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貰ったチャンスでしか勝てない?いえいえ、相手のミスをキッチリとモノにするのは強いチームの証です。昨日の試合の流れをそのまま持続させたような両者の立ち上がり。初回、執拗なスライダー攻めの中、肩口から真ん中へ甘く入ったスライダーを力まずレフトへ返した赤星。しかし相手の石井一は、続くシーツをキレのよい変化球で空振り三振に斬って取り、また、金本のときはMAX145kmを計測するなど、調子はかなり良かったとおもいます。その金本のときのこと。キレのある縦スラで空振り三振となるも、これがワイルドピッチとなり金本振り逃げ。赤星の素晴らしい走塁も含め2アウトながら1,3塁のチャンス。そしてここで、【誠の救世主降臨】あたしゃ嬉しいですわ!チャンスを作っても創っても、金本の後ろで打線が切れてしまった去年。今年はそこまで酷くは無かったけど、流し打ちでしか結果が出てなかった今岡。そ・れ・が!キッチリとホットに引っ張った打球はクールな転がり方をする先制タイムリー!勝手に命名!「内に秘めた誠の闘志打法」は、アッパーな去年からは考えられない素敵なものでした。後は右中間への長打と引っ張ったHRが待ち遠しいところだけど、先ずは一歩一歩進んで欲しい。更に続くは、【左ピッチャー上等!リン!】金本の強引で暴力的な引張りとは違う、でも思いっきりの良いスイングで、「左ピッチャー」の投げた「変化球」をキッチリと捉えた打球は、阪神打線の課題だった畳み掛けるときの決定力不足を払拭する2点タイムリー!守備もド下手だった去年から比べると、安心とはいえないまでも不安さは無くなったし、リンちゃんブレイク間違いないですね。そして二回裏。【構えを変えた関本】久しぶりに関本を見たんですけど、浅井並みの大きな構えを止めましたね。正解だと思います。おかげで上半身の力みが消え、しぶとく喰らい付くバッティングが復活しました。大きな体を活かせないのはちょっと残念だけど、これが今の関本には一番合ってると思います。今後はかなり期待できるでしょう。三回裏の今岡ホットに決めに行った初回と違い、先ずは塁に出るんだ、という意識が生んだ「大人のセンター前」と、相手のミスにつけこむ好走塁で2塁ゲット!タイミングはアウトだったけど、こういうラッキーも走らなければ起こらない。結局、点には結びつかなかったけど、初回の赤星の好走塁も含め、ただ打つだけの「攻」ではない、【「打」と「走」を絡めた「攻」】を魅せてくれたのは、大きな収穫だったと思います。【俺は未だ駄目になりゃしないさ~♪老練下柳!】逆転を狙うバッティングをしてくる打者を、ヒラリとかわす術にかけては天下一品の下柳。「老獪なマタドール投法」健在の好投でした。また、相手のヤクルトも「これがあのヤクルト?」って思うような淡白な打撃で、下柳の術中に、わざわざ自分たちから嵌る「引っ張ったバッティング」をしてくる工夫の無さ。老練なシモ相手では、ソロHR1本に抑えられて当然でしょう。そして6回。右へ左へと自由自在のバットで、簡単に先頭打者の責任を全うする今岡。と、左ピッチャー関係無しのリンの「繋ぐバッティング」で石井を攻め立て無死1,2塁。アップアップの石井は矢野のバントをサードへ悪送球し、自ら傷口を広げノーアウト満塁。「本来の打撃を取り戻した関本」の犠牲フライと「ポイントゲッター鳥谷の長打」で、3点を追加。下位が繋げて廻したタスキを一番の長打で返すこの攻撃は「恐怖の下位打線復活」とあいまって、【どこからでも点がとれる打線】となり、貴重な中押し点を「簡単に」奪えました。これは今後も大きな武器になることでしょう。また、「これがあのヤクルト?」って、またも思うような拙い守備、の隙を突いての得点の仕方は、暗黒時代の阪神ヤクルト戦の逆バージョンを髣髴させるものでした。うーん。。。強い!【パーパ パパー パ パパーアーンディ♪】(パンティと読まないでねw)初回、調子の悪さを露呈する、アウトローの変化球を追いかけての空振り三振。しかあし!七回裏!代わった花田の初球、甘く入ったスライダーを見逃さずセンターバックスクリーンへ打ち込むダメ押しのホームラン!去年も、一昨年も、スランプ脱出したときに「だらしの無い三振」と「長打」が混在した日がありました。そしてそこらへんからグングンと調子を上げていきました。偶然かもしれないけど、今日もそのときと同じ。技術論ではない、こじ付け論だけど、一本出て気が楽になったことも含め、今後はかなり期待できるんじゃないかな、と思いました。☆☆☆その後、ピッチャー交代で江草。その江草も江草らしい四球連発と、江草らしいゲッツーと、江草らしい三振で江草健在振りをアピール(笑)福原も球速がなかなか上がらなかったけど、変化球が良かったですね。スライダー(カットボール?)のキレ、スローカーブのブレーキとコントロール。1失点許したけど、手応えの有った投球内容だったと思います。【福原復活、あともう少し】といったところでしょう。以上、タイトル以外の【】で囲んだ8項目。【誠の救世主降臨】【左ピッチャー上等!リン!】【構えを変えた関本】【「打」と「走」を絡めた「攻」】【俺は未だ駄目になりゃしないさ~♪老練下柳!】【どこからでも点がとれる打線】【パーパ パパー パ パパーアーンディ♪】(パンティと読まないでねw)【福原復活、あともう少し】まだまだ苦しい試合は続くでしょう。でも、これから巻き返していく予感をビンビンと感じ取れました。強い猛虎が帰ってきた予感。「夜明け」を強く感じることが出来た試合でした。勝負はこれからですね。
2007.04.25
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今日も仕事でした^^「夜遅いし、明日も早いし、どうせ見れないんだよなぁ・・・」と思いながらも一応録画だけはしておきました。でも仕事中に何回も自問自答してました。「本当にいいのか?巨人戦だぞ?」「駄目だよ。。。仕事だから。。。(涙)」仕事がひと段落着いたときネットで途中経過を見る。「1対0?杉山?見てー!」その暫く後、「1対1??投手戦???見てええええええええ!!!」そして「へらへら もういいじゃないか 寝不足くらい どうにでもなるよ」ということで、【寝不足上等】帰ったら最初から見よう!と思い、ネットを見るのを止めてキリのよいところまで集中して仕事をし、ワクワクしながら帰り、先程見終わりました。☆☆☆BS1を見ましたので【1回表】はリプレーしかわからないです。1番 木村拓セカンドゴロ2番 谷サードライナー3番 ファーストファールフライ(シーツ危ねw)杉山、スライダーが良い感じだなと思いました。【1回裏】バッター鳥谷。初球、ベルト付近の高さの内角にブラッシュボール気味のストレート。(1-0)2球目、内角ストライクゾーンのストレートをファール。(1-1)3球目、内角にスローカーブ。釣られて振ったのとは違うワンストライクなのにカットっぽい三塁側ファール。(2-1)そして4球目。内角を思いっきり意識させられてる鳥谷。