ろからの馬が先着していただけに、外をまわることになっても、いつもの競馬をしたほうが良かったのかな?と思います。馬体重も減っていたので、ちょっと心配。体質面の強化が望まれます。
2006年01月28日
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さて、グリーン募集馬の考察もやっと最後です。次はキャロなんですが、ちょっと疲れたのでもう少し先になるかも?肝心の評価についてですが。母系はまあまあ。従兄弟にブラックタキシードが居ますね。初仔なので馬体重が軽いのが気になるところ。現時点で430キロしかありません。割と早生まれなんですけどねぇ。父サクラバクシンオーの産駒は雄大な馬格の馬が多いので今後増えていく可能性もありますが。 厩舎は美浦の武藤善則師。成績はやはりぱっとせず。開業4年目ですし、まだまだこれからでしょうか。グリーンとのつながりはアドメニカを管理されてますね。この馬に関してはそれなりに良い騎手を手配してくれているので、好印象。あとは活躍馬に恵まれればと言ったところでしょうか。 父バクシンオーに関してはリーディングも上位ですし、短距離で良い産駒を多数出してますから、特に問題なしですね。 やはり、関東馬と言う点が敬遠材料。そして、馬体が軽いことですね。今後の成長に期待です。
2006年01月27日
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ロードグランディスは、1月28日(土)東京10R・箱根特別・混合・芝2400mに柴田善臣騎手57kgで出走します。レディティアラは、1月28日(土)小倉10R・4歳上500万下・芝2000mにルメール騎手55kgで出走します。グランディスは得意の左回りです。距離が伸びるだけにペースが落ち着きそうなので、思い切って逃げてもらえればなぁと思うんですが・・・。鞍上も柴田善臣JKとなかなかのところを押さえてくれてるので期待したいものですが。ともかく、輸送で馬体が絞れることを願います。逆にティアラは馬体が減らないで欲しいですね。距離はやや長いですが、ルメール騎手の腕に期待です。2回目の騎乗ですし、もう手の内に入れてくれてることでしょう。なんとか、今後につながるレースを!
2006年01月26日
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母系はそれほど優秀な産駒がいるわけではありませんが、勝ち上がる産駒も多そうで良さそうに見えます。本馬に配合されてきた種牡馬もサンデー、エリシオ、フジキセキ、サンデー、エルコンとそれなりの期待が伺えます。今までの産駒で結果が出てないので、父ジャングルポケットに替わってどうか?といったところでしょうか?価格も総額840万円とお手頃ですし、一つ勝ってくれればという期待をしてしまいます。 父は初年度ですので、未知数。厩舎は美浦の小島茂之師。開業4年目で、これといった活躍馬に恵まれていない感じですね。成績もまだまだこれからということでしょうか。騎手の手配に関しても・・・?ですね。 馬自体には魅力を感じますが、管理する調教師に良いイメージがないですね。まあ関東馬ですから、私自身ちょっと敬遠気味なんですが・・・。
2006年01月25日
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牝系自体はすばらしいと思います。何頭もの種牡馬が出てますし、遡ればヤマニンパラダイスやノーリーズンと言った日本でも名の知れた馬もいますしね。今まで配合されてるのがカーネギー、ドリームウェルということなので、それほどの期待はされてないのかな?という印象。 本馬の父はダンスインザダークなので、種牡馬としては文句なし。価格が安すぎる(総額840万)のが不思議なくらいですね。父の産駒自体、牡馬のほうが活躍馬が多いのでその点は気になりますが・・・。 厩舎は美浦の杉浦宏昭師。テレグノシスのイメージが強いですね。成績を見ると、あまりぱっとせず、まあそこそこ。作田厩舎よりは落ちるかな?という印象ですね。 私的には関東所属と言うことと、父の産駒の牝馬に良績がないところが敬遠するところですね。
2006年01月24日
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ロードグランディスは、1月28日(土)東京・箱根特別・混合・芝2400mに登録しています。レディティアラは、1月29日(日)小倉・筑前特別・混合・芝1800mに登録しています。グランディスは登録頭数からいっても大丈夫ですね。予定通り出走できそうです。ティアラの方は45頭も登録してるので、無理でしょう(笑)まあ、平場の芝2000mか1800mが目標になるでしょう。牝馬限定レースがあったら更に良かったんですけどねぇ。
2006年01月23日
