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カテゴリ: ドイツの作曲家
こんにちは、
こめまるです。

今日は、ヘレヴェッヘ指揮アントワープ交響楽団による、
シューマンの交響曲第2番と第4番を聴きました。

なかなかいいのです。
いやとても素晴らしいのです。
どう表現したいいだろうか、第2番では、まるで各楽器が話すのです。
まるで演劇を観ているような錯覚になります。

各楽器は話しかけてきて、その一つ一つに表情や個性が合って、
でも全体的にひとつの舞台として融合しているのです。

僕は、シューマンの交響曲第2番が好きで、いろいろ聴いてきましたが、
この演奏はその中でもトップクラスです。

ロベルト・シューマン - Robert Schumann (1810-1856)
交響曲第2番 ハ長調 Op. 61
Symphony No. 2 in C Major, Op. 61

1.(12:28) I. Sostenuto assai
2.(07:16) II. Scherzo: Allegro vivace
3.(08:12) III. Adagio espressivo
4.(08:44) IV. Allegro molto vivace
total(36:40)

アントワープ交響楽団 - Antwerp Symphony Orchestra
フィリップ・ヘレヴェッヘ - Philippe Herreweghe (指揮)
録音: 18-20 June 2018, Koningin Elisabethzaal, Antwerp, Belgium

===================

交響曲第4番 ニ短調 Op. 120 (1851年改訂版)
Symphony No. 4 in D Minor, Op. 120 (revised version, 1851)

5.(10:00) I. Ziemlich langsam - Lebhaft
6.(03:34) II. Romanze: Ziemlich langsam
7.(06:21) III. Scherzo: Lebhaft
8.(08:11) IV. Langsam - Lebhaft
total(28:06)

アントワープ交響楽団 - Antwerp Symphony Orchestra
フィリップ・ヘレヴェッヘ - Philippe Herreweghe (指揮)
録音: 17-19 April 2018, Koningin Elisabethzaal, Antwerp, Belgium






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最終更新日  2020.02.13 07:18:45


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