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春田花花幼稚園に通う子ブタのマクダルとマクマグ。香港うまれのこのキャラクター。かわいさに一目惚れほのぼのした絵、優しさにあふれているけれど、どこか教育的なお話、ちょっとしたギャグが、何ともいえずいいバランスで、大人でも楽しめる。3月に上映される『マクダル パイナップルパン王子』ブタニダッテカコハアル。 う~ん、とっても気になる。『春田花花幼稚園 マクダルとマクマグ』ブライアン・ツェー/イラスト:アリス・マク/訳:野村麻里/朝日新聞社/2006年1月30日刊
January 31, 2006

前の職場のお仲間と送別会?お食事会?いや壮行会か?!6時間も食べてしゃべって、お土産まで頂いちゃって楽しい一時でした。みんなで顔をそろえるのは、難しくなるかもしれないけど、たまにはおいしい物食べに出かけましょうね。これからはお子ちゃま可のお店探ししとかないと・・・だねそして、このファーストセレブレーションのお菓子おいしい♪バレンタインも近いことだし、私もお取り寄せしちゃおうかしら。というわけで、Kさ~ん、みなさ~ん、ありがとうございました
January 29, 2006
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おとといの 銀の豆 での感激以来、気になってしかたがない物。一度おいしい物を覚えてしまうというのは恐ろしい・・・その1:家庭用コーヒー焙煎機その2:焙煎職人その3:ハリオ コーヒーロースター・レトロその4:カフェックス e-CAFE ←--これが最も気になる!!
January 27, 2006

とよぷが教えてくれた珈琲豆屋さんへ早速行ってみた。酒屋さんと珈琲豆屋さんができたのは知っていたけど、あまり期待をしてなくて・・・ところが!これはすごく素敵生豆を煎ってくれるのだ!煎ってもらって、挽いてもらって、待ち時間が数分あるけど、その時の香りがまたたまらない。お家へ帰って、ご飯も何もかも後回しで、まずは珈琲を。毎日、大量に珈琲を飲む私は、安い豆をほどほどのやり方で入れて飲むんだけど、今回は、気合いを入れて入れてみた香りが全然違う!!これはおいしい!!!好みを伝えて薦めてもらった Cafe道 赤 は幸せの味でした。というわけで、大満足です Thanks!とよぷそうそう、もちろん、酒屋さんもチェックしてきた。焼酎の量り売りがあったり、日本酒は試飲してから購入できたり、なかなか良さそう。追伸:ここの珈琲豆、楽天さんで購入できるようです。ぜひ、ぜひ、お試し下さいませ。
January 25, 2006
夫・隆之が心臓麻痺で急死し、妻・敏子の人生は一変する。夫の遺した衝撃的な秘密。長男・彰之、長女・美保との相続問題。とことん行きなさい夫の急死後・・・六十歳を前にして惑う心は何処へ?若い人には、まだ想像できない世界なんて帯の言葉が気になって読んでみたんだけど、なんて感想を書けばいいのか、うまい言葉が見つからない。ママに薦められないかしら?なんて思ったのに、全くの期待はずれ。全然ダメだわ。想像をふくらますとか、じっくり味わうという感じではない。やっぱり、なんて言ったらいいのかわからない。ささやかな日常は、意外と脆く儚いものなのかもしれない。そして、老いと孤独に立ち向かうということは、想像以上に大変なことなのかもしれない。そんなところかな。『魂萌え!』桐野夏生/毎日新聞社/2005年4月25日刊
January 24, 2006
予備知識なく読んでしまったので、彼女が癌におかされてしまうところは、こういう展開はもういいわ・・・と思ってしまった。だけど、プロポーズするところ、朝は断然カフェオレになるところ、結婚の練習中の幸せなそうな雰囲気、ブックとの出会いと別れ、いいなと思うシーンは沢山。全体的には泣かせるぞ~って感じがあまりなくて、淡々とした感じの、結構好きな文体。うん、悪くない。『100回泣くこと』中村航/小学館/2005年11月20日刊死が二人を別つまで共に生きることを誓いますかなかなか深い言葉である・・・【追記】コメントにお返事書いててフト思った。100回って百ヶ日忌=卒哭忌?全然関係ない気もするが、フト思ったので一応書いておく。パパの初七日法要の席で、住職さんが話してくれた。百ヶ日忌は卒哭忌とも言って、そろそろ泣くことをやめて、普通の暮らしを取り戻しなさいということなんだそうだ。タイトルの意味は?なんて調べていたら、中村航さんのページを発見。ブログも書いているらしい。公式ページ:http://www.nakamurakou.com/index1.html
January 22, 2006

