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なぜか最近、例年に記憶がないくらい仕事が忙しくて更新が週一ペースくらいになっちゃってますが、みなさんよろしくお付き合い下さい。スキー(スノボでもいいです)で調子よく滑っていたら結構スピードが出てきました。どんどんスピードが上がって、止まるに止まれない状態になった時、気がつけば、目の前に大きな木が!右に曲がるか、左に曲がるか、どちらかにしないと正面衝突して大ケガしちゃいます。さぁ、どうしますか?もちろん右か左に曲がりますよね。そのままなら木にぶつかってケガ…曲がれば安全…という判断ができますものね。でも…曲がる技術がない初心者はぶつかります。初心者でなくとも、コントロールできないスピードなら曲がりきれずぶつかります。スピードのコントロールができても、モーグル競技のようなこぶたらけの斜面で対応できずにぶつかる時もあります。仕事でミスした部下を上司が、怒鳴ってる光景を見かけるのですが、それは上司のあなたにも原因があるのでは?と思うことがあります。部下の成長への糧として、あえて叱っているのならともかく、結構感情的なマジ切れ?する上司もいて、ミスした部下も萎縮しまくっている光景を見ます。(こういう光景…もしかして、ボクの会社だけ?)部下も一生懸命仕事をしており、いろんなシーンで自分なりに判断、右に曲がるか…左に曲がるか…をしているのですが、このやり方が正しい!と判断してもスキルのない部下はできないこともあります。正しく仕事をすすめていても、すすめるスピードに問題がある時もあります。素早く的確に仕事をこなすスピードとスキルを持っていても、トラブルやアクシデントなどの対応、応用が上手くできない時もあります。わかっていてもできない時、判断できていても、木にぶつかる時ってあるんですよね。なぜミスした(木にぶつかった)!と怒鳴るだけではなく、対応できない部下に仕事を任した自分自身の判断を反省するとか、わかっていてもできなかった理由を聞くとか、タイミングよく上司に相談できなかった理由を聞くとか、そちらの方を優先すべきにように思えます。ミスはミスだ!(確かにその通りですが)と、上司と部下とのパワーバランスをいいことにガンガン部下を怒鳴りまくっている…そういう上司って皆さんの会社にはいませんか?
2006年02月27日
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バレンタインデーにちなんで、あるところにこんなことが書いてある、大きな看板がありました。(どこかで紹介された川柳?か何かだと思うのですが。)『義理チョコも、少しウレシイ、潤滑剤』あるところというのは、何のお店だと思いますか?ケーキ屋さん…チョコレート専門店…実は…ガソリンスタンドだったんですね。でも、給油してくれたお客さんにチョコを配っていたのではありません。車のオイル交換をすすめる看板だったのです。オイルは車の潤滑剤…交換してくれたら義理でもウレシイ…なんて感じで、キャンペーンをしていました。ちょっとふざけた様なキャンペーンですが、『義理チョコも~』のフレーズも一回見ただけで、頭にインプットされますし、オイル交換しなければいけない時期が来れば、「そういえば、あのガソリンスタンドで…」と真っ先に思い浮かぶこともあるのではないかと思います。すぐ、今、効果のある看板ではないかも知れませんが、たくさんあるガソリンスタンドの中で、お客さんが利用する選択肢の中の一つに選ばれるという、(選択肢にすら入らないガソリンスタンドもあるはず)長期的に見れば効果のある看板のような気がしました。どんな業界でも競争は厳しいものですが、何もしないことが現状維持ではなく、後退してゆくことになる時代、おもしろいチャレンジだと思いました。
2006年02月13日
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土曜日の午後、インフルエンザにかかったので、診療時間が終わるぎりぎりに病院にかけこみました。(かけ込んだと言ってもヘロヘロな状態だったのですが)わりと空いていてスムーズに検査&診察が進みました。診察室の前で待っていると、今、診察してもらっている患者と先生の会話が聞こえてきました。どうもこの患者さんもインフルエンザらしいです。先生:「火曜日にもう一回来て…」(当たり前のようにちょっとえらそうに)患者さん:「えっ!?会社は…」(ちょっとびっくり)先生:「何言ってんの?火曜日まで会社は休みだよ!」(高圧的に)患者さん:「何言ってんのって、休みって!?休めるわけないでしょう!」(ちょっと声を荒げる)先生:「はぁ?そりゃ勝手だけど、行けばいいけど、みんなにうつすつもり?」(突き放すように)患者さん:「そんな言い方!…」(かなりムッときた様子)先生も患者さんもちょっとヒートアップしているようでなんか、診察室の空気が悪くなってきたようです。イヤな雰囲気を引きずったまま、ボクの番が回ってきました。ボクもインフルエンザだったので、先生に、火曜日まで会社を休んでもう一回来るように、ちょっとえらそうに言われました。(お医者さんでたまにこういうものの言い方をする人がいますよね…)ちょっとムッときましたが、「うっそお、ほんとですか!」「うつしたい人がいるので、這ってでも会社に行きます!」とふざけたら、先生も「わしも、うつしたい人がいるなぁ、はっはっはっ」と笑ってくれました。さっきまで、えらそうに話をしていた先生が、「この人、ほんとはいい人なのかも…」なんて思えてきました。そばにいた看護婦さんも、笑って「え~っ、先生、それって誰のことですか?」なんて言ってました。それにしても、言葉って不思議です。前の患者さんのように先生の話に、一生懸命答えてもヒートアップして険悪な雰囲気になったり…ボクみたいにまったくふざけて答えたのに、雰囲気が変わって場がなごんだり…人の話は真剣に聞くべきだと思いますが、話すときは必ずしも相手にストレートに返す必要はないのかな…なんて感じました。ものごとには、良い、悪い…正しい、正しくない…があると思いますが、正しいことを相手に正しいと感じさせるはなし方、間違っていることを相手にその通りだと感じさせるはなし方、それが一番難しいんじゃないかと感じました。人間ってどうしても、善悪の判断の前に感情というフィルターで物事を見がちですからね(うーん、個人的にも大反省)。みなさんも、こんな経験ありますか?
2006年02月06日
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