アウトローにビシッと決められ、全く手が出ず見逃し三振。2番赤星初球、インハイブラッシュボールでのけぞらされる。「鳥谷と同じような攻めをしてくるのかな?」・・・・・・・・なあんて難しい話は もう止め止め!!っていうか、もう無理!!☆☆☆ っていうことでタイトル変更~♪ ☆☆☆【ワッショイワッショイ】ドンドンドンドン か の お! 巨人た~おせ~オウッ!Vイエ~~イV狩野!よー打ってくれた!おっちゃんはなぁ・・・ おっちゃんはなぁ・・・今、猛烈に感動してる!(伴宙太的滂沱涙)ヒーローになれてよかったな!いやあ!壊れて舞いますわー♪しっかしw もんのスンゴイ試合でしたね!!っつうか、こんなに幸せで良いのでしょうか?■矢野が三振にとられたときに思ったこと。「あーあ負けちゃったよ、明日早いんだよなぁ。。。寝不足きついだろうなぁ。。。」m(_ _)m 思いっきり諦めてましたぁ! m(_ _)m☆藤本よく出た!藤本ファンなのに打席に立つ前から諦めてごめんな!☆林よく繋いだ!☆鳥谷!内角~無視しろよ~♪鋭いスイング魅せてくれ♪さぁ君も~ヒーローだぁ♪鳥谷ターカーシー♪いえーい!!☆赤星よく引っ張った! 魂の同点打におっちゃんの気も動転だ~~w☆アニキ!でかいのを狙いながらも基本に忠実に素直にセンターに返す「最低でもヒット」というバッティング。いい仕事でした^^☆☆☆そー!しー!てー!☆☆☆狩野!! よー打ってくれた!おっちゃんはなぁ・・・ おっちゃんはなぁ・・・今、猛烈に感動してる!(伴宙太的滂沱涙)ヒーローになれてよかったな!(振り出しに戻るw)いんやあ~~^^ほっぺの筋肉が痛いですわ!バンザーイ!&カンパーイ!(って、ヤベー明日早いんだっけw)っと、はしゃぎすぎでしたねでは最後に。球児 ありがとう
2007.04.20
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イエ~~ィVVとりあえず去年のナゴドでの勝ち数はクリアしましたね!☆☆☆今日は久々に試合を見ることが出来る。「よーし、1回から最後まで試合の解析をキッチリと書くぞ!」と、気合の入りまくった私は、メモを片手に食い入るように試合を見ました。【初回の表】先頭バッター鳥に対し、先ずは様子見でアウトロースライダーを要求する谷繁。しかし甘く入った初球をキッチリと捉えてレフト前に運ぶ。赤星が送りシーツの内野安打で一死1,3塁のチャンスで4番のアニキを迎える。「捉えた打球」はライトへの犠牲フライとなり1点先制。続くバッター今岡のセンター前ヒットで2アウトからチャンスを広げる。シーツの好走塁も併せ1,3塁。そしてバッター濱中。高めのストレートを捉えたライナーはグングン伸び、フェンス上部に当たるタイムリー二塁打となる。続く矢野も左中間を破る二点タイムリー二塁打を打ち、4点目ゲット!8番関本とは勝負を避け、敬遠気味の四球を与えた中日バッテリー。一, 二塁とはいえバッターシモ。「結局この回は4点どまりか」と思った直後に、なんとシモがピッチャー返しで満塁に。打者一巡の猛攻は止まらず、鳥谷選んで押し出しで5点目。長嶺KOで浅尾に交代。「浅尾は打てねえだろうなぁ」と思ったら、浅尾の投げ下ろしたインローへのストレートを なんと赤星が綺麗に引っ張り、併せてビックリ、なんとウッズがそれを好捕。しかし遅れた投手のファーストカバーよりも赤星の足が勝り、タイムリー内野安打となる。そして、なんとなんとの この回6点目!「鬼門ってなんですかぁ?」そう思った猛攻でした。【その裏】バッター井端。初回の長嶺同様、初球スライダーで入り、先ずはストライク先行。その後に思ったこと。アウトコースへのそれぞれの二球に対する審判のジャッジ。ストライクとボールの判定、逆なんじゃないの?井端が抗議した球はボールだったし、その前のボール判定の球はストライクでしょう。結果的には「行って来い」で一緒だけど、気になったジャッジでした。結局2-3まで粘られ、その後のアウトローは外れ四球を与えてしまう。「荒れた試合になるのかな?」と思った直後に荒木を「3球、サンシーン!」オッシャ!と思ったけど次の福留にライト前に運ばれ、一, 二塁のピンチになり、迎えるバッターは4番ウッズ。ちょっとドキドキしたけど落ちる球で空振り三振をとる。「もう大丈夫だろ」と思った、その後の森野に無意味な四球を与えてしまい、満塁に。。。「あれだけやったから、やりかえされるの?」なんて、またドキドキしたけど6番中村をセンターフライにしとめ【無失点】でチェンジ。ふぅ~・・・【2回表】先頭バッター金本のセンター前に抜けそうな打球を荒木が好捕。このとき荒木がそのまま井端にトスする「アライバプレー」をやっていれば、アウトになってたと思うんですが、荒木は自分でファーストに投げた。しかし悪送球になり内野安打ゲット。次の今岡はアウトコースの変化球を逆らわずに流したけど、ボテボテのゲッツーコース。しかしここでも荒木の送球イップスが出て一,二塁オールセーフ!「こりゃぁ追加点いけるかも?」なんて期待したけど、濱ちゃんゲッツー矢野ショートゴロで無得点に終わる。【2回裏】先頭バッター不調の李をサードゴロにしとめるも続く谷繁にセンター前を打たれて、ワンナウト一塁。しかし浅尾のバント失敗に助けられツーアウト。ここで打順はトップに戻り、迎えるバッターは嫌らしい嫌らしい井端。初球から攻めのピッチングでストライク先行し追い込むも、ここから井端に粘られ、根負けしたシモは四球を与えてしまい、ランナーをスコアリングポジションに進めてしまう。続くバッター荒木にワンバンになりそうな低目の変化球を上手くレフトに運ばれて1点返される。次のバッターは福留。「やばいかも?」なんて心配したけど、レフトフライにしとめチェンジ。【3回表】今日の浅尾は変化球が上ずり、直球の球速も上がらず、たまに速い球を投げてもシュート回転してしまうという調子の悪さ。だけど、そんな浅尾相手にこの回は、関、シモ、鳥が抑えられ三者凡退。【3回裏】先頭バッターウッズに対してセットポジションから投げるシモ。それに対してコンパクトな逆方向バッティングで打ち返すウッズの打球は関本横っ飛びも届かずライト前に抜ける。このとき関本に思ったこと。「あれ位の打球はセカンドなら捕って欲しい。」続く森野を2ストライクに追い込むも、今日のシモは決め球に欠き、粘られて2-3にされる。このカウントで中日ベンチはランエンドヒットをしかけてくる。叩きつけるバッティングをした森野の打球はセカンドベース右横のゲッツーコースだったけど、走り始めていた俊足ウッズ(笑)は既にセカンドに到達。二進を許してしまう。でもその後の中村を空振り三振。李もレフトフライで無失点に切り抜ける。(しっかし球数が多いな)初回の大量点だけではなく、新人に嫌な記憶を植え付けるためと駄目を押す意味でも追加点が欲しい【4回表】。調子の良くない浅尾を赤星シーツが連続ヒットで攻めたてる。そして出てきました、我らが4番、超人金本。真ん中に入ってきた切れてないスライダーを見逃さずにキッチリと捉えた打球は、新人にプロの洗礼を浴びせる貴重な3ラン!となり、9点目~♪で今日の勝利は確定V「アニキ!やっぱあんた最高だぁ!!」と、盛り上がった私もビールが進む進むwあとは球数を投げさせられたシモが5回を投げきれるかどうかだけが焦点になった【4回裏】中日の攻撃。球数がいってるシモはボールが定まらないながらも粘る谷繁をセカンドゴロにきってとる。そのあとの代打清水をショートゴロ。嫌らしい嫌らしい井端も初球を打ってくれてライトフライでチェンジ。やっと中日を諦めさせました。と思ったらまたもビールが進む進むwということで結局勝利確定のこの試合を、単純に喜ぶことに酔いしれたくなったので、「最後まで試合の解析をキッチリと書くぞ!」という最初の気合もどこへやらwここでメモを取るのを止めてビールを飲むことに専念し始めました(笑)おかげで打ち込み作業が面倒なくらい酔っ払ってますw美味しいお酒を有難う!!
