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ほったらかしも極まれり。2年もだ!どうぶつの森なら、雑草だらけゴキだらけだ!あまりに放っておいたので、もう再開のタイミングとか、まったくわからん!無理!…って感じでここまできてしまいましたが、ふっと書く気が起きたので、更新してみました。ふたりめも無事生まれ、むいむい育ってもうじき1歳半です。名前は「チビ」の下なので「プチ」ってことにしときますが、怪獣です。でもむちゃくちゃおもしろく、かわいいやつです。そのうちいろいろ書きますね。今日はさくっと、顔見世ってことで。また!!
Aug 9, 2008
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大変ごぶさたしておりました、としょねこです。さて、前々回(つっても5月だよ!)の日記で、「妊娠発覚とかゆーんじゃないので」などと書いておりましたが、すんません。妊娠発覚しました…おそるべし、『イルカ』効果。(関係あるのか?)そのせいで、ふだんから呆けたアタマが、さらにふわんふわんになってしまい、まともに働きません。ありがたいことに、仕事になるとしゃきっとするんだけど。プライベートでは小説なんてろくに読めない…。ので、ひまつぶしに、昔読んだマンガをひっぱり出しては読みまくる日々です。しかし一人目とは違って、あんまり気合いが入らないというか、ともすれば妊娠してることを忘れてたりする。いいのか?でも一人目であるチビの時には、この時期、切迫流産で入院してたから、忘れようにも忘れられる状況じゃなかったのよねん…。最後まで、こんな具合に気楽なニンプでいられることを願うです。
Jul 29, 2006
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だらけています。だるだるです。更新、する気がぜんぜん起こらないので、起こらないなりに書いてみました。元気がないわけじゃないんですが、こう……建設的な方へ向かないというか。(´ρ`)ぽかーーーーーん。すみません、ニンゲンに戻るまで、もっちょいかかりそうです。
Jun 19, 2006
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買ったっぱなしでなかなか読めなかった、よしもとばななの『イルカ』。やっと読んだ。そして、これまで読めなかったワケがわかった。ぱらぱら読みはじめてはいたんです。でも、進まなかった。まるでこの時期が来るのを知ってて、わざと後回しにしてたみたいに。つっても妊娠発覚とかゆーんじゃないので、あしからず。なんというか、主に人間関係で、理不尽で大きな波がどどーーーんと寄せては返ししていた、ここ数週間。そこを通過して、はじめてしみこむ、そういう本だったかもしれない。少なくとも、今読んで、救われた。いや、救われたってちょっと違うか。寄り添ってくれた、って感じかな。しかも甘くなく。正直、小説としての出来はイマイチ?と思いましたが、ところどころ、誰にも真似のできない凄さがありました。あと、子どもを産むことの、ものすごーい面白さを、ぐぐっとリアルに思い出したよ!もっぺんやりたくなるほどに。
May 30, 2006
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先日ぱそねこをK.Oした、すんごい風邪についにやられました。しかもボリュームのある仕事を受注した直後。しくった…。 (ちなみにとしょねこはフリーの校正者なのです。 でも自分の書くものは、ほとんどノーチェックなんで、 間違いを見つけてもいぢめないでくらさい)昨日は38.7℃ある中、30分ほど原稿との引き合わせをやっただけで、めんたま熱くて飛び出しそうになってしまいました今日はとりあえず、熱はひいたので、かなり頑張りましたが…。締切りまでに終わるかビミョー…。終わらせるしかないんだけどさ。わーん! 体中痛いよー!
May 13, 2006
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ぷらぷら今日、チビが寝る前に、図書館で借りている『ぷらぷら』を読んであげました。みのむしの成長を、「ぷらぷら」「んんっ」「ぶーーん」など、かわいい擬音と短い文で描いた楽しい本で、チビも気に入って、読むのは今日で3回目くらいでした。が、今日はいつもと違うことが。チビが、最後のページを「よんで」とねだったんです。そこはチビにはむずかしい文章で、みのむし(おおみのが)の一生について書かれてるところでした。「チビにはむずかしいよ」「いいからよんで」それで、5令幼虫だとか羽化だとか交尾だとか書いてあるその文章を、そのまま読んであげました。「……メスもみのの中に卵を産むと卵がかえるまえに死んでしまうのです。」「しんじゃうの?」「うん、そうだね」「どうして?」「うーん…卵を産んで、それで役目が終わった、って思うのかな。 おとうさんおかあさんになれて、安心してさよならするのかな」するとチビが、ばっと両目を手でおおい、「ぅう~…」と泣き出したんです!「どうしたの!? 悲しくなっちゃったの?」とびっくりして聞くと、泣きながらうなずくチビ。それで大丈夫だよ、悲しくないよ、とかいろいろ言ってなだめたんですが、逆効果だったのか、うわーーっと泣いて、「とうちゃんがいい~、とうちゃんにあいたい~」(仕事でぱそねこはまだ帰っていなかった)「どうして? こわくなっちゃった?」「……(ぷるぷると首を横に振るチビ)」「かーちゃんがいや?」「…ん(うなずくチビ)」「(ガーン)…死んじゃうとか言うから?」「うん」「そっか…。わかった、ごめんね、この話はやめようね、ごめんね」「うん」それであとは楽しい話をして落ち着かせ、眠らせたのですが。どーすればよかったんでしょう、こういう時。子どもに「死」について教えるときが来るとしたら、それは例えば身内が亡くなったり、ペットが死んだりしたときかと思ってました。まさかみのむしとは。「おとうさんおかあさんになれて…」なんて言ったのがまずかった?とか、ちょっと考えこんでしまいました。チビにとって、命について考えるよい機会になったかもしれないだけに、自分の失態が悔やまれる夜でした。でも、4歳のチビに、「死」ってどう説明したらいいんでしょう?うう~ん…。