ただ面白くてくだらないだけなのか、実はとっても深いのか・・・よくわからないけれど、いずれにせよ面白いしかし・・・勘三郎さんがあんな格好で出てきちゃうとは!コクーン歌舞伎とか、シネマ歌舞伎とか、ニューヨーク公演とか、いろんなことやってるとはいえ、恐るべし中村家・・・驚きついでに、久々に歌舞伎でもみに行こうかな~。
January 22, 2006
7つの短編集。いろんな困ったちゃんが出てくる。テンポもよくて、どれもこれも爽快!!いろいろな愛の形があるけれど、やっぱり恋愛って楽しいもの♪『Bランクの恋人』平安寿子/実業之日本社/2005年10月25日刊
January 21, 2006
病死した恋人サムが残した一枚の絵。その景色を探すため、マンは青島へ行く。そして、絵本作家を目指す郵便配達員シャオリエに出会う。穏やかに優しく静かに進む物語。マンがサムの日記を毎日書き写すシーン、一日に一日分だけ・・・と説明するシーンがとっても印象的だった。悲しみも、いつかはきっと、喜びに変わっていく。とっても素敵な作品でした♪
January 21, 2006
こんなに降るとは・・・。今日はお家でじっとしてることにしよう。雪を眺めながら、本棚のお片付けでもしよう。それにしても、雪のない所での生活に慣れるのは恐ろしい。雪が積もっても自転車で学校へ行ってた頃もあったのに。イラストはおniku大好きさんからお借りしました。
January 21, 2006

昨日も今日もシステム重いし、好きじゃない仕事だし、やんなっちゃってたけど、伝票切り、やっと終わったよ~あとは、りんさんに決裁お願いして、発注かけて。あ~この発注がまた面倒そうだ。だって、ひとつの見積を4つに分けてみたりしてるんだもん。見積書番号○○を発注しますではすまない・・・まったく、みなさん、ご利用は計画的に!ですあ~そして、テンショク、テンキョ、テン・・・、テン、テン、土曜日までの宿題、久々に1日がもう少し長かったらと思う今日この頃。さて、お昼だ。お腹すいた。
January 19, 2006
ヴァイオリニストの夫・惣介、夫の先妻と若い愛人、息子とその恋人、そして誰よりも美しい妻・園子。身勝手な確信がなくて、人は人を愛せるだろうか、と思う園子。結局、何にもならなかった、何かになる前に、惣介の妻になってしまったと考える園子。何だかすごくよくわかる気がする。甘美だけど出口の見えない暗闇のような感じ。物語の世界に引きずり込まれる感覚を味わえた。この作品、結構、気に入ったんだけど、最近の私、愛に飢えているのかしら・・・そうではなくて、誰でも園子のような美しい妻になれる、それがこの作品のポイントで、そこがいいんだと思う。『誰よりも美しい妻』井上荒野/マガジンハウス/2005年12月15日刊
January 18, 2006

大好きな人の携帯に変なストラップがついていた。へぇ~リリー・フランキー作なんだ~、へぇ~テレビでやってるんだ~なんて、ほどほどの興味でいた。そしたら、翌日、本屋さんで絵本発見!いろんなキャラクターがいて、こりゃ楽しいおでんくんweb:http://www.shogakukan.co.jp/odenkun/ 『おでんくん―あなたの夢はなんですかの巻』 夢が叶う夢おかか味のおにぎり、 ガン細胞のガンノスケと戦うために鍋の外へ飛び出していく、 おでんくんの一日一善の日々。 私の夢はねぇ~ そうねぇ~ なんだろねぇ~『おでんくん―あなたの夢はなんですかの巻』リリー・フランキー/小学館/2001/12刊 『おでんくん―愛ってなんですかの巻』 愛ってなんですか? しあわせってなんですか? いろんなことはかわってゆくのかな? かわらないことはないのかな? 絵本だと軽くみてはいけない。なかなかずしりとくる。 心を無理矢理奪うことなんてできないけれど、 ずっと好きでいたら変わっていくものもある、 そう信じたい時期もあったっけなぁ~。『おでんくん―愛ってなんですかの巻』リリー・フランキー/小学館/2002/12刊
January 18, 2006
愛がないではなくて、愛がいないってタイトルに惹かれた。確かに愛って生きもの、生もの。愛ってムズガシイ・・・神楽坂にあるタワーマンションに住む男女の10の物語。『ホームシアター』と『本のある部屋』が良かった。どれも悲しかったり虚しかったりグレーな感じ。表紙の写真がしっくりくるような感じ。でも、ひどく落ち込みような感じはしないから不思議。『愛がいない部屋』石田衣良/集英社/2005年12月20日刊
January 13, 2006
彼女の悲しみが薄れ、幸せな気持ちに包まれるたび、天使の羽はぬけていく。どこか切ないけれど心温まる作品。ジミーさんの描く絵と物語は本当に素敵♪この本の絵は映画に使われていたものだそうだ。映画もみてみたいな。『恋の風景-天使といた日々』ジミー/土屋 文子・訳/徳間書店/2005年10月
January 12, 2006
ひとりの少年藩士が、立派な大人になっていく。物語は静かに進んでいるようだけど、何かとても熱いものと清々しさを感じる。いい作品だな~と、しみじみ思った。そして、文四郎とふくの恋。とっても切ないけど、いいな~と思った。たとえ結ばれなくても、ずっとずっと想い続けられる人に出会えるって幸せなことだと思う。『蝉しぐれ』藤沢周平/文春文庫Dallas からの帰りの飛行機の中で読み終えたんだけど、珍しく読んでもいいかな~と言ってた主人殿のために、むこうで読み終えて置いてきたかった。読んで欲しいので送ってあげようかな。
January 12, 2006
海の向こうでの冬休み。書いておかねばと思っていた出来事を、やっと書き終えました。やっぱり日記は毎日書くことに意味があるようです・・・帰国前日は外食三昧で、お昼にIHOPで念願のパンケーキを食べたとか、夜はGloriasでメキシカンを食べて、ジョキ入りのフローズンマルガリータを飲んだとか、他にもいろいろあるけど、退化し始めている記憶に留めることにして、ここでは省略です。そうそう、テキサスではマルガリータを注文すると、絶対にフローズンマルガリータが出てくるらしい。メキシコが近いから? 美味しいからいいんだけど、どうしてなんだろう?
January 11, 2006

初雪です!雪を持って帰ってきてしまったみたいですまだ日が昇ってないので外は暗いのですが、雪、わかります?
January 10, 2006

寒い、寒い、寒い今朝の新聞一面に「大雪きょうピーク」って。これから帰省するのに・・・げげっ!下関駅が燃えている!駅が燃えちゃうって、そんなことあるんだ・・・
January 7, 2006

昨晩、あまりの眠気に良い子は寝る時間に寝てしまった。出勤前に電話をよこした主人殿に、もう寝てたの?と驚かれた・・・。おかげで、今日もまたこんな時間にパソコンに向かっている。いっそ、このまま朝方人間に!・・・って、オイオイ
January 6, 2006

昨日、無事に帰ってきました。時差ボケのせいか、眠いような気もするのに眠っていられず、こんな時間からパソコンに向かっています。今日から少しずつ、年末年始の出来事をまとめて書こうかと・・・日記をまとめ書きなんて、新年早々どうかと思うけど
January 5, 2006

無事に新しい年を迎えることができた。元旦は完璧な寝正月。お雑煮食べてMONKを見て寝て、起きてはMONKを見ておやつを食べて寝る。う~ん素晴らしい・・・1日中やってたMONK。 このドラマ気に入った♪寝正月にもあきたので、今日は洗車とDallas World Aquarium へ。動物園のような水族館のような所。ナマケモノがご飯食べてるところを手が届きそうな所で見れた。サメが頭の上を泳いでいった。ペンギンの寝床が見れた。とっても楽しかった
January 2, 2006
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