2007.04.18
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「野球ブログ村」の人気投票をクリックしてくれた皆様へ、先ずはお礼申し上げます。この数日間、日記を更新していなかったにも拘わらず、ポチッと押してくださった方々。また、いつもROMしてくださってる常連の皆々様。本当に有難う御座いますm(_ _)m今後も時間が許す限りは、脳内理論全開の書き込みに努める所存です(笑)☆☆☆さて、昨日の屈辱の敗戦は、試合を見ていないのでナントも言えないのですが、初球打ちが目立っていたようですね。「老獪なピッチャー」相手に追い込まれてしまうと料理されるのは目に見えてるので、「好球必打の精神で行こう」となる気持ちはわかるのですが、前回KOしたときだって、立ち上がりだけはマサの球は低めにキレてました。しかし、赤星がファールで粘りまくり、更には「走るぞぉ。うん?走っちゃうぞぉ。うん?ええのんかぁ?ホレホレw」と足で煽るなど、肉体的にも精神的にも疲れさせたボディブロー攻撃が功を奏した結果だという記憶があります。井端にウチのシモがよくやられてたあの攻撃は「老練なピッチャー」を相手にするときは、最も結果が出る作戦だと思ってます。次回に期待。と、タイトルからズレまくってすいませんです^^;昨日の失点は、3月9日に書いたジャン評が出てしまった結果なのか、それともただ単に調子が悪かっただけなのかは解かりませんが、少なくとも今後の中日相手には「初物効果」は期待できないですね。今日のボギー。「二つ下に書いたボギー評」の通り、私の中での期待値は、赤丸花○急上昇中です。前回の好投が実力なのか「初物効果」なのかを問われる試金石となる今日の登板。高い身長が生きる高低の攻めと、緩いカーブがコースに決まらずとも、緩急に貢献されればイケルと思ってます。ポイントはチェンジアップが決まるかどうか?矢野のリードも含め、そこらへんが「要チェックや~!」(スラムダンク風^^)早く試合が見たいな。それと先発予想が外れたらゴメンナサイ^^と書いたら、シモでした(爆)またも無駄話に付き合ってくださった方々へ本当に有難う御座いましたm(_ _)m
2007.04.18
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つい先程帰りました。杉山負けたみたいですね。でも復帰して直ぐに投げて7回までって偉いなぁ。今期のウチの最長イニングですよね?勝敗なんかより復帰できたのが何よりです。明日も早いし今日は録画を見ません。というか、今日から約半年の間ムチャクチャ忙しくなり、しばらくはブログ書き込みどころか阪神戦さえも殆ど見れなくなると思います。。。最低でも週1回はなんとか見るつもりですが、「それ以上は無理だろうなぁ・・・」と考えると腸が捻じ切れる思いです(涙)
2007.04.13
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↓3月16日の私の書き込み↓>先ずは一句。・ボーグルソン 球はそこそこ 速くても クイック出来なきゃ 使えません。ということで、私の中ではピッチャーが一人消えてしまいました。。。(悲) ※「消えた」と自信をもって言い切ってますm(_ _)m↓3月28日の書き込み↓>正直、私は両新外国人投手に対して期待してないんですけど、でも、この「初物効果」という点だけは期待してます。※つまり全く期待してません。↓4月5日の書き込み↓ボギーはその「高い身長から投げる直球の威力と球筋だけ」は良かったと思いましたが、只それだけのピッチャー。あのカーブが若しも決まるようになれば、少しは期待できるのかもしれませんが、とにかくコントロールが悪い。クイックも使い物になるレベルじゃないし。。。でもタフネスぶりだけはちょっとビックリしましたけど。期待するとするなら次の中日戦では「初物効果による泥仕合」に持ち込むこと。(重そw)よっぽど成長しない限りきついでしょう。。。↑これがヤクルト戦での私が感じたこと。↑※しかし、その見方とは裏腹に、何故か結果的にはゲームを作れた。↓それについては↓[ヤクルト戦でゲームをつくれた理由]青木から徹底して逃げたにも拘らず、リグスが絶不調だったこと。コントロールが悪過ぎて、相手が的を絞れなかったところ。あとは、ストレートには力があったので、身長も高いし高めの「釣り球」に、みんな引っかかってましたね。※と、相手が悪かったことを強調。この時点でもまったく信じていませんでした。↓そして期待できるレベルになる為の必須科目を列挙↓>クイックがもっとまともに出来るようになり、チェンジアップとカーブが決まってくれ、コントロールももう少し良くなる。 課題多すぎ!※と、絶望的な批評。■というのが前回までに感じ、思ったこと。[そして今日感じたこと]1.相変わらずへただし 妙にギクシャクしてるのは前回と一緒だけど、でも前回よりクイックといえる時間まで短縮されていた(気がする)2.あいかわらず訳のわからんところで四球病が出る。3.カットからスライダーの間の球がきれてた。4.珍しくチェンジアップが決まった。5.ストレートは相変わらず威力はあるが、相変わらず高めに浮きまくってた。6.ウッズに投げたアウトローストレートは素晴らしかった。7.カーブは相変わらずコントロールされていないが、緩急の見せ球につかってた。(使えた)8.凄いホームランだった。マジで。うーん。。。m(_ _)m 「おまえはどこを見てんだ」っていう位、かなり良くなっていますね m(_ _)m1今日はたまたまのベストピッチなのか?2相変わらず中日打線は「初物」に弱いだけなのか?3それとも中日打線が突然不調になったのか?4それとも今後もこの勢いで成長してくれるのか?この悪い頭でよかったら何回でも下げます。4でありますように m(_ _)mと思わせてくれる好投でした。※そして嬉しい追い討ちのボーグルソンの談「今日の調子は悪かったよ。次回はもっと上手くやるさ、ハニー」■次回も好投してくれると期待します。しかし川上に勝ったのはでかい!ナイスボギー!!悪く言ってゴメンナサイ!次も頼むぜ!!!