May 10, 2006
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『ララピポ』読了。帯にたがわず、「お下劣ぅ」な連作短編集なのだが、どーちてこんなに読後感がいいの?なぜかすっきり元気が出る感じ。世界中で自分がいちばんくだらなく思えるとき、誰からも何からも落ちこぼれたように感じるとき、「ララピポ」(意味は本の中で♪)は、案外効く呪文かもしれない。その勢いで、『イン・ザ・プール』も借りてきて、イッキ読み。やっぱ伊良部おもしろーい!!見なかったけど、この役(おでぶちんのへんてこ精神科医)、前にドラマになった「空中ブランコ」の中で阿部寛がやったんだよね…。どんなだったんだ!?看護婦のマユミが釈由美子ってのは納得だけど。見た人いますか?そーいえば映画にもなったんでしたね。伊良部シリーズ新作の『町長選挙』も早く読みたーい!でも図書館だと、予約多そうだな…。
May 2, 2006
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最近めっきりゲーム&お仕事に時間を取られ、読書も更新もしてないとしょねこです。すまそん。買った本も読めてないので、とりあえず図書館は控えめに…と思い、あまり借りてないですが、奥田英朗の『ララピポ』たらたら読んでます。しかしこれ、図書館で借りると、当然カバーないじゃないですか…。公共の場所ではさりげなーく表紙を隠してしまう、私はヘタレ?ところで最近、エロトラバがやたら多くて。ビミョーに分からないよう普通っぽいタイトル&書き出しに釣られて、確認しようと一度見ちゃったら、いっぱい来るようになっちゃったんすよ。ので、今後はハッキリ関連記事だとわからないものは、確認せずに削除させていただきます。もしかしたら、「そーゆうんじゃなかったのに!」という記事もあるかもしれませんが、そこはご容赦くださいませ。m(_ _)m
Apr 21, 2006
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花よりも花の如く(第4巻)昨日買った、『花よりも花の如く』の4巻を読む。能は生で観たことないんだけど、いつか行ってみたいものです。成田美名子サンはいつも素晴らしく緻密な絵を描かれますな…。今回は「金のねぶた りんごジュース」の缶にやられましたわ…。↓これざんす。余談ですが、ホントにおいしいよ!
Apr 9, 2006
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新しいお仕事が来て、今朝からかかりきり。なんですが、ゆうべから体と頭ががたぴし痛くてね~。なんでかなあ。こーゆうときは葛根湯だろ! と思って飲んだら効いてる効いてる。本は図書館から借りた『遺失物管理所』を少しずつ読んでます。この作者、ジークフリート・レンツって、けっこうおじいちゃんなんだけど(いま80歳くらい)、この年でこんな軽やかな文が書けるんだ!とちょっとオドロキ。「軽い」んじゃなく、「軽やか」ね。あくまでも。よしもとばななの新刊2冊も買ってあるんで、図書館で借りるのは控えめにしておこう。でも行くと借りちゃうんだよな~~。★よしもとばななの新刊★ イルカ なんくるなく、ない↑妹からの電話で、初めてこのタイトルを聞いたとき、前に出てる 『なんくるない』 の勘違いだとばかり思って、「なんくるなくなくはないだろう」「なんくるないんじゃなくなんくるなくないなんだってば~」と、ワケのわからん会話を繰り広げてしまった…。
Apr 6, 2006
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ほぼ1ヶ月ぶりの更新だす。というのも、パソを修理に出していたので。ノートのバッテリーが充電できなくなってしまって、結局新しいバッテリーに交換したんだけど、それだけで2まん6せんえんもしたよ…。なんじゃそら…。バッテリー付け替えるだけの工賃が7000円ってどゆこと!?サルでも1分かからずにできるっつーの(怒)。でも、修理工場通さないとそのバッテリーが手に入らないらしく…。それもどーかと思うけど。そんなこんなで3週間近くパソから離れて暮らしていたので、なんだかよそよそしく感じられてしまい、帰ってきてからもちまちまとしか触ってません。このブランクをなんとか埋めなくてはね。♪あのーすばーらしい、あーいーをもういーちーどー♪なのだ。
Apr 4, 2006
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だいぶよくなったチビですが、体がまだ少し痒そうなのと、喉が痛そうだったので、昨日、もう一度病院へ連れて行ってもらいました。(私も喉がすげー腫れて発熱。ぱそねこに有休とってもらった)したら、溶連菌感染症 だって。ひーーー!子供の病気の本で調べたんだけど、ちょっと書いてある症状と違う感じだったんで、「ないだろ」と思ってました…。すまん、チビ。というわけで、本日、6日目のお休み。そして私の喉&熱も、溶連菌によるものらしい。つばを呑むのも痛いれす。
Mar 7, 2006
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水曜の午後、とつぜん発熱したチビ。すぐに病院に行って、薬ももらってきたのだけれど…。いまだに熱が38℃ある。水曜は39℃まで上がったから、それに比べれば下がってきてるけど。食欲は少しだけど、元気はあるんだよね~。でも、ゆうべくらいから、体中にこまかい発疹が。はしかや風疹の感じではないんだけど、ところどころかゆがって、ボリボリやってる。赤みはうすくて、ん~、鳥肌っぽいというか。ただの風邪かしらん。抗生物質は必要ないでしょう、ということで今回出てないんだよね。明日中によくなるかなあ。もーすぐ誕生日なのにね。がんばれ~チビ~!
