とうこの我楽多箱

とうこの我楽多箱

PR

×

カレンダー

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

プロフィール

touko-y

touko-y

フリーページ

2014年11月30日
XML
カテゴリ: SMAP
それからイントロ部分を木村君がつまびいてくれたんだけど・・・見事にチューニングがずれてる。
会場のざわつきに、木村君も演奏をとめます。
「え、何? ずれてる?」
「あーっ、さっき中居クンが触ったからだー」という慎吾君(~_~;)。
「おい、待てよ、俺なんもしてねーぞ」
「さっきかっこつけていじっちゃったんじゃないのぉ?」
と更にいじめられる中居クンでした。
でなんとか音を合わせなおしてやり直し。
まだちょっと怪しかったような気もしたけどね。

吾郎ちゃんのソロの前にも、スクリーンでちょっとした映像が流れました。
他のメンバーはみんなプールの中からザバッとあがってきて、というパターンだったけど、
吾郎ちゃんだけ違ってました。
オフの日の吾郎ちゃんって感じで、まーイメージショットなんですが女の子とのデートっぽいのもあったりして。
それからソロの「時間よ止まれ」に入りました。
ここで後で述べますがハプニングがあり(~_~;)、
後半はSMAPさんたちがバックで踊ってたんだったかな?
その次に順番は覚えてないんだけど「GO NOW!」「幸せの果てに」「Song2」なんかがありました。
あ、「らいおんハート」もここだったかも・・・。

そん次は慎吾君だったと思います。
スクリーンにプールから「ありえねー」とあがってきた慎吾君のストーリーはというと、ハワイっぽいリゾートホテルの一室みたいなお部屋で、なんとまあ外人のおねーさん相手に甘いひと時。
ところがなんだかケンカしちゃったらしく、そのおねーちゃんがベランダへ行ってしまいます。
そして手すりの上に立ち手を広げて向こう向きに身を躍らせ・・・。
なんだか3年程前のとあるPVに出てきたような展開です。
あわてて慎吾君が近寄ると、アニメ合成で白い鳩(?)が飛び立っていくんですね~。
で、慎吾君が後を追うようにそこから飛び降りると・・・冒頭の「ありえねー」につながるという筋。

もちろん慎吾君のソロは「It Can’t Be」。
何かの雑誌のインタビューにあったけど、このタイトルって「ありえねー」って意味なんですよね(^.^)。
でね、この後でもう「FIVE RESPECT」があったんです。
てっきりアンコールかと思っててびっくりしたんでこれはよく覚えてる・・・。
それから「Over Flow」と・・・もう一曲ぐらいあったんだっけな?
えと、このときのお衣装は銀色のバスロープみたいなので、
ひそかに「プロレスラーみたい^_^;」と思ってしまったもんです。

後半のMCはこの辺りだったっけ、この頃にはすっかり日も暮れていました。
中居クンが「なんか前半はさ、芸能人のオーラが薄かったんだよ」
「んなこと言うなよ~」と言われてましたが結局のところその意味はというと。
「だってさ、やっぱこうやって照明が当たってると気持ちいいじゃん」というものでした。

この後半MC始まってまもなく吾郎ちゃんが一言、「さっきの僕のソロでちょっとみんなに笑われちゃいまして」
「あー、裏で聞いてた、えらく湧いてたよなー」と中居クン。
「うん、笑われてたの」「え? 湧いてたんじゃなくて笑われたの?」「そーそー」
アルバム聞いた方はご存知でしょうが、この曲は去年の吾郎ちゃんのこともふまえての歌詞で、メロディーラインも彼らしいミディアムバラードなんですね。
どこをどうとっても笑える曲じゃないんです、本来は。
それが・・・ちょうど中サビの一番聞かせどころの時。
スクリーンに映った吾郎ちやんの髪が、見事に逆立ってまして(~o~;)。
おまけにそこが止め絵風にストップモーションになったものだから、
場内笑っちゃいけないと思いつつやっぱり笑っちゃうよお、という我慢しきれない笑いで一杯に。
「ちょうどこの正面に扇風機を置いてくれてたのね」
と吾郎ちゃん、この曲で立ち位置だった場所の少し前を指差します。
「今日暑いじゃん。だからスタッフさんが気をきかせて『強』にしてくれて・・・。そしたら見事に髪が逆立ってしまいまして(笑)」
事情が分かった場内再び笑いの渦。
「なんかBUCK-TICKみたいになっちゃった・・・ちょっと古いか」
更に場内大笑い。