2007.04.12
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いやぁ・・・逆予言者にしてくれて有難う!(でもちょっと恥ずかしいゾw)今朝ベタ褒めしたばかりの浅尾 vs 今岡初球のあれ、パームボールというのですか?「こんな球打てねえよ」と思った次の二球目。今岡にしか捌けないゾーンより真ん中に入ってきたキレのあるストレートをレフト前へ!肘を畳んで引っ張る今岡打法が浅尾を上回りました!今岡凄い!そして林。「俺は直球に強いだけじゃない!」とばかりに甘く入った変化球を素直にセンターへはじき返す。打球はグングン伸びて同点となるタイムリー二塁打!m(_ _)m 恐れ入りましたぁ m(_ _)mとエキサイトしたのも束の間。なんなんですかね、その後の高橋っていう左ピッチャー。なぜ中日にはこんなに良いピッチャーが次から次へと湧き出るんでしょうかね?とはいえウチにだって12球団最強の救援陣JFKが居ます。残りのイニングをゼロに抑え結局引き分け。良く追いついた! & 藤本マルチヒットおめでとうー!それと赤松の速球!かっこよかったぞ!!☆☆☆と、試合終了時に書いたのですが、実はちょっと出かけてて、放送開始に間に合わず、帰宅してすぐにテレビをつけたところ、上記の今岡の場面でした。でも結果だけで知った藤本の活躍も含め、試合の流れが知りたくて録画したのを最初から見始め、今、今岡の場面に追いつきました。先ずは江草。予想しなかった早すぎる自分の出番に戸惑いをみせた荒れた立ち上がり。しかしすぐに立ち直り次の回は三者連続三振!そして次の回も上位を二者連続三振でピシャリッと抑え、簡単に試合を立て直すロングリリーフ。かっこよすぎるぞ!そしてその良いテンポが良いリズムを呼び込みアニキがHR!4番の一振りとSHEの好投が終盤の粘りを引き込んだのではないでしょうか。最後に藤本♪満塁のときのファインプレー!試合を決められてしまう2点タイムリーを むしり捕った素晴らしいプレーでした。か っ こ よ か っ た ぞ お !!立ち上がり苦しんだ江草だけではない、チームを救ったビッグプレーと言っても過言ではないでしょう。うーん^^勝てなかったけど、楽しい試合だったと改めて思いました^^
2007.04.11
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阪神 小嶋中日 浅尾まぁ中日には中田や朝倉も居ますしウチだって良い若手は居ます。(そこまで若くないけど江草なんか若しスローカーブ覚えたら大化けしますよ)でも「完成度が高い方向性」とでもいうのでしょうか?負けないピッチャーの資質である粘りと、勝てるピッチャーの持つプラスアルファ、更には強いピッチャーである投球術。そのくせして、まだまだノビシロがある「変にちっちゃく完成されてない小嶋」を見たとき、井川のデビューの時と同じくらい興奮しました。しかし浅尾「うぉっ!」っとビックリするような球投げますね。なんていうか初めて岩瀬を見たときの戦慄。ハッキリ言ってビビッてます^^;岩瀬も消えたわけじゃないし今でも怖いピッチャーに変わりはないけど以前のようなオーラが無くなったのも事実。岩瀬と井川先発と後ろの違いはありますが、同じような時期にデビューした素晴らしい好投手たち。今日の浅尾を見て、ウチの小嶋を思い出したら井川と岩瀬のデビューしたころのことを思い出してしまいました。松坂もメジャーに行ったし、時代の節目を感じました。
2007.04.11
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をどこで使うか?がポイントかもしれません。(今、浅井1軍ですよね? ちょっと不安w)先ずは対山本昌のデータ(BookmarkのTigers DATA Lab. より)【2005】赤星 231鳥谷 200シーツ438金本 214今岡 286矢野 462関本 500藤本 200浅井 500[チーム打率298]【2006】赤星 222鳥谷 143シーツ235金本 412今岡 000矢野 077関本 154藤本 000浅井 333[チーム打率187]☆☆☆一昨年は結構良い勝負をしましたが、去年は惨敗。数字にも思いっきり表れてますね。■では今年はどうすれば良いのか?「山本昌のカーブは独特で、あれを見てから調子がおかしくなりました。」いつだったか鳥谷が言った言葉です。でも今年は左ピッチャーの外へ逃げる球を見極める極意をつかんだ鳥谷。カットする技術も粘りも数段進化しました。赤星も今年は左に強い。更には昨日の高橋尚の言葉。「以前、赤星に粘られたのが嫌だった」先ずはコレにかけましょう!つまり1,2番が粘ってカットしまくる。老ピッチャー攻略の一つの策だと思います。それと矢野。本来、元気ならマサキラーの矢野。今年はリードに手一杯でバッティングに手がまわってません。それなら矢野の負担を減らして、「2005のマサキラー」を復活させましょう。広い甲子園で右側の守備を藤本と強肩赤松で強化する。これだけでも矢野の負担はかなり減ることでしょう。俊足赤松は上位で使いたいところですが、相手が山本昌だと初顔合わせで打つのは厳しいと思います。でも、1,2番の粘りで疲れたマサなら何とかなるかもしれません。四球でもなんでもいいから出塁したら足でかき回して欲しい。そして、ここ一番の代打で浅井を使いマサ ノックアウト~~~♪☆☆☆ということで打順発表~!!☆☆☆☆成長した証を見せてくれ!戦慄の1番ショート鳥谷!☆今年は左に強いぞ!ダブルトップバッター2番センター赤星!☆2005のマサキラー!赤星に真似された尻フリ打法を見せてやれ!3番ファーストシーツ!☆去年のマサキラーだ!虎の大黒柱!4番レフト金本!☆合言葉はコンパクトに!調子の上がってきた燃える虎!5番サード今岡!☆2005を思い出せ!虎の要!キャッチャー矢野!☆バットも打球もがむしゃらに喰らいつけ!7番ライト走れ赤松!☆小技はもういい・・・orz まずは守備で矢野を助けろ!8番セカンド藤本!☆「山本昌?ああ彼ねw」と鼻で笑ってくれ!関川と被るのは私だけ?レッツゴー代打浅井!ってかんじで上手くいってくれないかなぁ・・・がんばれみんな!!
