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数年前から「保母」が「保育士」という名前になり、基本的には保育士資格を登録していない人が「保育士」と名乗り、仕事ができないことが「児童福祉法」で決められました。女性にとって、出産・子育てがある程度のキャリアになる唯一の資格だと思い、私も資格取得と目指しました。ただ、育児経験と保育経験は似て非なるものだという認識も必要です。「保育士」は「幼稚園教諭」と違い、「福祉職」ですので、利用者の利益を考えて行動しなくてはいけません。こういうことは保育士試験の「社会福祉」「児童福祉」そして、「保育所保育指針」を勉強することで保育士としての資質を得ていけると思います。ユーキャンの保育士講座今は月々3980円の支払いで受講できますし、実技など全科目対応してますので、はじめに使うには良いように思いました。ただ、中には「基本過ぎて物足りない・・・」という意見も聞きますが、これは基本を押さえたら次のステップとして、過去問題や科目別のテキストで補えます。社会福祉などはいきなり、全社協のテキストはあまりに敷居が高すぎて、最初から出鼻をくじかれる感がありました。勉強のポイントは敷居の低いところから広く浅く勉強しながら、より深く勉強をしていくパターンが独学の場合挫折せずにすむ方法かと思います。その他エンゼルカレッジもオススメです。初年度は8000円でプリントして勉強します。2年目以降5000円です。メルマガやネットクイズなども利用すれば単調な勉強にメリハリがつきました。LECの保育士講座全科目セット受講すると13万前後します。でも、単価科目販売もしていますので、苦手科目だけ受講すれば、1万~6000円(1科目)の負担ですみます。テープが送られてきて通学生と同じ講義が聞けます。家事をしながら、ずっと流していました。目から覚えるのと、耳から聞くのとで、理解が深まりました。質問用紙も添付されていました。それから、ユーキャンもLECも法改正があった場合、改正箇所の冊子を送ってくれました。ユーキャンは機関紙を年数回送付してくれ、試験が近くなってくると要点の冊子なども送られてきました。3年間送られてきました。このようなアフターフォローは嬉しかったです。途中、試験様式の変更があったために、添削問題もマークシート方式の新しい書式の問題を送ってきました。
2006年01月30日
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4ヶ月弱の勉強期間でどういった対策を立てたか。。保育士試験は今もそうですが、10教科8科目の筆記試験と2科目の実技試験があります。このすべてが合格してはじめて、資格取得となります。でも、合格科目の有効期間が3年間認められているので、3年以内に全科目合格すればいいのです。ただ、3年目で全合格できなかった場合は4年目は無効になりますので、最長でも3年で資格取得を目指すのが得策なんです。試験は2日間1科目6割で合格です。大体、試験の時間割はここ数年同じです。1日目社会福祉 児童福祉 発達心理学 精神保健 小児保健 2日目小児栄養 保育原理 教育原理 養護原理 保育実習理論 この中の発達心理学 精神保健 教育原理 養護原理 は2科目の1教科の扱いです。でもこの科目は2科目合計で6割以上合格でなく、1科目ごとに6割以上で合格。たとえば、2科目の合計が6割以上あっても1科目が6割以下だと、不合格になってしまいます。2003年までは記述式込みで1科目90分でしたが2004年からはマークシートで1科目60分 大体、20問の問題数になっていました。2003年の1年目は難しそうな社会福祉 児童福祉 育児経験で取り組みやすそうな小児保健 小児栄養 1日目にある発達心理学 精神保健の6教科5科目を受験することにしました。受験地は京都府実家が奈良だったので、夏休みの帰省でなんとかなるし、もし、子どもを3人見てもらえなくても京都府は託児ができたので、選びました。この年までは、実技試験は全合格しなくても秋に受験でした。秋の受験はムリだったので、全科目受験はしませんでした。
2006年01月29日
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1年目の教材はユーキャンの保育士通信講座を使用しました。新聞広告やテレビCMでよく目についていたからです。値段は当時はもう少しお安かったです。毎月、家計費から支払いました。教育給付金制度も利用できる講座ですが、私のような専業主婦歴10年以上のものには、再就職のために資格取得を目指しても支援がありません。しょうがないのかもしれませんが、主婦の再就職の支援もこういった経済的なところでも考えてほしいと身にしみました。当時のユーキャンの保育士通信講座は色黒のテキストでそっけない印象がありました。教材がイッキに来たので、テキスト10数冊を前に頭痛が起りました。その後のテキストはもっと見やすく、ポイントがひとつにまとまった冊子もついていて、ずっとわかりやすい工夫をされていました。これは試験の時に隣の人が新しいテキストを持っていて見せてもらったのです。とりあえず、試験に向けての対策を立てることにしました。
2006年01月29日
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保育士試験は1昨年2004年から全国統一試験になりました。2003年は各都道府県の試験が最後の年でした。日程や試験内容が都道府県で違っていたので、うまく日程を組むと2度、3度と試験を受けることができました。都道府県によって難易度も違っていたので、そのあたりのリサーチもテクニックのひとつだったようです。私が保育士試験を受けようと思ったのは2003年の2月ごろ。試験は8月にありますが、願書は6月の10日間で配布されるのです。締め切りの6月中旬でした。何がなんやらわからない状態でしたから、そんなテクニックも知る由もなしデス。今も保育士試験は8月の上旬に統一筆記試験があります。要綱は5月願書は6月中旬には締め切り。必要な書類がいろいろあります。卒業証明書・戸籍謄本の写し(必要な方だけ)はすぐに用意できないのでできるだけ早め早めに動かないと間に合わないことになります。受験勉強よりも、そういう諸々の理解に時間がかかった感がありました。勉強を始めたのは春ですから、正味4ヶ月弱でした。
2006年01月29日
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主婦の雑誌には「主婦のお仕事事情」とかで再就職の特集が組まれることが多い。それだけ、このテーマは売り上げが上がる(主婦が興味を持っている)テーマなんだ。でも、子育て雑誌同様、実際の主婦の再就職にはほど遠い内容が多いのも事実。それを鵜呑みにして、そんな仕事を夢みて再就職を探しても多分ムリ。専業主婦のあと、起業して取締役になっている人、大学の秘書、在宅ライター、プログラマー・・・皆カッコいい。でも、実際に何年も専業主婦をしていた主婦が再就職するのにこんな職につける人って何割だろう。。何年も専業主婦をしたフツーの主婦のパート先って、量販店の従業員、コンビニのレジ、食品製造業の工場のパート、メーカーの流通部門の仕分け、ファミレスのウエイトレス、資格を取って、ヘルパー、ホームメイド、家で○文や○研の先生・・・資格を取って、スキルアップしたい場合は簿記3級、医療事務、ヘルパーから介護福祉士、ファイナンシャルプランナー、インテリアコーディネーター、・・・などの資格取得を目指して勉強しながら、パート勤めをしている人が多いです。本当にためになる記事を書いても、こういう取材って、雑誌に載ってもあまり部数が増えないんだろうな。書店や店先においてある、タダでもらえる、求人情報誌の方がずっと現実的だと思う。近頃の子育て本も、主婦の雑誌は、生き方さえもファッション化している。私が一番疑問と違和感を持ったのはファッション雑誌ならある程度許すが、子育て雑誌にママの子育てファッションのようなコーナーがあったり、アイドルがママになったとたんに、ママのファッションリーダーに仕掛けてしまう、出版社のやり方だ。子育ては元来そんなキレイで派手なものないと思う。そんな雑誌を鵜呑みにする若いお母さんが、子育てを勘違いするんだと思う。子どもは泣いて当たり前だし、汚すのが仕事。だから、ブランド物のきれいなお洋服を着せて、汚したら怒るのは言語道断。出産・子育てをイベント化してしまっている、○ま○よはどうするの?テレビコマーシャルも??な気がするのは私だけ?