Mar 4, 2006
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日本アカデミー賞、発表になりましたね!大方の予想通り、「ALWAYS 三丁目の夕日」総ナメ。やっぱり…というか、これしか観てないのでなんとも言えないけど、その素晴らしさから、当然と思える結果。最優秀主演男優賞を獲った吉岡秀隆の、受賞のコメントが泣かせた。「この映画に関わったすべての人と、そのご家族に感謝します」…って。内田有紀との離婚のときも思ったんだけど、これだけの素晴らしい作品を作るには、やはりその陰に、支えてくれてたり、寂しい思いをしたりしてる人(家族)がいっぱいいるってことなんだよね。そのことを、誰よりもわかってるんだろうな。せつないな、と思いました。ほんとうに、ほんとうにいい映画だったもん。受賞、おめでとうございました!!↓詳しい結果はこちらをどうぞ↓ 第29回日本アカデミー賞・最優秀賞
Mar 3, 2006
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もうすぐ誕生日なので、ぱそねこにリクエストしていたニンテンドーDS Lite(エナメルネイビー狙い)。これね↓でも買えなさそうだねえ…。一応、抽選で買えるところに登録はしてあるんだけど。しかーし!楽天で検索してみたら、買えるところ、ありましたよ。【NDSH】ニンテンドーDS Lite本体クリスタルホワイト(★パックマン特製タッチペン付★)ただし、39,800 円!! けど、どうしても早く欲しい!って人ならアリ?オークションだと、今どのくらいするんだろ?
Mar 3, 2006
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ラチとらいおんせかいじゅうでいちばんよわむしな男の子、ラチ。そんな彼のもとに、ある日小さくて赤い 「らいおん」 が現れた。らいおんに鍛えられて、どんどん強くなっていく、ラチ。いつの間にか、ひとりでも怖がらず、いじめっこに立ち向かえるようになっていました。そのとき らいおん は…。黒と、シャーベットカラーの3色だけを使った、おしゃれでシンプルな絵。大人もぐっときます。なんといってもこの 「らいおん」 がすてき!かっこいい口調と、ちんちくりんな見た目のギャップが…。たいそうのシーンでは、笑ってしまいます。そして、らいおん が ラチ にあてた手紙には、しんみり。ずっとそばに置いておきたくなる、いい絵本です。+++ かわいいグッズもたくさんあります +++
Mar 3, 2006
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楽天ブックスで予約していた、『20世紀少年(21)』が届く。忘れた頃に届くのってうれしいもんですね。そろそろ終わりそうな雰囲気!でも、しばらく読み返してないので、なんかごっちゃになってきてる…。伏線が張ってあったとしても忘れてるなこりゃ。最終巻には特典で「よげんの書」とかつくんでしょうかね、やはり。『MONSTER』についてた「なまえのないかいぶつ」みたいに。今見たら、楽天ブックスでは売り切れになってました。★こんなの出てるのね…★浦沢直樹コレクション UNC-01 スタチュー なまえのないかいぶつ(分身)----------------------------------------------------------トップページリニューアルしました♪見に来てね☆ ☆読んだら買いたい☆『クローズド・ノート』のショッピングを開設しました。 ☆読んだら買いたい☆『くまのがっこう』のショッピングを開設しました。
Mar 1, 2006
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今日の夕刊に、「本屋さん100人にオススメ本を聞きました!」 ってのが出ていて、ほほ~と思いながら読みました。(カンケーないが、としょねこも書店員経験があるです)ほとんどかぶりのないセレクトの中、奥田英朗の『ガール』が4票獲得。30代OLモノらしい。奥田英朗は『最悪』、『邪魔』 しか読んでないので、なんかイメージ違う感じ。そうゆうのも書くのねん。私が気になったのは、ジークフリート・レンツの『遺失物管理所』 (2票獲得してた)。 婚約指輪を列車のなかに忘れた若い女性があれば、 大道芸に使うナイフを忘れた旅芸人がいる。 入れ歯が、僧服が、そして現金を縫い込まれた不審な人形が見つかる。 舞台は北ドイツの大きな駅の遺失物管理所。 巨匠レンツが、温かく繊細な筆致で数々の人間ドラマを描き出す、 待望の新作長篇。 だそうです。読んでみた~い! 遺失物管理所/ジークフリート・レンツ
Mar 1, 2006
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図書館で借りた『となり町戦争』 を読もうと、ぱかっと本を開いたら…一円玉 がはさまってました。…しおり?もらっときます。
Feb 28, 2006
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クローズド・ノート/雫井脩介先に借りていた『虚貌』 を読みかけていたが、子どもが惨い目にあうシーンで挫折。読むのを断念する。子どもはダメぽ…orz本気で具合悪くなっちゃうんだよね…。で、同じく雫井脩介の、『クローズド・ノート』 を読む。これまで、『犯人に告ぐ』、『火の粉』 を読んでいたので、書店で帯などを見ても、犯罪小説ではなさそうだけど、ミステリーなんだろうな、と踏んでいました。が。ええ~っ? これ同じ作家!?と思うくらい、感じが違うのでびっくり。本屋大賞向き かも。やさしくて、清楚な感じのする話です。少々古くさく感じる部分もありましたが、それがいい味になってる。主人公の純朴さにほっとします。それと、主人公がバイトする文具店での、万年筆のくだりが好き。むかーし、入学祝いにカートリッジインクのモンブランをいただいたことがありますが、やっぱりシャーペンやボールペンの手軽さに慣れてたこともあって、あまり使わなかった気がします。今は1本も持ってませんが、この本を読んで、だんぜん欲しくなっちゃいました!たしかに万年筆には、「物語」を感じますね。限定品で、もう買えない(てか値段的に、はなからムリだよ)けど、私だったら「スピリット・オブ・ガウディ」だな。鹿島さん(登場人物。やなかんじ)には買って欲しくなかった(怒)。 ← ガウディ好きにはたまんない。☆読んだら買いたい☆ 『クローズド・ノート』 のショッピングはこちら♪
Feb 28, 2006
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天使のナイフ/薬丸岳第51回江戸川乱歩賞受賞作。主人公・桧山の妻を殺したのは十三歳の少年三人だった。四年後、犯人の少年の一人が殺され、桧山は疑惑の人となる。事件後の彼らを調べていくうち、信じがたい真実、恐るべき過去が明らかになっていく…。素晴らしくよくできたミステリー。これがデビューって、すごいな。さすが桐野夏生や東野圭吾、福井晴敏らを輩出した賞だけあるわ。少年犯罪って、残念なことに、そう目新しいテーマでもなくなってしまっている。けど、この作品は、それぞれの立場から見た少年法の問題点など、本当に丹念に、時に息苦しくなるほどの真面目さで描き出していて、いくつも新しく気づかされることがありました。真の「更正」とはどういうことなのか…。自分の愛する人を殺した人間を、たとえ死刑にしたとしても、遺族の気持ちは癒されないのではないか、と感じることがあります。でも、それ以外に気持ちの落としどころはないのでしょう。もしも犯人が、法により罰することができない存在ならば、その落としどころさえ見つけられずに、残された人たちはずっと苦しみ続けなければならない。読みながら、私が思い出したのは、さだまさしの「償い」という歌。三軒茶屋駅で、銀行員の男性が殴られ死亡した事件で、傷害致死罪に問われた当時18歳の少年2人の判決公判で、裁判長がこの歌詞を引用して少年達を諭したのは有名な話ですが、せめて人の命を奪うことの重さを、奪った人間は思い知ってほしい。知らないなら、教えなくてはいけない。それなしに「真の更正」なんて、ありえないと思う。複雑によく組まれたストーリーで、一気に読まされた~って感じ。あえて言えば、きっちり組まれすぎていて、もう少し「遊び」の部分があってもよかったかも…とは思いましたが。中盤からの「ええっ、その人が○○○!?」の連続は、スゴイよ。これからが楽しみな作家さんが、ひとり増えました☆
Feb 25, 2006
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いま、「建もの探訪 1時間SP」見ながら洗濯干してるのですが。うらやますぃ~~~~この家!!本の壁っすよ!ああ…よだれ出た。建築費は安い(1300万円)らしいけど、土地がないっつの。
Feb 25, 2006
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『ふしぎな図書館』読みました。『カンガルー日和』に「図書館奇譚」として収録されているものは読んでいたのですが、佐々木マキさんの絵がたくさん入ってて、またあらためて楽しめました。で、思い出したのが、『おとうさんがいっぱい』。この本、もう20ン年前(!)小学校の図書室にあって、図書の時間に読んだのが初めて。子ども向きとは思えない、不思議でこわ~い話に、夢中になったものです。卒業してから、仲のいい友だちが、やはりその本を覚えていて、「なんつったけ~??? あの本!?」と話題にのぼり、のちに小学校まで探しに行ったという(笑)。そんな思い出の一冊です。でも、ほんっと面白い本なので、オトナのみなさんもぜひご一読を。「新・名作の愛蔵版」としてリニューアル出版されたのも、納得です☆☆としょねこ図書館 「絵本」 をUPしました☆
Feb 24, 2006
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ゆうべはチビと一緒に10時に就寝。5時起きで見ましたさ、女子フィギュア・フリー!めったにスポーツ観戦など(TVでも)しないのだけど、今回のオリンピックはカーリングとフィギュアが本当に面白く、かなりの時間見てますね。いやあ…「氷の女王」だな、まさに。ウォーミングアップでリンクに出てきたときから、すごい光を放ってたもん。あの衣装もよかったね。ほんとクール・ビューティーって感じ。久しぶりに「胸がふるえる」という感覚を味わわせていただきました。金メダルにふさわしい、輝く滑りでした。おめでとうございます!! 荒川静香「Moment~Beautiful skating~」 ◆20%OFF!
Feb 24, 2006
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いやあ……いい。石田衣良はいい。あらためて、しみじみそう思ったです。この本は、24のみじかい物語と、そのひとつひとつに添えられたエッセイというか、「まえがき」のようなもので構成されている、ちょっと変わった形式の本。たとえるなら、プチ・フールの詰め合わせ。手のかかった、うつくしく美味しいものが並べられているというだけで感じるしあわせを、この本にもやはり感じました。ストーリーの出来でいったら、すべての物語が抜群だとはいえないけど、だからこそいいような。「ナンバーズ」「旅する本」「ウエイトレスの天才」「終わりのない散歩」が、特に好きです。家で読むより、電車の中やカフェや公園で、ぱらりとめくるのがいいよ。
Feb 17, 2006
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怖い。ほんっと~~~~~に怖かったです。『黒い家』や『長い腕』を思い起こさせる、「人間」の怖さ。(あっ、なんかこの3作品、タイトルも似てるな)かつて裁判長として無罪の判決を下した、一家惨殺事件。その元被告人が、隣に越してきたことから始まる、数々の不可解な事件。彼は冤罪によって傷ついた、同情すべき紳士ではなかったのか?犯人の異常性もさることながら、「罠にかけられて、誰にも信じてもらえない」状況の怖さが、身震いするほどリアルでした。「最後まで読めば、この恐怖から抜け出せるかも!」という思いで、なんだか追われるように急いで読んじゃいました。ミステリーでありながら、「家族」についても深く考えさせられました。最後は納得のいく結末で、読後感も◎。おすすめです!★文庫も出てます★
Feb 9, 2006
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『光の帝国~常野物語』の中の一編、「オセロ・ゲーム」の続編。「オセロ・ゲーム」は、さまざまな特殊能力を持つ常野一族のなかで、正体不明の「あれ」を「裏返す」力を持った、拝島母娘のスリリングな日々を描いたもの。この短編集の中でも特に出来の良い作品のひとつだと思う。「これからどうなるの~~」と、気になる作品だったので、続編が出ると聞いてどんなに嬉しかったことか!それだけに、ほんっっと~~にムカついたですよ。つまらないわけじゃないんです。むしろ、仕掛けは上々。めちゃくちゃそそられる。たとえば、長い間冷蔵庫に貼られていた、電話番号のメモ。それがどこへつながるのかって、あれこれ想像してたもの。わくわくどきどきしながら読み進みましたさ。だからこそ、終盤の「なめとんかわりゃあ!!」とツッコミたくなるでたらめぶりには、本気で腹が立つのよねん。6章なんか、まるまるなくてもいいくらい。なーんで恩田陸ってこうなっちゃったの?「起承転結」の「結」があまりにもお粗末。っていうか、なめてるんですかね、ほんとに。無理にまとめようとせず、ふっと淡く消えるような、そういう終わり方のほうがあってると思う、この人の作品は。答のない謎なら、そのままにしておいて欲しい。答を無理矢理作ろうとするから、おかしなことになるんじゃないか?ずいぶん辛口ぶちかましちゃったけど、これはいわゆる「かわいさ余って憎さ百倍」ってやつなんだよね。けなしつつも、たぶん今後も読んじゃうんだろうなあ。はああ。
Feb 2, 2006
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『愛がいない部屋』読了。『スローグッドバイ』、『1ポンドの悲しみ』と同じ路線の恋愛モノ短編集かな、と思ってたんですが、今回はちょっと毛色が違うかな。前2冊は20代、30代と年代別のラブストーリーでまとめたらしい。今回は、というと「メゾン・リベルテ神楽坂」という高層マンションの一室に暮らす、さまざまな人々を主人公に据えている。なかなか面白い。うちもマンション住まいなので(メゾン・リベルテみたいに大きくないけどね)、この小さく区切られた、ひとつハコの中で、いくつもの生活や思惑や孤独が、同時に動いているのだと思うと、なんだかむずむずするのと同時に、妙な安心感をおぼえる。「普通の暮らし」なんてものは幻想でしかなく、人の数だけ、家族の数だけ、オリジナルの暮らしが存在するということ。それを一棟のマンションの中に限定することで描き出したと言えるだろう。まあ、トーンが似通ってるのは仕方ないとしても。個人的には、ニートの息子と、リストラで閑職に追いやられた父親の交流を描いた「ホームシアター」がよかった。ニートでもなんでも、こういう会話のできる親子でいてくれたら大丈夫でしょ!と思ったですよ。
Jan 22, 2006
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保育園のお迎えの帰りは、いつもぐるーっと遠回りしなくてはならない。このくそ寒いのに、なぜか。乾燥機のためなのれす。チビ(3歳)は、コインランドリーの乾燥機が大好き。初めはあれ(丸いガラス窓のついてるやつです)を、「丸いテレビ!!」と勘違い。中でぐるんぐるん回っている洗濯ものを見て、テレビ番組が映ってるのだと思ったらしい。以来、チビは毎日必ず「せんたっきの道でかえりた~~い♪」と言って、遠回りをさせるのです。通常、3ヶ所のコインランドリーを回ります。乾燥機に洗濯ものが回っていると、いい日。回ってないと、かなしい日。そんなんしているうちに、私も乾燥機が回っているのを見ると、「ラッキ!!」と思うようになってしまいました。そして今日。3ヶ所のコインランドリーすべてで、乾燥機が回っていたのです~!!!「今日はまわる日っ♪ 今日はまわる日っ♪」と歌いながら帰った、としょねことチビでした。
Jan 19, 2006
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図書館から電話があり、予約してた本が3冊入ってきたとのこと。仕事の気分転換と夕飯の買い物も兼ねて、雨&カミナリのなかを、てくてく(びちゃびちゃ)図書館へ。『光とともに…(9)』(コミックです)、三崎亜記の『バスジャック』、恩田陸の『光の帝国~常野物語~』が来ていた。うれしい。『光の帝国』は、新刊の『エンド・ゲーム』を予約してるので、もう一度読んでおこうと思ったのれす。で、チビにと思って、今回初めて借りたのが、『くまのがっこう』、『ジャッキーのじてんしゃりょこう』。さっそく読んでやったんだけど…。これ、すっごいかわいいな!!あとでじっくり絵を堪能しよう♪ ★かわいいのいっぱい★ ★もうすぐ入園…通園バッグをつくるなら★
Jan 14, 2006
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なんでだか、読もう読もうと思っていながら、なかなか手をつけられない作家って、いる。伊坂幸太郎もそのひとりでした。実は図書館から借りてきたのも3冊目なのれす。『チルドレン』『アヒルと鴨のコインロッカー』は、読まずに返却期限がきて、返しちゃいました。で、やっと読みましたよ、『グラスホッパー』。ひとことで言って、痛快。とにかくテンポがよく、ぐいぐい読ませる文で、それが気持ちよかった!裏社会や殺人の、ものによっては読んでてげんなりするテーマでありながら、こんなにスッキリ楽しく読めちゃうのもめずらしい。キャラクターも魅力的で、よかったっす。他のも読んでみよーっと。おすすめがあったら、どなたか教えてくださいね!
Jan 11, 2006
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昨日のことですが。夫のぱそねこが、おみやげに買ってきてくれた、ビアードパパのフォンダンショコラを食す。箱の中に食べ方を書いた紙が入っており、初級:あっためないでそのまま。(とろりもさくっもいたしません)中級:レンジまたはオーブントースターで。(とろりかさくっか選べってこと)上級:レンジで温めたあと、オーブントースターで焼く。(中はとろーり、外はさくっと!!)というようなことが書いてあった。「ぅおりゃあああ、上級にきまっとろうがぁあああ」と意味もなくすごんで、あたためる。「あっためすぎると爆発する」などと書かれていたことにびびり、ちょっと控えめにしすぎたかもしれないが、美味しかった。チョコが濃いいのに甘過ぎなくて。チョコレートが大好きなチビも、ばくばく食べていた。「全部食べるとはなぢがでるかもよ」とささやいたら一口くれた。なんか最近、コンビニとかでもこの手のデザートを見かけるけど、寒いときには特にうれしい感じ。ごちそうさまでした♪
Jan 10, 2006
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仙台で起きた、赤ちゃんの誘拐事件。無事保護されたね、よかったね!!!ひとごとながら泣けてしまった…。だいたい、あんな大変な思いをして産んだ我が子を、しかもほやほやのところを連れ去られるって…。想像しただけでも引きちぎられるような気持ちだ。ゆうべはチビの、ふーふーかわいく眠ってる寝顔を見ながら、こうしてる瞬間は、やはり奇跡に近いような幸福だと思った。無事で、ほんとによかったよ~~~~~~(ToT)
Jan 9, 2006