2007.04.09
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それも巨人に!さらには新人の好投を見殺しにしての完封負け!火曜日まで試合がないから今日1日気分悪っ!!小嶋ナイスピッチ!!ということで、4月5日の書き込みに遊びに来てくれた方と打順をいじってグルーミングしてます。
2007.04.09
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林ちゃん良い仕事したね~^^チームも、林を除いて考えても打線は上向きになって来たような いないようなでもやっぱり上向きになってる感じ。。。というか、勝ったのになんなんでしょう?この妙な疲労感。ここ数日の試合のこの梅雨前線停滞みたいなムードとこの疲労感。阪神戦ダイエットなんてものが流行りそうな勢いです(笑)☆元気出す為に林以外に良かったことを思い出してみる☆・6回、久保田の立ち上がりは素晴らしかった。でも今日はいつもの逆バージョンで7回途中から劇場で交代したけど。。。・3回、今岡の2ベース。それと林センター前タイムリーの時の今岡の走塁。2アウトからのスタートではありますけど、センターに早々と投げるのを諦めさせた好走塁。リプレーで見たスタートはそれほど早いとは思いませんでしたが、それでもあのタイミングで戻ってこれたということは、もしかしてスリムになって足速くなった?・7回、赤星バントの時の鳥谷の走塁。最初、何故セカンドに投げられそうなタイミング?って思ったけど、リプレー見て納得。赤星のバント凡フライを捕られるか落とされるか?の見極めをしてる最中の鳥谷のフットワークと、判断の早さと、走り始めてからの走塁の速さには、解説 野村謙二郎氏も「鳥谷上手い」ってうなってましたね。・矢野の2ベース。あの方向に伸びるようになると校長になる、もとい、好調になる、という一つのバロメーターです。期待してしまいます。☆☆☆ふー!じー!もー!とー!コラーッ!なんやねん あのバント失敗!あの場面は三塁手に捕らせるバントやろ!ピッチャーに捕られてどうする!精進せい!・・・というかホント頼むよ(涙)折角引っ張ったヒット魅せてくれたのに。。。猛省求む!!!(がんばれよ~!ナイスヒット^^)☆☆☆なんか疲れた試合でしたけど勝ててよかった。なんとなくですが段々と良くなっていきそうな雰囲気も感じられました。それと、ちょっと気になったんですけど、今日も江草ベンチに入ってますね。まさか中継ぎに?
2007.04.07
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一巡しましたね。でも、もし昨日の試合が、開幕だったと考えるなら、「あれ?いつものように黒星スタートしたのに、何故か5割だぞ? やったぁ得しちゃったー^^」と、こじつけてみるwまぁ負けるときはこんなもんです♪強いチームとは接戦をモノして勝ち星を重ね、負けるときはあっさりと負ける。シモも次は抑えてくれるでしょう。今岡も調子上がってきたし、シーツもタイムリー。濱中だってライトに鋭い打球でヒット。JFKも休養十分になったし。これからですね^^今日は門倉。長身から投げ下ろす直球とフォークのコンビがハマると厄介なピッチャーですが、打線の奮起に期待しましょう!出来れば、直球に強い林の活躍と藤本の守備が見たいな^^(一晩寝て 落ちついたから、書けた文章なのは言うまでも無い)
2007.04.07
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昨日の試合は重すぎたので試合後書く気がしなかったくらい疲れてしまい、大切なことを書き忘れてましたw(他の方のブログを読んで思い出すのは藤本ファンとして恥ずかしい。。。)☆☆☆藤本のフォアボール~♪☆☆☆完全に見極め、キッチリと見送ってました。ゆるい球だからかもしれないので安心は出来ませんが、守備も考えればスタメンで見たいところ。今日出てくれないかな?^^
2007.04.06
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重い試合でした。初回の表裏が終わった時点で7:00位。そしてその次の回も似たような展開。。。・・・重すぎるぞw見どころはアニキのバットと鳥谷の出塁力と初回に鳥谷が四球で出た後、赤星の引っ張ったヒットで1,3塁になったこと、あとは先日の雨も含めJFKに連休を与えることが出来たことくらいかな。ボギーはその「高い身長から投げる直球の威力と球筋だけ」は良かったと思いましたが、只それだけのピッチャー。あのカーブが若しも決まるようになれば、少しは期待できるのかもしれませんが、とにかくコントロールが悪い。クイックも使い物になるレベルじゃないし。。。でもタフネスぶりだけはちょっとビックリしましたけど。期待するとするなら次の中日戦では「初物効果による泥仕合」に持ち込むこと。(重そw)よっぽど成長しない限りきついでしょう。。。打線に関して、下位は全く駄目。矢野もリードに手一杯でバッティングにまで手が回らない感じだし、冗談抜きで昨日書いた打順に組み替えて欲しいなと思いました。昨日の試合終了時は疲れてしまって書く気が起こらない試合でした。。。
2007.04.06
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☆☆☆福原と安藤が帰ってくるまでは☆☆☆皆さん こんにちは「朝令暮改でいこう♪part2」の時間です(笑)今日のテーマは「本当に良いのか?1番鳥谷」です。【打順を考える6、6の2】で語ったように、1番鳥谷、2番赤星、3番シーツという打順は、それぞれの成長を促す打順でもあります。[現在までの成果]鳥谷=ほぼモノにした状態。(但し完全とは未だ言い切れない)赤星=モノにしてる最中。シーツ=モノにしてる最中。[現在のチーム状況]みなさんが危惧している点に「HKJFの連投」があるかと思います。これを解決する対策として考えられる事として、A福原、安藤が帰ってくるまでじっと我慢して待つ。B打線が奮起して大量点差で勝つ。C救世主(完投型ピッチャー)の出現。Aは、その時期がずれ込む可能性もあるし、また、無理して復活されて、かえって悪化されても困る。Cは期待しない方が良いでしょう。となるとBしかありません。それと、その補助的役割としてD守備でも助ける。