「髪と言えばさ、剛が茶色に染めてんの」と中居クンが剛君の首に手を回して引き寄せます。
場内「えーーっ!?」の声。
うん、「いいとも」見た時もしかして、とは思ったけれど。
剛君少し照れくさそうに「ほら、ライブになるといっつも中居クン茶色にするじゃん。それでちょっとやってみようかなーって。メッシュにしたのよ、メッシュ。でもあんまり目立たなくてさ、みんな分かってくれないの」
横から慎吾君が「今までずっと黒で、生まれてから初めてなんだって、染めたの」というと、場内再び驚きの声。
「でも照明の具合で茶色に見える時あるよな」とか中居クンがフォローいれてました。

「俺も実は・・・失敗しましたっ」と木村君が告白を。
「何?」「さっき歌詞間違えましたっ、すいませんっ」
とある曲の木村君のソロパートのところで、2番のところを1番の歌詞歌っちゃったのね。
「駄目だなあ、アーティストとしてちゃんと歌うのは当然だろう」なんて言ったのはもちろん(笑)中居クンです。

その後木村君が「慎吾のソロ好きだよ~」と言い、慎吾君がほんっとうににこにこして、
「ほんと? うっれしーなー、木村君にそう言ってもらえると」。
そんな会話から次は慎吾君が「『Over Flow』の木村君と中居クンのラップいーよねー」とお返し。
「この二人の掛け合いってさ、貴重だよ」
吾郎ちゃんも剛君もうんうん、なんて表情。
木村君が「2番の最初のとこあるじゃん、あそこは俺も好き。ほら、中居から始まるとこ」
すると中居クンが「カンカンと○※×▲□・・・」と歌詞むちゃくちゃでテッテレテッテレ口ずさんで。
「お前、さっきやったとこだろっ」と木村君から言われても涼しい顔。
「でもちゃんとラップに聞こえるからすごい・・・」と横から言ったのは慎吾君だったっけな。

「でも中居クンちゃんと歌ってるよね、今回」
「そうそう、『freebird』もソロ多いでしょ」なんて言われて、
「それはビクターの陰謀だよ」なんて言う中居クン。
「ナゴヤのビデオとかさ、『幸せの果てに』とかちょっとびっくりするよね」と木村君。いやあ、ありがとう(^^)。
去年吾郎ちゃのパートを中居クンがソロで歌って、嬉しいやら緊張したやら話も出てました。

「そういえば今回中居クンと剛のパートって多いよね」なんて話に。
「ビクターの陰謀だよ」と中居クン(~_~;)。「この二人に歌わせるんだぜ?」
すると木村君が「ナゴヤの時すごかったよね。後でビデオ見てもさ」
ユニゾンのはずなのに・・・ハモッてたって・・・(^_^;)。
中居クン、必至で抵抗して「剛の方がハモってたんだよっ」
「お前なあ、俺と歌うとき声大きいんだよ~」と続けて剛君に絡みます。
「えぇ~? なんだよそれ~」
「お前の方が声大きいとさ、俺までヘタに聞こえるんだよっ」
ははは・・・この争い、いつまで続くんだろう・・・。

それから今度は木村君がプールから上がってくる映像。
今度はどんなかなーと思ったら、なんと当日の西宮、設営が行われてる中を木村君が歩いてるのね。
で「あついですねー」とうちわをパタパタさせ、タオルで汗をふきつつ、
「さ、今日のラッキーさんは・・・」と言いながらスタンドに向かうんですよ。
そしてとある席に座ったかと思うと、うちわの裏(になるのかな、「ドリスマ」の缶のイラストがある方)にサインをし、していたリストバンドもはずして更にそれで汗ふいて。
「えーこれは誰のうちわだっけ・・・あ、中居正広!」
それはもう裏側見た時にわかってましたが・・・缶が3本だったもん。
「なんと、これは貴重かも知れませんね~。で、今日のラッキーガールは・・・」
とそこで木村君の声とともにテロップ。
3塁側Eブロックの30番台だったような覚えがありますが違うかも。
いや、とりあえず自分の辺りじゃないっつーのが分かるとあまり注目してなくて(^^ゞ。
更にテロップで「公演後スタッフにお申し出ください」なんてのが出ました。
あれ、もらえるの? 木村君のサイン入り中居クンうちわ・・・。いぃーなぁー(ヨッスィー風)。

で木村君の「ずっとずっと」があって、あれ? その後の曲順が・・・(~_~;)。
たぶんこの辺りだったと思うんだけど、レゲエ調の「愛さずにいられない」があったの。
エルヴィス・プレスリーのバラードですね。
原題は「I Can’t Help Folling In Love With You」になるのかな。
その後やっぱりレゲエ調の「セロリ」があって、なかなか好きだったな、このアレンジ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014年11月30日 21時54分38秒
コメント(0) | コメントを書く
[SMAP] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: