トモロてんと愉快な仲間ぃたち!
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おひさしぶりですおひさしぶりなのに・・・こんな形の日記になってすみません。。。我が家のにょろ10月10日 午後4時25分7歳2ヶ月と10日で永眠いたしました☆去年、にょろ6歳の誕生日を目の前にしてフェレットの死因第一位であるインスイリノーマと副腎腫瘍・・・いわゆるガンがある事が発覚余命数ヶ月宣告されたにょろ・・・でもにょろ頑張りました!!余命数ヶ月だったのに!1年2ヶ月以上も頑張れましたよ!!病気発覚直後は・・・かなり落ち込みました・・・こんな元気なのに嘘でしょ?って。でも毎日一緒に過ごしているウチに・・・にょろ絶対生きれる!!病気なのにこんなに元気!まだまだにょろは大丈夫って。そう思って毎日過ごしてたそのうち、病気の割にはこんなに元気・・・!に変わって・・・だんだんと少しずつ色んな事が出来なくなっていった。最後の2ヶ月はオシッコする度きゅーきゅーと辛そうな声上げてたこの病気の症状である低血糖でフラフラする間隔が多くなってた最後の数日は12時間効果が継続するはずの薬も・・・6時間もたなくなってた・・・ガンは間違い無くにょろの体を静かに、確実に侵していました。☆☆その日にょろに起こった事、にょろ旅立ちの時・・・火葬の前夜、いつものにょろとの遊び時間、・・・にょろにそばに居てもらって・・・にょろに力をもらいながら纏めました。・・・にょろが目の前から消えてしまったら・・・にょろの思い出が詰まったPCの中の写真すら開く事が出来なくなってしまうような気がして・・・そしてブログも・・・と言いながらも後ちょっとの所で最後まで書き上げられずやはりそのままブログを開けない毎日を過ごしてしまいました。皆さまの所へもおじゃま出来ずスミマセン・・・以下↓にょろが亡くなった日の事です。支離滅裂だったり・・・かなり感情的になってる部分もあると思いますがあえてそのまま載せました。自分の為に・・・。あの日あまりにも突然な事で状況を受け入れられず大泣きしながら壊れそうになってた自分を落ち着かせるために書いた日記です。にょろが亡くなった当日の事です。ゲージの中のにょろが元気ない・・・また低血糖かな?と思って慣れた手順で流動食、お薬、大好きな甘いペーストをあげいつものように当たり前に復活を待っていました。10分、20分、30分、・・・?ボーッとしたまま変わらずいつもなら15分くらいでスタスタ歩けるのに・・・?血糖値を測ってみると・・・いつもより高いくらい・・・?その直後の事でした。・・・ぎゃーーーー!ぎゃーーーー!ぎゃーーー!!!突然聞いた事も無いような叫び声を上げながらエビ反りになり苦しみだしました。・・・これ低血糖の発作じゃない!!!どうしてよいか分からず・・・声を掛け抱きしめる事しか出来ませんでした。少し落ち着いた所で、近くに住む両親に電話をかけ病院へ連れて行ってもらいました苦しそうな息使い、だんだん舌も紫にそして病院で・・・酸素マスクを付けたにょろの前で最後になる診察これが今まで診断した同じ病気のフェレットちゃんが・・・最後の時に起きる発作、心臓はじめ、全身の機能が低下し酸素が行渡らず臓器がうっ血、機能不全の失神である事。今処置してる点滴と座薬は痛み止めと鎮静剤、これから何時間、何日後か分からないけどその時を病院で迎えるか、お家に帰って看取られるか・・・と。とうとう・・・とうとうこの日が・・・病気発覚後から近いうちに来ると覚悟していた事とはいえボロボロ流れ出る涙を止める事は出来ませんでした。慌てた先生がもちろん目が覚めて持ち直す確立もゼロではナイですが。。・・・正直、この状態になったフェレットちゃんで3日持った子はいないと。。。だったら・・・にょろは・・・死なない!!今までそうだったように・・・にょろなら・・・!!でも奇跡は起こりませんでした。違う。本当は毎日が奇跡だった。にょろが治癒不可能なガンに侵されてそれでも立って歩いてご飯を食べて・・・昔より力が無くなりながらも遊んでいっぱいイタズラもして・・・絶対無理だと思っていた7歳の誕生日を迎えて・・・毎日、ただ傍で遊んで・・・ご機嫌で過ごしてくれていた事が奇跡だったのに!!・・・なんで気付かなかったんだろう。奇跡の連続が・・・いつの間にか当たり前の事だと錯覚してた・・・。フェレットの一年数ヶ月って・・・人間で言うとどれ位の長さだろう?どれだけにょろは・・・沢山頑張ってきたんだろう・・・帰り道の車の中、さっきの発作がウソであるかのようにすやすやと眠るにょろ。