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1着▲④ロブチェン…まさか逃げるとは思わなかった。ただデビュー戦でも逃げて勝っているし、前走では逃げたリアライズシリウスを捕らえられなかったので、松山騎手としては相手より前に行きたかったのだろう。ロブチェンを信じ切った最高の騎乗だった。2着△⑮リアライズシリウス…2番手で追走して、4コーナーでは前をかわす勢いだったが、相手が驚異的な粘りを見せて惜しくも2着。3着◯ライヒスアドラー…スタートからゴチャゴチャしてやや後方になったものの、最後はよく伸びて3着に食い込んだ。陣営から課題が多い馬と評されながらも強敵相手に大健闘。次は距離延長となりさらに相手強化が予想されるが、まだまだ成長の余地があり、今後も人馬ともに応援したい。4着 ⑤アスクエジンバラ…道中3番手で我慢してそのままなだれ込んでの入着。相変わらず相手なりに走れるので今後も常に要注意の馬のようだ。5着◎⑥フォルテアンジェロ…頭を上げたところでゲートが開き、大きく出遅れてしまった。先行有利の馬場でこれでは厳しい。ラストは最速の末脚で追い込んだが前が止まらず、残念な競馬に終わってしまった。スムーズなら、勝てないまでも、もう少し際どかったと思う。前残り決着は想定通りだったが、本命馬の出遅れは想定外だった…。ただ上位2頭と比べると、まだまだ力不足の感じもあった。今回は完敗だが、まだ伸びしろはある。できれば荻野騎手とのコンビでまたG1に挑戦してほしい。着外に終わったグリーンエナジーとバステールは、結果的に前残り高速決着では後ろ過ぎたか。ダービーでは再度注目されるだろう。▲△◯決着にもかかわらず、馬券は不的中…。相変わらず馬券が下手すぎる。せめて◯が2着ならな〜。
2026年04月20日
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△①カヴァレリッツォ(レーン)【差し】…朝日杯1着。中山初。初の2000m。中山適性は未知数だが実力上位で、鞍上も強力。 ②サウンドムーブ(団野)【差し】…シンザン記念2着。スプリングS4着。中山【0-0-0-1】。ここは静観。 ③サノノグレーター(田辺)【追込】…葉牡丹賞1着(レコード)。中山【1-0-0-1】。中山適性はありそうだが、展開の助けが必要か。▲④ロブチェン(松山)【先行】…ホープフルS1着。弥生賞3着。中山【1-0-1-0】。先頭集団の内をすんなり取れそう。前をつかまえる役割になりそうで、そのまま押し切れるかどうか。 ⑤アスクエジンバラ(岩田康)【差し】…スプリングS2着。ホープフルS3着。中山【0-1-1-0】。器用に立ち回って相手なりに走れるタイプか。◎⑥フォルテアンジェロ(荻野)【先行】…ホープフルS2着。中山【1-1-0-0】。ホープフルSはアスクエジンバラを差して勝ったと思ったところを、ロブチェンにすくわれた。小柄ながらも馬群も怯まない根性の持ち主。ロブチェンを徹底マークで逆転可能だ。 ⑦ロードフィレール(武豊)【逃げ】…若葉S2着。中山初。逃げてどこまで粘れるか。同型のリアライズシリウスが強敵。 ⑧マテンロウゲイル(横山和)【差し】…若葉S1着。京成杯2着。中山【0-1-0-0】。小回り適性は確か。ステップレースが微妙。◯⑨ライヒスアドラー(佐々木)【先行】…弥生賞2着。中山【1-1-0-0】。弥生賞はバステールの末脚には屈したが、トライアルらしいレースができた。デビューから手綱を取り続け、この馬を知り尽くす佐々木が混戦を制するか。 ⑩ラージアンサンブル(高杉)【差し】…すみれS1着。中山【1-0-0-1】。ここは静観。△⑪パントルナイーフ(ルメール)【差し】…東スポ杯1着。中山【1-0-0-0】。順調なら最有力候補だった素質馬だが、目標はダービーか? ⑫グリーンエナジー(戸崎)【差し】…京成杯1着。中山【1-0-0-0】。京成杯は驚異の末脚で制したが、今回あまり後すぎると届かない懸念も。 ⑬アクロフェイズ(西村)【差し】…スプリングS3着。中山【0-0-1-0】。静観。 ⑭ゾロアストロ(岩田望)【差し】…きさらぎ賞1着。中山初。おそらく末脚の破壊力はここでも最上位。この馬も展開次第か。△⑮リアライズシリウス(津村)【先行】…共同通信杯1着。新潟2歳S1着。中山初。どうしても右回り適性に疑問。2000mまでは問題なさそう。展開は有利で残り目も。 ⑯アルトラムス(横山武)【差し】…毎日杯1着。中山初。展開次第か。△⑰アドマイヤクワッズ(坂井)【差し】…弥生賞3着。朝日杯3着。中山【0-0-1-0】。スタートがそれほど速くなく、内よりも包まれない外の方が良いかも。スタートを決めて先行集団に取り付けられれば圏内も。 ⑱バステール(川田)【差し】…弥生賞1着。中山【1-0-0-0】。展開次第か。
2026年04月18日
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過去10年、前走で5番手より後にいて馬券内になったのは、2017年2着のペルシアンナイト、2016年1着〜3着のディーマジェスティ、マカヒキ、サトノダイヤモンドだけ(多分、間違えてたらスミマセン)。2018年以降は全て5番手より前で競馬をしていた。このデータに引っかかるのは①カヴァレリッツォ、②サウンドムーヴ、③サノノグレーター、④アスクエジンバラ、⑥マテンロウゲイル、⑩ラージアンサンブル、⑫グリーンエナジー、⑱バステールだいぶ消えたなあ笑
2026年04月17日
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①カヴァレリッツォ(レーン)…朝日杯1着。中山初。初の2000m。②サウンドムーブ(団野)…シンザン記念2着。スプリングS4着。中山【0-0-0-1】。③サノノグレーター(田辺)…葉牡丹賞1着(レコード)。中山【1-0-0-1】。④ロブチェン(松山)…ホープフルS1着。弥生賞3着。中山【1-0-1-0】。⑤アスクエジンバラ(岩田康)…スプリングS2着。ホープフルS3着。中山【0-1-1-0】。⑥フォルテアンジェロ(荻野)…ホープフルS2着。中山【1-1-0-0】。⑦ロードフィレール(武豊)…若葉S2着。中山初。⑧マテンロウゲイル(横山和)…若葉S1着。京成杯2着。中山【0-1-0-0】。⑨ライヒスアドラー(佐々木)…弥生賞2着。中山【1-1-0-0】。⑩ラージアンサンブル(高杉)…すみれS1着。中山【1-0-0-1】。⑪パントルナイーフ(ルメール)…東スポ杯1着。中山【1-0-0-0】。⑫グリーンエナジー(戸崎)…京成杯1着。中山【1-0-0-0】。⑬アクロフェイズ(西村)…スプリングS3着。中山【0-0-1-0】。⑭ゾロアストロ(岩田望)…きさらぎ賞1着。中山初。⑮リアライズシリウス(津村)…共同通信杯1着。新潟2歳S1着。中山初。⑯アルトラムス(横山武)…毎日杯1着。中山初。⑰アドマイヤクワッズ(坂井)…弥生賞3着。朝日杯3着。中山【0-0-1-0】。⑱バステール(川田)…弥生賞1着。中山【1-0-0-0】。
2026年04月16日
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先週の桜花賞は混戦と言われながら、2歳女王のスターアニスが2着に2馬身半をつけて快勝した。今週末は皐月賞。2歳G1を勝ったロブチェンとカヴァレリッツォがここで激突する。しかし、そのロブチェンはトライアルの共同通信杯でリアライズシリウスに敗れる。カヴァレリッツォは予定していた弥生賞を回避してぶっつけとなった。弥生賞では新星バステールが混戦を制し、朝日杯で1番人気におされたアドマイヤクワッズは3着に敗れた。京成杯はグリーンエナジーが強烈な末脚で突き抜けた。京成杯2着のマケンロウゲイルが若葉Sを楽勝。毎日杯を勝利したアルトラムス、東スポ2歳S以来となるパントルナイーフ、きさらぎ賞を制したゾロアストロなど、史上まれに見る大混戦。メチャメチャ難しいが、予想が楽しいレースだ。
2026年04月15日
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