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2007年12月19日
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カテゴリ: 大好きな絵本

夕飯時に・・・
母子3人でクリスマスプレゼントの話になった。

プレゼントのことは…ひとまず、置いといて…

話題は『 サンタクロース 』のことへ。


私は、もちろん子供の頃に
「サンタクロースっていないのかな?」って思った経験あり。
たぶん、周りの影響もあるだろうけど…。

でも、2学年違いで弟、5学年違いで妹もいたし・・・
「サンタクロースがいるって私は思うことにする。」
と、なぜか決意めいたことを考えた記憶もある。
5年生か6年生のころだったかな…



わが子。
一姫「サンタクロースは父さんと母さんなんよ
母「はぁ?サンタさんがおらんって言う人のところへはサンタさんはこんから」←なぜか?私も対戦モード
二太郎「そうやおらんのんで父さんと母さんや」

なんで、こうなるの?
と思いながら…。

母「いや、ほんまに『サンタさんがおらん』って言う子の所へは、こんよ。」
一姫「だって、ほんまにおらんもん父さんと、母さんや」
二太郎「そうやそうや

母「そこまで言う子には、もう母さん、サンタさんに来てもらわんけんプレゼント欲しくってももらえん子のところへ、サンタさんに届けてもらう。

一姫 「じゃぁ、どの子にどんなプレゼント届けたか証拠を見せろよ~


なんだか、夕飯に何を食べてるのか分からないほどの白熱ぶり
大人気ないと、思いつつも、わが子の言動にイラだつばかり…



一姫に、「二太郎には黙っといて」モードで、視線を送っても無駄に終わるし
5年生には、正体がバレていいとしても、2年生には少々早すぎないか

クリスマスは楽しめばいい。
いるのかいないのか、分からない存在のサンタクロース・・・
でも、プレゼントうれしいじゃない

夢のない今を生きる子ども達が不憫にも思えてくる。




サンタクロースっているんでしょうか?

作: ニューヨーク・サン新聞「社説」
絵: 東 逸子
訳: 中村 妙子
出版社: 偕成社
税込価格:840

100年も前にこんな本がアメリカであったなんてぽっ


今までのクリスマスの対応の悪さを反省して・・・
目に見えないことを信じれる心をもてることがどんなに幸せなことか、わが子に伝えたい(教えようとすると…しんどいしょんぼり、きっと)。







もう、まったく
いないと思うつつも・・・いてくれたらいいなぁって、どうして思えんのんじゃ怒ってる怒ってる怒ってる









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最終更新日  2007年12月19日 08時28分03秒
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