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弟にも勧められてた「ALWAYS 三丁目の夕日」。まだやってると思ってなかったんだけど、たまたま新聞に上映スケジュールが載っていたので、「そんなら」と思い、妹を誘って観に行きました。やばい。やばすぎ。エンディング(あの何でもないエンディング!!)の間も、新たな涙だくだく。灯りがついても、ほとんどしゃくりあげてるような状態であった…。そりゃあ私は涙もろいさ。こないだTVで見た、江原さんの「天国からの手紙」では、こたつの上に鼻水ティッシュのクリスマスツリーみたいなのを作りましたさ。しかし映画館で観て、こんなにとめどもなく泣いたのは初めてだった。なんでそんなに泣いたかって、うまく説明できない。けど、「なつかしくて」というのが多分いちばん近いんだと思う。見覚えのある光景とか、体験とかもなくはないけど、それだけのことじゃなく。5年くらい前かな、ぱそねこと大阪に旅行に行ったとき、同じような体験をしたことがある。ガイドブックに出てるような、たこやきのうまい店に行った。なんていう駅だったか思い出せないけど、そんなに大きくない商店街があって、なんかのんびりして、子どもの頃の夏休みの匂いがした。風鈴の音と、子どもの遊ぶ声と、日差しと。初めて来た、名前もよく知らない街なのに、強烈になつかしくて、涙がこぼれた。こんな世界にずっといたいと思い、どこかで叶わないことも知ってる、それがせつなくて泣けたのかもしれない。いつまでも両手で、ぎゅううううっと抱きしめていたい、そんな映画でした。観てよかった。
Jan 8, 2006
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『ネクロポリス』読了。恩田陸ワールド全開!! って感じでしたね~。恩田陸という作家は、本当に本好き、物語好きの心をぐっと掴むテーマをよく知っていると思う。が、惜しむらくは、それを最後まで書き上げる力が足りない、というのが私の印象なのです。アイデアはいいんだけど、最後はがっかり…ということが多いんで、今回もなかなか警戒心を解けないまま、読み進んでいきました。『夜のピクニック』で本屋大賞を受賞したけれど、そこからファンになった人は、ちょっと違和感をおぼえるかもしれない。が、この「そそる」エピソードてんこもりな感じ、古めかしく、謎に満ちた空気感、これこそが恩田陸の真骨頂だよな!と、久々にわくわくする気持ちが戻ってきました。『三月は深き紅の淵を』を読んだときに近い、「物語を読むこと」の根源的な歓びを思い起こさせる感じ。ラストは(もうこの人の特徴といってもいいかもしれない…)やっぱり無理した感は拭えないけれど、それなりに上手くオチがついたかな、という感じ。読後感のよさという点では、『夜のピクニック』の方が勝るけど、私は嫌いじゃないです。というか、最後の物足りなさをさっぴいても、面白かった!って言える本でした。
Dec 23, 2005
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死化粧師(4)でましたお待ちかね、『死化粧師(4)』が。実は3巻で終わったのかと勝手に思いこんでいたので、嬉しいサプライズでした。しかし相変わらず泣かすぜ…。この絵柄にこの物語って、無敵じゃなかろか。三原ミツカズは大好きで、ほとんど全部持ってるけど、なかでも『死化粧師』は特別好きだな~~。ちなみに、“死化粧師”とは、主人公であるエンバーマーのこと。 ≪エンバーミング≫ 遺体に防腐・殺菌・修復などの処置を施し、 生前の姿に近く戻す技術。 日本では「遺体衛生保全」と訳される。 4巻のおわりに、日本のエンバーミングを取り巻く状況が進歩してきているというエッセイが載っていて、嬉しく思いました。大切な人が亡くなって、自分が関わってきたそのカラダが、変色していったり、臭ったり、そういうのを食い止めようとドライアイスで冷やしたり、脱脂綿を詰め替えたり、そういうことって、すごくリアルだ。全然逆のことみたいだけど、赤ん坊のうんちや、吐いたミルクをかたずけてあげることと、どこか似ている。だから、そういう煩わしさ、汚さを、すべて悪いとは思わない。でも、去る側の立場になってみれば、楽しかった日々、美しく、元気だった自分を消し去るような、つらい姿で別れたくはないかもしれない。別れ際、笑って手を振るように、明るく、親しみを込めてさよならしたいと思うかもしれない。自分が去るとき、そして大切な人が去るときのことを、何度も考えてしまうコミックです。
Dec 8, 2005
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やっと時間ができたので、録画しておいた「テスト・ザ・ネイション」に、ダンナとふたりで挑戦。結果は…。1.分析力 → 14/15点2.論理力 → 12/15点3.空間認識力 → 12/15点4.想像力 → 10/15点5.記憶力 → 09/10点 6.判断力 → 10/10点総合得点 → 67/80点で、IQ127。完全なる左脳型の、左左タイプ・ヒト志向ですって。いっがーい。そしてダンナの「ぱそねこ」は、右右タイプ・モノ志向。うちら夫婦って、いったい…。ぱそねこは、自分を完全に左脳人間だと思ってたので、驚いていた。私もだよ。(@_@)向いてる職業は、弁護士・外交官・ツアコン・フライトアテンダントなどなど。一度もなりたいと思ったことがない職業で埋め尽くされていたよ…。ちなみに左左タイプ(入力・出力とも左脳のタイプ)は、日本人では13%しかいないそうだ。へえ~~。余談だが、ホリ○モンのIQは 98 だった。不満そう…プププ。チャレンジ、してみる?