そうなると現在不振の二人に代わってもらうしかないでしょう。ということで、【どうせ打てないなら守ろう打線】1. ライト 赤松2. センター 赤星3. ショート 鳥谷4. レフト 金本5. サード 今岡6. ファースト シーツ7. キャッチャー 矢野8. セカンド 藤本(藤本ファンですが贔屓じゃないですよ)9. ピッチャー※ 左と右が固まってますが大丈夫でしょう、多分^^っていうか豊を落としたのが地味に痛い。。。3月12日に書いたように、現代野球はセンターラインから右の守りが肝腎です。その意味では藤本>関本、赤松>濱中なので、バッテリーは安心して大胆になれる。大胆な気持ちで投げられる、ということはノリやすい。ノリ易いということは緊張しないので疲れにくい。なので投げるイニングが伸びる。また、単純に守りの進化だけでも防御率を下げられる。「野球は点取りゲーム」なので点を取られなければ負けません。だから「野球はピッチャー」になるのだと思います。(これどっかで書いたなw)加えて言うなら、濱中と関本が点を取るどころかブレーキになってます。また、困ったことにこの二人はスランプが長い。でも、特効薬があります。まず濱中。不死鳥を蘇らせる為には、過去そうだったように下に突き落とすことです。(二軍じゃなくて)そうすると何故か蘇る不思議なバッター濱中。恐らく、そこまで追い詰められると、迷いが消えて極限まで集中力が高まるんだと思いますので、右の代打として復活を待ちましょう。そして強肩赤松に代わってもらい投手を助けましょう。関本。シンクロ打法(足をトントンさせて投手とリズムを合わせる打法)の割には、上半身に力みを感じます。そして大きい構えの割りに、短くバットを持つ。という今の打法は、「一旦どこかがずれるとバランスが崩れる打法」に見えます。そして一旦ずれた歯車を修正する為には時間がかかることでしょう。恐らく「初の開幕スタメン」で戸惑ってるのでしょう。関本の才は根性で喰らいつくところ。その才で四球を選んだりと頑張ってますが、まずは一旦 肩の力を抜かせたほうが良いと思います。どうせ打てないなら雑草根性魂を蘇らせるためにもベンチに落として、守備が上手い藤本に代わってもらい、投手を助けましょう。そして ここで最初に戻ります。↓↓↓↓[現在までの成果]鳥谷=ほぼモノにした状態。(但し完全とは未だ言い切れない)赤星=モノにしてる最中。シーツ=モノにしてる最中。・赤星2番は現在仕上げというか固めてる最中なので、動かしたくありません。・シーツは【打順を考える6、6の2】で書いたように、今は赤星のことを考えずに早打ちしてます。でも心優しいシーツのこと。赤星の盗塁=車椅子寄付が頭によぎってシーツの潜在意識の中に「赤星を走らせたい」と、迷いが生じる可能性が無いとも言えません。金本の前で楽な気持ちで打たせると結果の出るシーツですが、ここはあえて6番に打順を代えて、「多分未だ好調であろう矢野」の前を打たせる。・進化した鳥谷は3番も打てるでしょう。完全ではないとはいえ確実に進化しました。福原、安藤が帰ってくるまでは、絶好調鳥谷には「打てない下位打線」を待つポイントゲッターをさせるより、3番を打ってもらって真のポイントゲッターになってもらう。1番赤松について。3月8日に「9番だけど1番の仕事をした赤松」と書いたように、問題はないと思います。2番赤星は今進んでる道をそのまま進めばよい。☆☆☆福原と安藤が戻ってくるまではこれで行って欲しいな。でも、一番の願いは、今日、濱ちゃんもセッキーも爆発して、私が「偉大なる逆予言者」になることかな(笑)=SIN-Jさんに捧ぐ=☆☆☆この書き込みをインスパイアしてくれたのはSIN-Jさんの書き込み↓↓↓>1番鳥谷 2番赤星 は星野政権の 今岡 赤星のようでもありますよね。> 私は鳥谷には阪神の中軸を担って欲しいと思うので1番固定は好きではないのですが出塁に対する執着が1番打者になることにより強くなり、今までの淡泊さが消えてきていることは将来的にプラスだなあっと思ってます。を読んだとき、こう返信しようと思いました。↓↓↓>1番鳥谷 2番赤星 は星野政権の 今岡 赤星のようでもありますよね。基本的考えは一緒でしょうね。大きな違いは3番金本。あの3番が阪神にもたらしてくれた「つなぎの意識」と「戦う意思」は、何物にも代えられない宝物でした。> 私は鳥谷には阪神の中軸を担って欲しいと思うので1番固定は好きではないのですが出塁に対する執着が1番打者になることにより強くなり、今までの淡泊さが消えてきていることは将来的にプラスだなあっと思ってます。本文中で書いたシーツのプラス効果が無ければ、左が3人並ぶけど、1番シーツにして3番を鳥谷にしても良いと思います。というか「アニキの前を打つ鳥谷」の精神状態はどうなるんでしょうね?見てみたいなぁ。。。と、実はここまで書いたんですが、そのときに急に思い出したのが和田コーチ公式サイト「虎の意地」の2007・2/7の今日の独り言。(引用します)ーーーーーーーーーーーー(鳥谷に)やや疲れが出始め、足が止まる。グラウンドの荒れも手伝って、今まで取れた打球がグラブの下を抜ける。気分を乗せる為に、そしてもうひと踏ん張りさせる為にジョークをかます。「シモ(下柳)がグラブを叩き付けたぞー(笑)!!!」それまでは、「いけるぞー(捕れるぞー)!!!」の声に・・・「もう一丁~!!!」と即反応していたトリ(鳥谷)だが、このひと言には笑顔というより、苦笑い・・・「和田コーチ!シャレになりませ~ん。リアル過ぎます(汗)!」おいトリ!シーズン中、どんだけシモに怒られとんねん(笑)!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーこれを思い出したら3番鳥谷(金本の前)にしたらどうなるんだろう?と居ても経っても居られなくなり、妄想に浸ったところ、今日の書き込みに発展した次第です(笑)■最後にここまで読んでくださった皆さんへ最後まで超長文にお付き合いくださいまして有難う御座いました
2007.04.05
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金本選手おめでとうございます。満身創痍で走ることも儘ならない中、「走れないなら歩いて帰る。」とばかりに放ったHR。あまりの凄さに讃える言葉が見つかりません。ただ、いつも思うこと。阪神に来てくれて本当に有難う。俺はどこまでもついていきます。HAPPY BIRTHDAY!
