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監督・ポール・アンダーソン(イベント・ホライゾン、モータルコンバット)視覚効果スーパーバイザーリチャード・ユリシッチ、ジェレミー・ボルトなんかも、イベント・・つながりでお仕事しています。主演・ミラジョボ・ヴィッチ。云わずとも知れた、いまや全世界でプレイされている日本カプコン社のゲームの映画化。感想・・・思ったより面白かったです。ミラが主演ということで、フィフスエレメントの頃を思い出し、かなりの不安を抱いていたのですが・・・。私個人としてはああいう、無機質な研究室、クリーンな環境で戦うのではなく、全編の(ゲームでの)館、廃墟っぽいドロドロのなかでやってほしかった。しかし、設定がバイオハザードがまかれて数時間後との話だったので寂れた、汚い、薄暗い、廃墟は無理だったようです。残念。ゾンビもまー、良かったほうでしょう。これも研究員のクリーンな姿が物足りなさを感じさせていました。衣装はあの状況下でひとり真紅のドレス姿で戦うアリス(ミラ)が素敵でした。太ももが・・太ももが・・・白くて細い!!ああ・・・って、今回はきわどい衣装(?フィフスのときみたく包帯チックな感じのとか)ないのかなーとあきらめかけていたラスト近く、『やっぱりこういう格好してもエロくないのがモデルさんだな・・・』と痛感する衣装(?)で登場。つーか、股間見えてる・・・きゃ。ラスト、町全体が廃墟となっているシーンは・・・なんでしたっけ??えーと・・・ゾンビの2作目?3作目?ゾンビファンとしてなんたる不覚!!・・・を髣髴とさせる演出となっていました。ミラ・・・す・て・き☆いじょ。
2003年01月30日
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というか、その1から時間が経ってしまい、云いたいこともうろ覚え状態です。ただ云いたいのは『映画化するのであれば』物語の芯を通して欲しいということ。いたるところを端折ってしまって、そこが必要かと言われれば『重要なシーンではないからカットしました』ではすまされない部分も多いのです。タブーに挑戦した!といいながら『タブー』にはふれていないのと同じです。前振りだけ大げさで、『それだけ』で終わってしまうのはもったいない。思い返せば、この作品は『ビデオ化』のほうが良かったのではないと感じました。ビデオなら、もっとぶっちゃけた表現やシーンが期待通り観れたと思います。残酷なシーンや、人間的に反することだけでなく。失敗すると『オールナイトロング』みたくなっちゃかもしれませんが。知能犯ということでスマートな作品にしてほしかった。でも中居くん、がんばってましたよ~☆
2003年01月29日
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を仕事で季節ごとに(たま~に)やるのですが(打ち合わせ~印刷発注・納品まで)今回も文部大臣賞とかそういうのを頂きました。あ・・PTA会長賞かな?最優秀賞より上の賞だそうで。先ほど担当のお母様から『ありがとうございました』とお電話いただきました。私も嬉しいです~☆作るたびに賞をもらうのはとても嬉しい。つーか、学校全体で賞をもらうのに頑張っているところも少なくないそうです。選考委員の方々の気持ちにフィットしてるのかしら・・・私のあの雑・・・いや・・大胆なレイアウトが(笑い
2003年01月28日
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いまや、ミステリーの女王の一人、宮部みゆき女史原作のこの物語。監督脚本・ハル』『失楽園』『黒い家』の森田芳光。主演・スマップのリーダー中居正広。どうなんでしょうか・・・。宮部みゆきの前作『クロスファイア』も観たので不安がよぎったのですが、まぁまぁの出来と思います。ただ、中居くんが頭の良い役をやるのはちょっと、無理があるのではないでしょうか?台詞回しなんかが、オカマっぽくなっていたように感じます。この中居君扮する殺人犯『ピース』の共犯者を、コーヒーボスで有名になった彼、(仮面ライダー龍騎にも出ていましたね)津田寛治さんが演じています。しかーし、『これは・・・ギャグ?』ばりな演技に失笑。彼の演技力とか、そういうもんだいではなく、やはり原作を読むと難しい部分もあるようです。と、今日はここまで。会社からなので(笑い
2003年01月27日
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マトリックスりろーでっどの最新映像。http://whatisthematrix.warnerbros.com/ ネオが悟空みたいに空飛んだり、戦っております(笑いかっこいいなぁ・・・。早く観たいよー☆本家のドラゴンボールの映画化のほうの情報は、未だに入ってきていませんね。どんな感じになるのかなぁ・・。不安がよぎります。
2003年01月26日
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2本はキツイですよね。ふらふらですよ。yuekawaは休日が少ないせいか、平日の夜中に急に映画が観たくなったりして2本とか、借りてきちゃうんです・・・。今回は『模倣犯』と『バイオハザード』です。近日レビューします。あと、『レッド・ドラゴン』。これは密かに先行上映会に足を出そうかと・・・(仕事が終わっていれば)。ああ・・・チョコレート1箱食べるんじゃなかった・・具合悪すぎー。
2003年01月25日
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仕事の資料探しに立ち寄った本屋さんで、何の気なしに手に取った雑誌に載っていた、気鋭監督・マニアの『ブラッティ・マロリー』。・・・気になる作品になりそうです。なんの雑誌だったかな・・・『CUT』かな?立ち読みだったので、パラパラとしか読まなかったのですが、なんつーか、怪しさとか、Bな感じ(愛情)が紙面から溢れていました。風邪もだいぶ弱ってきたみたいなので、ここで1本レンタルしてこようかなーとか思ってます。実は年末、『フォロウィング』を借りてきて20分程観て、用事ができてしまいそのまま返却してしまったのでした。近日リベンジ成るか・・・。
2003年01月24日
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朝からブルーな出来事が発生・・・。私が悪い部分もあるけど、嘘をつかれるのは正直気分悪い。一人一人に違う嘘をつく人ってどんな精神してるんだろう?なんていうか誠実さがないよね。大人になれば、どうしようもなく嘘を付かなければならない場面も有ることだって知っているけど、そんなんじゃなく、その人は『癖』みたいになってるのだと思う。嘘つくのって癖になりますよね?私も一時(子どもの頃だけど)とまらなくなったことがあります。一つのことを話すと必ず一つは嘘がまじってるっていう(笑い今では『バカ』がつくほど正直者です。お世辞がないというか、言えないというか。いろんな意味で人間って変わって(変化)なさそうで変わってるものですね。さっき高校時代の写真(修学旅行)を見ながら思いました。つーか、3年前の写真見ても『愕然』。細い・・・!!(-□-;がーん
2003年01月23日
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まー、私は出席者側ではなく主催者の人間なので、あんまり良い気はしてないんだけども。忙しいから。前回、18日の出版記念会のときは打ち合わせ1回もしない状態ではじまっちゃったから大変でした。今日も打ち合わせなし。何事もなくスムーズに始まれば良いのだけれど・・・とか思っていたら『姉さん、事件が起こりました』(ホテルっぽく)全部の指揮をとっているうちの社長が4時までに全て必要なものをもってホテルにいくと決まっていたのに失踪・・・・(T-T)時計を見ると4時ちょっと前・・・。探してみると、病院で点滴をうけていました。前から体調がよくなかったのは知っていたけど、なにも今日行かなくても・・・・。しかも誰にも仕事を引き継がないで・・・・。(半分逃げが入ってる)こうなったら緊急で私が(汚いかっこうのまま)本200冊を車に積んで、ホテルにいき、運んで、設営+設定・・・。どーーーーなの?これって?結局社長は6時過ぎに点滴が終わって(パーティーは6時30から)開式のあとに来ました。もーーー、ぐったり。あ、でもここのホテルのお食事は、どれも美味しいのを知っていたのでかなり食べましたよ。お酒もすっごいのんだし。(おかげで胃が・・・。)と・・・食事をしようとしたときに私にビールをついでくださった(推定)75歳以上のとてもお上品なご婦人・・・。この方、実は札幌でもいろんなところに作品を置かれている有名な彫刻家でした。びっくり。ちょっとでしたけど、楽しいお話できて光栄。『土日がお休みでしたら、遊びにいらして(注:モデル兼)』とか凄いことを言われて(社交辞令だけども)舞い上がり気味なyuekawaでした(笑い)まー、これくらいの事件で終わったので良かったですよ・・・。ふう。・・・・風邪、引き続き宜しくない。昨日は風邪薬とポカリとリポDとか飲んで出陣したのですが気が抜けて今日はぐったりです。帰ったらゆったりお風呂タイムにします~。いじょ。
2003年01月21日
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近代美術館で子供たちとまじりながら観覧。ジャスコで昼ご飯(あんかけ焼きそば)スタバでコーヒー。彼氏宅でまたりと『キューブ』。昼寝。 夜・・・スパゲッティ。いじょ。
2003年01月19日
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仕事で疲れているというのに、さらに疲れるものを観てしまいました。その名は!『オースティンパワーズ』本作は、スーパーお下劣シリーズ第3弾。皆さんご存知の通り、なぜか美女にメチャモテの英国スパイ、オースティンと世界制服を企むドクターイーブル(+ミニーミー)のハチャメチャ劇であります。今回のヒロインはディステニーチャイルドの歌姫ビヨンセ。抜群のスタイルとすばらしい歌声を披露しています。と!それ以上の注目は!なんと!オープニング!これは是非観てください。中身はみなくていいから(笑)オープニングだけ!・・ネタバレでありますが、ありえない程の(爆笑)スーパーアクションをこなすオースティン!とすばらしいバイクさばきの女優さん(ヒロイン)!と思ったらオースティンのコスプレをしたトムクルーズとヒロインコスプレのグィネスパルトロウでした。こんなことあっていいのか・・・・そこで振り向くとドクター・イーブル。よーく見るとケビンスペイシー・・・ミニーミーはダニーデヴィート。それを監督してるのがジェームズキャメロン・・・。可愛いブリトニー・スピアーズ、エンディングにはトラボルタ・・・。なに?ハリウッドでこんなに浸透してるの?オースティンのおバカギャグが?!と疑いのまなざしで一部始終見たのでした。でもね、見れば見るほどかっこよくみえてきちゃうのよ、マイクマイヤーズ!好きよ!バカも休み休みイエーイ!だもんね~☆イーブルの息子役のセス・グリーン。『ラットレース』『アメリカン・スイート・ハート』『エネミーオブアメリカ』などにでている彼・・・。悪の頭角を今作品で表し始め、それに反比例して毛が抜け落ちていく工程は必見です。監督:ジェイ・ローチ、『ブギーナイツ』プロデューサーのジョン・スタッフォード・リオンズ。いじょ。
2003年01月18日
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トップガンのトニー・スコット監督(リドリー・スコットの実弟ですよね?)、クエンティン・タランティーノ脚本、主演クリスチャン・スレーター、デニス・ホッパー、ゲイリー・オールドマン。カンフーとプレスリーしか頭にない青年クラレンスと、マフィアのコールガール・アラバマが恋に落ちるところから話は始まります。なんつーか、素敵どころがありすぎて困りますね。いうなればジュースを持つ指先から、しゃべり方まで・・・。マフィアを殺してしまったクラレンスが彼女のもとへ行って『殺してきた』と説明するとアラバマはなんていったと思います?普通なら『これからどうするの?』とか『早くにげましょう!』とか叫んで恐怖に慄くのに『素敵!!』と抱きついたのです。お前こそす・て・き・・・さ。こういう発想は出てきませんでした。やられた!と感じました。ファンキーな激愛とでも申しましょうか?デニス・ホッパーも期待していた役どころでなく、このうえなく良いお父さんを演じていてどこかガクリときましたが(悪役を期待していた)流石!のヒトコトです。どこからみてもB級臭はぬぐいきれないのですが、そこがまた泥臭いロマンスを感じるのです。まー、トニーでタランティーノを割った作品(笑)です。薄すぎたか?!いや・・・ちょうどいいかと☆いじょ。
2003年01月16日
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イベント(出版記念会)のほうが近づいてきたので、そっちのほうをがんばります~。小さい情報ですが、札幌の札幌駅タワー周辺が3月オープンするのに対し、2月末にロードオブザリングが全国公開となるので予定変更でタワー内にある映画館のみ、オープン繰上げだそうです。新しい劇場でロードオブザリング観たいな~。でもすっごく混みそう。いつも通りファクトリーのシネ11にしようかな・・。くー、それにしても着ていく服がない!!やばい!
2003年01月15日
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週末テレビでやっているのを、まったく予備知識のない状態で観ました。監督は・・・ジョナサン・モストゥ(すいません。ネットで調べました。しらねー。)俳優マシュー・マコノヒー、ビル・パクストン、ハーベイ・カイテル。ハーベイ・カイテルは時々出てるの観ますけど、その他はあんまり印象のない俳優さんがでていました。と、この作品、『U-571』というだけあって潜水艦もの。まったくといっていいほど、そういう軍事的知識がないわたしは劇中、一緒に観ている彼氏に『魚雷1発で船しずむの?まじで?』とか『潜水艦映画では忠実レベルはどれくらい?』とか連発していました。すっごい嫌がってましたけど・・・『君は静かに観てられないのか?(--)』とか。内容は、第二次世界大戦時にドイツ艦隊に設置してある解読装置『エニグマ』を奪取するという、計画をアメリカ軍が実行。その最中、アクシデントで自分たちの船は沈没。行き場をなくしたアメリカ軍兵士たちはドイツ軍の潜水艦に乗り込み『敵にみつからないよう』としながら『どうやって本拠地(アメリカ軍)』まで帰ろうか模索するのです。全編緊張感に包まれてドキドキもんでした。だって、海のそこに潜るだけでも怖いのに、敵の船の下をくぐったり何発もの魚雷をすり抜けたりして!すげーよ!いつ死んでもおかしくない状況下で冷静な判断で進んでいくメンバーにも感動。しかーし、反対にいってしまうと、『レット・オクトーバーを追え!』や『Uボート』が人間ドラマをしっかり描いていたのに対して、本作品はまったくそういう部分はナッシング!でありました。すばらしく淡々としていて人間模様・駆け引き部分なんてなし。その分、艦隊のリアルさがぴか一で(彼氏談)専門家にも好評だったそうです。好きな人にはたまらないのではないでしょうか?(私にはわからんけども)ストーリーはいろいろ批判もあったようですね。『この作戦を実際に起こしたのは『アメリカ』ではない!』とか。思った以上に楽しめた一作。あ、TVで放送されたラスト部分まちゃくちゃ切ってませんでした?あれでいいんかい?(彼氏は『こんな終わり方じゃないかったような』と言ってました)本当のラストをしりたいけど、観たばかりなのでレンタルする気力がないyuekawaでした~。いじょ。
2003年01月14日
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監督ジェームズ・キャメロン、主演アーノルド・シュワルツェネッガー、マイケル・ビーン。キャメロンの言わずとも知れた出世作です。未来の世界・・・人類VS機械の果てしない戦いが永遠と繰り広げられていた。機械軍は人類のリーダー、ジョン・コナーを生まれる前(つまり彼の母親)を抹殺しようし、過去へ殺人機械ターミネーターを送り込む。平凡な女子学生サラ・コナーの前に現れるターミネーター。その時、彼女を守るためにもう一人の男が現れた。彼はカイル・リーズといい、ジョンの命令を受け同じく未来からやってきた戦士であった!っつー、内容です。言わなくても皆さんよーく知ってますよね~。もー、シュワちゃんの演技っぷりというか、機械っぷりがものすごく怖い!ひー!ダン!ダダダダン!ダン!ダダダダン!の音楽で相乗される恐怖。感情のない殺人マシーンを見事に演じ、彼はスターダムにのし上がりました。共演のマイケル・ビーンはやわらかそーな髪の毛に、無精ヒゲ(げへへ・・あ、失礼!)素敵な瞳に、開いてるか開いてないかわからない薄すぎる程の唇がとってもセクシーですな。(言わせてもらえばケツあごもな!)ヒロインのリンダ・ハミルトンも今観ると若くて、『頑張って!』と思わずこころの中で応援したりして(笑い本作品は低予算で何十年経ってもファンのこころを離さない、SF+ロマンス+アクションが含まれたA級作品を作ってしまったいい見本となっています。設定が壮大なのに観客にはわかりやすく、キャラクターに感情移入しやすく語られているところなんて近年の作品で出会ってませんよ!!本当にすごい映画を作ってしまったな!キャメロンめ!のちに彼は続編『ターミネーター2』を製作しますが、低予算のやりくりがわすれられなかったせいか、全てをCGに頼らず、双子のリンダ・ハミルトンなんかを実際に撮影に使ったりしています。あと、残念なのが(2の話になっちゃうけども)マイケル・ビーン出演部分全てカットされたということ・・・・うううう。なんでじゃー!脚本・キャスト全てが『出来すぎ!』です。歴史に残る一本。マイケルとリンダが結ばれるシーン・・・・こっちまで力が入ってしまいますね・・・ああ・・・。ほんと、素晴らしい映画!『T3』早く観たいっす!
