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先日、おばあちゃんが亡くなったので、急遽、田舎(長野県)に帰りました。悲しいものですけど、、93歳まで長生きしてくれたし、良い思い出ばかりなので、感謝しかないです。小さいころ、たくさん可愛がってくれて、本当にどうもありがとう。それにしても、親戚一同が集まるタイミングというのが、葬祭だけというのも、なんか切ないものですねー。みんな良い人ばかりで、十数年ぶりに会えて楽しかったですが、、次に親戚が集まるのは、また当分先の話になりそうです。あと、親戚のおじさんにも、15年ぶりくらいに会いました。そのおじさんは、とても大きな会社の社長で、僕がすごく小さいときに、家に遊びに行ったことがあるのですが、家にテニスコートがある、お城のような家でした。あまりよく覚えていませんけど、家の中で鬼ごっこで、かなり走ることができたくらい、大きかった記憶があります。今思えば、僕が会社の経営者になったのは、その人の影響が、少なからずあったと思います。小さいながらに、「こんな大きな家に住みたい!」と単純に思ったし、その人が経営しているホテルに、家族で泊まったときには、「こういう大きなホテルを経営できるような人になりたい!」と思ったからです。もちろん、他の影響もあったと思いますけど、身近に、仕事でとても大きな結果を出した経営者がいたことは、僕の人生にとって、大きな影響がありました。今から15年くらい前の話ですけど、僕が大学生のときに、そのおじさんに、、、「僕は将来、会社の経営者になりたいんです。 経営者として成功するためには、何が必要ですか?」と、質問をしたことがあります。そのときに、僕が教えてもらったことは、「若い人は、すぐに結果を求めようとする。 そうではなく、一歩ずつ積み重ねていくことが大切だよ。」と言われました。それから5年後、、、僕が26歳のときに、自分の会社を立ち上げましたけど、僕は、あのときのおじさんの言葉を、かたくなに守って、今まで事業を行ってきました。一気に会社を大きくしようとしたり、結果を出そうとするのではなく、毎日一歩ずつ、少しずつ積み上げてきました。今、会社を経営して、10年が経ちましたけど、僕の会社が順調に来ているのは、そのときに言われた言葉が、大きかったと思います。だから、先日のおばあちゃんのお葬式のときに、そのおじさんと久しぶりにお会いして、お礼を伝えました。成功者というのは、日本ではあまりよく思われない気がしますけど、事業で成功することで、他の人の人生を大きく変えるような、プラスの影響を与えることもできるので、僕も、そういう人間になりたいと思っています。そのために、日々、一歩ずつ積み重ねていくつもりです。と、言うことを思いながら、お通夜とお葬式を終えて、夜の雨の中、片道250キロの道のりを運転して帰って来たわけですが、、、嫁に、帰る時間は伝えてあったにも関わらず、家に帰ってきても、玄関の電気はついていませんでしたし、玄関に迎えにも来てくれません(笑)もちろん、「おつかれさま」という言葉も、一切ありません(笑)おまけに、花束(お葬式で使用したものですが)を渡したのに、、、「菊だから飾れない。いらない。」と言われて、そのまま即効ゴミ箱行きです。嫁はピンク色が好きなので、一生懸命に花(菊や百合ですけど)を選んだわけですが、、、まさか、人に花束を渡したのに、受け取られないことを人生で経験するとは、思いませんでしたよ(笑)でも、人生、辛い想いをすればするほど、他のことが、とても簡単に思えてくるものです。夜の雨の中、250キロを運転しても、朝から晩まで、全力で集中して仕事をしても、真夏に野球の試合を4試合しても、ほとんど疲れませんからね。僕は、辛い経験をした数なら、人には負けないと思っているので、その経験があるからこそ、ほとんどのことが簡単に思えてしまうし、これから何十年も、全力で仕事ができると思っています。(南極に行った後は、日本の冬は辛く感じないようなもの?です)ということで、人生良いことばかりではありませんが、大切なことは、1日1日を大切にしながら、1日1日を全力で生きて、それを積み重ねていくことだと思いますので、こうやって頑張っていこうと思います!
2016/01/30
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