2007.04.03
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前章より続くデメリットについて。1.Applepie24さんが前章でコメント入れてくださった。(ただこの打順の落とし穴は、セフティバンドは出来るのに構えての犠打は 極端にへたくそで1塁に赤星が残り、盗塁失敗で2アウトランナー無しの場面を かなり眼にする予感がします。)この意見。これもありますよね^^2.3番シーツとの繋がり。 先日の試合では上手くはまりましたが、「あくまで去年の実績」を、 基本に考えると、シーツは赤星の後ろを打つと打率が極端に下がっている筈です。 (確か1割強) また赤星の盗塁も少なくなっている(筈)3.1と被りますが赤星は非力のため引っ張るのが下手。 つまり進塁打が打てないのに2番を打つという手詰まり打線になってしまう。4.赤星が1番でないということは盗塁は確実に減る。 それにより相手バッテリー守備陣に対するプレッシャーが減り、リズムを崩しにくい。こんな感じですか?(補足あったらお願いします^^)つまり1番鳥谷、2番赤星というのは、打者の適正と、「下位打線を返す1番」ということ以外、打順の流れさえも考えていない愚策と言える。では、他に切り口はないのだろうか?「停滞」「成長」という角度から考えてみます。先ずは赤星。【ここから考えると赤星の適正は1番以外にありえない。】と、自分で先に書いておいてなんですが、本当に赤星は、「停滞」したまま(成長しないまま)1番で通用するのか?答えはNOです。赤星シフト、強烈なクイック等々、他球団にとっての赤星対策が大きく功を奏した去年。今年だって成長なしでは盗塁の率はどんどん悪くなるだろうし、なによりトップバッターに1番大切な「出塁率」が稼げないでしょう。そしてこれは一昨年から赤星自身も気づいていたこと。なので、赤星は肉体改造を一昨年から始め、一年間怪我をしない体づくりに併せ、引っ張れる力強さを求めるために体を鍛え、今年は更にフォーム改造に取り組みました。これが上手くいけば相手の赤星シフトを無効化することが出来ます。これはかなりでかい。当然、増量に伴う副作用として物理的にスピードダウンすることもありえます。でも、年齢も含め衰えゆく体を考えた時、副作用があってもやらなければならない。でないと出塁率も盗塁力もなくなり、「終わってしまう」と赤星は考え、決断したのでしょう。そして、今年。先日の右方面ヒット、右方面への進塁打。また、去年よりはるかに増えた1塁側ファール。努力が実り花が開きかけてる証拠ではないでしょうか?また、この意識改革により、去年までの「走り打ち逃げ」による体の開きが徐々に修正されてきてます。そして鳥谷。四球について。去年はチーム内では真ん中くらいの50(敬遠含まず)兄貴の半分で赤星の3分の2.決して多い数字ではないですよね。対して三振はチーム2位の115。これの要因は左ピッチャーの落ちる球や外に逃げる球に、まるで「合いの手を打つ」かのように空振りしたことが原因だと思います。これでは、打順関係なしに「そこまでの選手」で終わってしまいます。ところが今年。ここでも何回か書きましたが完全に進化してます。左からの外に逃げる球に見向きもせず(たまに振るけどw)甘い球を待ち、ヒット。さらには粘って粘って粘って粘って四球ゲット。また「走」に対する意識も積極的になりました。これは完全に「1番効果」による進化。と言って良いのではないでしょうか?また赤星に2番を意識させることによって、1番を意識している赤星へ追い風を吹かすことが出来る。(2番を意識させることにより、引張り打が必須科目になり、更に走り打ち逃げを減らす)以前、一瞬だけ「2番シーツ」ということがありましたよね。ずーっと「1番鳥谷2番赤星が理想」と言ってたのは、それと同じ効果狙いの指導法という意味合いも含まれていて、今回、「目処が立った」と判断したから実行に移ったと見ては良いのではないでしょうか?そして3番シーツへの繋ぎについて。「進塁打が進化した赤星」と「赤星の盗塁のサポートを考えない」ということを前提に考えれば、これはクリアーできる。2塁に居る鳥谷を帰すこと。若しくは赤星が1塁に居ることによって受けられる、ストレート中心の配球という恩恵を意識すれば、プラスに転じる筈です。つまりシーツはより自分のバッティングだけを考えれば良い、ということ。妄想に基づく強引な理論ですが、他の仮定だとどうしても整合性が保てない。1番鳥谷2番赤星。去年までなら大反対してる並びですが、今年であれば「応援したい」と素直に思える打順です。■超長文にお付き合いくださいましてありがとうございました。【まとめ】☆メリット☆ (先に書いた引用の意味も併せて説明します)1.1番鳥谷の高い出塁力を、赤星の繋ぎや右方向へのヒットで2進、 若しくは1,3塁にすることが出来る。2.鳥が出られなくても赤星が出さえすれば盗塁でチャンスを広げることが出来る。 という「ダブルトップバッター」的な働きも期待できる。3.ダブルトップバッター赤星が出た時はストレート中心になるので シーツが自分のことだけを考えたバッティングさえすればプラス効果になる。 (赤星はなかなか走れなくなりますが)4.下位打線がつくったチャンスを鳥谷がポイントゲッター的な役割でホームに帰す という85年、2003年的な1番になれる。5.鳥谷先頭打者HRで試合のイニシアチブを初っ端から握る、 という85年、2003年的な活躍が見込める。6.それぞれの選手の意識改革による成長を促すことができる。(鳥谷の走塁も含む)★デメリット★1.赤星の盗塁が減る。 ただし打線の繋がりという相乗効果により、その影響はかなり少なくなる。
2007.04.03
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先ずは去年までの選手個々の特徴を考えてみる。(あくまで『去年まで』です。)赤星の特徴・ 足がメッチャ速い。・ 盗塁もメッチャ上手い。・ 打撃は非力で、殆どの打球はセカンドベースより左側にしか飛ばない。・ 勝負強くない。・ バントは上手くない。鳥谷の特徴・ 足がメッチャ速い。・ でも盗塁は上手くない。・ 打撃は力強さとしぶとさを兼ね備えている。但し弱点アリ。・ 広角に打ち分けることが出来る。・ チームが困っている時、とんでもなく派手な活躍を地味にこなす勝負強さ。こんな感じでしょうか?ここから考えると赤星の適正は1番以外にありえない。鳥谷は1番を任せることが出来るけど、どちらかと言えば6番か2番。若しくはチーム状況に応じてクリンナップ。実際、1番赤星2番鳥は機能してたのに、なぜ順序を逆にするんだろう?先ずはメリットを考えてみる。これは昨日も書きましたので引用します。(前記した「去年までの分析」と違うところがある所に着目。後半に使います。)↓↓↓新1、2番が機能しましたね。鳥谷の高い出塁力と、赤星の繋ぎや右方向へのヒット。それだけでも素晴らしい働きでしたが、それ以外にも赤星デッドボールのとき。得点にこそ繋がりませんでしたが、この1,2番のもう一つの側面も魅せてくれました。「鳥が出られなくても赤星が出さえすれば盗塁でチャンスを広げることが出来る。」という「ダブルトップバッター」的な働き。これも、この1,2番には出来るんだってところ。機能すれば「一粒で二度美味しい」ナイスコンビだと思います。あとは下位打線がつくったチャンスを鳥谷がポイントゲッター的な役割でホームに帰すこと、と鳥谷先頭打者HRで試合のイニシアチブを初っ端から握る、なんてところが見たいな^^一粒で4度美味しいところを見せてくれ!(引用終了)ではデメリットは?☆☆☆とここまで書いたら時間が無くなってしまいました。(朝から書くなよオイ)ということで ここから先は、また(^^)