2006年01月29日
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仕事には縁があるのかもしれません。まず、採用されなかった仕事牛乳販売店の事務の仕事簡単なワード・エクセルのできる人というのと時間と近いということで面接にいきました。他にも面接に数人きていました。採用は1人話を聞いて、事務職はやったことがないので多分だめと思ってました。末っ子が幼稚園に入園したのでどこか・・という軽い気持ちでした。そういうのって伝わるのかもしれません。不採用になったけど、ガッカリもしなかったです。もうひとつはその1年前 郵便局員のパートの面接に行きました。近かったのと就労時間が10時~2時くらいで丁度よかったのです。ありがたいことに採用になったのに末っ子の保育園が間に合わなかったのです。このあたりのタイミングは難しいです。先に保育園に入園したら1ヶ月以内に就労しないといけないし、でも、あせってどこでも・・っていうわけにはいかないし。3児の子持ちにとって、近くて時間が10時~2時はとても魅力的だったんです。やったことのない仕事でもやってみたら以外と楽しかったりするかな。。なんて思ったけど、縁というものがあるのかもしれませんね。それからの仕事は幼児・教育関係ばかりスムーズに採用になりました。
2006年01月28日
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最初の再就職の仕事は○研の○っぺんクラブの講師でした。自分で教室を探さないといけない人とカルチャーセンターにもう場所が決まっているひとがいて、かなり不平等でした。でもこれは地域差があるのかもしれません。その後はカルチャーセンターを会社から開拓していってるようです。私は、週1でできる教室をなんとか見つけてはじめました。自腹でこういうことをすると大赤字ですが、体験レッスンや教材、その他すべて会社が出してくれたのでよかったです。そんなに人が集まりませんでした。でも、10年以上もリトミックから離れていたので週1で2時間 少人数が私にはブラッシュアップになりました。研修や付随する教材などはすべて会社が貸してくれていたのでほとんどお小遣い程度にも及ばなかったですが1年で十分感を取り戻せました。これは大きな利益でした。1年でやめることになりましたが(他の仕事が忙しくなったので)貸してもらっていた教材をコピーしました。○研の教材とノウハウを得たのは大きいです。同じように主婦で再就職の友人も2年くらいいてここのノウハウを体得して、他の幼児教室に変わる・・と言ってました。10年以上のブランクの後のはじめの一歩には十分満足しています。
2006年01月28日
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その頃は首都圏に住んでました。まず、求人折込広告でこの地域の求人情報をリサーチ。今から5年ほど前はまだまだ年齢制限の壁はありました。40歳すぎでできる仕事・・・・一番目立ったのは「介護」の仕事でした。資格として「ホームヘルパー2級」が最低条件ヘルパー学校の資料を取り寄せて調べてみると実習やスクーリングで5時まで。。子どもを見てもらえる身内が近くにいなかったのでムリでした。受講期間は3ヶ月ほどなので、幼稚園にあがってから資格取得してもいいかぁと思いました。ただ、受講料が10万くらい。これをどうするかでした。専業主婦を11年もしているので再就職したくても支援はありませんでした。私は何をしたいのだろう?って思うようになりました。今、とりあえずお金がほしいのなら、年齢OKで近所のパートで十分じゃないか。。そうなんです。家計の足しに多少自分に自由なお金なら1日4時間のパートで月5万円も稼げば十分でした。でも、私は望んでいるのはそういったものではなかったんです。たまたま見つけた求人広告「幼児教育の講師をしてみませんか?」○研教室の幼児版の講師募集の求人でした。音楽教室で長年幼児にリトミックを教えていたのでいけるかも・・?と思い、採用試験を受けました。簡単な幼児教育に関するテストと面接でした。11年も家に居た。。ということがものすごいコンプレックスになっていました。まったく自信がありませんでした。採用されたのですが、こういった講師は自分で教室も探さないといけなかったのです。