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さて、4頭目はディクシージャズ2004です。4頭目にして、もうちょっと飽きてきたのですが、やると決めたからには最後までやり遂げたいと思います(笑)母系からはあのデルタブルースが出ているのと、あとはそれなりの産駒が出てるかな?って感じですね。厩舎は栗東の作田誠二師。私個人としてはあまり良いイメージはありません(笑)特に理由があるわけでもないんですが、開業から11年目、若手と言うほどでもないですし、目立った管理馬の活躍もないからかもしれません。成績自体もまあそこそこといったところでしょうか?父アドマイヤコジーンは本馬を含め、今年デビューの産駒が初年度ですからまったくの未知数。コジーン自体、良い種牡馬ですが、なんかムラがあるというか、早熟というか、アドマイヤコジーンやシルクブラボーでそんなイメージを持ってしまったので、あまり良い印象はないですね。はっきり言って私の思い込み的なところで敬遠している感じ。母系自体は良さそうなので、気になってるって感じですね。あとは、初仔ということで馬体重が軽いこと。近況では415キロしかないので、今後の成長が待たれますね。
2006年01月22日
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さて、グリーン募集馬の考察についても3頭目となりました。母自身重賞勝ち馬ですね。カナダ産でチリで13勝となかなかタフな活躍だったようです。牝系もなかなか良さそうな感じ。姉のラヴァーズナット(父ダンスインザダーク)が同じサンデー系の父で3勝しているので、フジキセキに替わった本馬の活躍も期待できそうですね。予定厩舎の池上昌弘師はグリーンのキープザフェイスを管理してますね。この馬に関しては良い騎手を手配してくれています。厩舎自体の成績は昨年の31勝が一番良かったみたいですね。グリーンとの相性も良さそうですし、良いかもしれません。まあ、関東所属ということで私的には、ややマイナスなんですが(笑)ただ、遅生まれなので仕上がり具合が気になりますね。早期にデビューできそうなら、この点はクリアできますが。まあ、これも残口は余裕ありそうですから、しばらく様子見できますね。
2006年01月21日
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さて、今日はヴォルピアの2004について。母についてはブラジルの重賞勝ち馬ということで、なかなか良さそう。牝系自体も南米血統ですが、重賞勝ち馬も多数でてますし、活力がありそうです。初仔のケンシルバースターを受胎して輸入されたようですね。その後もフレンチデピュティ(ケンブリッジバレー)、グラスワンダー(ダイワフォルゴーレ)と配合されているので、それなりの期待があったのでしょう。2番仔のフレンチ産駒が未勝利引退だったので、クロフネに替わってどうかという気もしますが、値段も安いだけに1つくらいはとおいう期待をしたいものですね。厩舎は栗東の大久保龍志厩舎。成績や騎手の依頼などを見る限りでは、そこそこかな?って感じですね。是非お願いしたいというほどでもない。父はクロフネ。初年度からフサイチリシャール、フラムドパシオンなど良い産駒にめぐまれているので、悪くない。父、母共に芦毛なんだから芦毛だったらもっと良かったんですが(笑)あとは現時点で馬体が500キロを超えている点が気になりますね。それだけ重いと足元がねぇ、まあ丈夫に早期デビューできそうならってとこでしょうか。こちらも残口に余裕があるようなので、様子見出来そうですね。
2006年01月20日
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牝系に関しては、母父トニービン、母母父ノーザンテーストと日本血統で祖母が重賞勝ち馬でファミリーも勝ち上がりが良さそうです。最近の馬ではインティライミもファミリーから出ているようですし。かなり良いというわけではないですが、5代前までアウトブリードですし、そこそこ合格点は与えられると思います。 次に厩舎ですが、これは関東の堀宣行厩舎ということなのであまりよくわかりません(笑)ジョッキーの依頼などに関してはわりと良さそうな気がします。これまでグリーンファームの馬を管理したことがないようなので、どのような扱いを受けるのか未知数でもありますね。また、若手なので馬房の回転なども問題になりそうです。この辺の問題がクリアできれば、良さそうな気がします。 父フジキセキに関しては牝馬の方が相性が良く、リーディングも上位なので特に問題なし。 あと気になるのは早生まれなことくらいですね。初仔ですが、そのわりに馬体重は480キロほどあるようですし、これも大丈夫。 あまり欠点が見当たらないかな?という印象。値段も総額840万円ですし、これで関西馬だったら、申し込みしてたかもしれません。とりあえず、急がなくても良さそうなので、しばらく様子見していたいと思います。