Dec 4, 2005
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仕事がたてこんでいて、始めようと思って買ってあったこの2冊もほっぽりになってましゅ。そうこうしている間に、ますますカラダがかたくなってきて(T_T)…ピラティスどころのさわぎじゃないっつーの。ふつうに歩いて足腰キテールですよ。今の仕事がかたづいたら、ロミロミに行って、なんとか人間に戻してもらう。とりあえず、そこからってことで。
Nov 19, 2005
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★待ってました★の『リアル(5)』が出ました!!読み終わってすぐ、もう一度最初から読んでしまったよ。そんなマンガってあまりない。売れるにはそれなりの理由があるってことかね。でも、こういうものが売れるって、いいことだと思う。ホントに。
Nov 18, 2005
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今日の夕ごはん、3日前に仕込んでおいた「塩豚」を焼いて食べました。「塩豚」って知ってます?文字通り、豚肉に塩をすり込んで冷蔵庫で寝かせたものれす。高山なおみさんの本で読んでから、ずーっとやってみたくて、やっと食べました。うまい。そしてカンタン。豚のかたまり肉(私は肩ロース300gを使った)に天然塩(小さじ1使った)をすりこんで、ラップでぴっちりくるんで、ジップロックに入れて冷蔵庫に入れておけばいいだけ。3日目くらいから食べられる、と書いてある。5日から1週間くらいで使い切ったほうがいいらしい。ちなみに肉:塩は、500g:大さじ1/2がめやす。これを食べやすい大きさにスライスして、油をひかずにじゅーと焼いて、その油でついでにざく切りキャベツを炒めて、黒コショウふって完成☆じんわりちょうどいい塩味で、肉も買ったまんまよりぐっとうまい。ほかにもいろいろ使い回せる感じ。すんばらしい。HP用に写真とっときゃよかったと、思った時にはあとの祭りよ。 ←塩豚のってます。 ←こちらもシンプルで、いい料理が満載。
Nov 17, 2005
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最近仕事で忙しく&本日は「やらなくていい仕事までやっちゃってた」という、不毛な失敗のせいで落ち込んじまったので、保育園のお迎えの帰りにチビと図書館に寄ってうさばらし。自分の本を選ぶほどの時間はなかったので、ありったけの「リサとガスパール」シリーズを借りる。チビ(3歳)は受付カウンターにへばりついて、図書館の人に、「なんていうおなまえですか」「あなたはいっぱいおしごとしてえらいですね」「がんばってください」など話しかけまくっていた。『ガスパールびょういんへいく』は初めて読む。寝る前にふとんに入ってチビに読んでやったのだが、読みながら吹き出してしまい、チビのひんしゅくを買った。だっておかしいんだもーん。うちにはリサのハンドパペット(裏地が白にピンクの水玉でかわいい)があって、チビをくすぐって起こすのなどに活躍してるのですが、ガスパールのもぜひ欲しい!!と思った。調べてみたらけっこうたくさんグッズがあって、物欲でめろめろになってしまいました…。ううう。
Nov 15, 2005
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今日は夫の「ぱそねこ」と、息子の「チビ」と一緒に、でっかいBOOKOFF(子ども用品や古着、スポーツ用品なんかも扱ってる)に行ってきました。で、『死と彼女とぼく ゆかり(5)』購入。このマンガ、死者のみえる少女の話なんだけど、ホラーと呼ぶのはちょっと違う。死者(ユーレイ)の絵とか、容赦なく怖いんだけど、それも「怖がらせるための絵」ではないのがわかるから、たとえば真夜中、ひとりでトイレに入ってるときに思いだしても大丈夫な怖さなのです。このマンガの中で描かれている「死後の世界」は、現世から解放された、悩みのない世界ではない。善行を積んだかどうかで、天国地獄に振り分けられるものですらない。むしろ体を失い、未来を、生活を失い、コミュニケーションを失い、たったひとりで自分の本質と向き合わなければならない、どえらく厳しい世界だ。死後の世界観にはいろいろあるけど、これはかなりヘビー…と思う。死んだぐらいでは人生は終わらない、かもしれない。なーんて書くと暗い感じですが、人間の醜さ、美しさ、弱さや可能性、あらゆる面がリアルに描かれていて、おまけにものすごーく独特な笑いのセンスがあって、私はすっかりハマってしまいました。とても変わっていて、とても素晴らしいコミックです。
Nov 13, 2005
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大変な評判ですにゃ。大田区の図書館では、予約が260件くらい入ってましたことよ。しかし重松清は私の中では当たりはずれの大きな作家なので、今回もおそるおそる手をつけたです。私のキライな重松テイスト…読んでる方が恥ずかしくなるような、「照れ」というか、「茶化し」というか、言い訳臭さというか…はやっぱり垣間見えるんですが、それでも号泣。ソファびっしょり。けど、本屋大賞には推さないぜ!(←いじっぱり)本屋じゃないけどな!
Nov 12, 2005
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☆本日発売☆いつまでも同じテイストだよ、この人は…。と思いつつも新刊を待ってしまうし、ついついぐっときてしまったりもする。なんでだ? 沖田くんの呪い?でも7巻はあんまり…でした(でも買っちまったよ…)。新しい風は吹くのか、ナッキー。
Nov 11, 2005
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本日はホリ○モンの手先(いや、爪の先?)となって働かなければならなくなりました。いい天気なのに~(>_
Nov 5, 2005
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友人と飲み会。電車の中で読んでました。帰りは終電。酔っぱらってたにもかかわらず、吊革にぶら下がるようにして、片手でハードカバーをめくっておりました。ん~、弓之助ラブ。
Nov 4, 2005
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という訳で開設しましたこのページ。華々しくオープンできりゃーよかったんですが、レイアウトをいじってる間に就寝時間をオーバーしてました。というわけで、まだ引っ越しやさんの到着してない新居のような、殺風景さでございます。こんなとしょねこですが、宜しくおつきあいくださいませ。ちょっとずつ、にぎやかになっていく予定でーす♪
Nov 3, 2005
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