2007.04.03
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Oh なんて素晴らしいピッチャーなんでしょう,You are!公式戦初登板なのに堂々としたマウンド捌き。ストライクゾーンなのに右バッターが思わず腰を引いてしまうクロスファイヤー。カミソリのような鋭さと粘り強さを兼ね備えた完成度が高いピッチャーというか、久々の「大物ピッチャー降臨」と言って良いのではないでしょうか?また、目付き、リズム、姿勢も含め、「勝ち運」も持っていると思います。課題はスタミナだけですね。5回、最後はアップアップになってしまいました。ですが、それだって今日は開幕カードでいきなりの先発。緊張から体力消耗が激しかったでしょうから仕方の無いこと。これから徐々に回数も増えてくことでしょう。初登板、初先発、初勝利。小嶋おめでとう!!☆☆☆鳥が出て赤星繋いでシーツが帰す。新1、2番が機能しましたね。鳥谷の高い出塁力と、赤星の繋ぎや右方向へのヒット。それだけでも素晴らしい働きでしたが、それ以外にも赤星デッドボールのとき。得点にこそ繋がりませんでしたが、この1,2番のもう一つの側面も魅せてくれました。「鳥が出られなくても赤星が出さえすれば盗塁でチャンスを広げることが出来る。」という「ダブルトップバッター」的な働き。これも、この1,2番には出来るんだってところ。機能すれば「一粒で二度美味しい」ナイスコンビだと思います。あとは下位打線がつくったチャンスを鳥谷がポイントゲッター的な役割でホームに帰すこと、と鳥谷先頭打者HRで試合のイニシアチブを初っ端から握る、なんてところが見たいな^^一粒で4度美味しいところを見せてくれ!今日は他を見渡しても、JFKも万全だし、今岡にも結果が出たし赤松も初盗塁。矢野も相変わらず好調だしで、良いことばかりでした^^とはいえ、その割には得点が少ない、というのが課題だとは思うんですけど、勝ったことだし、「その分」はヤクルト戦にとっておいてるんだと思うことにします^^☆☆☆Dear中継ぎ陣様福原と安藤が戻ってくるまでは、中継ぎ陣に負担がかかるのは仕方の無いことという事は頭では理解してるんですが、やはり心配です。明日の休みはケアに努めて、また来週頑張ってください。
2007.04.01
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去年までなら、ガタガタッと崩れたら崩れっぱなしだった能見が進化したのでしょうか?劇場型ピッチャーになりましたね(笑)4回、ノーアウト一塁、バッター前田に高めの失投を強引に引っ張られ1,3塁にされる。「ピーンチ! また点をとってもらった直後の失点かよ。。。」と、失点することを早々と受け入れる気持ちになる。そして4番苦手新井を迎え、犠牲フライで同点に追いつかれる。でも、ランナーを貯められるのが一番嫌な場面での犠牲フライは打ち取ったようなもの。1点は失ったけど「只のワンナウト一塁」になったし、まずまずじゃないかな。と、胸を撫で下ろしたのも束の間、粘られ連続フォアボールを与え満塁に。。。去年までの能見なら ここから思いっきり炎上して交代というパターン。が、しかし、ここから踏ん張った。先ずは緒方。フォアボールの次の初球を狙っているであろう緒方に対して、矢野のミットはインコースに構えるという強気のリード。この開き直りは大切だと思います。結果として、失投になり真中高めに入りましたが、緒方が打ち損じてくれたおかげでライトフライ。でもこれはバッテリーの開き直りが、相手の打ち損じを呼び込んだのではないでしょうか?こじ付けとかではなく、もし、矢野が弱気になってアウトコースに構えてたなら、仮に同じコースに同じボールが行ってたとしても結果は違うものになってたと思います。そして圧巻だったのはその次の倉に対する気迫の勝負。初球、あいかわらず強気の矢野のミットはインローに構える。そこに絶妙に落ちる球で、先ずはワンストライク。そして次の球。アウトコース低めに「ビシーッッッ!!!」と決まった、最高のストレート!球速表示こそ140kmでしたが、威力のある素晴らしいボールでした。結局、倉に自分のバッティングをさせずショートゴロに打ち取る。「ふぅ、、同点どまりで助かった。」と、ホッとするのと同時に思ったこと。「いらんピンチをワザワザ自分から作って、自分でキッチリ抑える。これって劇場じゃん(笑)」去年までなら崩れていたところを乗り越えることが出来たのは「進歩」といって良いでしょう。そして、この土壇場にきて、最高のボールを投げることが出来たのは、矢野のリードの意図を能見がキチンと理解し、「折れない心」を持って、投げきることが出来たからではないでしょうか。☆☆☆兄貴のHR,林の思い切りの良いバットと走塁などありましたが、結局、決勝点は押し出しによるもので、盛り上がりに欠けるものでした。でも、この薄氷の勝利を掴むことが出来たのは、かなりでかいと思います。2アウトからでも諦めず、粘ってフォアボールで出塁し、林の2ベースを呼び込んだ関本の繋ぎ。1番バッターの仕事そのままに2-3まで粘って、選んで出た鳥谷。そして「タイガースの1番バッターは俺だ!」とアピールするかのように、赤星も2-3まで粘り、結果、勇気ある見逃しによる押し出しで決勝点をゲット。打線は水物。いつもいつも打てるものではありません。そんな時でも「如何に繋げるか」を考え、実行できるかどうか。そして、「不細工でも良い。少ないチャンスを泥臭く、ものに出来るかどうか。」これが、強いチームと弱いチームの差ではないでしょうか。今日の勝ちは賞賛に値する勝利だったと思います。
2007.04.01
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