2006年01月19日
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さて、以前書いたブログではディクシージャズ2004、アルチプラノ2004、イージーラヴァー2004の3頭が気になっていると書きましたが、時間の経過と共に、注目馬も変わってきています。もちろん、上に挙げた3頭も注目しているのですが、優先順位としては以下のようになります。アルチプラノ2004ヴォルピア2004イージーラヴァー2004ディクシージャズ2004フサイチビューティー2004センボンザクラ2004イサドラ20047頭になってしまいましたが、どの馬も一長一短あり、決め手に欠けます。まだ満口にも至っていないので、余裕があることから、調整の進み具合などを見て検討したいと思います。明日以降1頭ずつ、私の持っている考えについて書いていきます。
2006年01月18日
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昨日、一昨日と続けて書いてきました「馬選び」について。残りの2割の要素。もちろん、言うまでもなく「父」となる種牡馬ですね。リーディングサイアーの上位に名を連ねている方が信頼できます。また、産駒数が少なくてもアーニングインデックスの高い種牡馬も好きですね。しかしまあ、今まで挙げた要素だけで選んでるわけでもありません(笑)細かい点を挙げればキリがないので、だいたいこれくらいを基準にしていると察していただければ幸いです。以前にも書きましたが、明日以降はキャロット、グリーンでの残口ある中で狙っている馬をまた書きたいと思います。
2006年01月17日
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さて、馬選びの際に重視していることの二つ目なのですが、これがだいたい3割くらいです。昨日の「母馬」で5割ですから、合わせると8割ですね。ほぼ、これで決まりと言ってもいいかもしれません。(まあ優柔不断ですから、そう簡単には決まらないんですが(笑))この3割、何かと言いますと、「厩舎」です。騎手の手配、馬の仕上げなど色々な要素がありますが、総合的に見て、所属厩舎というのは重要なファクターだと思います(あくまで私的見解ですが)まあこればっかりは本当に預けてみないと見えてこない面もあるんですけどね。どこが好きかと聞かれても困るんですが、今のところ現役3頭が所属している厩舎はそれなりに満足しています^^
2006年01月16日
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1/12の日記「ロードエキスパート」でも少し書きましたが、私自身の馬の選び方について書きたいと思います。人それぞれ優先順位となる要素があるとは思いますが、私の場合、一番重要視しているのは母馬ですね。母馬とひとくちに言っても色々ありますが、主に血統、年齢、牝系からの活躍馬などを重要視しています。血統は母父、母母父など母系にかけられている種牡馬の質などを見ています。あとは、単純にブラックタイプをみての牝系の繁栄具合ですね。母馬から近いところで重賞勝ち馬が出てるのが望ましいです。そして、年齢。母が高齢でも良い産駒に恵まれることはありますが、若いに越したことないと思います。また、初仔を嫌う方もおられると思いますが、私は逆に未知の魅力があり狙い目だと思っています。もちろん、初仔だと小さい産駒が生まれることが多いそうなので、馬体重には注意が必要ですが・・・。とにかくまあ、私にとっての馬選びの5割は母馬を重視して選んでいます。残りの5割に関してはまた追々、書いていきたいと思います。
2006年01月15日
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1月14日(土)京都・花見小路特別・混合・芝1800mに特別登録をしていましたロードグランディスですが、今週は回避しました。来週以降も特別登録をする予定とのことですが、1月28日(土)東京・箱根特別・混合・芝2400mが当面の目標となるようです。距離が伸びると必然的に道中のペースも落ちるので、グランディスには不向きな展開になりがちなんですが、馬体も絞ってもらって、変わり身に期待したいですね。
2006年01月13日