2003年01月13日
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アイバン・ライトマン監督(最近では『6デイズ/7ナイツ』)、主演ビル・マーレー(チャーリーズ・エンジェル)ダン、エイクロイド(最後に観たのはスニーカーズ・・・大好きな俳優(いや、彼の本業は俳優ではないんですよね~。コメディアンなんですよねー。あ!ブルース・ブラザーズ!!)。あんまり観る機会がなくて寂しいよう)、ハロルド・ライミス(悪いことしましょ!)。特撮『スターウォーズ』シリーズのリチャード・エドランド。3人の科学者(ピーター・レイモンド・イーガン)が結成した『オバケ退治会社』=『ゴーストバスターズ』。この会社が派手なパフォーマンスでいちやく有名になった頃、ニューヨークで『門の神』と『鍵の神』が出会おうとしていた・・・。この二つの神が人間の身体を借りて融合したとき、世界は悪魔に支配されてしまうのです。世界を救うためにゴーストバスターズは立ち上がったのでした~。というのが簡単なお話。ほんと、底はかとなくバカバカしいのにここまで楽しめるのって、キャラクター・脚本の『テンポ』が絶妙だからだと思う。全キャラ、ふざけ・まじめの切り替えが素敵なセリフで『おじさん』たちに心を奪われます。ああ、ここらへんから(M・ロークもまたしかり)私のおじさん好きが始まったのか・・・。それにしてもこの作品のヒロインがシガニーウィーバーだなんて!何回も観てるから違和感はないけど、『ワーキング・ガール』の時みたいなそのシーンに『借りてきた』ような妙な雰囲気をかもしだしていますね。ともわれマシュマロマン・主題歌(レイ・パーカーJr.)ともに一世風靡した作品です。ビバ!ゴーストバスターズ~♪今日の収穫どこでもいっしょストア(札幌西武店)にてチョコ・いちご味のゴーフレットボディショップにてボディウオッシュ(ミトン)ボディソープ(マンゴーの香り)
2003年01月12日
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H・G・ウエルズ原作の古典SFの傑作がついに映像化。監督サイモン・ウエルズ、脚本ウォルター・F・パークス、主演・ガイ・ピアース。お気付きの方もいると思いますが、この監督は原作者の孫にあたります。自分のお爺さんの作った話の監督をするなんて!凄い~!!脚本は『グラディエーター』でアカデミー賞脚本賞をとったジョン・ローガンも手がけてるところもチェックすべし。内容は1899年NY、科学者のアレクサンダーの恋人が殺される。彼は絶望の中、『生きている彼女』に会うためタイムマシンを作り上げるのだが、やはり運命にはかなわなかった。過去を変えるヒントを得るために新たな未来を旅するアレクサンダーはちょっとしたアクシデントで80万年後に飛ばされてしまうのだった・・・。スターウォーズエピソード2を観に行ったときに予告で観たVFXに『おお!』と思ったのですが、実際に全編通して観てみると『これは内容重視』なのか『映像重視』なのか解らなくなってしまいました。どっちつかずの半端な映画というのが感想。=残念。原作とは微妙に違っていましたね。だいたいの輪郭を残して、中身を自由に撮ったような気がします。こんなにCGが発達したのに、100年前の原作に追いつけないなんて、ある意味ウエルズの想像力に驚かされますな。後半の80万年後の地球ってーのも、もうちょっと丁寧に描いて欲しかったし。この部分を詳しくやっていたら、もっと厚みのある作品になっていたような気がします。あと、ひいき目でガイ・ピアーズ・・・『メメント』のようなどうしようもないセクシーさを心のどこかで求めていた私は、ちょっとショックを受けました。いや、髪型がにあってなかっただけ・・??とか思いたい。きっと・・そうであってほしい。いじょ。
2003年01月11日
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仕事詰まっておりますです。今月18日、20日にそれぞれの出版記念パーティに(某ホテルでするらしいので・・豪華かも。着るものないっつーの)間に合うように印刷、製本なんかをしなきゃならないので毎日が・・・・てんぱっています。(2冊出すんですよ)どう考えてもスケジュール的に厳しい。はー、大丈夫なのかなぁ?ということで、映画に関してのレビューもあったもんじゃありません。遊びに来てくれた方々すいません。もうちょっとで復活しますです!それまで待っててくらさい~☆でわ!
2003年01月10日
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何を買って良いのかも解らず、デパート荒らし。帰り、すれ違った女子高生に、先日買ったばかりのバッグを『かわいいー☆』と指さされ、ちょっとだけ優越気分。というか、素直に嬉しい気持ち。ああ、お正月ももうすぐおわりだというのに映画あんまり観なかったなぁ・・・。もったいない。
2003年01月04日
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バッグ、買ってしまいました。ああ、なんて我慢が聞かない私なの?反省しつつも、頬がゆるむのです。
2003年01月03日
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といっても、私ではなくいとこの女子高生。しかし、寝坊して、袋が残っているわけでもなく、だらけモードでお買い物へ行って来ました。ちらっと某ブランド店へ。どこも混んでいますね。なんだか気になるバッグ発見。買おうかな・・・。
2003年01月02日
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ふいー、去年はお世話になりました。今年も皆さんと、いっぱいお話していきたいと思っていますのでよろしくです~。
2003年01月01日
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