病院で計ったら、熱が38.8度もあったが、意外と元気で
待合室では絵本を私に読んでと自分から取りに行ったりしていた。
診察してもらったら、喉が赤いので、いわゆる“風邪”でしょうと先生。
他の病気が潜んでいる場合は、今の段階ではわからないので
1週間以上熱が続くようならまた検査しましょうとのことだった。
この間は1週間熱が続き、ただの風邪にしては熱が高かった。
今回も38度~39度を越える高熱が続いている。
今日も幼稚園はお休みしたが、1日下がる事はなかった。
39度越えるとさすがにしんどそうで、食欲もないのだが、
38度代に下がるとおもちゃで遊んだり、ご飯を食べたりと食欲も出てくる。
ほんの少し熱が下がるだけでも大違いだ。
この間の風邪の時、休日診療で解熱剤が出た。
あまり知識もないまま「熱が38度越えたら飲ませてください」と言われたので、鵜呑みにして飲ませてしまったのだが、
あれが良くなかったのかな…と後から考えて思った。
解熱剤は熱が高くて本人が苦しそうな時に使う為のもので、
たとえ使って熱を下げたとしても、病気が治癒するというわけではなく、
一時的に下げるだけのものだということを学んだ。
そもそも熱が出るってことは
体が菌と戦っているわけで、治そうと出された熱をわざわざ下げるわけだから
その分長引いたんじゃないかという気さえした。
長男は冷えピタを貼るのをものすごく嫌がる。
嫌がる息子に「お熱を下げないと元気になれないんだよ」と言い聞かせながら
わきの下や足の付け根を冷やす方が解熱に効果的らしいので、ペタペタ。
あのベタベタ感が気持ち悪いのだろう。
私もイヤだ。
気持ちはわかるが、我慢しろ~。
「おでこに貼られるよりはいいでしょう?」と聞くと
「おでこはやめてください!」と怒る。
股に貼ってもやっぱり気持ち悪いようで、ヘンな歩き方になっていたけど…。
本人は高熱の割りには元気なので心配はないが、
明日も当然だが、幼稚園はお休みしよう。
今度は次男がヘンな咳をし始めたので、うつったかな?
そろそろ母乳の免疫も切れているだろうしね。
やっぱり健康なのが一番だなぁと病気をすると感じる。
早く良くなっておくれ~。