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02年産は自分の希望と、価格に見合った馬がいなかったので出資しませんでした。一応その当時、一世代で1頭と決めていたのですが、それに反して前年、レディティアラに出資したせいもありますね。 まあ今は特に1年に1頭と決めているわけではないんですが(笑) その頃、私はキャロットやウインなどに興味を持ち、ロードで続けるか否か悩んでいました。(今はキャロットかグリーンで悩んでますが・・・) しかし、そんな中で募集の始まった03年産。見事に希望通りとも言うべき産駒が募集されました。それがロードエキスパートです。 母系の優秀さ、予定厩舎(栗東:藤岡健一)、父シングスピールの日本適性、価格(2520万)。輸入諸経費があるので実際は800万ほど上乗せがありましたが、それでもロードにしては安かったのです。 デビューはつい先月のことでしたが、8月に札幌入りして乗り込んでいたので、仕上がりは十分でした。育成だけが心配でしたが、厩舎の方針が良い方向に働いたんでしょう。 デビュー戦は4着に敗れましたが、2戦目は勝ち上がりましたので、今後に期待出来そうです。
2006年01月12日
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移籍先は兵庫県の園田になりました。これまでロードでは再募集対象馬になると佐賀に移籍することが多かったのですが、何故かティアラは園田に。ともかく、年が明けて4歳となったティアラは早速、園田でデビューしました。結果は8着。休み明けと言うこともあるでしょうが、地方とはいえ上級条件A級でのレースだっただけに、ちょっと厳しかったようです。 その後は自己条件のB級でのレースとなりました。B級とは言っても中央ならば500万クラス程度の力が必要です。小回りコースでの追い込み脚質と相手関係が軽くなかったこともあり、今一歩足りないレースが続きました。中央での収得賞金が少なければ、下級条件のC級に出ることも出来たのですが、中途半端に未勝利で好走していたことが却って自分の首を絞める結果となってしまったのです。 1月から5月までに7レースと言う厳しい日々を過ごしてきたティアラでしたが、ここでクラブ側が決断することに。 兵庫での7走目が終わったあと、6月に佐賀に移籍しました。同じB級とはいえ、相手関係も楽になるとの見解からでしょう。 しかし佐賀でも同じようなレースが続き、私自身も「このまま1年経ってしまうのでは?」と思っていた頃、やっとのことで勝ってくれました。 これはさすがに嬉しかったです。もうほとんどあきらめていたようなものでしたから。 佐賀にきて3走目、地方通算10戦目にしてやっと勝ち上がりました。本当に長かったです。 そして、翌月には早くも札幌で中央復帰戦を迎えることに。復帰戦は8着ともうひとつでしたが、メンバー中で上がり最速だったことから、それほど悲観するものではありませんでした。そして2戦目は期待通りに2着。今後に期待の持てる好走ぶりでした。 3戦目は牝馬限定戦でしたが、勝ち馬を負かしに行った分、後方から差されて4着。4戦目は連闘で勝ちに行きましたが、2000Mは微妙に距離が長いようで、3着となりました。 そして、休養明けの前走が雪で中止。翌週に出走が叶いましたが、2週続けての中京への輸送が応えて8着となりました。まあ休み明けと言うこともあったんでしょうが・・・。 ともかく、これまで運が無かった分、年が明けてこれからに期待したいです。500万では力は上位ですし、もっと上のクラスでの走りも見てみたいですね。 今のところ、1回小倉開催で出走の予定です。
2006年01月11日
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ロードグランディスが土曜日の京都・花見小路特別・芝1800Mに登録されています。変則ですが、連闘になるので、ここは登録だけかな?と思います。登録数も多いですしね。まあハンデが55キロとまあまあ手頃なので、もしかしたら?という気もしますが・・・。レディティアラがトレセンに帰厩しました。1回小倉が目標です。一応、コースで時計も出していますので、ホントに短期でしたが、良い休養になったようです。
2006年01月10日
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デビュー戦は出遅れはしたものの、追い上げて4着となかなか見所のある走りを見せてくれたので、今後に期待できる内容でした。 しかし、その後はかつての愛馬ロードチャガーの再来かのように運のないレースが続くのです・・・。 2戦目は先行するも、馬体減が響いたのか伸びきれず3着。3戦目は直線、前が壁になり足を余して6着。その後軽度の骨折で休養。 復帰戦となる4戦目は休み明けの分、最後の一踏ん張りが利かず3着。勝負を賭けた連闘の5戦目はスタート後にバランスを崩してレースにならず13着。6,7戦目は新潟への輸送があと一押しを欠いたのか共に2着。8戦目は最後の望みをかけて武豊に託しましたが、もはや時すでに遅し。新潟への2回の輸送と連戦の疲れによる馬体減が響いて、4着となりました。 そして一旦、中央競馬の登録を抹消し、地方競馬に移籍することになりました。再募集対象馬となり、1年以内に勝った暁には中央に戻ってくることになったのです。 しかし、そこからがまた長い戦いの始まりだったのです。 つづく