この状態なら大丈夫かな?と思ってこれから数日缶詰状態を覚悟していた私は帰り道途中の薬局に寄り、にょろを父親に預け発作の時に使いすぎ無くなりそうになっていたテッシュを買いにました。本当にわずかな時間だったのに。。。にょろ?なんでその時間を選んだの?帰ってくると私ににょろを渡そうとした父親が急に慌てだしました。おい、・・・息止まってないか?と。慌てて抱き上げました。心臓はトトトトとありえないほど微弱で。下まぶたも痙攣。。。確かにお腹が殆ど動いてない・・・息を、してない?急いで口を丸ごとくわえての人工呼吸、心臓も正常に戻るように心臓マッサージしました。なんで私、こんな処置?してるんだろうか。・・・目が覚めたら?また苦しい思いさせるの??でもでも!!やっぱりヤダっ・・・・・!!!死なないで!!いなくならないで!!!!!!・・・どこかで信じていたんです。ほとんどゼロの確立でもにょろなら・・・再び目を覚ましてくれる事。そしてまた、ずっと、いっぱい・・・いたずらして・・・手を焼きながらも、当たり前だった楽しい日々が戻る事。わずかに、ほんのわずかに動いていた心臓は止まりました赤みを帯びた鼻も口元も・・・急激に白くなりました。にょろ、最後の瞬間、さっきの発作と打って変わって全く苦しそうじゃありませんでした。眠ったまま、痛くないまま、旅立てたのでしょう。数時間後に薬が切れて意識が戻った時にまた襲ってくるであろう激しい痛みに対応する鎮痛剤も必要じゃなくなりました。また同じ発作を起こし何度も苦しまなくて・・・良かったのかな。自分に何が起きてるのか分からず・・・怖かったよね。痛い事ないよ。苦しい事ないよ。今までいっぱい頑張ったからね。・・・もう、大丈夫だよ。頑張ってくれてありがとう。にょろ。火葬までの2日間、ずーーっと離れず一緒に過ごしました。夜はにょろを真ん中に置いてヤツ、にょろ、私とで川の字で寝ました。生きてる時は元気すぎて・・・少しもじっとしていなかったからね人が居るとよじ登って遊び場にしてたもんね川の字で大人しく寝るなんて叶わなかった。まぁもちろん私はグーグー寝れるわけも無く・・・にょろと思い出話をしながら泣きながらにょろの身体、ずっと擦ってました。にょろは我が家に来た最強で最高の・・・小さなイタズラ天使。数え切れないほどいっぱい幸せを運んでくれた。精神的に辛いとき・・・にょろが居たから乗り越えられた事もあった。そして・・・家族がこれから健康でいられるように身体を張って教えてくれた事があったね。・・・命の恩人だと思ってる。感謝しても感謝しきれないよ・・・本当は、次の日記にょろの7歳のお誕生日の日記を載せる予定でした無理だと思って7歳の誕生日迎えられたのに・・・元気に頑張ってるにょろを見てもらいたかった。ほぼ書き終えてたのに・・・にょろはこんなグータラな私の為にいっぱい時間をくれてたのに・・・・・・バカだな。ワタシ。にょろとの思い出の写真、主に病気発覚以降の写真を纏めました。にょろ、病気の症状であるハゲ、・・・そしてお別れの姿が写っています寝ているようにしか見えませんが。。。迷いましたが、自分の気持ちの整理のためなので・・・あえて載せました。自分のためですみません。。。元気だったにょろの姿見て欲しいけどその姿が見たくない方は・・・ご遠慮ください~にょろの思い出~※クリックで別サイトに飛びますお友達のはなままちゃんとクルままが初七日に間に合うように、メモリアルにとっても素敵な品を送ってくれました。にょろへのオヤツとエミリオロバの胡蝶蘭のアートフラワー本物と見間違うほど綺麗ですそしてメッセージカードが添えられていました~胡蝶蘭の花言葉~『あなたを愛します。永遠に・・・』まさに今の気持ちにピッタリの花言葉で・・・また大泣きしちゃいましたホントにすごく慰められました。2人には、一番情緒不安定な時に電話しちゃったからすごく心配させたと思いますワケ分からない事ばかり言ってたと本当に感謝です!!ありがとう初七日のにょろにょろらしく?こんなに賑やかになりました。驚いてるだろうな。生きてたら・・・全部なぎ倒してるね(笑にょろが亡くなって2週間くらいはぽっかり穴が開いてしまって・・・思い出しては泣いてばかりの日々でしたがもう、大丈夫です。にょろ、幸せだったかな?今も家の中で走り回ってるかな・・・ずっと家に居て欲しい・・・とどこかで思っちゃってるフトドキモノな私・・・これじゃ、成仏出来ないよねにょろと過ごした7年2ヶ月やんちゃすぎて手を焼いた日々もあったけど本当に楽しい思い出ですありがとう、にょろ。ずっと、絶対!これからも大好きだよ
2008年10月10日