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今日は学校の帰り、そのままK1を観に行くはずだったのに友人の『ママ』の死を知ったワタシを心配してワタシの一番好きなチョコレートを買って1度帰って来てくれました。休憩時間(だと思うけど)にもメールを入れてくれてとても思い遣りのある息子に育ってくれました。そういえば、去年の12月に義父が亡くなったときも泣いてるワタシの頭をずっと撫でていてくれたのも葉月だったな。。。直ぐ隣に居たからだけど………。『死』という言葉に過剰に反応してしまうワタシに主人も息子も優しい。。。主人と息子、親や兄、友人等………ワタシの知ってる人のためにも ワタシはまだ死ねない。。。辛い想いをさせてはいけない。改めてそう思う。。。即行で家を出て待ち合わせに向かった葉月。時間がないのに ありがとう。。。
Apr 4, 2007
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ワタシの大切な友人のママが今朝、亡くなりました。ここ2,3日 冬のような寒さが良くなかったのでしょうか………。「脳内出血による突然の死」でした。大切な友人との出会いは『ママ』の入院がきっかけでした。ちょうど10年前のこと。ワタシが右足を骨折し入院している時に同じ病室に『ママ』が入院して来たのです。ママには娘さんが2人、息子さんが一人いてワタシは長女の娘さんとお友達になりました。彼女も色んな病気を抱えていて定職にも就けず毎月通院していたため時間を合わせて二人でランチをしながらおしゃべりするのが唯一の楽しみでした。もっとも、ここ2年位はワタシの状態が悪かったのでランチも出来なかったし友人もバイトを始めたりしてなかなか会うチャンスはなかったのですが………。数年前、敗血症で入院した時の事。熱でうなされ目を覚ました時に『ママ』がベッドの脇に立っていました。「お友達出来た? きっともう直ぐ出来るわよ(^ヮ^-) 」と不思議な意味ありげな言葉を残し立ち去りました。ワタシは、友人の代わりに『ママ』がお見舞いに来てくれたんだとばかり思っていました。その翌日?翌々日???友人が点滴を下げて病室に来ました。彼女も入院していたのです。彼女もまた、かなり救急な状態で入院したらしく緊急手術が出来なければ命も危なかったそうです。死にそうな状態で緊急入院したワタシ達を『ママ』は『あなたたちはほんとにもう!』と苦笑いしていました。旦那さまを早くになくし、一人で3人のお子様を育て上げたママでした。とても勉強家で、入院中『こんな時でもないと本が読めない』とベッドの上のテーブルに沢山の本を積み上げて、本を読んだりメモを取ったり………。ママ………ママとの出会いから もう10年にもなるんですね。いつも前向きな魅力的なママはワタシの憧れでした。心残りな事や心配なこと 多々あったと思うけれどどうか安らかな眠りについてください………。ワタシの大好きだった大切な人たちが次々と逝ってしまう………。ずっと30年間 そういう想いをしていなかったからそういう時期になってしまっただけなんだろうけどこれからは誕生よりも死と出会う機会が多くなる年なんだから仕方ないけどそれでも辛い………悲しい………。ワタシも毎日、死と向き合っているけれどそれでも、いつかその日が来る時までは家族や友人たちへの想いを大切にして毎日を笑って楽しく過ごしたい。。。
Apr 4, 2007
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一人息子の葉月が専門学校に通う事になり、今日がその入学式だった。これから1年間 毎日朝早くから学校に通う。帰りは夕方、6時ごろ。高校生時代を思い出す。いや、高校生時代より通学時間が長いだけハードかも知れない。お昼ご飯はどうするのかなぁ~バイトする時間もないし、かと言って外食ばかりではお金もかかるしやっぱりお弁当かなぁ~~~。これから主人の仕事も忙しくなるし、ワタシの体力が持つだろうか………。それが一番の心配なのだ。暫らくはランチタイムの様子を見て貰ってお弁当にするか、外食にするか決めて貰おうと思う。作れるときだけでも良いし少し『大人のお弁当作り』の勉強でもしようかな。大変そうだけど ちょっと楽しみ(*⌒-⌒*)
Apr 3, 2007
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