2006年01月09日
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01年産2頭目の出資馬です。募集価格は1800万(税抜き)でした。実は第一印象ではロードプラネットよりもこちらの方が気に入っていました。母系も良いし、外国産の父ですが、持ち込み馬なので内国産扱い。厩舎は募集当初は関西の白井厩舎でしたが、その後同じ関西の藤原英昭厩舎に変更となったものの、起用騎手は良さそうだったので、特に問題もなく、「牝馬」であることを除けば、かなり良いなぁという印象でした。やはり、どちらかというと牡馬の方が欲しいですからね。というわけで、ロードプラネットに出資したのですが、レディティアラについても最初に目を付けていたので気になっていたのです。募集締め切りの目安となる入厩が6月頃だったと思うのですが、夏にデビューできるのなら、ということで迷った挙げ句に出資しました(笑)しかしながら、札幌デビューのはずがなかなか入厩の声がかからず、いざ入厩というところで体調を崩し、立て直すことに。(ほぼ仕上がっていたので、プチ放置に遭っていたという噂もありましたが・・・)結局年明けデビュー、プラネットと同じ日になりました。つづく
2006年01月08日
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2001年産は初めて2頭に出資しました。先行受付の際に申し込んだのがこのロードプラネットです。募集価格は2400万(税抜き)、厩舎は美浦の高市厩舎でした。ロードで募集されていたロードミッシェルを兄に持ち、父タイキシャトルも良い産駒を出していたのと、厩舎が関東でもそこそこ期待できそうな高市厩舎ということが決め手となりました。遅生まれだったことを除けば、その当時私が理想としていた出資条件にすべて当てはまっていたので、出資したのです。デビューは3歳の1月と遅めだったのですが、パドックでの見栄えも良く今後に期待の持てそうな感触はありました。デビュー戦は芝1600Mで6着。その後の未勝利は芝の1800Mを使い9着と振るわず、一旦放牧に出されることに。この頃から「育成」というものが重要な要素であることに気がつきました。ロードでは特にこういうケースが目立つようになってきたのです。「デビューしてレースに使うが、一旦放牧に出されてまた鍛え直される」というケースです。見た目は出来上がっているように見えるが、中身が伴っていないのです。ロードの育成場ケイアイファームでは冬場に積雪のため坂路コースが使えなくなるため、冬の時期の調教が緩いものとなります。社台ファームやノーザンファームでは冬場も使える屋内坂路があるので、その差は歴然です。マイネル軍団のビックレッドファームも同様ですね。仕上がり具合のせいでデビューの時期にも差は出てくるし、これは厳しいです。特にプラネットについてはこの育成の差が重要であることを十分に学びました。復帰後は叩きつつ良化してきたもののレース選択のまずさもあって、13→11→5着と振るわず、そのまま引退となりました。最後の5着が1200のダートだったんですが、もっと早い段階でこの条件で使ってくれていればと悔やまれます。なんにしろ、未勝利戦が終了してしまったことが一番痛かったですね。もう少しレースに使ってもらえれば、結果を残せたかもしれないんですが・・・。「育成」の差を十分に思い知った一件でした。その後、再募集対象馬になることもなく、地方競馬の荒尾に移籍。今も元気に頑張ってます。下級条件とはいえ、5勝もしてるので、やはりそれなりに素質はあったのかな?と思います。これでレディアトラクトを含め、関東馬との相性の悪さを感じたため、よほど惚れ込まない限りは関西馬に出資するようにしようと決めました。自分自身、関西に居るわけですし、その方が間近に見る機会も多いでしょうからね。
2006年01月07日
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ロードグランディス昨日のレースで気の悪さをみせたので、次走は東京開催が濃厚かと思われます。左回りならばスムーズですし、輸送で馬体も絞れるかと思われますので、今度こそ期待したいところです。あとはジョッキーが誰になるか。レディティアラ前走後、適当な番組もないため短期放牧に出されました。1回小倉開催が目標とのこと。長距離輸送になるのでちょっと心配ではありますが、なんとか上手く出走にこぎつけてほしいところです。ロードエキスパート前走後ソエが出て、短期放牧に。ソエ防止のために昨年ボーンスクレイピングという手術をやったそうなんですが、見事に意味なしでした(笑)1,2ヶ月で戻ってくるとのことなので、元気に帰ってきてもらいたいです。
2006年01月06日