苦戦しましたが、なんとか週1回午前中にレッスンできる場所を確保できました。仕事については、別項目で書きます。こういう仕事をすることになって、もう一度勉強し直そう!!と思うようになったのです。今はネットがあります。保母を調べていくうちに保育士になるということや、少子化対策で保育園が増えることを知りました。一番大きなことは「保育士試験」があって、実習やスクーリングナシで試験で「保育士資格」を取得できることがわかったことでした。「保育士試験」を受けることで子どもについてもう一度勉強しようと決心しました。ずっと昔、仕事をやっているときに思っていたことを思い出しました。「音楽療法」11年もブランクがあったら無理。と決めつけていた自分の殻が少し割れたカンジかしました。「保育士資格を取得できたら 昔から思っていた自分の夢に向かって頑張ってもいいかも」って思うようになった自分がいました。私の夢のはじめの一歩が「保育士試験」だったのです。
2006年01月28日
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私は専業主婦歴11年で再就職しました。といっても、フルタイムではなく、パート勤務です。その年から保育士資格を取得するために試験を受け始めました。長男がお腹にいた15年前、仕事を一時休止している間に通信制短大で幼児教育を勉強していました。目標は幼稚園教諭と保母(その時代は保母と呼んでました)でも、軽く考えていたスクーリングと実習。スクーリングは子どもを実家の母にお願いできても実習はムリでした。それで、あきらめ、仕事も続けるつもりでいたのに主人の反対に合い、泣く泣く家庭に入りました。その間のことはいろいろありますが4つと3つ離れて3児の母になり、数年間は育児一色の生活をしました。40歳になったとき、「これでいいんだろうか?」と思うようになり3番目が幼稚園に入園するときに仕事をしよう!!と決めたのです。それから、私の再就職プログラムが始まりました。つづく
2006年01月28日
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年末、年始、夫がインフルエンザをもらってきてしまった。予防注射を受けていても、家族に患者がいたら、うつるらしい。子どもは幸い軽かったが、主人は40度近い熱で寝込んでしまった。タクシーで病院へ連れて行き、タミフルを服用。次の日には熱は下がり、3日目から仕事に出られるほど回復した。子どもの学校は今インフルエンザが流行りだしたところです。薬品メーカーにこんなサイトがありました。インフルエンザ流行レベルマップこういうサイトを利用して予防していかないと、子どもが風邪を引き、仕事を休み自分が移って、仕事を休み・・・そう休んでいられないのが働き始めるとあるのよね。主婦を多く雇用している職場は困ったときはお互い様。にはならないのかしら。子どもが熱でも一人で居られる年齢まではなかなか難しいのかなと思います。。
2006年01月28日
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はなまるマーケット「はなまる カフェ」で 内藤剛志さんのとってもステキな共働き夫婦生活に感動しました~~ (^_^)/長身でダンディな内藤さん。今年50歳で大学を卒業するお嬢さんがいるとか。奥様は帽子デザイナーだそう。今までの共働き生活のお話夫婦でもお互いの人生は尊重したい。だから、生活は50・50家事も自分は料理が苦手だから、奥様に作ってもらうが後片付けを担当子どもが小さい時保育園の送り迎えも半々洗濯は女性の洗濯を干すのがちょっと恥ずかしいので自分の物は洗濯して干す。などなどとても50歳の世代とは思えない発言に耳が大きくなってました~~世の男性は結婚=家事から開放(一人で生活の場合)これがイケナイ私は息子たちにもある程度大きくなったら家事を教えたい同居しても、社会人になったら自分のことは自分でしてもらおうかと思った。内藤さんのような男性は少ないでしょうがこういうヒトが増えないとまだまだ主婦が仕事を持つことが難しいのかなと思ったのです。
2006年01月27日
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