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京都9R初夢賞・芝2200Mに出走したロードグランディスは9着でした。昨日書き忘れてましたが、馬体重もひとつ重要な要素でした。太め残りなので減っていることが重要だったのですが、時期的なものか今回も増加。レース自体も上がりが早く展開も向きませんでした(T.T)さらに最近また口向きの悪さをだしているようで、右回りはどうも良くないようですね。もうすっかり改善されてると思ってたんですが・・・。なので、左回りの東京開催が次走になるかもしれません。
2006年01月05日
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ロードグランディスが5日(木)京都9R初夢賞・芝2200Mに出走します。枠順は2枠2番。前回は外枠が裏目に出たので枠順に関しては良かったと思います。あとは毎回のことですが展開次第。上がりのかかる流れが理想です。仕事でレースが見れないのが残念ですが、頑張ってもらいたいです。
2006年01月04日
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最初に設定してそのままだったので、試行錯誤して変更しました。まあ色合いだけなんですが(笑)これからも機会があったら、カスタマイズしていきたいです。面倒だからやらなさそうやけど(笑)
2006年01月03日
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ロードグランディスは、1月5日(木)京都・初夢賞・混合・芝2200m、1月9日(月)京都・稲荷特別・混合・芝2000mへ特別登録しています。それなりにレースを使っているので、そろそろ放牧に出されるかと思ってましたが、続戦のようなので楽しみです。
2006年01月03日
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初めて牝馬に出資しました。これまでは持論というか、こだわりとして牝馬には出資しないと決めていたのですが、クラブ馬レディパステルの活躍が著しかったので、感化されてこだわりを捨てました(笑)そのこだわりというのも、牡馬の方が競争生活が長いからというものなんですが・・・。牝馬の場合基本的に5歳末で引退(クラブの規約)になりますからね。さて、初の牝馬の出資となったレディアトラクト。戦績を見てもわかるとおり、全く良いところ無く3戦を消化して引退となりました。募集価格は1300万円。厩舎が関東の河野通文厩舎でした。出資の決め手となったのは、厩舎がリーディング上位だったこと、父ウォーニングがなかなか良い産駒を出していたこと。そして、母クワイトザレディの血統が良かったこと、と言った具合でした。デビューするまでに相当の期間がかかったことが一番痛かったですね。3歳6月ではもう手遅れに近いです(笑)力があれば何とかなりますが、なかなかそうは上手くいきませんね。馬体の見栄えもなかなか良く、パドックでもまあまあの出来に映ったようですが、レースに行くと全くダメ。稽古の感じからするともう少しやれてもいいというコメントも出てましたが、結局素質を開花させることなく、そのまま引退となりました。その後地方競馬に転厩しましたが、そこでも良いところ無く、引退。これほど期待はずれというか、走らなかった馬は初めてでした(笑)てゆうか、デビューがかなり遅れた時点でもうかなりあきらめムードだったんですけどね(笑)次回はロードプラネットについて書きたいと思います。
2006年01月02日
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ロードグランディス1000万下で1勝しているだけに、このクラスでも十分勝てる力はあります。いつものことだが、要は展開次第。今年も続戦のようですし、勝ってもまだ1000万条件で走れますから、まずは1勝してくれることを期待してます。相手なりに走るので、オープンでも差のない競馬が出来そうな気がするんですよねぇ。もっと出世してもおかしくない馬だと思ってます。レディティアラ500万下で2勝はできるはず。どうも運の無さがつきまといますが、悪い流れを払拭して、頑張ってもらいたいです。競争生活も今年いっぱいで終わりですしね。引退後はケイアイファームで繁殖として生活して欲しいです。そしていずれはその仔に出資したい(←気が早い^^;)ロードエキスパート未勝利脱出で俄然うちの仔たちの成長株。春先に1勝できれば、クラシックの夢も!未知数だけに今後の走りに期待が膨らみます。今年一番の期待です。とにかく3頭とも、無事に1年を過ごして欲しい。それに尽きます。夢や希望、今後の期待も無事であってこそ。3頭ともに幸の多からんことを(祈)
2006年01月01日
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